※この作品はR-18です。

ISーもう一人の男性操縦者   作:ホークス馬鹿

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96話です。


96話

特訓から帰ってきた惇。

早速2人は、食堂に向かい、夕食を食べた。

 

箒「特訓はもう終わったのか・・・?」

 

惇「ああ、特に異常無く終了した。いやぁ、意外と厳しかったな・・・」

 

惇は、特訓も兼ねたデータ取りだったが、厳しかったと言った。

 

箒「特訓の相手は主に誰だったんだ?」

 

惇「山田先生。あの人が主にやってくれたんだ。」

 

惇の言葉に

 

箒「山田先生が?あの人が主にやってたのか?」

 

箒は目を見開き驚いた表情を浮かべた。

 

惇「ああ。あの人の特訓は本当にヤバかった・・・ダミーの敵が多い時は100近い数になった時もあったし、山田先生との一騎打ちもあったしな。」

 

惇から特訓内容を聞き

 

箒「そ、そうなのか・・・」

 

箒は、引き攣った表情を浮かべた。

 

惇「あの人だけでもつえーんだ、きちーったらありゃしねー。」

 

惇「あの人、マジで今から国家代表になれるぞ。」

 

箒「成程な・・・」

 

惇「ああ、マジで・・・あの人やる気全開で来るから尚更だったな・・・」

 

箒「あ、あはは・・・けど、無事に戻れて良かったな。」

 

とはいえ、特訓を終え無事に帰れて良かったと箒は言った。

 

惇「ああ・・・つっても、教えは相変わらず丁寧で分かりやすかったし・・・そこは良かったな。」

 

しかし、教え自体は相変わらず上手で分かりやすかったと言った。

 

箒「そうか・・・」

 

箒は、少しホッとしていた。

 

惇「お前こそ、特に変わりはなかったか?」

 

今度は惇が、特に変わりなかったか尋ねると

 

箒「まぁ、特に無かったが・・・強いて言うなら、先程・・・」

 

箒は、先ほどあった出来事について話した。

 

惇「楯無さんが、お前のフィジカルデータを?」

 

箒「ああ。私のISの操縦技術を見て、改めて最新データを見たくなったとの事だ。」

 

惇「へぇ・・・」

 

惇(なんで今更そんな物を・・・?)

 

惇は、何故今更楯無がそのような物を求めたのか不思議に思った。

 

箒「しかし、楯無さんときたら、私の身体を見て破廉恥極まりない発言や目をして・・・!」

 

すると、今度は箒が、先程の楯無のスケベ発言を思い出し、少し怒りを滲ませた。

 

惇「あ、あはは・・・箒は綺麗だから、そんな目で見ちまったんじゃねーのか?」

 

惇は、日に日に増す箒の美貌に見惚れたのではないのかと言うが

 

箒「だからと言って、あんな風に言われ見られるのはごめんだ!」

 

箒は、それでも嫌だと言った。

 

惇「わ、わーったわーった・・・まぁ、何か理由があってお前のデータを欲しかったんだろう。別に邪な理由じゃねーはずだ。」

 

惇「・・・多分。」

 

惇は、ちゃんと訳あって箒のデータをまとめたはずだと言いつつ、目を逸らした。

 

箒「う、うむ・・・そうだと良いな。」

 

この時

 

??「くしゅん!」

 

??「お嬢様?」

 

生徒会室で、誰かがくしゃみをしていたのだった。

そして、夕食を食べ終え、食堂を後にした2人は、そのまま部屋に戻ると、2人でベッドに座り、箒が惇の足の間に座り、惇がバックハグする体勢になった。

 

惇「ああ、久しぶりの箒の抱き心地は良いな・・・」

 

箒「ふふ・・・私も、久しぶりにお前に抱かれるのは良い気持ちだ・・・」

 

2人とも、幸せそうな表情を浮かべていた。

すると

 

惇「でも、今回の特訓・・・お前を思えば乗り切れたよ・・・」

 

箒「私を?」

 

惇「ああ・・・この特訓を終えて、箒の元に帰るっていう思いでやってたんだ・・・」

 

惇「だから・・・乗り切れて良かった・・・」

 

惇は、愛する箒の元に帰るという思いでデータ取りを兼ねた厳しい特訓を行ってたと言い、箒を愛おしく抱き締めた。

 

箒「そうか・・・嬉しいぞ、惇・・・」

 

そんな惇に、箒は優しい笑みを浮かべ後ろを振り向き

 

箒「んっ・・・」

 

惇「んっ・・・」

 

惇にキスをし、惇も箒のキスに応えた。

 

惇「んっ・・・箒・・・」

 

箒「んっ・・・惇・・・」

 

惇は、愛おしく箒の名前を呼びながらキスをし、箒もグラマラスな肢体を預けながら愛おしく名前を呼んでキスをした。

 

惇「んちゅ・・・箒・・・もう少し・・・このまま・・・」

 

惇は、まだ離さないでこのままキスしたいと言うと

 

箒「んっ・・・良いよ・・・もっと・・・ギュッてして・・・私も・・・お前を感じたい・・・」

 

箒は、もっと抱き締めてくれと返した。

 

惇「箒・・・もう・・・好きで・・・堪らない・・・」

 

箒「私も・・・好き・・・好き・・・」

 

お互い、好きと言いながらキスをしたりした。

すると

 

「「あっ・・・」」

 

ドサッ

 

2人はベッドに倒れ込んでしまった。

そして、2人は顔を見合わせるような格好になり

 

「「んっ・・・」」

 

再びキスをし、抱き締め合った。

 

惇「んっ・・・んちゅ・・・箒の唇・・・甘い・・・んっ・・・」

 

箒「んちゅ・・・惇の・・・唇・・・気持ち良くて・・・んっ・・・美味しい・・・チュパ・・・」

 

2人で愛おしく味わうかのようにキスを続けた。

 

惇「チュル・・・箒・・・もう少し・・・だけ・・・んちゅ・・・」

 

箒「チュパ・・・良いぞ・・・私も・・・同じだ・・・んちゅ・・・」

 

2人は、気持ち良さそうに抱き合いながら深く濃厚にキスを交わした。

 

惇「箒・・・愛してる・・・箒・・・」

 

箒「私も・・・愛してる・・・惇・・・」

 

2人は、さらに愛の言葉を囁き合いながら濃厚なキスを続けていったのであった。




投稿出来ました。

うーん・・・上手く書けただろうか?

毎度の事、つまらなかったらすいません。

それでは、また。
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