今回は前回の続きで里香勝利IFとなります。今回は唯と椿が只管犯されます。
千里が里香に囚われ凌辱された翌日から、千里・唯・椿の3人の消息が不明となった。
未来ある若手の忍び2人に彼らと所縁のある少女の失踪に、万閃衆は可能な限りのリソースを割き下忍を用いて3人の捜索を行った。ところが捜索は難航を極め、千里達を連れ去ったクモクセジこと里香の足取りも掴む事は出来なかった。
それもその筈で、里香は千里達を連れて下水に潜んでいたのだ。それもただ下水に潜んだだけではない。もし仮に自分の足取りに気付き迫る様な輩が出た場合に備え、罠を張り巡らせた巣を作っていた。お陰で里香は下忍の接近にいち早く気付き、カモフラージュを強化し追跡を免れ、それでも尚自分の存在に気付けた下忍は速やかに始末し足がつかないようにしていた。
その甲斐もあり、里香は邪魔される事無く作り上げた巣で千里の事を好き放題に犯し、彼とのセックスで得られる快楽に夢中になっていた。
そして…………
「んっ♡ んんんっ♡ あ、あぁ……♡ う、生まれる♡ ま、また、生まれるぅぅ♡ あっ、あっ、あっ♡ あ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡♡」
***
里香が千里とのセックスに夢中になっている間、唯と椿は里香にとっての愛の巣としている部屋とは別の部屋に囚われていた。
この数日の間、2人は正に蜘蛛の巣に囚われた蝶の様な有様だった。部屋に張られた大きな蜘蛛の巣に、両手両足を広げた状態で磔にされ、食事の時間になれば何処からか里香が食事を持ってきて食べさせる。万が一にも2人が逃げ出さないようにと、食事の時も拘束が解かれる事はない。まるで介護されるかのように2人は里香の手により食事を口の中に捻じ込まれ、無理矢理にでも生かされていた。
「く、くそぉ……」
「長谷部さん、大丈夫?」
「問題ない……と、言いたいところでござるが……ぐっ!? き、厳しいでござるな……」
特に椿への拘束は徹底していた。里香は椿を捕らえる際、手足の腱を切って抵抗する術も奪っていた。如何に椿が優れたくノ一であろうとも、腱を切られた状態で両手足を広げた状態で拘束されれば逃げる事も出来ない。そもそも仮に腱を切られる事無く、変身した状態であろうとも蜘蛛の糸を切断して逃げ出す事は容易ではなかっただろうが。
そんな屈辱と不安の日々を過ごしていた2人の元に、珍しく里香が食事の時間でもないのにやって来た。その隣には千里が居るが、彼の様子に唯は顔を青褪めさせながら里香を問い詰めた。
「せ、千里君ッ!? 間宮さん、千里君に何をしたのッ!」
千里の顔には意識の様な物が感じられなかった。まるで薬物中毒者がトリップしているかのように、何処を見ているのかも定かではない目をしている。
悲鳴のような声を上げ唯が必死に千里に呼び掛けるが、彼は唯の声に答える事はしなかった。
その一方で、椿は千里ではなく里香の方に注目していた。僅かな照明しかないこの部屋の中で、唯は気付く事は出来なかったが忍びとして夜目も鍛えられた椿は里香の体の異常に気付いていた。
「待たれよ、小鳥遊殿。……間宮殿? その有様は何でござるか?」
「え?」
「ウフフ……流石は南城君と同じ、鍛えられた忍者ね? 分かったんだ」
「ど、どう言う事? 長谷部さん、間宮さんがどうしたの?」
唯の問いに、椿が答えるよりも先に里香が答えを示した。彼女は何処からか持ってきたランタン型のライトを使って部屋を今までよりも明るく照らした。そして浮かび上がり先程より鮮明に見えるようになった里香の姿に、唯も言葉を失っていた。
「あ、えぇ……!? ま、間宮さん、その姿って!?」
今の里香の姿は、普通の人間の姿ではなかった。一言で言えば蜘蛛女とでも言えば良いだろうか。里香としての面影は残しながら、手足や胴体は毛皮の様な皮膚で覆われ、背中からはクモの足が伸びている。顔にもまるでタトゥーの様に模様が走っており、正しくファンタジーに出てくる蜘蛛の能力を持った淫魔の様な姿であった。
椿の警戒するような視線と、唯からの畏怖を含んだ視線に気を良くした里香は、千里と何度も愛し合った影響かそれともこの変化の影響か以前よりも大きく膨らんだ乳房を下から持ち上げる様に揉みながら淫靡に笑い答えた。
「ウフフフ……これはね、新しく教えてもらった忍術よ。魔蟲変化の術って言ってね、妖蟲変化に比べて力は下がるけど、その分より人間らしくなれるんだって♡」
