その日の夜
楯無「・・・やっぱり。」
楯無はあるデータを確認していた。
そのデータは
楯無「ISの適性が、CからBに上がってるわ・・・」
箒のデータだった。
彼女のIS適性が、入学当初はCだったが、今はBに上がっていた。
元々の身体能力と剣の腕もあるとは言え、使用許可の関係上訓練機の貸出しが限られていてあまり稼働時間が長くないにも関わらず、卓越した操縦技術と鋭い動きを見せ、先日起きたタッグマッチトーナメントでの襲撃事件では、相手が油断してたとはいえ経験の高さでは向こうが上だったにも関わらず見事に撃退してみせた。
それを見て、楯無は気になり箒のデータを確認しようと思ったのだ。
楯無(もしかしたら、足立君の適性も上がってるかもしれないわね・・・)
この時楯無は、惇のIS適性ランクも上がってる可能性が高いと思ったのだった。
同時刻
??「はあ・・・はあ・・・」
とある部屋にて、肉竿を弄りまくる1人の生徒がいた。
一夏「はあ・・・はあ・・・箒・・・エロい・・・エロいよ箒・・・ああ・・・」
それは、織斑一夏だ。
彼は、臨海学校でやらかした影響で謹慎処分を受け、また期末で全教科赤点を取り、加えて実技補習もあり、夏休み全てがパーになったのだ。
その為、彼のみ唯一夏休みを楽しんでいないのだ。
彼にとっての唯一の楽しみといえば、自室で1人とある幼馴染のグラマラスな肢体を妄想しながら自家発電するだけだった。
何故自家発電のみで近付かないのかと言うと、箒の周りには楯無を中心に専属のエージェントが護衛をしており、触れるはおろか近付く事も出来ないからだ。
その為、補習の後自室で箒の身体を妄想しながら自家発電しているのだ。
彼の周りには、済ませたティッシュで散乱しており、なんとも言えない異臭が充満していた。
一夏「ああ・・・箒・・・箒・・・うっ!」
達したのか、身体を震わせながら仰け反らせ、精液を吐き出した。
その瞬間、全身に虚脱感が包み込み、頭がボーッとした。
一夏「はあ・・・はあ・・・」
精液塗れの肉竿を握って口を開けたまま呆けた表情を浮かべ続ける一夏。
一夏「はあ・・・はあ・・・クソォ・・・何でだ・・・何でなんだよ・・・」
一夏「何で・・・箒は・・・アイツと・・・付き合って・・・俺は・・・こんなに・・・思ってるのに・・・」
一夏「付き合い長いのは・・・俺なのに・・・箒・・・うっ!」
何故箒が、付き合いが長く思っている自分では無くもう1人の男子である惇に目を向けているのかという疑問を抱きながら再び精液を吐き出しつつ肉竿を扱き続けた。
一夏「はあ・・・はあ・・・あんな奴・・・相応しくないのに・・・」
一夏「あのエロい身体は・・・俺にこそ相応しいのに・・・何で・・・?」
そして、箒の美しい身体は自分にこそ相応しいと扱きながら言い
一夏「そうか・・・アイツに脅されて・・・だから箒は・・・やむなく惇に・・・」
一夏「可哀想に・・・可哀想な箒・・・絶対・・・許さない・・・惇・・・箒は・・・物じゃねーんだぞ・・・!」
次第に謎の妄想に駆られ、惇に対する強い憎しみに変わっていった。
一夏「必ず・・・助けてやるぞ・・・箒・・・うっ!」
そして、濁った目で助けると言い、もう何度目か分からない射精をした。
一夏「はあ・・・はあ・・・箒・・・愛してるぞ・・・エッチな箒・・・」
そして、扱く手を止める事なく、箒への狂った愛を向けていたのであった。
投稿出来ました。
今現在の一夏君の様子も書いてみました。
・・・書いててなんですが、不快に感じたらお許し下さい。
それでは、また。