※この作品はR-18です。

ISーもう一人の男性操縦者   作:ホークス馬鹿

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30話です。


30話

激しく交わった惇と箒。

その翌日。

 

「「・・・」」

 

お互い、裸体のまま抱き合った状態で寝ていた。

部屋は、いつも以上に男女の性の匂いで充満し、ベッドシーツもよりカサカサになっていた。

あの時、実に何度目か記憶に無い位交じり合い、お互い気付かぬうちに眠ってしまったのだ。

暫くして

 

箒「んっ・・・」

 

箒が目を覚ました。

因みに時間は、まだ早朝の5時で

 

惇「んんっ・・・」

 

惇は、まだ寝ていた。

惇の寝顔を見ると

 

箒「ふふ・・・」

 

箒の顔が、一気に妖艶な表情になり

 

箒「んっ・・・」

 

惇の胸板に頬擦りした。

すると

 

箒「あっ・・・」

 

箒(何か・・・汗臭い・・・)

 

汗臭さを感じた。

交わったまま寝てしまった為、シャワーを浴びなかったのだ。

 

箒「んっ・・・チュパ・・・んんっ・・・!」

 

しかし、箒は胸板に激しくキスをし始めた。

 

箒(な、何してるんだ私は・・・!こ、こんないやらしくも・・・淫らな事をするのは・・・!)

 

箒(や、やめるんだ私・・・!武士として・・・こ、こんな・・・事・・・!)

 

箒は、理性を保とうと必死に行為を止めようとするが

 

惇「・・・」

 

惇の寝顔を見て、同時に引き締まった裸体の匂いを嗅ぐと

 

箒「あっ・・・」

 

何も出来なかった。

 

箒(だ、ダメだ・・・これぇ・・・良い・・・)

 

箒(蕩けて・・・気持ち良い・・・もっと・・・もっとぉ・・・)

 

快楽に身を委ね、そして

 

箒「んんーっ!!」

 

身体をビクつかせて、絶頂を迎えた。

そして

 

箒「んっ・・・惇・・・愛してる・・・」

 

更に愛おしい想いが溢れ出し、蕩けた声を出しながら抱き締めたのだった。

暫くして

 

惇「んっ・・・んっ?」

 

惇が目を覚ますと

 

箒「惇・・・んちゅ・・・惇・・・」

 

箒が、色気むき出しでグラマラスな肢体をくねらせながら抱き締め、惇の首筋に顔を当てキスをしながら名前を呼んでいた。

 

惇「箒・・・」

 

そんな箒に、惇は少し驚いていた。

すると、顔を上げた箒は、惇が起きた事に気付くと

 

箒「んっ・・・惇・・・気持ち良いんだ・・・」

 

箒は、更に増した妖艶な雰囲気を全面に出した表情を浮かべ

 

箒「抱き締めてくれ・・・」

 

惇にお願いをした。

 

惇「これくらいか?」

 

箒のお願いに、惇は応えるように抱き寄せると

 

箒「んっ・・・もっとぉ・・・」

 

箒は気持ち良さそうにしつつも、催促した。

 

惇「こうか?」

 

惇は、もう少し強めに抱き寄せると

 

箒「んっ・・・ああ・・・良い・・・気持ち良い・・・」

 

箒は、気持ち良さそうにしていたが

 

箒「惇・・・撫でてくれ・・・」

 

再びお願いをした。

 

惇「こんな感じか?」

 

惇は、箒の一層増した美貌同様に艶やかさが増した黒髪ロングを撫でていった。

 

箒「んっ・・・もう少し・・・優しく・・・」

 

しかし、箒は更に催促し

 

惇「こうか?」

 

惇は、先程より優しく撫でた。

すると

 

箒「んっ・・・ああ・・・蕩けそうだ・・・んちゅ。」

 

惇「あっ!?」

 

箒は、更に蕩けた表情を浮かべながら、そのまま惇の首筋にキスをした。

 

箒「んっ・・・」

 

次に頬へキスをすると

 

箒「惇・・・」

 

口の前で止まり、更に蕩けた妖艶な表情で惇の名前を呼んだ。

察した惇は

 

「「んちゅ・・・」」

 

唇を重ね、箒も重ねた。

そして、唇を離すと

 

惇「箒・・・」

 

箒「惇・・・」

 

互いに抱き締めながら身を任せていた。

暫くして

 

箒「さて・・・シャワーを浴びて着替えるとしよう。」

 

落ち着いた箒がシャワーを浴びようと言い、立ち上がった。

すると

 

惇「なら、一緒に浴びようぜ。」

 

惇が、一緒に浴びようと言ったので

 

箒「い、いやしかしだな・・・」

 

箒は断ろうとしたが

 

惇「ちゅ・・・」

 

箒「んんっ!?」

 

惇が突然キスをしてきた為、続きが言えず

 

惇「ちゅ・・・なっ?」

 