「魔蟲変化? そんな術、聞いた事も……」
「当然よ。卍妖衆が独自に開発した新しい忍術なんだって」
「な、何でそんな術を?」
唯には魔蟲変化の術のメリットに見当が付かなかった。人間らしさを残せるのは良いかもしれないが、力が下がるのでは意味が無いように思える。実際、戦闘には不向きな術だろう。
勿論里香もそれは承知の上。寧ろ彼女もこの術を戦闘で用いるつもりは無い。仮に戦闘になれば彼女は再び妖蟲変化の術でクモクセジとなって戦うつもりだった。
里香がこの姿となったのは、戦闘とは別の為であった。それは…………
「私ね……南城君との赤ちゃんが欲しかったの。だって折角愛し合ったんだもん、子供だってほしくなるのは当然でしょ?」
「そ、それは…………!? まさか、間宮殿!?」
「ウフフフフ♡」
里香の目的に気付いた椿が顔を青褪めさせると、里香は淫靡な笑みを浮かべながら指を鳴らした。するとその音を合図に、里香と千里の背後から数人の人影が姿を現した。
否、それは人ではない。一見すると人の様に見えるがその姿は人と言うよりは蜘蛛のそれに近い。ただのクモクセジとも少し違う、蜘蛛人間と言う言葉が相応しかった。
迫る蜘蛛人間達の姿に唯は悲鳴を上げ、椿はその光景に里香が何をしたのかが分かり悍ましさに顔を青褪めさせた。
「ヒィッ!?」
「あ、あれは……間宮殿、お主が……!?」
「ウフフフ、そうよ。この子達は私と南城君の可愛い子供達♡ この子達を早く生む為に、この体になったの」
高い繁殖力を得る為、里香は魔蟲変化の術で体を半人半蜘蛛の怪人となった。そうして生まれたのが、新たに入ってきた蜘蛛人間たちと言う事。
それはそれとして、椿には気になる事がある。何故里香は自分と唯をこうして生かしているのか? そして、自分達の所に蜘蛛人間を連れてきたのは何故か?
椿は蜘蛛人間たちをよくよく観察してみた。そして彼女は気付いた。あの蜘蛛人間は全て雄だ。そして自分達は女。その二つの事実から、椿は嫌な予感を感じずにはいられなかった。
椿が目的に気付いた事を察して、里香は千里に巨乳を押し付け虚ろな目をした彼の頬に舌を這わせながら口を開いた。
「最近さぁ、皆を連れ戻そうとする忍者の人達が鬱陶しいんだよね。今は何とか対処できてるけど、その内もっと沢山の人や強い人が来るかもしれない。その時に、私と南城君を守ってくれる兵隊が欲しいんだ」
「そ、それと私達が、何の関係が……」
ここまで来れば唯も里香の目的に察しが付く。だがそれを認めたくないというかのように、唯は里香に真意を問い質そうとした。本当は聞きたくないが、聞かない方が恐ろしい。
唯から問われた里香は、狂気を孕んだ笑みを浮かべながら答えた。
「簡単よ。2人には私の子供達の子供をたくさん産んでもらうの♪ その子達に私達を守ってもらう為にね」
「「ッ!?」」
あまりにも悍ましい里香の計画。彼女は唯と椿の2人を苗床にして蜘蛛人間の兵団を作ろうとしているのだ。自分を女王として、親衛隊の子供達の子種で唯と椿に沢山の蜘蛛人間を生んでもらう。そうして作り上げた蜘蛛人間の軍団で、彼女と千里を引き離そうとする万閃衆の追撃を跳ね返そうというのだ。
その計画を聞かされ、唯は恐怖のあまり過呼吸になりながら悲鳴を上げた。
「あ、あぁ…………!? い、いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?!?」
「アハハハハハハハッ!! さぁ、可愛い子供達! 2人共極上の女よ、好きなだけ犯して沢山子供を作りなさい!」
唯の悲鳴に被せる様に里香が狂ったように笑い、そして蜘蛛人間たちが一斉に唯と椿に殺到した。蜘蛛の巣に囚われた2人に逃げる事は出来ず、そして蜘蛛人間たちは蜘蛛の巣に引っ掛かる事無く2人を一度蜘蛛の巣から引き剥がし、新たに張った糸で2人の手を天井から吊るす。そして両足を開かされ天井から両手を吊るされた2人の衣服を引き千切り裸に剥いていく。唯の均整の取れた発育の良い裸体も、椿の高校生離れした肢体も曝け出され押さえつけられる。
「いやっ!? いやぁぁぁぁっ!? いやぁぁぁぁぁぁっ!? 止めてぇぇぇぇぇぇッ!?」
「くぅぅっ!? この、離せッ!? 触るなっ!? この、あっ!? あぐぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?
