今回はリクエストより、「骨己(ドクロ)が逸子の体を乗っ取る前に凌辱する」話となります。
鬼畜な内容となりますので苦手な方はご注意ください。
卍妖衆の目的は、万閃衆を打倒し裏の社会での地位を確立する事にある。少なくとも組織としての目標はそれだ。首魁のオボロの思惑は別として、そしてオボロの目的を果たす為の手段の一つとして、彼らは万閃衆を完膚なきまでに倒す事を一つの目標としていた。
その目的の為、彼らは万閃衆が秘匿している5つの秘宝を欲していた。それらは彼ら忍びの使う執筆忍法の効果を劇的に上昇させる力を持つ。一つ手に入れただけでも十分すぎるほどの力が手に入るそれを、彼らは世間を騒がせながら探していた。
全部で5つある秘宝の内、一つは1人の少女である事をオボロは把握していた。ただ、それが誰なのかまでは分っていない。最後の足取りは、壬峰町の皆成高校に通っていると言う事のみ。
この情報から秘宝の力を持つ少女を探すべく、オボロは幹部の1人であるマンダラとドクロを向かわせた。マンダラは顔が割れていないのをいいことに、教師の1人として潜入させ教職をこなしながらそれらしい少女を探していた。
その一方、もう1人送り込まれた上忍のドクロはマンダラ同様高校の教師として潜入させる事となる。ただ彼の場合は普通に教師としては潜入しない。それと言うのもドクロは変身していない状態だと見た目が非常に目立つ。幽鬼と見紛うような不気味な見た目では、目的の相手に警戒されたり秘宝の少女を守るべく潜入している万閃衆の忍びに警戒される恐れがあった。
なので、ドクロはその得意とする禁術の骨遁の術を用いて既に高校に勤めている教師の
さて誰を宿主にするか……それを隠れて吟味していたドクロの目に、1人の女性教諭の姿が目に留まった。見た所保健室に勤めている養護教諭らしいその女性教師は、生徒達から人気があるらしくよく話し掛けられている。これは好都合だ。生徒との接点が多い教師になりすませば、目的の少女と接触しやすくなる。
尤も彼がその女性教諭……泥伯 逸子に目を付けた理由はそれだけではなかった。何というか、彼女の姿が矢鱈と気になったのだ。まるで懐かしさを感じさせるその姿を、ドクロは気付けば目で追っていた。
彼女の何がそんなに気になるのか分からず内心首を傾げるドクロではあったが、どの道彼女が潜入の為の宿主とするには都合がいい事もあってドクロは彼女を宿主に定めた。
その日の夜、ドクロは早速彼女を宿主にすべく行動を起こした。気付かれないよう息を潜めて彼女の後をつけ、逸子の自宅へと潜り込む。それなりにいいマンションに住んでいた彼女の部屋は、防音性もしっかりしておりちょっとやそっとの音は周囲の部屋に響かない。これもまた都合が良かった。宿主とするにあたり、生かしたまま動けなくする必要がある。取り押さえる過程で暴れられたり叫ばれたりしても、ここでなら周囲に怪しまれる様な事もない。
何もかもが好都合だとドクロがほくそ笑んでいると、逸子は自宅のドアのカギを開けて中へと入った。
「ふぅ~、疲れた。ただいま~っと……」
まさかここまで追跡されているとは思っていない逸子は、ドアが勝手に閉まるのに任せてドアから手を離し自分は靴を玄関先で脱いでいた。ゆっくり閉まるドアをドクロは完全に閉まる前にこじ開け体を滑り込ませると邪魔が入らないようにと即座にドアを閉め、鍵を内側から掛けた。
「えっ!?」
ここで漸く背後にドクロが迫っていた事に気付いた逸子が背後を振り返るが、それと同時にドクロは彼女の口を手で押さえて両手を片手で掴んで頭上に持ち上げた状態で廊下に押し倒した。
「むぐっ!? ん゛~ん゛~ッ!?」
