シャルロットに関する内容を、千冬と楯無に伝えた惇と箒。
そして、部屋に戻った2人は、風呂に入り、それぞれの寝間着に着替えた。箒は、変わらず寝間着浴衣だ。
そのまま
「「・・・」」
ベッドの上に座り、暫く黙っていた。
暫くの沈黙の後
惇「・・・なぁ、箒。」
箒「ん?」
惇が箒に先に声を掛けてきた。
惇「本当にさっきは・・・みっともねー姿見せちまって・・・悪かった。」
惇「情けねーよな・・・お前を侮辱する言葉を聞いた瞬間、一気に頭に血が上っちまって・・・織斑を殴っちまった・・・」
惇「あんな・・・あんなカッコ悪りぃ姿・・・本当に情けねーよな・・・」
惇は、カッとなって一夏を殴ってしまった姿を見せてしまった自分が情けないと言い、そんな情けない姿を見せてしまった箒に謝罪した。
箒「・・・」
そんな惇を見ていた箒は、暫く何も言わずに見つめていたが
スッ
惇「え?」
両手を伸ばすと、惇の両頬に手を当てて
箒「先程も言っただろう、本当に良いんだ。大切な人を侮辱されたりして、怒るのは当然の事。それだけ、私を愛してくれてるんだなという気持ちが伝わって、本当に嬉しかった。」
箒「もし私が逆の立場だったら、お前と同じ事をすると思う。それだけ、私は惇を愛している。」
箒「だから、本当に気にする必要は無い。元気を出してくれ。」
優しくも非常に美しい笑みを浮かべながら惇を見つめて頬を愛おしく撫でながら言うと
箒「んっ・・・」
惇「んっ!?」
惇の唇に口付けをした。
箒「んっ・・・ちゅ・・・大丈夫だ・・・大丈夫だぞ、惇・・・」
箒は、優しくも甘く癒すかのように囁きながらキスを続け、首に腕を回した。
最初は驚いた惇だったが
惇「んっ・・・箒・・・」
箒の腰に腕を回し、抱き締めた。
そんな惇に箒は
箒「んっ・・・辛かったな・・・大丈夫だ・・・私が傍にいるぞ・・・」
更に優しく蕩けるような声でキスを続けながら惇を慰めた。
そして、唇を離すと、2人の間に銀色の橋がツゥッと切れ
「「・・・」」
互いに抱き合ったまま、見つめ合い
惇「ハハ・・・」
箒「フフ・・・」
笑い声を上げながら互いに額を当てて
惇「んっ・・・」
箒「んちゅ・・・」
再びキスをした。
惇「んっ・・・チュル・・・」
箒「んっ・・・チュパ・・・」
また舌を絡め合い、先程よりもキツく抱き締めた。
惇「んっ・・・ちゅ・・・箒・・・」
箒「んっ・・・チュル・・・惇・・・」
互いに愛おしそうに名前を呼びながらディープキスを続け
惇「はあ・・・ はあ・・・ほ、箒・・・」
箒「はあ・・・はあ・・・惇・・・」
完全に欲情しきった表情を浮かべながら見つめ合った。
すると
箒「んっ・・・!」
ビュル
箒の寝間着浴衣越しの豊乳から、甘く蕩けるような匂いがする母乳が噴き出てきたのであった。
投稿出来ました。
毎回毎回このパターンは・・・大丈夫かな?
箒・・・どんどんエロくなったかな?
皆さんはどう思いますか?
それでは、また。