動けない状態で裸にされる恐怖とこれからこの蜘蛛人間に犯される恐怖に半狂乱になる唯に対し、椿は腱を切られて満足に動かせない手足を何とか動かして抵抗しようとする。だが蜘蛛人間は椿の抵抗を嘲笑うように、ロクに濡れてもいない膣にグロテクスな肉棒を捩じ込み何度も突き上げた。
「あぐっ!? あぁぁっ!? や、やめ、うぐぅぅぅぅぅぅっ!? あ゛ぁ゛っ!? いぎぃっ!? あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ッ!?」
隣で椿が普段の様子からは想像もできない悲鳴を上げる。悲痛な叫びと肉と肉がぶつかり合う音に唯が恐怖に震えて歯がカチカチと鳴る。
蜘蛛人間たちはそんな彼女にも容赦はしない。別の蜘蛛人間が唯の背後に回ると、こちらもやはり濡れていない上に処女の閉じられた膣口に太くグロテクスな肉棒を捩じ込もうとした。熱く硬い肉棒が、まだ誰の侵入も許していない、唯本人ですら意図して触れる事の無い場所に触れる。まだぴっちり閉じられている唯の膣口を肉棒の先端が押し広げ、僅かに膣内へと潜り込もうとした。
「ひぎぃっ!?」
まだ先端が僅かに入っただけ、肉棒の全体の長さで言えば10分の1も入ったかどうかだというのに、唯は早くも体が引き裂かれる様な痛みを感じた。肩越しに振り返れば、欲情したのか呼吸の荒い蜘蛛人間が唯の腰をしっかり掴んで今にも肉棒を根元まで捩じ込み突き上げようとしている。その光景に唯は全身を震わせ涙を浮かべながら助けを求めた。
「あ、ぁぁ……!? や、止めて、お願い……!? た、助けて……千里君……!?」
唯からの助けを求める声に、しかし千里は答える事はしない。ただ里香にされるがままにキスをされ、それに応えるだけだ。
今正に犯されそうになっている唯を感情の無い目で見ているだけの千里の姿に、唯が悲しさと絶望の涙を流した。それが床に落ち弾けた、その瞬間蜘蛛人間は一気に肉棒を唯の膣内に捻じ込んだ。
「あぎっ!? い、ぎぃぃぃぃぃっぁぁぁぁああああああああっ!?」
蜘蛛人間は一切の容赦なく肉棒を根元まで唯の膣内に挿入した。途中にある処女膜も関係なく、文字通り唯の膣内を引き裂く勢いで肉棒が彼女の体を突き上げる。無残に処女膜を引き千切られ乙女でなくなってしまった喪失感と激痛に唯はあらん限りの悲鳴を上げた。
「あ、ああぁぁぁぁぁぁぁっ!? 痛いッ?! 痛い痛いッ!? 抜いてッ!? お願い抜いてぇぇぇッ!?」
髪を振り乱して叫ぶ唯だったが、蜘蛛人間は口元に笑みを浮かべていた。苦しみ泣き叫ぶ唯の姿を見て楽しんでいるようだ。いや、実際楽しんでいるのだろう。この蜘蛛人間は里香の子供と言う立場の存在だ。少なくとも里香の遺伝子を受け継いでいる。それも怪人化し、心が歪んだ状態のである。
そんな里香から生まれた蜘蛛人間たちにとって、唯の悲鳴は心地良い歌声に等しかった。そしてそんな声をもっと引き出そうと、そして何より雌に種付けする快楽をもっと貪ろうと、蜘蛛人間は唯の膣奥を狂ったように何度も突き上げた。
「あ゛ぁ゛っ!? うあぁぁっ!? いやぁっ!? やめ、あぁぁぁっ!? 痛いッ!? い゛や゛ぁ゛ぁ゛」
「うぁぁっ!? あぐぐっ!? うぐぅぅぅっ!? やめ、離せッ!? 離せぇぇぇっ!?」
唯の隣で同じように椿が犯される。こちらもまた激しく突き上げられ、腰を打ち付けられる度に下腹部に肉棒の先端が浮かび上がる。鍛えられているとは言え椿は少女。体付きは大人びているし、処女は忍びとしての任務で使い捨てる様に失っている。だがそれでも尚、蜘蛛人間による凌辱は椿の心身を痛めつけた。
「うぐぁぁっ!? あぁぁっ!? やぁ、めぇぇぇっ!? うぐぅぅぅぅぅっ!? あぅっ!? うぁっ!? かはぁっ!?」
