※この作品はR-18です。

ISーもう一人の男性操縦者   作:ホークス馬鹿

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85話です。


85話

福音を撃破し、帰還した惇達。

 

千冬「皆・・・よく戻って来た!」

 

山田「本当によくご無事で・・・!!」

 

早速、千冬と山田先生が迎えに来たのだが、2人とも感慨深そうな表情を浮かべていた。

 

山田「戻って早々で大変申し訳ないのですが、皆さんには診断を受けて貰います。特に足立君は、先に検査を受けて貰います。」

 

そして、山田は皆に異常がないか確認するために検査を、特に惇には早めの検査を受けて貰うと言った。

 

惇「分かりました。」

 

惇は、すぐ検査を受けようと歩くと

 

千冬「すまんが足立、お前に迎えの者がいるぞ。」

 

惇「はい?」

 

千冬に迎えの者がいると言われ、首を傾げたが

 

箒「惇!!」

 

惇「うおっ!?」

 

突然、箒が目の前に現れ、惇に思い切り抱きついて来た。

 

箒「惇・・・!惇・・・!」

 

箒は、涙声で惇を抱き締めていた。

 

千冬「司令室に突然入って来て、お前の反応が無くなったと聞き、悲しんだんだ。」

 

千冬「ただ、指示に違反したのは確かだから、それ相応の処罰は受けて貰うがな。」

 

千冬が、惇に理由を言い

 

惇「そっすか・・・心配かけて悪かった、箒・・・」

 

惇は、抱き締め返し箒に優しく声をかけた。

 

箒「良いんだ・・・こうして戻って来たんだ・・・良かった・・・惇・・・」

 

箒は益々抱き締める腕を強め、離さなかった。

 

惇「箒・・・これから俺検査だから、一旦離れような。」

 

惇は、検査を受けるから一旦離れてくれと言ったのだが

 

箒「・・・」

 

箒は抱き締めたまま首を横に振った。

 

惇「・・・じゃあ、一緒に俺と行くか?」

 

箒「・・・うん。」

 

すると、箒は抱擁を解いたが

 

箒「んっ・・・」

 

惇の腕に抱き締めてきて、惇は特に何も言わず、そのまま検査に向かったのだった。

その様子を

 

「「「・・・」」」

 

千冬は勿論、セシリア達も何も言わず優しく見つめていたのだった。

因みに一夏だが、救急車で病院に搬送され、全治1週間との事でそのまま入院する事が決まった。

しかし、彼には反省文と謹慎処分が課せられる事は最早決定事項となっており、夏休み前に行われる期末テストには間に合うが、その夏休みがどうなるかは分からない。

何故なら、彼は実技も危ない成績で、このままでは本格的にレッドゾーンだからだった。

その夜

 

「ねぇねぇ、結局何だったの?教えてよー!」

 

シャルロット「・・・駄目。機密だから。」

 

ラウラ「詳細の情報を知れば、お前達にも行動の制限がつくぞ。良いのか?」

 

一部の女子は、福音について知ろうとするが、専用機持ち達は勿論教えられず、もし知ったら色々な制約がかかってしまうとラウラに言われ

 

「そ、それはちょっと困るなぁ・・・」

 

「見張りとか付いたら嫌だもんねぇ・・・」

 

皆はこれ以上何も聞かなかった。

 

「そういえば、足立君と篠ノ之さんは?」

 

すると、惇と箒がいない事に気付いたが

 

セシリア「そっとしておきましょう。」

 

鈴音「そうよ。2人の関係に首突っ込まないように。」

 

簪「本音も分かってると思うけど・・・」

 

本音「分かってるよー、かんちゃーん。」

 

そっとしたのだった。

その頃、惇と箒は

 

箒「んっ・・・んちゅ・・・好き・・・惇・・・」

 

惇「んちゅ・・・俺も・・・愛してる・・・箒・・・」

 

浜辺で愛おしく抱き締め合い、濃厚なキスを交わしていた。

すると

 

惇「んちゅ・・・箒・・・」

 

箒「んっ・・・何だ・・・?」

 

惇「その水着・・・やっぱセクシーで、綺麗だ・・・」

 

惇は唇を離し、今箒が着ている水着は似合ってて綺麗だと言った。

この水着は、ショッピングモールで購入したあの黒のセクシー水着だ。

彼女のグラマラスな肢体をより美しく魅せれており、益々色香を噴き出した。

 

箒「嬉しい・・・嬉しいよ・・・惇・・・」

 

箒は、更に色気充分な笑みを浮かべた。

そして

 

箒「んっ・・・んちゅ・・・好き・・・好き・・・チュパ・・・」

 

セクシーにより淫靡にくねらせながら更に熱い口付けをした。

 

惇「んちゅ・・・俺も・・・好き・・・愛してる・・・んっ・・・」

 

惇も、抱擁が気持ち良いのかより愛おしく箒を抱き締め、濃厚なキスをした。

この時、箒の左手の薬指に指輪がはめてあった。

実を言うと、惇が箒の誕生日プレゼントで渡したのだ。

受け取った箒は、幸せそうに笑みを浮かべながら涙を流し、その後に惇が指輪をはめたのだ。

 

箒「んっ・・・チュパ・・・もう・・・どこにも行かないでくれ・・・」

 

惇「ちゅ・・・分かってる・・・んっ・・・絶対・・・離さない・・・」

 

箒「んちゅ・・・私も・・・チュパ・・・離さない・・・」

 

惇「んちゅ・・・箒・・・レロッ・・・愛してる・・・」

 

箒「んっ・・・惇・・・チュル・・・愛してる・・・」

 

互いにより一層愛おしく抱き締めた。

2人は、更に強固な愛で一層深く結ばれたのであった。




投稿出来ました。

強引に纏めた内容なので、違和感感じたらすいません。

それでは、また。

P.S.箒が着てる水着は、76話の後書きで貼ったURLの水着です。
一応再び貼ります。

https://item.rakuten.co.jp/sense-ec/wsw0050/

グラマラスな肢体を持つ箒にメチャクチャ似合うと思いますが、どうでしょう?
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