※この作品はR-18です。

ISーもう一人の男性操縦者   作:ホークス馬鹿

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95話です。


95話

箒のフィジカルデータを見たいと言った楯無。

 

箒「私のデータ、ですか?」

 

箒は、楯無の言葉を上手く理解出来なかったが

 

楯無「突然でごめんね。あなたの操縦技術を見て、改めて見てみたいのよ。最新のデータをね。」

 

楯無は、箒の操縦技術を見て、今の彼女のデータを見てみたいと言ったのだ。

 

箒「成程・・・構いませんよ。」

 

楯無の理由を聞いた箒は、了承し

 

楯無「ありがとう。それじゃあ、行きましょう。」

 

楯無と一緒に検査室に行った。

そして、検査室に到着し

 

楯無「そこのスキャンフィールドに立ってて。」

 

箒「はい。」

 

箒は、楯無に言われた通りにスキャンフィールドに立った。

一応ISスーツに着替えており、その際

 

楯無「おっぱい大きくて綺麗な形・・・お肌も綺麗だし髪も艶々・・・良いなぁ・・・」

 

楯無は、日に日に増して行く箒の色気溢れる美貌にスケベ親父の雰囲気を出しながら言い

 

箒「楯無さん、セクハラで訴えますよ。この身体に触って良いのは、私の愛しい恋人だけです。」

 

箒は、己の身体を抱き締め、冷たい目で楯無に言ってきて

 

楯無「ごめんごめん。怒らないで篠ノ之さん。」

 

楯無は流石にマズいと察し、苦笑を浮かべながら謝罪したのだった。

 

楯無「よし、準備完了。篠ノ之さんの方は?」

 

箒「私は大丈夫です。」

 

楯無「OK、じゃあ行くわよ。」

 

そして、楯無はキーボードを叩き、箒の足元からリング状のスキャナーが浮き上がり、ゆっくりと箒の全身をスキャンした。

すると

 

楯無「やっぱり・・・!」

 

楯無が驚くような声をあげたので

 

箒「どうかしましたか?」

 

箒は気になり尋ねると

 

楯無「やっぱおっぱい大きいわ・・・羨ましい・・・」

 

スケベ発言をしていた。

・・・アンタも充分な大きさしてるでしょう。

 

箒「楯無さん!」

 

これには、流石に箒も語気を荒げるように名前を言い

 

楯無「あはは・・・ごめんごめん。」

 

楯無は、謝罪した。

そして、大体2分程で検査が完了し

 

楯無「突然でごめんね、篠ノ之さん。」

 

箒「いえ、構いません。それでは、これで失礼します。」

 

楯無「うん、お疲れ様。」

 

検査室を後にしたのだった。

そして、着替えた後

 

箒「ただいま・・・」

 

そのまま真っ直ぐ自分の部屋に戻った。

 

箒「さて・・・先に夕食を食べに行くか・・・」

 

荷物を置き、早速箒は夕食を食べに行こうと決め、部屋を出ようとした。

その時だった。

 

コンコン

 

箒「ん?」

 

ドアをノックする音が聞こえたので

 

箒「誰だ?」

 

ドアの覗き穴を見た。

するとそこに

 

箒「惇!?」

 

惇がいたので

 

ガチャ

 

急いでドアを開けた。

すると

 

惇「よっ!ただいま、箒・・・」

 

惇は、笑みを浮かべながらただいまと言った。

その言葉を聞き

 

箒「うむ・・・おかえり・・・惇・・・」

 

箒は、綺麗な笑みを浮かべながら返したのであった。




投稿出来ました。

どうだったかな・・・?

結構強引に纏めましたが・・・。

それでは、また。
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