濡れていない膣内をグロテクスな肉棒で何度も抉られ引っ掻き回され、ズタズタに引き裂かれた。処女でもないのに結合部からは愛液に混じって血が流れ落ち、裂傷をゴツゴツとして肉棒で引っ掻かれその激痛に涙を流す。
「ぐぅぅぅっ!? うぐっ!? うぐぅっ!? うぐぁぁぁぁぁっ!? こ、の、化け物ッ!? 止めろッ!? 止めろォォォォッ!?」
普段閉じられている目も開かれ、涙を流しながら自分を犯す蜘蛛男を睨み付ける。だが蜘蛛男はそんな彼女を嘲笑うように突き上げ、その度に大きく揺れる巨乳を爪の生えた手で乱暴に揉みしだいた。
「あぁぁぁぁぁぁっ!? くぅっ!? 止めろッ!? 放せぇぇッ!? そんな、乱暴にぃッ!?」
「いやぁぁぁっ!? いやぁぁぁぁぁぁぁぁっ!? あぐっ!? あぁぁっ!? うあぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
椿でさえ涙を流すほどの苦痛に塗れた凌辱だ。当然唯にとっては地獄の様な苦痛に違いなかった。
「あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ッ!? う゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!? いやぁぁぁっ!? 助けてッ!? 誰かッ!? 千里君ッ!? 千里君助けてぇぇぇぇッ!?」
唯が必死に助けを求めて泣き叫ぶ。しかし彼女を助けてくれる者など誰も居らず、それどころか更なる絶望を彼女は味合わされる。
「うぁっ!? あっあっ、あっぁっ!? な、にぃ!? あっ、あっ、あっ!?」
蜘蛛人間の突き上げが更に激しくなった。それだけでなく、膣内で肉棒が膨らんできたのを感じる。それに唯が嫌な予感を感じた次の瞬間、隣で犯されている椿が甲高い悲鳴を上げた。
「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
「ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴッ!」
椿が悲鳴を上げたのと同時に、蜘蛛人間が体を震わせながら唸り声を上げる。その直後に蜘蛛人間が腰を突き上げると、その瞬間彼女の下腹部がボコンと膨れ上がり結合部からは収まりきらない大量の白濁液が噴き出す。その粘つき方と漂う異臭に、それが精液であると唯は本能的に察した。
そして、次は自分の番である事も…………
「あ……あ、あぁ、あぁぁぁぁぁぁぁぁっ!? いやいやいやいやっ!? いやぁぁぁぁっ!? 止めてッ!? お願い抜いてッ!? 抜いてぇぇぇぇッ!? 助けて、千里君ッ!? 千里君ッ!?」
射精される恐怖、人間ですらなくこんな化け物に孕まされる恐怖に唯は半狂乱になって泣き叫ぶが、千里はやはりそんな彼女を無感動に見つめながら里香と深くキスをする。
「んんっ♡ チュッ♡ チュッ、チュッ♡ じゅるる♡」
「あっ!? あっ!? あっ!? あっ!? あぁぁぁっ!? イヤイヤイヤッ!? 助けてッ!? 嫌ぁぁッ!? お願い出さないでッ!? 出さないでぇぇぇぇッ!?」
求めて淫らに口付けをする里香と、射精に恐怖し泣き叫ぶ唯。対照的な2人の声が混ざり合った瞬間、唯を犯している蜘蛛人間が彼女の膣奥で盛大に射精。白濁の濁流が誰にも侵入を許した事の無い子宮を洗い流した。熱く粘つく精液が子宮の中に流れ込む感触に、唯は嫌悪感と快楽を同時に感じその悍ましさに悲鳴を上げた。
「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!? 熱い、熱いぃぃぃぃぃっ!? やだっ!? ヤダヤダヤダァァァッ!?」
「ヴァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ッ!」
