※この作品はR-18です。

ISーもう一人の男性操縦者   作:ホークス馬鹿

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4話です。


4話

授業が開始された。

この時間は、ISの基礎理論だった。それは、入学前に渡された参考書にも同じ内容が載っていたものであり、『必読』とデカデカと書かれているから多少なりとも知っていて当然だ。

 

山田「ではここまでで質問のある人?」

 

しかし

 

一夏(このアクティブなんちゃらとか、広域うんたらとかどういう意味なんだ?まさか全部覚えないといけないのか?)

 

一夏だけ、顔を真っ青にしながらテキストを見ていた。

 

山田「織斑君、何かありますか?」

 

これに、山田先生は一夏に何か分からない事があるか尋ねると

 

一夏「あ、えっと・・・」

 

一夏は口ごもったので

 

山田「質問があったら聞いて下さいね。何せ私は先生ですから。」

 

遠慮しなくても良いと優しく聞いた。

その結果

 

一夏「・・・先生。」

 

山田「はい。織斑君。」

 

一夏「殆ど全部分かりません。」

 

一夏は涙声で全部分からないと言った。

 

山田「え、全部ですか?」

 

これには、山田先生も動揺し

 

山田「今の段階で分からないっていう人はどの位いますか?足立君は大丈夫ですか?」

 

そう尋ねると

 

「「「・・・」」」

 

皆事前にちゃんと参考書を読んでいたため、無反応だった。

 

惇「大丈夫ッスよ。先生の説明は丁寧で分かりやすいので助かります。」

 

惇も、大丈夫だと山田先生に言った。これに一夏は

 

「何で!?」

 

という目で惇を見ていた。

 

千冬「織斑。入学前の参考書は読んだか?」

 

すると、千冬は一夏に事前に必読と言われていた参考書を読んだのか尋ねると

 

一夏「えー。あの分厚い奴ですか?」

 

千冬「そうだ。『必読』と書いてあっただろう?」

 

一夏「古い電話帳と間違えて捨てました。」

 

捨てたと言ったため

 

ドカッ!

 

一夏「あがっ!!」

 

千冬に出席簿で殴られてしまい

 

千冬「後で再発行してやるから、1週間以内に覚えろ。良いな。」

 

挙げ句の果てに、1週間以内に確実に覚えろと言われてしまった。

 

一夏「いや。1週間であの厚さはちょっと・・・」

 

これに、一夏は無理だと言おうとしたのだが

 

千冬「やれと言っている。」

 

姉の威圧感に

 

一夏「・・・はい。やります。」

 

ただそう言うしか無かったのだった。

 

山田「では授業を続けます。テキストの12ページを開いて下さい。」

 

惇(まぁ、これは擁護出来ねーな・・・)

 

惇(てか、あんなに分かりやすく『必読』って書いてあったのに、気づかなかったんだな・・・)

 

惇は、これにはあまり同情はしなかったのだった。

この時箒は

 

箒「はあ・・・はあ・・・」

 

身体の芯から盛んに湧き出る悦楽の疼きを必死に抑えていた。

 

箒(あ、熱い・・・だ、ダメだ・・・我慢するんだ・・・)

 

そう思っても、制服の上から少し分かるほど乳首が勃起しており、秘部からは溢れんばかりの愛液が漏れていた。

抑え込もうとすればするほど悦楽は激しくなり、思考にかかる桃色の霞が濃く、深くなっていく。

凛々しい目をトロンと蕩けさせながら、自身の綺麗でしなやかな手を見て

 

箒(ちょっとだけなら・・・い、いや・・・ダメだ!ああ、でも・・・)

 

ダメだと言っても、手は勝手にスカートの下の秘部に向かおうとしていた。

 

山田「篠ノ之さん?」

 

山田先生が声をかけたのはその時で

 

箒「は、はい!」

 

箒は、驚き声が裏返った。

自身がやろうとしたはしたない行為がバレたのかと思ったのだったが

 

山田「顔が赤いですが、大丈夫ですか?」

 

バレてはおらず、寧ろ箒が顔を赤くしてボーッとした感じに見えたので心配になって声をかけたのだ。

 

