※この作品はR-18です。

ISーもう一人の男性操縦者   作:ホークス馬鹿

75 / 147
74話です。


74話

シャルロットの事や、ISについて、そして現在の社会についての話を朝のHRで話し、休み時間を挟んで授業を行った。

あの朝のHRでの千冬の言葉を聞いてからか、皆の表情はいつになく真剣な表情で授業を受けていた。

皆の表情を見て、山田先生も温和な雰囲気はそのままだが丁寧かつしっかりと内容について教えていた。

そんな中でも時々質問が来ても

 

山田「それはつまりですね・・・」

 

的確に分かりやすく質問に答えたのだった。

そんな中で箒は

 

箒「・・・」

 

授業はしっかりと受けているが、時折惇を横目で見つめては

 

箒(惇・・・)

 

凛々しい美貌を蕩けさせていた。

実を言うと、朝の抱擁とキスをしてから、彼女の身体は欲情しきっているのだ。

約束は勿論守ろうと考えているのだが、身体は言う事を聞かなくなっていた。

制服の下にISスーツを着用しているのだが、ISスーツ越しから乳首が勃起しており、少しでも気を抜けば母乳が漏れ出てしまい、最悪制服が汚れ、周りが不審に思われてしまう。

秘部からも愛液が漏れており、抑え込もうと思えば思う程より激しく欲情してしまい、思考にかかる桃色の霞が濃く、深くなっていく。

 

箒(んっ・・・だ、ダメなのに・・・身体が・・・と、蕩けて・・・何も・・・)

 

このまま悦楽に堕ちかけていたその時

 

キーンコーンカーンコーン

 

山田「それでは、3時間目を終わります。」

 

午前の授業を終えたのだった。

そして、皆それぞれ昼食を食べようと教室を後にしていき

 

惇「おい箒。お前大丈夫か?」

 

惇は、箒に声を掛けた。

実を言うと、惇は箒の様子に気付いており、心配になったのだ。

 

箒「な、何がだ・・・?私は平気だぞ。」

 

箒は、発情している身体を抑えながら大丈夫だと言った。

 

惇「けどお前・・・」

 

それでも変だと感じていた惇は、心配そうに声を掛けようとするが

 

箒「そ、それよりも早く昼食を済ませよう!」

 

惇「お、おい!」

 

箒は弁当と彼の手を握り、屋上へ向かった。

屋上に到着し

 

箒「こ、ここで食べるとしよう。」

 

惇「ああ・・・」

 

早速食べようと言ったが、惇は様子がおかしかった。

 

箒「惇?どうかしたのか?」

 

惇の様子に、箒は気になり尋ねると

 

惇「さっきからスゲェ密着してっから・・・」

 

密着してると言われ

 

箒「え・・・?」

 

箒は改めて自分を見ると、惇にピッタリと寄り添っていた。それも豊乳を押し当てながらだった。

 

箒「す、すまない・・・わ、私は一体・・・」

 

箒は、慌てて離れた。

 

箒(な、何をしているのだ私は!自分から言って約束を破るなど・・・!)

 

内心、欲深い自分に怒った。

 

惇「別に大丈夫なんだが・・・無理すんなよ。」

 

惇は、心配そうに声を掛けるも

 

箒「だ、大丈夫だ・・・さぁ、昼食を食べよう!」

 

箒は大丈夫だと言い、そのまま昼を食べたのだった。

そして、全ての授業が終わり、ISを少し動かして夜になった。

夕食を食べ終わり、風呂を済ませた2人だったが

 

惇「本当に大丈夫なのか、箒?」

 

箒「はあ・・・はあ・・・だ、大丈夫だ・・・んっ・・・」

 

何度目か分からないやり取りを行い続けた。

箒は最早、誰が見ても限界だった。

すっかり発情しきっており、トロットロに蕩けきった表情を浮かべて熱くも荒い吐息を吐き続けていた。

その姿は、最早淫靡の一言だ。

すると

 

ギュッ

 

箒「ふぁぁ!じ、惇!?」

 

惇が、突然箒を抱き締めたのだ。

 