箒「んっ・・・まっ・・・じゅん・・・!」

 

惇のキスに、箒は翻弄されていった。

とは言え、そのまま何も出来なかったわけではなく

 

箒「ちゅ・・・や、やめるんだ、惇・・・!順番にはい・・・」

 

抵抗するかのように惇の胸に手を当て、止めるよう言うが

 

惇「ちゅ・・・」

 

箒「んあっ・・・!」

 

惇が首筋にキスをしてきて、益々翻弄されていくと同時に

 

箒「んああ・・・」

 

箒(な、何だこれは・・・?き、キスが・・・キスが気持ち良い・・・ち、力が抜けて・・・)

 

快楽を感じ、力が抜けていってしまっていた。

 

箒(だ、ダメだ・・・ココは・・・しっかり断って・・・)

 

しかし、何とか踏み止まった箒は

 

箒「はあ・・・はあ・・・だ、ダメだ惇・・・べ、別々に・・・」

 

僅かに残る理性で、惇を注意しようとするが

 

惇「俺の事、嫌い・・・?」

 

箒「え、あ・・・いや・・・好きだぞ・・・」

 

惇に甘い声で言われると、箒は何も出来ず

 

惇「なら・・・一緒に入ろ・・・」

 

箒「あっ・・・」

 

惇に抱き締められると

 

箒(ダメだ・・・気持ち良すぎて・・・何も考えられなく・・・)

 

胸に手を当てて抵抗のサインを示していたが、その手が、惇の背中に回し、グラマラスな肢体を押し当てるかのように抱き締めて

 

箒「うむ・・・入ろう・・・」

 

許可を得たのだった。

そして、風呂に入ると

 

惇「んっ・・・んちゅ・・・チュパ・・・」

 

箒「んちゅ・・・チュパ・・・ちゅ・・・」

 

互いに抱き締め合いながら求め合うかのように舌を絡め合いながら激しくキスをした。

それと同時に

 

惇「んっ・・・気持ち良いぞ、箒・・・くっ・・・」

 

箒「んっ・・・私もだぞ、惇・・・んあっ・・・」

 

惇は、箒の秘裂に指を入れ、クチュクチュと音を立てながら弄り、箒も、惇の肉竿を握り上下に激しく扱いた。

そして

 

「「んんーっ!!」」

 

プシャアアア!

ビュルルルル!

 

同時に絶頂を迎え、愛液と精液が大量に噴き出した。

 

「はあ・・・はあ・・・」

 

お互いの唇が離れた後、銀色の橋がプツンと切れ、熱い吐息を交えながら見つめ合い

 

惇「箒・・・」

 

箒「惇・・・」

 

幸せな表情を浮かべながら抱き締めたのだった。

そして、落ち着いた2人は

 

惇「悪い・・・お前を見てたら、何だか止められなかった・・・本当に悪い・・・」

 

箒「こちらこそ、すまん・・・お前を見てたら、段々蕩けていってしまった・・・」

 

互いに謝ったが

 

惇「ハハ・・・」

 

箒「ふふ・・・」

 

可笑しかったのか、笑い合った。

 

惇「洗うか・・・」

 

箒「うむ。そうだな・・・」

 

そして、お互い身体を洗い合った。

 

箒「しっかり筋肉が付いてるな・・・」

 

箒は、惇の背中をシャワーで流しながら言うと

 

惇「まぁ・・・剣を学んでる以上、身体を鍛えねーとな。ISを動かしてる身としては、腹が出てるとカッコ悪りぃし・・・」

 

惇は照れ臭そうに言うと

 

惇「そう言うお前も、またエロく綺麗になったな・・・」

 

今度は箒に対し、彼女のグラマラスな肢体がまた更にいやらしくも綺麗になったと言った。

 

箒「ふふ・・・それは良かった・・・」

 

箒「私も・・・次第に淫らになっていくこの身体が、好きで堪らない・・・」

 

箒は、妖艶で美しい微笑みを浮かべながら、淫乱と化す自身の身体が好きで堪らないと言った。

そして、シャワーを流し終えると

 

ギュッ

 

惇「箒?」

 

後ろから豊乳を押し当てるかのように抱き着き

 

箒「愛してる、惇・・・」

 

甘く囁いた。

 

惇「俺も・・・愛してる・・・」

 

惇も、箒の綺麗な手を握って答えたのだった。

そして、2人は朝食を摂って1組の教室に向かった。

因みに一夏の方は

 

一夏「や、ヤバい・・・また箒エロくなってる・・・」

 

一夏「はあ・・・はあ・・・箒・・・」

 

食堂で箒を見るや、また美貌と色気が増したのを見た瞬間に一物がいきり勃ち、すぐにトイレにて発散したのであった。




投稿出来ました。

少しだけのエロ回です。

つまらなかったら申し訳ございません。

それでは、また。
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