箒「い、いえ!大丈夫です!あ、ありがとうございます!」

 

箒は、慌てて大丈夫だと言った。

 

千冬「気分が悪かったら、保健室に行くように。無理して授業を受けて倒れたら、無意味だぞ。山田先生、授業を再開して下さい。」

 

山田「あ、はい!」

 

千冬は、そう付け足して言い、授業は再開した。

そして、授業が終わると

 

惇「大丈夫か、箒?」

 

箒「あ、ああ・・・大丈夫だ。」

 

惇は、箒の席に寄り、心配そうに声をかけると、箒は変わらず大丈夫だと言った。

 

惇「そっか・・・もしキツかったら、俺も一緒に保健室に行くからさ。無理すんなよ。」

 

惇は、箒を気遣うように言うと

 

箒「ああ・・・ありがとう。」

 

箒は、頬が赤かったが綺麗な笑みを浮かべて言ったのだった。

 

惇「それはそうと織斑、大変そうだな。」

 

箒「仕方があるまい。参考書を捨てたのだから、自業自得だ。」

 

その時

 

??「ちょっと宜しくて?」

 

金髪の縦ロールの女子生徒が惇に声をかけた。

 

惇「何か用かな、オルコットさん。」

 

彼女の名はセシリア・オルコット。イギリスの代表候補生で、このIS学園の入試でトップを取った、謂わば首席だ。

 

セシリア「あら、もう1人の男性操縦者とは違い、礼節がある殿方ですわね。」

 

惇「現イギリス代表候補生で、オルコット家を立て直した女傑に、失礼な真似は出来ねーよ。」

 

惇は、セシリアを褒め称えるように言うと

 

セシリア「女傑なんて・・・大袈裟ですわ。」

 

セシリアは、貴族の令嬢に相応しい笑みを浮かべ、返した。

 

惇「俺さ、まだ君と違って、そこまでISの操縦は長くねーんだ。」

 

惇「けど、もしISでやる時が来たら、お互いベストを尽くそうな。」

 

惇は、ISで試合する時が来たら、正々堂々と勝負しようと言った。

 

セシリア「ええ。その時は、宜しく頼みますわ。」

 

それを聞いたセシリアは笑みを浮かべ返事をし、互いに握手を交わし

 

セシリア「それでは、また。」

 

自分の席に戻った。

 

箒「少し気位が高そうな感じだが、悪い人では無さそうだったな。」

 

惇「そうだな。」

 

惇「それじゃあ、またな。」

 

箒「ああ。」

 

惇も、自分の席に戻ったのだった。

その後の授業でも、一夏はチンプンカンプンだった。

箒は、治まる事を知らない身体の疼きを引き続き必死に抑え込んでいた。

そして、全ての授業が終わり、放課後を迎えた。山田先生から寮の部屋の鍵を貰った惇と一夏は、それぞれの部屋に向かった。

 

一夏「それじゃあ、またな!惇!」

 

惇「・・・ああ。」

 

一夏は、相変わらずの態度で惇に言うと、惇はもう何も返す言葉が無く、そのまま軽く返した。

そして

 

惇「ここか・・・」

 

惇は、『1025』と書かれた扉の前に立ち

 

コンコン

 

2回ノックをした。

その1025号室では

 

箒「んんっ・・・ああ・・・はあ・・・」

 

箒が、ポニーテールを解いて髪を下ろし、半裸の状態で1人ベッドの上で胸と秘部を弄っていた。

 

箒(い、いくら私1人とはいえ、このような事をしては・・・)

 

箒は、このような淫らな事はいけないと止めようと思った。

しかし

 

箒(ダメだ・・・先程中途半端だったから・・・止まらない・・・)

 

屋上で惇の指を舐め、中途半端で止めたからか、授業中は悦楽の疼きが噴き続けていた。

それでも、何とか理性をフル動員して抑え込んでいたが、時間が経てば経つほど噴き出し続ける快楽を抑えられなくなってしまい、部屋に入ると髪を下ろし、半裸の状態で自慰を始めたのだった。

 

箒(わ、私は武士なのに・・・このようなふしだらな事は・・・ダメなのに・・・!)

 

箒(き、気持ち良い・・・!)

