激しく交わり合い、何度も絶頂し合った惇と箒。
「「はあ・・・はあ・・・」」
2人は、ベッドの上で折り重なるように横になっていた。
惇「・・・箒。」
箒「はあ・・・はあ・・・んっ・・・惇・・・」
惇は、箒の名を愛おしく呼びながら腕を回し、箒は豊乳を押し当てるようにして惇の身体に身を預けた。
惇「はあ・・・はあ・・・き、今日も・・・良かったな・・・」
箒「うむ・・・身体が・・・と、蕩けて・・・良い・・・」
2人は、身体を交えた快楽で蕩け合いながら甘々な雰囲気を出していた。
惇「・・・暫くこう言ったのは出来ねーな・・・」
箒「うむ・・・そうだな・・・こうやって愛し合うと・・・お前とは・・・本当に・・・心と心が繋がってる・・・感覚になる・・・んっ・・・」
箒は、更に豊乳を押し当てながら愛おしそうな笑みを浮かべた。
その姿は、まるで天上の世界から降臨したかのような美しさを誇り、非常に色っぽい。
惇「んっ・・・箒・・・綺麗だ・・・んっ・・・」
惇は、日に日に増していく箒の美貌を感じ、愛おしく抱き締めた。
箒「んっ・・・ふふ・・・」
箒は、更に色気溢れた笑みを浮かべながら身を預けた。
惇「んっ・・・」
そんな箒に惇は、より優しい表情を浮かべた。
惇「もう・・・好きで・・・たまらない・・・箒・・・」
惇は、益々彼女の事が好きになり、より愛おしく抱き締めた。
箒「私もだ・・・好き過ぎて・・・愛し過ぎて・・・たまらない・・・惇・・・」
箒も同様の気持ちで、惇の首筋に顔を埋めた。
そのまま2人は、時間が許す限り抱き合ったのだった。
そして、惇は荷物を纏め、千冬と山田先生と共に特訓に向かう為、IS学園を後にした。
その様子を
箒「・・・」
箒が見守っていたのだった。
彼女の隣に
楯無「寂しい?」
箒「楯無さん・・・」
楯無がおり、気を使うかのように優しく声を掛けた。
箒「寂しくない・・・と言えば嘘になりますね・・・IS学圏に入学してからずっと一緒でしたし・・・」
箒は、素直な気持ちを述べた。
楯無「そう・・・でも、今生の別れってわけじゃないから大丈夫よ。」
楯無は、別に永遠の別れではないから大丈夫だと言ったが
楯無「私も・・・簪ちゃんと永遠の別れってわけじゃあ・・・うええん・・・」
彼女も妹の簪が暫く本音と旅行でいない為、シスコンがぶり返していた。
・・・さっきの頼もしい姿はどこにいったんだよ。
箒「は、はあ・・・」
そんな楯無を、箒は戸惑いを隠せなかった。
楯無「ぐすっ・・・ま、まあ・・・あなたの事は必ず守ってあげるから。安心しなさい。」
涙を拭いた楯無は、必ず守ってあげると力強く言い
箒「ありがとうございます。」
箒は、しっかりお辞儀しながら礼を言ったのだった。
その夜
箒「ただいま・・・」
1人練習を終え、シャワーを浴び終え部屋に戻った箒。
しかし、惇は特訓で暫くいない為、当然1人しかいない。
箒「ああ、そうか・・・暫く惇はいないんだったな・・・」
1人呟きながら寝間着浴衣に着替え、ベッドに入った。
しかし
箒「・・・」
眠れなかった。
理由は至極単純。
箒(眠れない・・・何故だか分かる・・・惇がいないからだ・・・)
惇がいないから。ただそれだけだ。
箒(温もりを感じたい・・・この身体を抱き締めて欲しい・・・私も・・・惇の温もりを感じたい・・・)
愛しくて、寂しくてたまらなくなった箒。
彼女はベッドから起き上がり、惇がいつも使う枕を取った。
そして
箒「んっ・・・スゥ・・・ハァ・・・」
箒(ああ・・・良い・・・惇の匂い・・・たまらない・・・)
箒「スゥ・・・ハァ・・・好きぃ・・・惇・・・」
愛おしげに枕をギュッと抱き締めながら匂いを堪能しきり
箒「んっ・・・チュ・・・」
キスも織り交ぜていったのであった。
投稿出来ました。
うーん・・・夏休みのお話は完全オリジナルだから、難しい・・・(苦笑)
分かりにくかったらすいません。
それでは、また。