※この作品はR-18です。

ISーもう一人の男性操縦者   作:ホークス馬鹿

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35話です。


35話

夜に旅館に到着した惇と箒。

到着するや、すぐに部屋に入ると

 

惇「すっげ・・・ひろ・・・!」

 

箒「ああ、そうだな・・・!」

 

その部屋は、まるで武家屋敷の一間のような場所で非常に広く、2人は驚きの表情を浮かべていた。

しかし

 

惇「でも、良い部屋だな。」

 

箒「うむ・・・そうだな。」

 

非常に良い部屋である為、2人は笑みを浮かべた。

そして、荷物を置くとすぐに晩飯を済ませ、露天風呂を堪能した。

そして、部屋に戻ったら

 

箒「じ、惇!」

 

惇「ん?」

 

箒「ち、ちよっと後ろを向いてくれるか?」

 

箒が、少し後ろを向いて欲しいと言ってきた。

 

惇「え?何で?」

 

惇は、何故かと尋ねると

 

箒「それは秘密だ・・・」

 

箒は、秘密だと言った。

 

惇「・・・分かった。」

 

惇は、首を傾げつつも了承し、背を向けた。

それを確認した箒は

 

箒「うむ。すまないな。」

 

謝罪し、クロエから貰った袋の中からある物を取り出し、浴衣を脱ぎ始め、それを着用した。

そして

 

箒「い、良いぞ!」

 

了承をもらったので振り返ると

 

惇「えっ!?ど、どうしたのそれ!?」

 

箒が、紫を基調としたスリーブレスボディスーツの忍び装束、所謂対◯忍のキャラクターの井◯ア◯ギの格好をしていたのだ。

 

箒「う、うむ・・・実は・・・」

 

箒は、何故このようなコスを持っているのかを言った。

 

惇「な、成程・・・束さんが・・・」

 

箒「ああ・・・先程のクロエという少女から、姉さんからの土産だと言われてな・・・」

 

箒「何かと最初は思ったが、見てみるとこれだ・・・他にもまだ対◯忍の衣装や別の物があるがな・・・」

 

箒は、束に貰ったと惇に言い、まだ他にも対◯忍のコスと、別の物があると加えて言った。

すると

 

箒「ど、どうなんだ惇・・・似合うか?」

 

箒が、少し不安げに尋ねると

 

惇「・・・箒!」

 

箒「きゃっ!?」

 

惇が、箒に思い切り抱き締めた。

 

箒「じ、惇!」

 

惇「悪い、箒!セクシー過ぎて似合いすぎる!サイコーに綺麗だ!」

 

惇は、いつもと違い珍しく興奮した態度で箒に言った。

 

箒「そ、そうか・・・!んんっ・・・なら・・・私も・・・んあっ・・・」

 

そんな惇を見た箒は、エッチな喘ぎ声をあげ始めた。

 

惇「箒?」

 

惇は、箒の様子が少し変わった事に気付き、顔を覗くと

 

箒「んああ・・・惇・・・」

 

箒の表情が、コスの影響もあるかもしれないが、より一層妖艶でエロさに満ち溢れた表情になっていた。

 

箒「じ、実は・・・アアンッ・・・衣装の他にも・・・んんっ・・・別の物があると・・・んっ・・・言っただろう?」

 

箒「それは・・・無味無臭で・・・んっ・・・水無し一錠で・・・アンッ・・・飲めるんだ・・・」

 

それを聞いた惇は

 

惇(まさか・・・媚薬!)

 

と思ったその時

 

箒「イックゥゥ!」

 

ビュルル

 

惇「うおっ!」

 

箒が絶頂し、それと同時に母乳が噴き出し、惇にかかった。

 

箒「んああ!おっぱい射精!気持ち良い!んああ!」

 

箒は、射乳の快楽に酔っていた。

箒が服用した錠剤だが、惇が察した通り、束から箒に貰ったコスと一緒にあった物で、一言で言えば媚薬だ。

束自ら開発した物で、全身の感度が上昇すると同時に、絶頂の時に母乳も噴き出すようになるという代物だ。

しかもその射乳、男の射精に匹敵する程の快楽があるのだ。

・・・なんて物を開発したんだ、篠ノ之束。

 

惇「ぼ、母乳まで噴くのか・・・」

 

母乳まで噴き出す事に驚く惇。

箒は勿論、浴びた惇や部屋中甘ったるい匂いが充満した。

その時だった。

 

