※この作品はR-18です。

仮面ライダーコガラシ・レイトショー   作:黒井福

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どうも、黒井です。あけましておめでとうございます。

新年最初は年末まで続いていた三部作の最終話になります。里香勝利IFの締めとなる話ですが、何時もに比べて半分ほどの短さとなっていますがご了承ください。


飢えた蜘蛛の勝利(後編)*

 千里が里香に凌辱され、敗北した椿と唯が地下に作られた里香の巣に連れて来られてから早くも数日が経過していた。

 

 その間2人は終わる事の無い凌辱に晒され続け、里香が千里とまぐわって産んだ蜘蛛人間に何度も射精された。そんな目に遭えば当然、2人が少女と言えども妊娠は免れない。と言うより、里香は最初から2人を妊娠させるつもりで休む事無く犯し続け、立て続けに射精させ続けた。腹が膨れるほど精液を子宮に流し込まれ続けた2人は程無くして妊娠し、何体もの蜘蛛人間を出産していた。

 

「うぅぅぅぅっ!? あ、あぁぁぁぁぁぁっ!? 嫌ッ!? いやいやっ!? ま、また、産まれるッ!? 産まれるぅぅぅッ!? ヤダヤダッ!? もう、もう産みたくないッ!? 産みたくないのぉぉぉっ!?」

「うぐぅぅぅっ!? あぁぁっ!? 出るなッ!? 出てくるなぁッ!? クソッ!? クソぉぉぉっ!? 殺せッ!? もう、殺せッ!? あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ッ!?」

 

 空中にM字に足を広げた状態で天井から吊るされた2人の膣をかき分けて、悍ましい蜘蛛人間が這い出してくる。そして産まれた蜘蛛人間は、膣から這い出て体を這い上がると母乳が出るようになった2人の巨乳にしゃぶりつき乳を吸った。

 

「ひぃっ、ひぃぃぃぃっ!? いやぁぁぁっ!? もうやだぁぁぁぁっ!? 助けてッ!? 誰か、助けてぇぇぇッ!? 違うッ!? 私、こんな化け物のお母さんじゃないぃぃぃッ!?」

「クソッ!? クソォォッ!? こんな、こんな事で拙者がッ!? うっ!? あっ、あっ、ダメッ!? 吸うなッ!? 乳を吸うなッ!? 嫌だッ!? イクッ!? 乳を吸われて、イクゥゥゥゥッ!?」

 

 繰り返される凌辱と出産は、2人の少女の体力と精神をみるみる削っていった。唯は勿論、くノ一として鍛えた椿ですら精神が摩耗し手足の腱を切られている事もあって抵抗は日に日に小さくなっていき、遂には里香にも蜘蛛人間たちにも従順になってしまっていた。

 

 そんな地獄のような日々を送っていたある日、2人は首に糸で首輪をつけられ蜘蛛人間たちに犬の様に四つん這いにさせられていた。最初椿はこの様な扱いを受ける事に対しても抵抗の意思を見せたが、そうすると彼女を苛烈な凌辱が襲った。休む間もなく絶頂しても終わらない激しい輪姦。気を失っても凌辱の快楽で無理矢理目覚めさせられ、そしてまた激しい凌辱で気絶してを繰り返され心身共に消耗させられ抵抗の意思を奪われた。

 

 そうして無理矢理従順にさせられた椿と唯は、首を糸で締められ四つん這いにさせられながら蜘蛛人間たちから激しく凌辱されていた。

 

「あぅっ!? あぁっ!? ひぐっ!? んぐぅっ!? あぁぁぁぁぁっ!?」

「あがっ!? ん、ぐぅぅっ!? うぁぁっ!? あ、がぁぁっ!? くはぁぁぁぁぁっ!?」

 

「いやぁぁぁぁっ!? やめてぇぇぇぇっ!? もう、許してぇぇぇぇぇッ!?」

「ひぃっ!? ひぃっ!? ひぃぃぃっ!? た、助け……も、むり……あ゛、あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ッ!?」

 

 何度も子宮に精液を流し込まれ、孕まされた2人の心は完全に折れていた。膣はグロテクスな肉棒を容易く咥え込む様になってしまっており、下腹部が肉棒の形に膨れ上がるほど突き上げられる度に愛液が噴き出す。度重なる妊娠により母乳を蓄えた乳房はここに囚われる前と比べて一回りも二回りも大きくなり、乳首からは絶えず母乳を垂れ流していた。蜘蛛人間たちはそんな2人の乳房を、犯しながら絞って母乳を噴き出させて楽しんでいた。