箒「んんっ!じ、惇!何を!んあっ!」

 

惇「箒・・・それ以上我慢するな・・・」

 

惇は、優しく囁くように我慢するなと箒に言った。

 

箒「んんっ!だ、ダメだ惇・・・!は、離れるんだ・・・!」

 

箒は、抱擁を解こうと抵抗するも

 

箒(ああ・・・蕩けて・・・ち、力が抜けていく・・・)

 

益々発情してしまい、力が入らなくなっていった。

 

惇「こうすると、マジでどんどん箒が好きになる・・・」

 

箒「だ、ダメだ・・・ダメ、なんだ・・・」

 

惇の愛おしそうな声に身を任せようと思った箒だったが、それでもすんでの所で止めていた。

 

箒(蕩けて・・・ダメだ・・・抵抗・・・しなければ・・・)

 

しかし

 

惇「マジで無理すんな・・・お前のそんな辛そうな表情見てっと、こっちが辛くなっちまう・・・」

 

惇は抱き締める腕を強め、抵抗を封じ込めた。

 

惇「自分の気持ちに素直になりなって・・・」

 

箒「で、でも・・・」

 

惇「幸せな気持ちを我慢して、何も良い事ねーぞ。だから、お互い愛し合おう。」

 

惇は、優しく箒に言うと

 

惇「んっ・・・」

 

箒「んんっ・・・!」

 

箒にキスをした。

箒は、最初突然の事に何も出来ず、舌を絡められた。

すると

 

惇「んっ・・・んちゅ・・・チュル・・・」

 

箒「チュル・・・チュパ・・・んちゅ・・・レロッ・・・!!」

 

箒は自ら抑えていた欲情が一気に噴き上がり、濃厚に舌を絡めながら

 

箒「んっ・・・チュル・・・惇・・・好き・・・チュパ・・・好きだ・・・」

 

熱い愛の言葉を言った。

 

惇「んちゅ・・・箒・・・チュル・・・俺も・・・んっ・・・愛してる・・・チュパ・・・」

 

惇も、積極的に舌を絡めながら箒に熱い愛の言葉を言った。

 

惇「んっ・・・んちゅ・・・箒・・・チュル・・・箒・・・チュパ・・・レロッ・・・」

 

箒「んちゅ・・・レロッ・・・惇・・・チュパ・・・惇・・・チュル・・・レロッ・・・」

 

互いに濃厚なキスをしながら名前を呼び合い、互いに制服を脱ぎ合った。

ISスーツ越しからでも分かる程、箒のグラマラスな肢体からより一層甘く匂い立つ極上の色香が噴き出した。

彼女の理想的な形と柔らかさを誇る豊乳の中心は完全に勃起しそこから母乳が漏れ出ており、愛液も吸い切れないほど溢れていた。

惇も、箒同様ISスーツを着用しているが、スーツ越しから肉竿は完全に勃起し、先端からはカウバーが溢れ出ており、一部グチョグチョになっていた。

 

惇「んっ・・・んちゅ・・・んっ!」

 

すると、箒はそれを手で包み込むと、カウバーを指先で器用に掬い取り、塗りたくるように手を上下させた。

 

惇(ヤバい・・・チンコ・・・気持ち良い・・・)

 

箒の手コキに、惇は酔いしれていた。

 

箒(ああ・・・惇のオチンポ・・・凄く固い・・・感じてる顔・・・可愛い・・・)

 

箒は、惇が快楽に浸る顔を見てより愛おしげに見つめていた。

その表情は、いつになくエロさに満ち満ちており、淫靡の一言だ。

 

箒「んっ・・・チュル・・・んんっ!」

 

すると、今度は惇が、箒の秘部に指を入れ、かき回し始めた。

かき回せばかき回す程、愛液がどんどん溢れ出て、指がふやけてしまうと思う程だった。

 

箒(ああ・・・オマンコ・・・気持ち良い・・・)

 

惇の手マンの快楽に酔いしれていく箒。

 

惇(箒・・・お前の全てが・・・好きだ・・・)

