1話
1人の少女が、家でシャワーを浴びていた。
箒「はぁ・・・」
大和撫子を体現したような絶世の美貌を持った美少女だった。
美しくも長い黒髪とキリッとした切れ長の凛々しい目をした美しい顔立ちをしていた。
シミ一つ無い美しい素肌を持ち、巨乳と言う言葉では片付けられない程の大きくて絶妙な形をしている豊乳、優美にくびれ、引き締まったウエスト、胸に匹敵する程大きくて形の良い美尻を持ち、思わず抱き締めてしまいたいと思わせる程の色気を醸し出していた。
その絶世の美少女の名は篠ノ之箒。あのインフィニット・ストラトス。通称『IS』を開発した、篠ノ之束の妹だ。
姉がISを開発した影響で、重要人物保護プログラムにされてしまい、各地を転々と転校を余儀なくされていた。
その時、ある少年と出会い、恋に落ちた。
箒(また・・・会えるんだな・・・惇。)
その少年を思い出し、箒は無意識に色気に満ちた表情を浮かべた。
その少年の名は足立惇。実は彼女は実家に剣道場があり、その影響で剣道をやっていた。
その各転校先でも剣道部に入って、最後の転校先で惇と出会った。
最初は剣の腕に長けた数少ない友達という感じだったが、一緒に触れ合う度にその内に秘めた熱い心を持っている彼に惹かれていき、やがてそれは愛に変わっていった。
箒(春から・・・またお前と同じ学舎で一緒に過ごせるんだな・・・)
箒「惇・・・」
少年の名を呟くと、彼女の心は一気に満たされた。
すると、箒は自身の豊満な胸を持ち上げている事に気付いた。
箒「んっ・・・はあ・・・」
それだけで、胸から心地良い痺れが広がっていき、それは全身に広がった。
箒「ああ・・・ジンジン・・・する・・・」
箒「だ、ダメだ・・・こんなはしたない事・・・」
そうは言っても
もにゅんにゅん
箒「はあんっ!ああっ!」
いくら理性が訴えても揉む手を止められなかった。
加えて
箒「ああ・・・乳首が・・・」
豊乳の中心が、まるで何かを主張してるかのように勃起していた。
それを見て、箒の口は次第に近付いていった。
箒(ああ・・・これを咥えたら・・・どれだけ・・・)
箒(だ、ダメだ!このような事・・・今すぐや・・・め・・・)
ダメだと言っても止まらず
箒「はむっ・・・」
それを咥えてしまったその瞬間
箒「んんっ〜!!」
ビクビクビク
強烈な電流が全身から走り、身体を震わせた。
箒「んっ!レロっ!んちゅ!」
箒(ああ・・・ダメなのに・・・乳首・・・美味しすぎて・・・止まらない・・・気持ち良い・・・!)
自らの口で乳首を咥え、舐め転がしてしまい、その快楽に止める事が出来なかった。
すると今度は
箒「んちゅ!んはあっ!」
箒(こ、ここは・・・一体どうなって・・・?)
秘部が気になって、左手を伸ばしていった。
箒(そ、そう・・・コレは確認する為の大事な事だ・・・!)
箒は、今する事は、秘部の状態を確認する為の事だと正当化しながら触ろうとした。
そして
クチュ
箒「はああんっ!!」
左手が触れたその瞬間、ソコは盛大に濡れており、胸の時と匹敵するかのような強烈な電流が駆け巡り、ビクンと震わせた。
箒「ひぃんっ!はあんっ!はあっ!」
すると、箒は一心不乱に胸と秘部を激しく弄り始め、悶えた。
箒(だ、ダメだ・・・は、早く・・・早く止めないと・・・!)
わずかに残る理性が、止めるよう訴えても
箒(ダメだ・・・気持ち良すぎて・・・止まらない・・・!)
快楽を止められなかった。
箒「はあっ!良い!気持ち良い!はああっ!」
その姿は、凛々しくも大和撫子のような美少女とは程遠かった。
浅ましくも快楽に悶え、泥沼に溺れているような、淫乱美少女だった。
そして
箒「はあんっ!も、もうダメだぁぁっ!」
箒「ああああっ!」
身体の奥から一気に何かが込み上げ、グラマラスな肢体を弓なりに仰け反らせ、絶頂を迎えたのだった。
箒「んっ・・・はあ・・・はあ・・・んんっ・・・」
強烈な絶頂と共に一気に全身から力が抜け、座り込んだ。
シャワーを浴びながらの絶頂は、最早淫靡だ。
箒「ああ・・・綺麗にしなきゃ・・・んっ、レロっ・・・」
そして、愛液とシャワーのお湯でぐちょぐちょになった腕を舐め回した。
箒「んっ・・・レロっ・・・惇・・・好きぃ・・・愛してる・・・」
淫靡な表情を浮かべながら、箒は惇に愛の言葉を言ったのであった。