 

箒「はあんっ!ああっ!」

 

自ら武士だと言い聞かせて止めようとしても効果は無く、エロい声を上げながら自慰を続けた。

そして

 

箒「はあ!イックゥ・・・!」

 

ビクビク!

 

箒はグラマラスな肢体をビクつかせ、絶頂した。

 

箒「はあ・・・はあ・・・」

 

しかし

 

箒「ああ・・・んはあ・・・」

 

箒(だ、ダメだ・・・まだ・・・治らない・・・)

 

欲情は決して治らず、寧ろ

 

箒(もっと・・・もっと気持ち良く・・・)

 

余計淫らになっていき、淫乱と化していた。

 

箒「ああ・・・はあ・・・」

 

再び秘部に指を入れ、胸を再び揉みしだき、弄った。

 

箒(ダメ・・・気持ち良いのが・・・止まらない・・・)

 

そのまま自慰を続けていき、秘部に入れ弄っていた指を抜くと

 

箒「ああ・・・なんて匂いなんだ・・・はむっ。」

 

指は、愛液でぐちょぐちょになっており、その指の匂いを嗅いだ箒は、指を咥え舐め回した。

 

箒「んっ・・・んちゅ・・・レロっ・・・はむっ。」

 

箒(ああ・・・指が美味しい・・・堪らない・・・)

 

恍惚な表情で、箒は指を夢中になって舐め回した。

 

箒(惇・・・大きくて・・・美味しい・・・美味しい・・・)

 

箒(ああ・・・射精して・・・いっぱい・・・射精して・・・惇・・・)

 

惇の肉竿と想像して舐め回した。

 

箒(ああ・・・おっぱいが・・・乳首が・・・熱くなって・・・)

 

箒(惇に・・・触って欲しいって・・・言ってる・・・)

 

そして、片手を惇の手だと想像しながら胸を弄ると

 

箒「んああっ!!」

 

より悦楽が増していった。

 

箒「ひあっ!ああっ!き、気持ち良い・・・!!」

 

箒「もっと・・・もっと触ってくれ・・・惇・・・!」

 

惇が触ってくれてると想像しながら弄ると、尚更だった。

 

箒(惇・・・!)

 

そして

 

箒(ダメ・・・イク・・・イクぅ・・・!)

 

箒「んんーっ!!」

 

ビクビクビク!

 

再び絶頂を迎え、身体をビクつかせた。

 

箒「はあ・・・はあ・・・」

 

箒(惇・・・)

 

先程よりも遥かに上回る余韻が彼女を包んだ。

その時

 

コンコン

 

箒「っ!」

 

ドアをノックする音が聞こえ

 

惇「誰かいるか?」

 

惇の声が聞こえた。

 

箒「惇!」

 

箒は、ハッと我に返り

 

惇「箒か・・・」

 

箒「す、少し待ってくれ!」

 

惇「ああ・・・」

 

慌てて服を着た。

そして

 

ガチャ

 

箒「惇か・・・どうしたんだ?」

 

箒はドアを開けて惇にどうしたのか尋ねた。

すっかり欲情しきった表情で、裸ワイシャツの格好をしながら。

 

惇「いや、俺もこの部屋なんだよ。」

 

惇は、この部屋に住む事になったと冷静さを努めながら言うと

 

箒「そ、そうなのか・・・!」

 

箒は驚きの表情を見せた。

 

惇「取り敢えず、部屋に入れてくれ。」

 

箒「あ、ああ・・・すまん。」

 

そして、惇は部屋に入った。因みに一夏は1人部屋だった。

何故惇は箒と同じ部屋なのかは・・・とある兎さんが関わってるのかもしれないな・・・多分。

部屋に入るや、惇は箒の後ろ姿を見て

 

ぎゅっ

 

箒「じ、惇!?」

 

抱き締め

 

惇「悪い、我慢出来ねー・・・ちゅ。」

 

箒「ひあっ!」

 

首筋にキスをした。

それだけで、箒は再び発情し、力が抜けていった。

 

惇「ずっと・・・こうしたかった・・・」

 

惇は、愛おしそうに箒を抱き締めながら囁いた。

 

