※この作品はR-18です。

ISーもう一人の男性操縦者   作:ホークス馬鹿

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59話です。


59話

ナノマシンの快楽によって、心身共にすっかり蕩け腑抜けた状態となった惇と箒。

その仕掛けた張本人はと言うと

 

束「いやぁ、満足満足!じゅー君と箒ちゃんが、あーんなトロトロ甘々状態になってくれて!」

 

結果に大満足していた。

 

束「思ってた以上の効果だったな・・・それだけ、2人はより深く愛し合っていたって事だね!」

 

何より、想定以上の効果だった為尚更だった。

その時

 

クロエ「全く束様は・・・一体何してるんですか?」

 

束の背後からクロエが現れ、束を嗜めるような声で話し掛けた。

 

束「いやぁ、クーちゃん。束さんとしては、2人の蕩けた姿が見たくてね!ついつい仕掛けてしまったのだ!」

 

束は、悪戯した子供の無邪気な笑みでクロエに言うと

 

クロエ「・・・その様子だと、大成功のようですね。」

 

クロエは、結果をついでに聞き

 

束「勿論!もう束さんは大満足!!」

 

束は、パソコン画面に写ってる腑抜けあった2人の様子を見て満足そうにしていた。

 

クロエ「一応聞きますが、その仕掛けには何か依存性はあるんですか?」

 

クロエは、依存があるのか聞くと

 

束「それは大丈夫。身体に害は無いし、依存性も無いから安心安全だよ!」

 

無害だと言ったが

 

束「ただ・・・結構強い快楽で反動も大きいから、今日1日トロトロのエチエチ状態のままかな・・・」

 

快楽が非常に強い為、その分の反動は大きいと言った。

 

クロエ「成程・・・大きな快楽を得る反面のリスクって感じですね。」

 

束「にゃはは!まぁね!」

 

クロエの言葉に、束は再び笑い声を上げた。

 

クロエ「全く・・・束様は・・・」

 

クロエは、呆れつつもそれ以上は何も言わなかったのだった。

そして、そのまま時間が過ぎ昼頃になった。

 

「「・・・」」

 

惇と箒は、未だ意識が闇の中だったが

 

惇「んっ・・・」

 

惇が、先に目を覚ました。

しかし

 

惇(ま、まだ・・・身体が・・・と、溶けているようだ・・・)

 

惇「はあ・・・はあ・・・」

 

身体の多幸感と虚脱感は未だ強く残っており、満足に身体を動かせなかった。

少し視線を動かすと

 

箒「・・・」

 

箒は、未だ目を閉じていた。

 

惇「箒・・・」

 

惇は、蕩けた表情をしつつも箒の美しい顔に見惚れていた。

すると

 

箒「んっ・・・」

 

箒が目を覚ました。

そして

 

箒「惇・・・」

 

惇を見るや蕩けながらも愛しい笑みを浮かべた。

 

惇「箒・・・」

 

惇も、そんな箒に愛おしげな笑みを浮かべ

 

惇「か、身体は・・・どう?」

 

蕩けながらも、箒に聞いた。

 

箒「ま、まだ・・・身体が・・・蕩ける・・・ようだ・・・」

 

箒も、未だに多幸感と虚脱感は強く残って動けないと言った。

 

惇「そ、そうか・・・」

 

箒「ね、姉さん・・・に・・・う、上手く・・・やられ・・・たな・・・」

 

惇「あ、ああ・・・そう・・・だな・・・」

 

箒は、束に上手く踊らされたと思い、惇も同意した。

 

「「はあ・・・はあ・・・」」

 

2人は、熱い吐息を吐き続けながら蕩けていく感覚に身を任せていると

 

箒「惇・・・」

 

惇「ん・・・?」

 

箒「・・・好き、だ・・・好きで・・・好きで・・・堪・・・らない・・・」

 

箒「もう・・・あ、あなたが・・・い、愛おしい・・・」

 

箒が、蕩けながらも惇に熱い告白をし始め

 

惇「お、俺も・・・箒が・・・い、愛おしくて・・・た、堪らない・・・」

 