 

そんな箒に、惇は益々愛おしさが増していった。

 

惇「んっ・・・んちゅ・・・チュパ・・・」

 

箒「んちゅ・・・チュル・・・レロッ・・・」

 

互いに濃厚にキスをし合い、肉竿と秘部を弄る手を緩めずに激しくした。

 

惇「んちゅ・・・んっ・・・ほ、箒・・・で、射精そうだ・・・!」

 

箒「んっ・・・チュル・・・わ、私も・・・イキそうだ・・・!」

 

惇「い、一緒に・・・!」

 

箒「ああ!一緒にイこう!!」

 

そして

 

「「んんーっ!!」」

 

ビュルルル

プシャアアアアア

 

互いに精液と愛液、そして母乳を大量に噴き出した。

 

「「はあ・・・はあ・・・」」

 

互いに肩で息をしながら唇をゆっくり離すと、銀色の橋が出来、ツゥっと切れた。

そのままベッドに倒れ込み

 

惇「箒・・・」

 

箒「惇・・・」

 

ズブッ

 

惇「くおっ!!」

 

箒「んああっ!!」

 

惇は、肉竿を箒の膣中に挿入したが

 

惇(な、何だこれは・・・!?今までより・・・締まる・・・と、溶けそうだ・・・!!)

 

今までと比べて締まりが強く、蕩ける感覚を味わった。

 

箒(い、いつもより・・・大きい・・・!!と、蕩ける・・・!!)

 

箒も、いつもと違って大きい惇の肉竿に酔いしれた。

 

惇「クゥッ!!だ、ダメだ・・・!!射精る!!」

 

まだ挿入れたばかりにも関わらず、強烈な快楽に耐え切れなくなった惇は

 

ビュルルル

 

暴発した。

 

箒「んああっ!!惇の熱いのが・・・いっぱい!!わ、私も・・・んあああっ!!」

 

大量の精液を膣中に浴び、箒も同時に絶頂した。

 

惇「はあ・・・はあ・・・悪い、箒・・・うぐっ!!」

 

箒「はあ・・・はあ・・・良いんだ・・・凄かったな・・・んっ!!」

 

互いに快楽に酔いながら話すと

 

惇「まだ・・・このまま・・・」

 

続けようと惇は言い

 

箒「うむ・・・来て・・・惇・・・」

 

箒は、優しくもエロい笑みを浮かべながら手を広げた。

それを見た惇は

 

惇「箒ぃ!!」

 

本能剥き出しで抱き締めると激しく腰を打ち付け始め、豊乳を激しく揉みしだいた。

 

箒「んああっ!!良い!!膣中・・・気持ち良い!!ああんっ!!オッパイ!!もっと揉んでぇ!!」

 

箒は、惇の首に手を回し、両脚を彼の腰に回しながら快楽を求めて激しく悶えた。

 

惇「んっ!んちゅ!チュパ!箒ぃ!!チュル!!」

 

箒「んちゅ!!チュル!!惇!!チュパ!!」

 

2人はキスをしながら更に深い快楽を求め、激しく交じり合った。

 

惇「んちゅ!箒!イクぞ!!」

 

箒「んっ!来て!!チュル!!私の膣中に!!惇の精液を!!いっぱい射精してぇ!!

 

そして

 

「「うあああっ!!」」

 

ビュルルルル

 

先程より、いや、今までと比べて更に大量の精液と愛液、そして母乳を噴き出し、互いに全身を汚していった。

 

惇「はあ・・・はあ・・・」

 

肉竿がぬぷんと抜かれ、惇は箒の隣に寝転んだ。

すると

 

箒「んっ・・・」

 

箒が、上から折り重なり母乳が未だ漏れ出る豊乳を惇の胸板に押し当てながら抱き締め、唇を重ねた。

 

惇「んっ・・・」

 

そんな箒に、惇は特に抵抗せず、キスを受け入れて箒の背中に腕を回した。

2人は、そのまま抱き締め合ったのであった。




投稿出来ました。

エロ甘い話になったかな・・・?

それでは、また。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。