夏休みに入ったIS学園。
皆実家に帰ったり、そのまま友達と遊びに行ったり過ごした。
専用機持ち達では、セシリアやラウラは本国に帰り、シャルロットも無事本国に帰れる為、帰国する事となった。
鈴音も同様で、本国に帰る事となった。
箒「なぁ、惇。」
惇「ん?」
箒「夏休みは、何か予定はあるのか?」
箒は、惇に夏休みの予定を聞いた。
惇「ああ。実は・・・」
すると、惇が夏休みの予定について話した。
箒「成程な・・・」
惇「ああ。ちょっと織斑先生と山田先生に呼ばれてな。俺の『打鉄・改』でちと調べてー事があるから、データ取りも兼ねて暫く特訓する事になったんだ。」
惇は、千冬と山田先生に『打鉄・改』のスペックデータを少し欲しいと言う事で特訓に付き合うよう言われたのだ。
因みに特訓相手は主に山田先生だ。
箒「成程な・・・それで、どの位かかるのだ?」
惇「ああ。確か・・・お盆前までは終わるとの事だ。」
その特訓期間はいつまでなのかを尋ねられ、惇はお盆前までだと言った。
箒「・・・そうか。」
夏休みフルではないとは言え、一緒に居られない期間があるのは確かなので少し寂しさを感じた箒。
そんな彼女の様子を察した惇は
箒「あっ・・・」
惇「んな顔すんなよ。終わったらすぐ戻るから。だから待ってて。」
優しく抱き締めて戻ると言った。
箒「うむ・・・」
そんな惇に箒は、彼の胸板に顔を当て
箒「惇・・・」
切なそうな声を上げながら抱き締め返した。
そんな箒を愛おしく感じた惇は
惇「箒・・・」
彼女の名を呼び
惇「んっ・・・」
箒「んっ・・・!?」
キスをした。
惇「んっ・・・ちゅ・・・チュル・・・」
箒「んっ・・・んちゅ・・・チュパ・・・」
舌を絡ませると、箒も絡ませ始め、次第に蕩けた顔になった。そして2人は、より互いを求め合うように深くも甘いキスを交わした。
これが最後の別れでもあるかのような深いキスだ。
惇「んっ・・・チュパ・・・箒・・・チュル・・・」
箒「んちゅ・・・レロッ・・・惇・・・チュパ・・・」
名前を呼びながら甘くも愛おしくキスをし、唇を離すと互いに銀色の橋がツゥッと垂れて切れた。
惇「はあ・・・はあ・・・箒・・・」
箒「はあ・・・んはあ・・・惇・・・」
名前を呼び合うと
「「んっ・・・」」
再びキスを交わした。
惇「んちゅ・・・箒・・・チュル・・・箒・・・チュパ・・・」
箒「んっ・・・惇・・・チュパ・・・ああ・・・惇・・・んちゅ・・・」
愛おしくも切なげに名前を呼び合いながら何度も、そして何度もキスを交わした。
そして
惇「クゥッ!愛してる!箒!箒ぃ!」
箒「ンアアッ!惇!愛してる!惇ー!」
互いに激しく身体を交えたのであった。
投稿出来ました。
まぁ・・・その・・・エッチなお話パターンになりました・・・。
あはは・・・すいません(土下座)
それでは、また。