惇も、箒に熱い告白を返した。

そして

 

惇「愛してる・・・箒・・・」

 

箒「愛してる・・・惇・・・」

 

2人でまた熱い愛の告白をした。

そのまま2人は再び心地良い感覚に身を任せ眠ろうとしたが

 

箒「と、取り敢えず・・・起きないと・・・だ、ダメ・・・だな・・・」

 

惇「あ、ああ・・・そう、だな・・・お、起きない・・・と・・・」

 

甘い誘惑を跳ね除けるように、2人は何とか起きあがろうとした。

しかし

 

箒「だ、駄目だ・・・ち、力が・・・入らない・・・ああ・・・」

 

惇「お、俺も・・・か、身体が・・・未だ・・・と、溶けている・・・みてーだ・・・」

 

未だトロトロ状態の身体では、指1本動かす事も出来なかった。

そして

 

「「あっ・・・」」

 

顔を近くに合わせると

 

「「んっ・・・」」

 

また、キスをしてしまった。

 

惇「んちゅ・・・ほ、箒・・・チュパ・・・」

 

惇(だ、ダメだ・・・止めるんだ・・・!)

 

箒「ちゅ・・・じ、惇・・・チュル・・・」

 

箒(ああ・・・ダメなのに・・・止まるんだ・・・私・・・!)

 

止めようと思えば思うほど

 

惇「んっ・・・ちゅ・・・チュパ・・・ほ、箒・・・」

 

箒「んちゅ・・・チュパ・・・チュル・・・じ、惇・・・」

 

惇(だ、ダメだ・・・気持ち良すぎて・・・止まらねー・・・!)

 

箒(ああ・・・キス・・・蕩けるぅ・・・止まらない・・・!)

 

キスを止められなかった。

 

惇「んちゅ・・・チュル・・・ほ、箒・・・気持ち良すぎて・・・チュパ・・・止まらねー・・・!」

 

箒「んっ・・・チュパ・・・わ、私・・・も・・・チュル・・・じ、惇・・・との・・・チュパ・・・キス・・・き、気持ち良い・・・レロッ・・・」

 

2人は、極上の快楽という泥沼にすっかり嵌ってしまっていた。

そして

 

「「んんーっ!!」」

 

ビクビクビク

ビュルルル

 

絶頂を迎え、互いに精液と愛液、そして母乳を噴いてしまった。

 

「「はあ・・・はあ・・・」」

 

これで収まるかと思いきや

 

惇「んちゅ・・・チュパ・・・ほ、箒・・・チュル・・・」

 

箒「ちゅ・・・チュパ・・・じ、惇・・・んちゅ・・・」

 

惇(もう・・・ダメだ・・・!箒が・・・愛おしすぎて・・・と、止まらねー・・・!)

 

箒(ああ・・・惇が・・・好きすぎて・・・もう・・・止まらない・・・!)

 

より激しくなり、2人は快楽に完全にのめり込んでしまった。

 

惇「んちゅ・・・箒・・・気持ち良い・・・溶けていく・・・」

 

箒「んっ・・・惇・・・蕩けて・・・気持ち良い・・・」

 

惇(もう・・・気持ち良すぎて・・・このまま・・・もっと・・・)

 

箒(ああ・・・気持ち良い・・・もっと・・・もっとぉ・・・)

 

2人の心は、快楽に完全に染まりきり

 

「「んんーっ!!」」

 

ビクビクビク

ビュルルル

 

再び絶頂を迎え、また精液と愛液、そして母乳を噴いてしまい、2人はより一層ドロドロになった。

しかし

 

惇「んちゅ・・・チュル・・・箒・・・もっと・・・」

 

箒「チュル・・・んっ・・・惇・・・もっと・・・もっとぉ・・・」

 

2人は止まる事なく、深く、より深くのめり込んだ。

部屋の中は、更に男女のむせ返る性の匂いで染まっていったのであった。




投稿出来ました。

やり過ぎました・・・。

束さん・・・なんて物を作ったんだよ・・・(目を逸らす)

それでは、また。
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