 

「あぁっ!? あぁぁぁぁっ!? い゛や゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ッ!? おっぱい絞らないでぇぇぇぇッ!? 出るッ!? 母乳出ちゃうぅぅぅぅぅッ!?」

「ひぎぃぃぃぃぃぃぃっ!? 嫌だぁぁぁぁぁッ!? 射乳で、射乳なんかでイきたくないぃぃぃッ!?」

「あっ、あっあっあっ!? イグイグイグッ!? またイグッ!? もうやら、もう止めてッ!? 止めてよォォォォッ!?」

「うぁ、あぁぁ、ぁぁぁぁぁぁっ!? 休ませ……もう、休ませて……お願い、だからぁぁ……!? も、耐えられない……うぁ!? あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」

 

 2人がどれだけ泣き叫ぼうが、蜘蛛人間たちは凌辱を止める事も手心を加える事もしない。蜘蛛人間たちに課せられた使命はただ一つ、2人を犯して孕ませる事。それは2人から産まれた蜘蛛人間たちも含まれる。現に今2人を犯しているのは、少し前に2人が産んで成長した蜘蛛人間たちであった。

 その蜘蛛人間たちが、またしても2人を孕ませるべく特濃の精液をそれぞれの子宮に流し込む。

 

「うぁぁぁぁぁっ!? また、出てるぅぅぅぅッ!?やだっ!? もうやめ゛でぇぇぇぇぇっ!?」

「う゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ッ!? や゛ぁ゛、ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ッ!? たしゅけ、たしゅけて……!? もう、出さないでぇぇぇぇ……!?」

 

 激しく凌辱が行われているその部屋に、何日かぶりに里香が訪れた。この日は千里は別の部屋に居るのか彼女1人だが、その姿は相変わらず魔蟲変化により蜘蛛女の姿であった。唯や椿のそれと同様、豊満な乳房を毛皮で覆っただけの扇情的な姿で、巨乳を揺らしながら歩いて来る。妖艶な笑みを浮かべながら部屋にやって来た里香は、変わらず蜘蛛人間たちに犯されている2人の姿を嘲笑いながら適当な所に腰掛けた。

 

「ウフフ♪ 気分はどうかしら、お2人さん?」

「う、ぅぅ……」

「はぁ……はぁ……」

 

 里香がやってきた事で2人は一時的に凌辱から解放され、首に糸を巻かれたままではあるがその場に横たわり力無く四肢を投げ出している。精液や愛液、母乳などの体液の中に沈む様に横たわり弱々しく呼吸していた。

 

 散々に凌辱され、何度も出産させられ心身共に弱り切った2人は里香からの問い掛けに満足に答える事も出来ない。それに対し里香は露骨に不機嫌な顔になると、指を一つ鳴らした。するとその瞬間、黙って唯と椿を見ていた蜘蛛人間たちが再び凌辱を再開した。

 

「あぁっ!? うぁぁぁぁぁっ!? ま、待って!? 止め、もがっ!? むぐぁぁぁぁっ!?」

「止めてッ!? もう、止めてぇぇぇぇッ!? 許し、むぐっ!? んぐぅぅぅぅぅっ!?」

 

 押さえつけられ、上の口と下の口を同時に肉棒で塞がれ激しく穿られる。串刺しにされて前後に揺さぶられ膣奥と喉奥を肉棒で殴り付けられる苦痛に再び2人の口から泣き叫ぶ声が上がった。

 

「もごっ!? もごぉっ!? んぐぅぅぅぅぅぅっ!?」

「むぐぇっ!? お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッ!? お゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ッ!?」

 

 蜘蛛人間たちに激しく犯され、泣き叫ぶ2人の姿を里香は腰を下ろしたまま楽し気に眺めていた。暫く眺め、何度か射精されたのを見計らって再び指を鳴らした。

 

「んぶぁっ!? ゲホゲホッ!? はぁ、はぁ……」

「かは、ぁぁ……ひぃ、ひぃ……」

 

 苛烈な凌辱から解放され、再びの休息に2人は息も絶え絶えと言った様子だった。里香はそんな2人に近付き、横たわる2人をそれぞれ足で軽く小突いた。少し強めの力で蹴られても、2人は小さく呻くだけだ。

 

「あ、ぅぅ……」

「ぁぁ……ぅ、ぉ……」

 

 2人が完全に弱り切った様子なのを見て、改めて里香は2人に声を掛けた。

 

