クラス代表決定戦の翌日
箒「んっ・・・」
箒は目を覚まし、ベッドから起き上がった。
時刻は早朝の5時半頃だった。
ベッドに目を向けると
惇「・・・」
惇が、穏やかな寝顔で寝ていた。
普段とは違う表情に
箒「ふふ・・・」
箒は優しい笑みを浮かべた。
2人は全裸の状態で寝ており、箒は惇の体の上で寝ていたのだ。
箒「惇・・・」
箒は、愛おしげな表情で惇の顔を覗き込むように見ていた。
その時
惇「んんっ・・・」
惇が寝返りを打ち
ぱちっ
箒「んあっ・・・!」
その際手が箒の左胸に当たってしまい、それだけで少しピリッとした快楽の電気が走った。
箒「んはあ・・・」
箒は、左胸を掴んで持ち上げると
箒「ああ・・・はあ・・・」
それだけで快楽の電気が増していき
箒「こ、こっちも・・・」
次は右胸も掴んで持ち上げると
箒「んんっ・・・はあ・・・」
更に快楽が増していき、胸全体が根を張るように完全に広がった。
箒「わ、私は・・・益々淫らになっていくな・・・」
箒「んっ・・・胸が・・・こんなに疼いて・・・」
箒は、淫靡な表情で自身の胸を揉みながら益々淫乱と化していくのを感じた。
箒「はあ・・・はあ・・・」
箒は、そのまま胸を揉みしだいて噴き出す快楽を享受していた。
箒「は、早く止めないと・・・」
胸を揉んでる両手を止めようとするも
箒(だ、ダメだ・・・気持ち良すぎて・・・止まらない・・・!)
噴き出ていく快楽に、止める事は出来ない。
箒(ああ!惇!もっと!もっと揉んでくれぇ!)
加えて、揉みしだく自身の手を惇の手だと想像しながら胸を揉み
箒「んんーっ!!」
ビクビクビクゥッ!!!
箒は、体を仰け反らせながら絶頂した。
箒「はあ・・・はあ・・・」
絶頂の影響で力が抜けたのか、ベッドの上に倒れ込むようになりながら荒い息を吐きつつも
箒「惇・・・好きぃ・・・愛してる・・・」
妖艶な表情で惇に近付き、揉んでた手を惇の顔に添えながら愛の言葉を言った。
暫くして
惇「んっ・・・」
惇が柔らかい温もりと気持ち良さに目を覚ました。
その惇が最初に見たのは
箒「惇・・・惇・・・」
快楽で出来た状態で淫靡にくねらせながら抱き締めている箒だった。
惇「箒・・・」
惇は、戸惑いつつも箒の抱擁を受け入れているのだが、女神の如き美しい女体を持つ箒の全身愛撫に何も出来ず、肉竿が勃ってしまっていた。
惇「箒・・・」
箒「惇・・・」
惇は、箒による全身愛撫の快楽に抑えきれず、箒と1つになった。
暫くして、落ち着きを取り戻した2人は
惇「朝から盛んだったな、俺達・・・」
箒「う、うむ・・・」
苦笑いを浮かべながら一緒に風呂に入って汗や色んな物を流していた。
箒「すまないな・・・」
惇「え?」
箒「私・・・お前に抱かれてから益々淫らになっていって・・・抑えれなくなっていく・・・」
箒は、自身が益々淫乱になって性欲が抑えれなくなってしまい、朝からこのような形になった事を詫びた。
しかし
ぎゅっ
箒「惇!?」
惇「大丈夫。俺はそんなお前が好きだ。」
惇「俺も、最近どんどん綺麗になっていくお前を見て、体が熱くなる。」
惇は、箒を後ろから抱き締めながら自分も同じだと言った。
箒「・・・そうか。」
箒は、それを聞き表情が柔らかくなり
箒「んっ・・・」
後ろを振り向き、惇にキスをし
惇「んっ・・・」
惇は、箒のキスを受け入れた。
ただ軽く触れ合うだけのキスだったが、それだけでも愛おしさが湧き上がり
惇「箒・・・」
箒「惇・・・」
唇を離すと、互いに頬を触れ合った。
そして、シャワーで体を清めると、2人で共に朝食を食べたのだった。
因みに余談だが、日を重ねるごとに輝きを増していく箒の美貌に、周囲の生徒は共通してこう言った。
「「「千冬様より美しい!」」」
と。
??(ああ・・・箒・・・箒ぃ・・・)
その美貌に、とあるもう1人の男子生徒が、この日もトイレに入って発散させていたのであった。