※この作品はR-18です。

ISーもう一人の男性操縦者   作:ホークス馬鹿

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91話です。


91話

五反田食堂で昼を食べた鈴音。

食べ終わり、暫く待っていると

 

弾「すまん鈴!待たせたか!?」

 

弾が、慌てた様子で現れた。

 

鈴音「待ってないわ。仕事お疲れ様!」

 

鈴音は、待ってないと言い、弾に労いの言葉をかけた。

 

弾「ああ、ありがとう!」

 

弾は、鈴音の隣に行き

 

弾「鈴は、夏休みなのか?」

 

鈴音「ええ。一旦本国に帰って、報告書を提出し終えて帰ってきたのよ。」

 

夏休みなのかを尋ね、鈴音は本国から戻ってきたと言った。

 

弾「そうなんだ・・・大変なんだな、代表候補生って・・・」

 

鈴音「まあね・・・そういうアンタは、大丈夫なの?」

 

弾「あ?ああ・・・爺ちゃんの事、聞いたか?」

 

鈴音「ええ・・・」

 

弾「あの一件以来、爺ちゃんすっかり気力を無くしちまって・・・今じゃ引きこもって何もしない状態なんだ・・・近々老人ホームに入れるつもりさ。」

 

弾「だから、母さんがこの食堂を切り盛りして、俺と蘭がその支えになろうと思う・・・」

 

鈴音「そう・・・」

 

そして、弾と蘭の祖父である厳の心身共にすっかり気力を失い、母が切り盛りし自分と蘭がサポートすると言った弾に

 

鈴音「アンタなら出来るわ、頑張って。私、応援するわ。」

 

鈴音は、エールを送った。

 

弾「サンキュー、鈴。」

 

すると

 

弾「・・・なぁ、鈴。」

 

鈴音「ん?」

 

弾「今週の土曜なんだが・・・何か予定入っているか?」

 

弾が、鈴音に予定があるか尋ねた。

 

鈴音「そうね・・・その日は特に無いわ・・・」

 

鈴音は、特に予定は入っていないと言い

 

弾「そうか!なら、その日俺と一緒にこのプールに行かないか?」

 

弾は、笑みを浮かべながらプールのチラシを出して鈴音を誘った。

 

鈴音「これって・・・今年出来たアミューズメントプールの!」

 

弾「ああ!ウォータースライダーだったり、いろんなアトラクションがあって楽しいと思う!」

 

弾「良いかな?」

 

弾は、鈴音にウォータースライダーなどのアトラクションもあって楽しいと思うと言い、改めて大丈夫か尋ねた。

 

鈴音「・・・ふふ。良いわよ。」

 

鈴音は、笑みを浮かべながら弾の誘いを了承した。

 

弾「よっしゃああ!!」

 

鈴音の了承の言葉を聞いた瞬間、弾は飛び上がるようにガッツポーズをして喜びを爆発させた。

 

鈴音「・・・ふふ。」

 

そんな弾の様子を見て、鈴音は微笑み続けていた。

 

弾「それじゃあ、9時に駅前に集合しようぜ!」

 

鈴音「ええ、良いわよ!」

 

そして、2人で待ち合わせ場所を決めた。

その様子を

 

蘭「・・・良かったね、お兄。」

 

蘭が、涙を浮かべながら見ていたのであった。




投稿出来ました。

うーん・・・完全オリジナルですが、どうでしょう・・・?

グダグダかもしれませんが、お許しを・・・。

それでは、また。
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