「どう? まだ歯向かう?」

 

 問い掛けながら、里香は何時でも蜘蛛人間たちを再び襲わせられるように身構えさせた。獲物を狙う飢えた野獣の視線に晒され、2人は心底震えあがった。ここで歯向かう姿勢を見せれば、また気絶しても終わらない、寧ろ犯されて無理矢理気絶から覚醒させられまた気絶するまで犯される地獄に晒される。

 そう察した2人は、里香に対して従順な姿勢を見せた。

 

「い、いいえ……!? も、もう、逆らいません……!?」

「何でも言う事を聞きます、子供もたくさん産みます……!? だから、もう、許してください……!?」

「そう? じゃあ先ずは、この足舐めて?」

 

 里香が2人にそう言うと、2人は差し出された里香の足を舐めた。2人して競うように里香の右足に丹念に舌を這わせ、指の間まで余すことなく舐めた。2人の舌が足の甲だけでなく指の間、足の裏まで這いまわる感触にくすぐったさと優越感を感じ、里香は声を上げて笑った。

 

「クスクスッ♪ あっははははははははっ!」

 

 勝ち誇った里香の笑い声が薄暗い地下に響き渡った。

 

 

 

 

***

 

 

 

 

 それから、唯と椿の2人は完全に堕ち、苗床として生きていくことを受け入れた。

 

 薄暗い地下の蜘蛛の糸に包まれた部屋の中で、唯と椿の2人が四つん這いになって蜘蛛人間の肉棒を受け入れ快楽に嬌声を上げている。

 

「あっ♡ あっ、あっあっ、あぁっ♡」

「うぁぁっ♡ そこっ♡ あんっ、あんっ、あんっ♡ イイッ♡ 気持ちイイッ♡」

「そこっ♡ あはぁっ♡ もっと♡ もっと突いてッ♡ もっとグチャグチャにしてぇッ♡」

「イイッ♡ イイのぉッ♡ んぁぁっ♡ 気持ちイイ気持ちイイ気持ちイイ♡ もう、忍びとかどうでもいいからッ♡ もっと、もっと犯して♡ メチャメチャにしてぇッ♡」

 

 四つん這いになって犬の様に犯される2人は直ぐに孕み、あっと言う間に出産した。

 

「あぁっ♡ あぁぁぁっ♡ う、産まれる♡ また産まれる♡ あ、あぁぁぁぁぁぁぁっ♡ イクイクッ♡ 化け物の赤ちゃん産んで、イクゥゥゥゥゥッ♡」

「くぁっ♡ あぁぁぁぁっ♡ また、産まれる♡ どんどん産まれる♡ らめ♡ 赤ちゃん産んでイクッ♡ イクイクイクッ♡ イグゥゥゥゥゥゥゥッ♡」

 

「あはぁっ♡ 飲んで♡ 私のオッパイ一杯飲んで、大きくなって私を犯して♡ 犯して私を孕ませて♡」

「良いよぉッ♡ 化け物にオッパイ吸われて気持ちイイ♡ もっと♡ もっと吸って♡ あぁ、出る♡ オッパイ出る♡ 射乳する♡ 射乳して射精されてイキまくるぅゥゥゥ♡」

 

「「イクッ♡ イクイクイクッ♡ イクゥゥゥゥゥゥゥゥッ♡♡」」

 

 今日も2人の美少女が、蜘蛛人間に犯され孕まされ出産させられる。自分が産んだ化け物に母乳を吸われ、成長した蜘蛛人間に今度は犯されまた孕まされるの繰り返し。

 

 里香の配下の蜘蛛人間はその数をドンドン増していき、近い内に邪魔者を全て排除すべく行動を起こす事を計画していた。

 その時に備えて英気を養うべく、里香は里香で自分の言いなりとなった千里の上に跨り腰を振っている。

 

「あはぁっ♡ あんっ、あんっあんっ♡ あっ、あっ、あっ♡ いいよ、南城君♡ もっと出して♡ もっと孕ませて♡ 私と南城君の子供、一杯産ませて♡」

 

 

 

 

「「「あっ、あっ、あっ、あっ、あっ♡ 産まれるッ♡ 産まれる産まれる♡ あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡♡」」」

 

 薄暗い地下で、今日も3人の美少女の嬌声が響き渡る。その3人の周りには、取り囲む様に大勢の蜘蛛人間が取り囲んでいるのだった。




ここまで読んでいただきありがとうございました!

今年もよろしくお願いします!

次回の更新もお楽しみに!それでは。
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