箒「んあっ・・・惇・・・」

 

箒は、発情した表情を浮かべながら惇の気持ちを受け止めると

 

箒「んちゅ・・・」

 

惇「んっ・・・」

 

頭を後ろに振り向かせ、腕を惇の頭に回しながらキスをした。

 

箒「私もだ・・・こうしたかった・・・惇・・・」

 

熱のこもった甘ったるい声で囁きながら。

そして、お互い愛おしそうにキスをし、唇を離すと

 

惇「箒・・・」

 

箒「きゃっ!」

 

惇は箒を抱き抱え、ベッドに優しく寝かせた後、覆い被さった。

箒は、仰向けの状態で色気に満ち溢れた表情を浮かべながら惇を見つめながら

 

そっ

 

惇の頬に手を伸ばし、愛おしそうに撫でた。

惇も

 

惇「綺麗だ、箒・・・」

 

囁きながら箒の髪を優しく梳くと、頬を撫で回して

 

惇「んっ・・・」

 

再びキスをした。

 

箒「んっ・・・んちゅ・・・」

 

箒は、気持ち良さそうに目を閉じながら惇の背中に腕を回し、キスを受け入れた。

そして、時間が経つとお互いの身体がピッタリとくっ付くほど抱きしめ合い

 

惇「んっ・・・ちゅ・・・ちゅる・・・」

 

箒「んちゅ・・・レロっ・・・ちゅる・・・」

 

お互い舌を絡め合い、愛を求めるようなキスをした。

そして、唇を離すと銀の橋が出来、つぅっと切れると

 

箒「惇・・・」

 

惇「箒・・・」

 

お互いを愛おしく見つめ合い

 

惇「好きだ・・・愛してる・・・」

 

箒「私もだ・・・愛してる・・・」

 

愛の告白をした。

そして

 

惇「んちゅ・・・」

 

箒「んっ・・・ちゅ・・・」

 

再びキスをすると、惇は箒の秘部に指を入れ、箒は惇の肉竿を愛おしそうに触り始めた。

 

惇「ちゅ・・・箒・・・スゲェ気持ち良い・・・」

 

箒「ああ、私もだ・・・惇・・・んちゅ・・・」

 

そして

 

「「んんーっ!!」」

 

プシャアアア!!

ビュルルルル!!

 

同時に絶頂を迎え、愛液と精液が大量に噴き出した。

 

惇「はあ・・・はあ・・・箒・・・」

 

箒「はあ・・・はあ・・・惇・・・」

 

お互い、荒い息を吐きながら見つめていると

 

惇「・・・良いか、箒?」

 

惇が、未だに収まらない肉竿を箒の膣に入れようとした。

 

箒「うむ・・・来てくれ・・・惇・・・」

 

箒は、柔らかい笑みで手を広げながら言った。

そして

 

ズブゥ!

 

惇「うっ!!」

 

箒「ひあああっ!!」

 

入れた瞬間、先程の比ではない強烈な快楽が2人を包み込み

 

惇「ハッハッハッ!!」

 

箒「ああ!良い!もっと!もっとぉ!!」

 

激しく求め合い、抱き締めていた。

 

惇「はあ!はあ!箒!箒!」

 

箒「んあっ!ああっ!惇!惇!」

 

互いに名前を呼び合い

 

「「んちゅうう!ちゅるるる!!」」

 

互いの舌を絡ませながら。

そして

 

惇「ああ!ほ、箒・・・もう、射精る!」

 

箒「良いぞ!来て!来てくれぇぇ!」

 

「「ああああっ!!」」

 

お互い同時に絶頂を迎えたのだが、惇は咄嗟に慌てて抜いたその瞬間

 

ビュルルルルル!!

 

大量の精液が、箒の引き締まった腹と豊満な胸を満遍なく汚していった。

 

箒「はあ・・・はあ・・・惇・・・」

 

惇「はあ・・・はあ・・・箒・・・」

 

惇は、精液塗れになっている箒を抱き締めると、箒も惇を抱き締めた。

そして

 

惇「好きだ・・・愛してる・・・」

 

箒「私も・・・愛してる・・・」

 

改めてまた愛の告白をしたのであった。

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