惇「っ!?」

 

突然ドクンという音が出たと同時に、惇は胸を押さえた。

それと同時に、彼の肉竿が一気に膨張したのだ。

この母乳だが、好きでもない人が浴びたり匂いを嗅いだりすると何の効果も無いが、好きな人が浴びたり匂いを嗅ぐと話は変わり、媚薬と同様に性的欲情が増幅するのだ。

・・・なんて物を、以下省略。

 

惇「はあ・・・はあ・・・コレは・・・一体・・・」

 

惇は、突然湧き出た性的欲情に戸惑い、苦しそうに胸を押さえた。

 

箒「惇?苦しいのか?」

 

箒は、快楽に悶えつつも恋人を心配そうな表情を浮かべながら顔を覗き込むと

 

惇「はあ・・・はあ・・・ほ、箒・・・熱いんだ・・・身体が・・・うくぅっ!」

 

惇は、湧き出る快楽に翻弄されていた。

そんな惇に箒は

 

惇「ほ、箒?」

 

惇を抱き締め

 

箒「良いんだ・・・お互い・・・溶け合おう・・・私達は・・・恋人なのだから・・・」

 

熱い吐息を交えつつ、甘く囁くように惇の耳元で言った。

 

惇「箒・・・!」

 

その声に惇は

 

箒「ああんっ!」

 

箒を押し倒し

 

惇「はあ・・・はあ・・・」

 

覆い被さるような姿勢になり

 

箒「来て・・・」

 

箒は、妖艶な表情に一気に変わり、四肢の力を抜いて受け入れ態勢となった。

そして

 

惇「んちゅ・・・レロ・・・ちゅ・・・!」

 

箒「んっ・・・ちゅる・・・チュパ・・・レロ・・・!」

 

互いに強く抱き締め、激しくキスを交わした。

そのキスは、恋人としてだけでは無く、欲情に満ち満ちたキスも含まれていた。

そして

 

ズブッ

 

惇「うぐっ!」

 

箒「ふあああ!」

 

そのまま肉竿を膣中に差し込んだ。

 

惇(や、やば・・・スーツ越しなのに・・・気持ち良過ぎる・・・!)

 

箒(惇のチンポ・・・スーツ越しだけど・・・いつもより大きい・・・!)

 

互いに快楽が増幅され

 

惇「クッ・・・腰が・・・止まんねー!」

 

箒「ンアアッ!良い!良いヨォ!もっと!もっとぉ!」

 

貪りあった。

 

惇「おっぱい柔らかくて・・・気持ち良い!」

 

箒「アアンッ!おっぱい!もっと!もっと揉んでぇ!おっぱい射精したいぃ!」

 

惇「箒!箒ぃ!」

 

箒「惇!惇ー!」

 

互いに名前で呼び合い

 

惇「んちゅ!チュパ!チュル!」

 

箒「んちゅ!チュパ!レロっ!」

 

舌を絡めて濃厚なキスを交わした。

そして

 

惇「ヤバい!箒!で、射精る!」

 

箒「ンアアッ!射精して!惇!」

 

「「ンアアアアッ!!」」

 

ビュルルルルルル!!

 

お互いに今までの比を超えた愛液と精液を噴き出し、加えて母乳も大量に噴きながらキツく抱き締め合い、キスをしながら絶頂を迎えたのだった。

 

「「はあ・・・はあ・・・はあ・・・」」

 

唇を離すと、惇はスーツ越しながら入れたままの肉竿を抜き、箒の隣に倒れ込んだ。

すると

 

箒「んっ・・・」

 

箒が、惇の身体に寄り添い、グラマラスな肢体を押し当てて抱き着いた。

そして

 

箒「んっ・・・惇・・・好きぃ・・・」

 

母乳を出しながら愛の言葉を囁いた。

 

惇「んっ・・・俺も好きだよ、箒・・・」

 

惇も、箒に愛の言葉を囁いたのだった。

男女の性と甘ったるい母乳の混ざり合った匂いに、2人は包まれたのであった。




投稿出来ました。

うーん・・・エッチな描写は本当に難しいですね・・・。

因みに対○忍衣装ですが、ア○ギとR子で迷いましたが、ア○ギにしました。

まぁ、一応あの作品の主人公なので・・・それが理由です。

R子を期待してた人、すいませんでした。

それでは、また。

P.S.束から貰った対○忍コス、まだありますからね(笑)
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