※この作品はR-18です。

ISーもう一人の男性操縦者   作:ホークス馬鹿

146 / 147
甘く狂おしくの後編です。


甘く狂おしく〜後編〜

激しく愛し合った2人。

 

惇「はあ・・・はあ・・・ほう、き・・・」

 

箒「はあ・・・はあ・・・だ、だんな・・・さま・・・」

 

日が変わっても2人は未だに蕩けた状態になっており、抱き締めたまま離そうとしなかった。

いや、離せなかった。

 

惇(だ、ダメだ・・・か、身体が・・・箒を・・・求めて・・・愛おしい・・・)

 

箒(ああ・・・ダメだ・・・だ、旦那様が・・・愛おしくて・・・は、離したく・・・ない・・・)

 

もう心身共に快楽ですっかりやられてしまい、加えて更なる愛おしい思いが包み、何も出来なかったのだ。

 

惇「はあ・・・はあ・・・す、すまない・・・箒が・・・愛おしくて・・・」

 

箒「はあ・・・はあ・・・わ、私も・・・だ・・・旦那様ぁ・・・好きぃ・・・んっ・・・」

 

2人共蕩けた声を出しながらも、愛おしそうに抱き締め互いの身体を堪能した。

そうして1時間が経ち、2人は何とか上体を起こすのだが

 

惇「箒・・・」

 

箒「んっ・・・旦那様・・・」

 

惇が正面から箒を抱き締め、箒は惇の抱擁を受けて頬擦りして尚且つ身体を預けてる状態となった。

 

惇(箒・・・もう・・・このまま・・・ずっと・・・)

 

箒(ああ・・・心地良い・・・旦那様と・・・ずっと・・・こうしてたい・・・)

 

惇「箒・・・愛おしくて・・・抑えきれない・・・このまま・・・ずっと・・・」

 

箒「旦那様・・・私も・・・愛しさが・・・抑えきれない・・・もう・・・このまま・・・」

 

すっかり蕩けてしまっている2人は、次第に増していく互いの愛おしい想いに身を任せていく。

それに加え、束のナノマシンの効果が更に増していき、2人は益々蕩け骨抜きにされていく。

 

惇(も、もう・・・ダメだ・・・身体が・・・気持ち良すぎて・・・俺は・・・俺は・・・)

 

箒(ああ・・・ダメ・・・気持ち良すぎて・・・もう・・・私・・・私・・・)

 

惇「はあ・・・はあ・・・ほ、箒・・・もう・・・このまま・・・ずっと・・・愛してる・・・」

 

箒「はあ・・・はあ・・・だ、旦那様・・・私も・・・このまま・・・愛してます・・・」

 

2人共、愛おしいという名の快楽に更に沈み込んでいった。

その時

 

束「ハロー!愛しの2人ー!!」

 

どこからともなく束が姿を現わした。

 

惇「はあ・・・はあ・・・た、束・・・さん・・・?」

 

箒「はあ・・・はあ・・・ね、姉・・・さん・・・?」

 

2人は、朦朧としつつも束に気付いた。

 

束「にゃはは!すっかりナノマシンでトロットロ腑抜け状態!相変わらず束さんが作ったナノマシンは凄いね!ブイブイ!」

 

束は、2人の様子を見て満足そうに両手でVサインを使って笑みを浮かべた。

 

「「はあ・・・はあ・・・」」

 

惇(だ、ダメだ・・・気持ち良すぎて・・・よ、よく聞こえない・・・)

 

箒(ああ・・・蕩けて・・・姉さん・・・何言って・・・)

 

しかし、2人は蕩け何も聞こえていなかった。

 

束「2人共気持ち良くて何も聞こえてないみたいだね・・・そのままもっと愛し合ってね!!」

 

蕩ける2人を見て満足した束は、その場所を後にしたのだった。

 

惇(た、束さん・・・何処へ・・・でも・・・今は・・・箒と・・・もっと・・・愛したい・・・)

 

箒(ね、姉さんは・・・何処へ・・・ああ・・・でも・・・今は・・・旦那様と・・・愛しく・・・もっとぉ・・・)

 

2人は蕩けてる影響で何も聞こえず、目の前の愛する人と共に心地良い感覚を味わっていると

 

ドサッ

 

2人は再びベッドに倒れてしまった。

 

惇「はあ・・・はあ・・・ほ、箒・・・」

 

箒「はあ・・・はあ・・・旦那様・・・んっ・・・」

 

それでも惇は、愛する妻を抱き締めたまま離さず、箒は拒まず愛おしげに頬擦りした。

暫くし漸く落ち着くと

 

箒「んっ・・・すまない・・・まだ・・・力が入らなくて・・・」

 

惇「良いよ・・・無理すんな・・・」

 

惇は起き上がれたが、箒は身体が未だに蕩けたままで起き上がれなかった。

そんな彼女を、惇は愛おしく見つめながら艶やかな黒髪を撫でた。

 

箒「旦那様・・・」

 

惇「ん?」

 

箒「もっと・・・気持ち良く・・・なりたい・・・お願い・・・」

 

すると、箒は色気のある美しい表情を浮かべながら惇を誘った。

そんな彼女に、惇は肉竿を屹立させ

 

惇「良いのか・・・?」

 

箒「ああ・・・大丈夫だ・・・お願い・・・来て・・・」

 

箒は掛け布団を剥ぎ取り、自らの裸体を露わにした。

そのグラマラスな肢体は、人妻となり益々匂い立つような色香を放ち、まるで魔性の如きだ。

そして・・・

 

惇「クゥッ!!気持ち良い!!箒の膣中!!蕩けて!!」

 

箒「んんっ!!アアンッ!!良い!!良いのぉ!!もっと!!もっとぉ!!旦那様ぁ!!」

 

20歳とは思えない女として完成され尚且つ人妻として成熟した極上の女体に夢中になって惇は腰を速く打ちつけ、求めた。

 

惇「グゥッ!!箒の身体!!相変わらず!!いや、益々・・・気持ち良くなって!!くぉっ!!」

 

箒「ンアアッ!!旦那様も!!オチンポ凄く!!気持ち良い!!」

 

互いに激しく、情熱的に求め合い、愛し合う2人。

そして

 

惇「クゥッ!!で、射精る!射精すぞ!!」

 

箒「うん!!来て!!私の膣中にいっぱい!!射精してぇぇ!!」

 

ビュルルルルルル

 

「「アアアアッ!!」」

 

惇の精液が一気に雪崩れ込むように箒の膣中に注ぎ込まれ、箒もグラマラスな肢体を跳ね上げ、母乳を噴き出しながら愛液を噴いた。

互いに更なる強烈な快楽を爆発させた。

そして

 

惇「はあ・・・はあ・・・悪い・・・もう少し・・・このままで・・・」

 

箒「んっ・・・私も・・・このままでいたい・・・んっ・・・」

 

互いに頬擦りしながら抱き締め、愛おしく堪能し

 

惇「んっ・・・チュル・・・チュパ・・・」

 

箒「んちゅ・・・チュパ・・・レロッ・・・」

 

濃厚にキスをしたのであった。




うーん・・・うまく言葉にできない・・・どうすれば、妄想が収まるやら・・・(苦笑)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。