「あっ!? あっ、あっあっあっ!? あ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
処女喪失に続き、望まぬものとは言え激しい性交に膣内射精。唯自身がどう思っていようと、唯の体は性的興奮を感じ子宮の内壁を精液が撫で貼り付く感触に昂ぶり絶頂してしまった。
「あ、あぁぁぁぁっ!? 来る、来ちゃうっ!? なに、なになにっ!? いや、いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
望まぬ絶頂に背筋を仰け反らせ、結合部からは溢れる精液だけでなく愛液も噴き出す。爪先までピンと伸ばして体を震わせ、人生で初めての最悪な絶頂に咽び泣きながら悶えていた。
「あ、あぅ、うぁぁ……ぁ、あぁ……」
絶望に涙を流して項垂れる唯。蜘蛛人間はそんな彼女の膣から肉棒を乱暴に引き抜いた。
「あぅっ……!?」
極太の肉棒が一気に膣から引き抜かれる衝撃でまたしても快楽が全身を駆け巡る。思わず体が跳ねてしまった唯だったが、次の瞬間蜘蛛人間は唯の破瓜の血と精液、愛液で塗れた肉棒をそのまま今度は尻の穴に挿入した。
途端にそれまで凌辱されたショックと絶望で項垂れていた唯は、尻穴をこじ開けられ穿られる激痛に体を引き攣らせて絶叫した。
「あぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!? いぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁっ!? いだいいだいっ!? そ、そこ、違、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
唯が尻の穴を犯され始めたのと同時に、椿の方も尻穴を別の蜘蛛人間により穿られていた。
「あぐぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!? やめ、やめろぉぉぉぉっ!? ぐあ、あぁぁぁぁぁぁっ!?」
「あぁっ!? あぁぁぁっ!? いや、あぁぁぁぁぁぁっ!? 助け、助けてぇぇぇぇぇッ!?」
唯と椿の2人が、膣から精液を垂れ流しながら尻穴を掘削され突き上げられる苦痛に泣き叫ぶ。その光景を眺めながら、里香はまるで2人に見せつける様に千里の体を貪っていた。
「あっ♡ あっ、あっあっ♡ んぁっ♡ あはぁっ♡ イイッ♡ イイよ、南城君ッ♡ あっ♡ あっ♡」
「あぁぁぁぁぁぁぁっ!? いや、あぁぁぁぁぁぁっ!?」
「うあぁぁっ!? あぐっ!? うぐぅっ!? うあ、あぁぁぁっ!?」
薄暗い地下の部屋に、嬌声と苦痛の悲鳴が混じり合って響いていた。
その後も、唯と椿への凌辱は続いた。
「あぎっ!? いぎぃっ!? あぁぁぁぁぁっ!?」
唯は天井から両手を吊るされた状態で、前の穴と後ろの穴をそれぞれ別の蜘蛛人間に犯されていた、別々のタイミングで下から突き上げられ、お腹の中を散々に掻き回され穿られる快楽と苦痛に只管泣き叫ぶ。
「んぶぅっ!? おごぉっ!? もごごごっ!? もがぁぁっ!?」
一方の椿もまた、唯同様天井から両手を吊らされながらも前屈みにさせられ、こちらは膣と口を犯され串刺しの様な恰好にされていた。やはり好き放題に動く蜘蛛人間により、椿の体は前後にガクガクと揺すられ剥き出しの巨乳がブルンブルンと大きく揺れ動く。
共に激しい凌辱に髪を振り乱し、涙を流していた。
「ひゃぐっ!? いやぁぁっ!? たす、助けてぇッ!? 誰か、誰かぁぁぁぁッ!?」
前の穴を犯す蜘蛛人間に豊かな乳房を胸板で押し潰され、上下の動きで乳首を擦られながら唯が叫ぶ。否応なしに感じさせられる快楽は彼女を無理矢理にでも絶頂させ、それにより痙攣して締め付けた膣と尻穴が蜘蛛人間たちに射精を促す。
