※この作品はR-18です。

ISーもう一人の男性操縦者   作:ホークス馬鹿

53 / 147
52話です。


52話

寝間着浴衣越しから甘く蕩けるような匂いがする母乳が噴き出た箒の豊乳。

 

惇「え?何で?」

 

惇は、何故母乳が出てきたのか分からず、戸惑っていたら

 

箒「んっ・・・じ、実はな・・・アアンッ!」

 

それを、箒は射乳快楽に悶えつつも説明を始めた。

ゴールデンウィークで箒が服用した束自ら開発した媚薬。

全身の感度が上昇し、絶頂時に母乳も噴き出てくる代物で、男の射精に匹敵する程の快楽を得る物だった。

また、母乳自体も、好きな人が匂いを嗅いだり浴びたりすると媚薬と同様の効果が現れる。

因みに飲むのも同じだ。

その媚薬に関してだが、ある副作用があった。

それは、服用した者は、一回り美貌が増し、色気や色香に満ち溢れた更に妖艶な美女になるのと、欲情すると再び母乳が噴き出るようになると言う副作用が起きるのだ。

現に箒は、あの時服用したのをきっかけにより一層美貌が増し、最早千冬なんか足元にも及ばない程だ。

 

惇「そ、そうだったんだ・・・」

 

それを聞いた惇は、驚きつつも納得した表情を浮かべ

 

惇(・・・なんか、凄すぎてあの人にどこからツッコメば良いのやら・・・)

 

束にどこをツッコメば良いのか分からなかった。

その時

 

ドクン

 

惇「ウッ!」

 

母乳を浴びていた惇は、その効果が現れ肉竿を膨張させた。

 

惇「はあ・・・はあ・・・クッ!」

 

惇は、湧き出ていく快楽に悶えていると

 

惇「ウッ!」

 

箒「ああ!惇のおちんちん・・・凄く硬い・・・」

 

箒が、惇の肉竿を手の平で覆うかのようにいやらしく撫で始めた。

 

箒「ビクビクしてて可愛いぞ・・・さあ、私の膣中に挿れたいだろう?一緒に蕩けあおう・・・」

 

箒は、妖艶な笑みを浮かべながら惇の肉竿を撫でまわし続け、耳元で囁いた。

すると

 

箒「アンッ!」

 

ビュルル

 

惇「お前の胸、もっと出したいって言ってるぞ・・・」

 

惇も、箒の豊乳を寝間着浴衣越しに揉みしだき、母乳を噴かせた。

 

箒「アアンッ!おっぱい射精したい・・・愛してるお前に・・・して欲しい!」

 

箒は、気持ち良さそうにしながら言うと

 

バッ

 

箒「キャッ!」

 

惇は、箒を押し倒すと肉竿を取り出し

 

ズブッ

 

箒「ンアアッ!!」

 

膣中に挿入した。

 

箒「ンアアッ!アアンッ!大きい!大きいぃ!!」

 

惇「クゥッ!!箒の膣中、相変わらずトロットロだ!!」

 

挿れた瞬間、一気に蕩けるような快楽が噴き出していき

 

惇「クッ!ウッ!箒!」

 

箒「アンッ!アッ!良い!良いよ!惇!」

 

激しく交じり合って互いに快楽を貪る2人。

 

惇「んっ!」

 

箒「ンアアッ!おっぱい吸って・・・アンッ!気持ち良すぎて・・・ダメェェ!!」

 

すると、惇は未だ母乳が出ている箒の豊乳の真ん中の突起を口に咥え、吸い始め舐め転がした。

 

惇(ヤバ!箒の乳首・・・いつも以上に甘い・・・!)

 

箒(アア・・・惇に吸われると・・・蕩けて・・・蕩けてしまう・・・!)

 

箒「ンアアッ!!と、蕩けて・・・気持ち良い!!もっと・・・もっと吸ってェェェ!!」

 

箒は、噴き続けていく極上の快楽に完全に理性が蕩け、惇の頭を抱き締め悶えた。

 

惇(ヤバい!もう・・・射精そうだ!!)

 

射精感を感じた惇は、乳首を口から離し

 

惇「箒!もう・・・射精そうだ!!」

 

箒「良いよ!!いっぱい・・・いっぱい射精してぇぇ!!」

 

射精すると言うと、箒は両脚を惇の腰に回し、抱き締めた。

 

惇「い、イクぞ!箒!!」

 

箒「うん!!私も、おっぱい射精しながらイクからあぁぁ!!」

 

そして

 

「「イックウウゥ!!!」」」

 

ビュルルルルルル

 

お互い抱き締め合いながら絶頂を迎え、精液と愛液、そして母乳が大量に噴き出した。

 

箒「アア!ハァッ!まだ・・・まだだぁ・・・!!」

 

惇「クゥッ!!」

 

しかし、箒の膣中がまだ締め付けており、それはまるで絞り足りないと言わんばかりの強さだった。

 

箒「ああ・・・はあ・・・幸せだ・・・!」

 

惇「俺も・・・気持ち良すぎて・・・スゲェ幸せ・・・!」

 

互いに、幸せそうに笑みを交わし合い、箒はようやく膣中を少し緩め、やんわりとした感じで締め始めた。

すると、惇は抜いたりはせずに先程と比べて激しくはせずに緩やかに腰を動かした。

 

箒「はあっ、んっ、この優しさも気持ち良いぞ。お前の優しさと愛おしさをより深く感じれる・・・」

 

そんな惇に、箒は優しくも美しい余裕な笑みを浮かべていた。

惇の目の前には、大きくも張りがあって極上の柔らかさを誇る理想の豊乳があった。

そこに

 

惇「んっ・・・」

 

惇は舌を這わせ、主張する乳首を再び口に含め転がした。

心に安らぎが広がっていくような感覚を味わい、惇の表情はまるで幼子のようだった。

 

箒「ふふ・・・可愛いぞ、惇。良いぞ、気が済むまで私のおっぱいでいっぱい甘えるんだぞ。」

 

そんな惇に箒は、惇の頭を優しく愛おしげに撫で回した。

その表情は、妖艶さと母性本能の両方が混ざり合い、今まで以上に美しかった。

惇は、箒を抱き締め下腹部から感じる甘い痺れと頭に感じる優しい温もりを同時に味わいながら、愛しい大切な人の豊乳に甘え続けたのであった。




投稿出来ました。

うーん・・・上手くエロく書けたかな・・・?

こんな箒を想像して、元気になれるかな・・・?

そ、それでは、また。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。