※この作品はR-18です。

ISーもう一人の男性操縦者   作:ホークス馬鹿

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67話です。


67話

突如響いた爆音と衝撃。

それと同時に、ISが6機侵入してきた。

 

惇「おい、ラウラ・・・」

 

ラウラ「ああ・・・恐らくだが・・・私のレーゲンに仕掛けた者達やもしれんな・・・」

 

これらが、ラウラのISにVTシステムを仕掛けた輩だと察した。

同時期に

 

箒「っ!」

 

簪「本当に来るなんて・・・!」

 

鈴音「セシリア・・・」

 

セシリア「ええ・・・」

 

楯無「・・・」

 

箒達にも、所属不明のISが合計で20機近く現れた。

 

惇「織斑先生!」

 

惇は、すぐに千冬に連絡を取った。

 

千冬『ああ!奴らはいずれも所属不明のISだ。このISは、レーダーからは反応が難しくなるようにアレンジされているものだ。』

 

所属不明のISで、攻撃を防げなかったのは奴らのISにレーダーで反応が出来ないようにアレンジされている事で発見が遅くなったと言った。

 

ラウラ「だから奴らの攻撃を防げなかったというわけか・・・!」

 

千冬『すまないが、教員部隊が救援に来るまで2人で応戦しつつ時間を稼いで欲しい。』

 

惇「分かりました。」

 

千冬『織斑はデュノアと共にすぐに避難しろ!これは命令だ!』

 

そして千冬は、一夏が何か言う前にすぐ避難しろと指示をした。

 

一夏「なっ!?千冬姉!俺はまだ・・・」

 

一夏は、まだ戦えると言おうとするが

 

千冬『織斑先生だ!!それに、今はお前の我儘を聞いてやれるほど暇じゃない!!』

 

千冬『すぐに避難だ!!早くしろ!!』

 

千冬は有無を言わせないよう命令し

 

シャルロット「ほら一夏、すぐに避難するよ。」

 

一夏「・・・クッ!」

 

シャルロットに促され、一夏はすぐに避難した。

すると、アリーナにいる内の1機が前に出ると

 

『私は女性権利団体です。篠ノ之束が私達女性の為に作った神聖なるISを纏い、汚す大悪人である男性操縦者を成敗しに来ました。』

 

蔑むような声を上げながらライフルを構えた。

 

『本来はそこのドイツの小娘のISに偉大なる物を搭載させ、正義の鉄槌を下そうとしたのですが、それが叶わず私自ら参りました。』

 

すると

 

ラウラ「貴様か!私のレーゲンにあのような物を仕掛けたのは!」

 

ラウラは、怒りの目で問うと

 

『その通り。そのシステムでそこの不逞の輩を殺せれば、世界はより良い姿になる筈だったけど・・・抜き取られたようね。』

 

そのリーダーらしき女は搭載した事を認めつつ抜き取られたと察し

 

『しかし、私達には加護がある・・・皆、やりなさい!』

 

後ろに控えてるIS含め、箒達にいるISにも指示を下し、戦闘が始まった。

 

「所詮は小娘!容易く倒してみせるわ!」

 

他のメンバー達は、セシリア達を代表候補生とは言え、まだ未熟だとたかを括っていた。

 

セシリア「私を甘く見ない事!」

 

鈴音「双天牙月の力を舐めんじゃないわよ!」

 

簪「これでも私は日本代表候補生!甘く見ないで!」

 

楯無「霧纒の淑女の力を受け止めなさい!」

 

しかし

 

「な、何ですって!?」

 

セシリア達に押されてしまい、数を減らしていった。

 

箒「貴様らに姉さんの思いを穢されてたまるか!!」

 

そんな中で、箒の活躍は目覚ましく

 

箒「フッ!」

 

ズバッ!

 

箒「ハァッ!」

 

ザシュ!

 

箒「ヤァっ!」

 

ドシュ!

 

1人で半分以上斬り捨ててしまう程無双していた。

 

セシリア「箒さんに続きましょう!」

 

鈴音「ええ!箒ばかりに活躍されては、私も意味ないしね!」

 

簪「私も・・・更に力を貸して、『打鉄弍式』!」

 

楯無「フフ・・・私も久しぶりに・・・」

 

箒の無双に刺激を受けた専用機持ち達は、果敢に立ち向かい、襲撃者達を次々と撃破していった。

一方の惇達は

 

『そ、そんなバカな・・・!?』

 

女リーダーを除いた全ての者達を撃破し

 

惇「んっ!」

 

惇は、村正で斬り殺し

 

ラウラ「こちらも制圧完了した!」

 

ラウラも、プラズマ手刀も使いながら撃破していき、最後の1機を刺し殺した。

 

惇「後はアンタだけだ・・・観念するんだな・・・」

 

惇は、村正を血振りして女リーダーに強烈な殺気を向けた。

 

(な、なんて殺気・・・う、動けない・・・!)

 

その殺気に、女リーダーは震え動けなかったが

 

『ま、負けるものですか!!私に力を!!全てを圧倒し、他を寄せ付けない力を!!』

 

それでも負けを認めず、強大な力を求めるような発言をした。

すると

 

『アアアアッ!!』

 

彼女のISから紫電が走り、それと同時に大量の黒い泥が溢れ出てきたのであった。




投稿出来ました。

上手く書けず、すいません!!

皆様の想像で補って下さい(土下座)

それでは、また!
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