「あぁっ!? あぁぁぁぁぁぁぁっ!? ま、また、出てるぅぅッ!? い、いやぁ、もう、もう出さないでぇぇぇぇッ!? あ、あぁぁっ!? クるッ!? また、キちゃうッ!? いやっ!? いやぁぁっ!? イクッ!? イッちゃうぅぅぅぅぅッ!?」
膣奥と直腸に熱い精液を射精され、種付けされる快楽に爪先までピンと伸ばして絶頂する。だが蜘蛛人間たちはそれで満足はしない。種付けする快楽を更に貪ろうと、絶頂に震える唯の膣内を肉棒で続けて穿った。
「あぐっ!? あぁぁっ!? いやぁっ!? もう止めてぇぇぇッ!? 止めてよぉォォォォッ!? 許してッ!? もう許してぇぇぇぇッ!?」
唯の悲痛な叫び。だが当然それを聞き入れるような蜘蛛人間たちではなく、絶頂の快楽も冷めやらぬ唯の膣内と直腸内を滅茶苦茶に引っ掻き回した。
「もぐぉっ!? むぐぐっ!? むぐぉぉぉぉぉぉぉっ!?」
椿もまた激しい凌辱に晒されていた。唯と違い口を塞がれている為叫び声は小さいが、口と膣を串刺しにされ激しく揺すられている彼女の苦痛は唯の感じているそれにも決して劣らない。
蜘蛛人間たちはそんな彼女の膣と口にも容赦なく射精し、彼女の体の中を自分達の精液で満たしていく。
「んぐぅぅぅぅぅぅぅぅっ!?」
子宮を精液で膨らまされ、腹の中まで熱い精液がへばりつく感触に椿が目を見開きくぐもった叫びをあげる。十分に射精すると彼女を犯していた蜘蛛人間たちは離れ、肉棒が引き抜かれた膣からは精液があふれ出し口に吐き出された精液も吐き戻した。
「んぶぇぇぇっ!? ゲホッ!? ゲホゲホゲホッ!? うぐ、ぇぇ……はぁ、はぁ……」
凌辱と絶頂で椿の体力も既に限界だった。しかし蜘蛛人間達の性欲は留まる事を知らず、直ぐに別の蜘蛛人間が取り付き精液が零れ落ちる膣に栓をするように犯し始めた。
「あぐぁっ!? あ、うぁっ!? も、もう、止めっ!? す、少し、休ませて……もごぉっ!?」
口も放置される事はなく、別の蜘蛛人間が精液と涎を垂れ流す口に肉棒を捩じ込み彼女の懇願を塞いだ。
「んぐぉっ!? んがぁぁっ!? んぐぅぅぅぅっ!?」
気付けば椿の髪を纏めていた髪留めは千切れ、腰まである彼女の長髪がばらけて大きく広がっていた。蜘蛛人間が彼女を犯す動きに合わせて、巨乳と合わせて前後に大きく揺れ動く。
何も出来ず激しく犯される快楽と苦痛に、くノ一として鍛えられた椿でさえも女としての地獄に涙を流して今は亡き楓にさえ助けを求める。
「(も、もうだめぇっ!? 助けて、楓殿っ!? は、母上ぇぇっ!?)んぐぅっ!? んぐぁぁぁっ!? あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ッ!?」
「ひぎぃっ!? イグッ!? ま、またイグゥッ!? いや、もうイきたくないぃぃッ!? あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
唯と椿の2人の悲痛な悲鳴が響き渡る。その2人を眺めながら、里香が千里の上に跨り腰を振って快楽に喘いでいた。
「あっ♡ あんっ♡ あんっ♡ あ、あぁぁぁぁっ♡」
「うぁぁぁっ!? あ、あぁぁぁぁぁぁっ!?」
「んぶぅっ!? んぶっ!? ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ッ!?」
暗く湿った地下に、3人の少女の悲鳴と嬌声が響き渡る。
その淫靡にして悍ましい饗宴は、何時まで経っても終わる事は無かった。
ここまで読んでいただきありがとうございます!
レイトショーはこれが今年最後の更新となります。来年もよろしくお願いします!
次回の更新もお楽しみに!それでは。