突然口と手を押さえ付けられ廊下に押し倒され、逸子は恐怖にパニックを起こして身を捩って暴れた。まさか自分がこんな目に遭うとは思っていなかった彼女は、廊下に押し倒された状態で恐慌状態となり塞がれた口から必死に叫び声をあげて唯一自由になっているストッキングに包まれた両足を激しくバタつかせた。
「(イヤッ!? なになにっ!? 誰か、助けてッ!?)ん゛~ん゛~、ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ッ!?」
「五月蠅い」
あまりにも逸子が派手に暴れるので、ドクロは多少手荒な事は仕方がないと口を押えている手を離して整った彼女の顔の頬を平手で引っ叩いた。勿論て加減してのビンタだったので逸子の頬は少し赤くなる程度であったが、引っ叩かれた際の音と熱い痛みに束の間逸子の口が閉ざされる。
「あぁっ!? う、ぅぅ……!?」
引っ叩かれた際の痛みで目に涙が浮かぶ逸子。恐怖と痛みで震える彼女の姿に、ドクロは言いようのない感情が胸中に渦巻くのを感じた。言葉で言い表すのは難しいが、強いて言えばそれは僅かな罪悪感とそれ以上の興奮であった。何処か見知ったような気がする美人の女性が、自分に組み敷かれて恐怖に震えている。その姿にドクロは彼女への劣情を抱き、獣の様な欲望がムクムクと膨れ上がるのを感じた。
(そうだな……どうせこの後は骨遁の消骨で着ぐるみにするんだ。なら、骨抜きになる前に愉しませてもらうか……!)
そうと決まれば話は早い。ドクロは縄を取り出し彼女の両手を頭上で縛り、寝室へと引き摺って行くとベッドの上に放り投げる様に寝かせた。ベッドのスプリングが逸子の体を受け止め小さく跳ねさせるのを押さえたドクロは、そのまま彼女の両手両足をベッドに縛り付けて拘束した。
「な、何……? 何を、するの? あ、あなた、誰なのよ……」
恐怖に震えながら逸子はドクロとの対話を試みる。薄暗くてドクロの姿がよく見えないが、物取りの類であれば最悪金品を奪われるだけで解放される可能性もあった。
しかしその淡い希望は次の瞬間打ち砕かれた。ドクロはベッドに拘束した逸子の衣服を徐に抜いた忍者刀で切り裂き、彼女の程良く実った豊かな乳房と茂みに覆われた秘所を露にさせたのだ。下着ごと衣服を切り裂かれ大切な所を強制的に露出させられて、いよいよ最悪の中の最悪が現実味を帯びて逸子の口から悲鳴が上がった。
「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!? 嫌ッ!? お願い、止めてッ!? 離してッ!? 離してぇぇぇッ!?」
ドクロから向けられる欲望を滾らせた視線と半裸にさせられた事で、ドクロの目的が金品ではなく自分の体である事を嫌でも理解させられた逸子は半狂乱になって悲鳴を上げながら拘束から逃れようと身を捩った。しかしドクロの拘束は完璧であり、両手を縛る縄も両足を固定する縄も軽く軋むだけで外れる気配を見せなかった。
逸子が身を捩らせる度に、押さえるものが無くなった巨乳が左右に大きく揺れる。恐慌状態の逸子にそれを気にする余裕は無く、剥き出しの秘所と巨乳を左右に振りながら泣き叫ぶその姿は逆にドクロの劣情をさらに刺激した。結果的に逸子の動きはドクロを魅了する淫らな踊りとなってしまい、彼女の踊りに興奮したドクロは変身を解き素顔を晒してベッドに拘束された彼女の上に覆い被さった。
眼前に近付いたドクロの顔と迫る吐息に逸子が恐怖に息を飲む。だが素顔を晒してさらに眼前に近付いてきた事で、逸子はドクロの正体に気が付いた。
「ヒッ!?…………え? も、もしかして、骨己君?」
「ん?」
ドクロに変身していた男は驚いた。逸子が自分の名を言い当てたからである。
ドクロの正体は宇賀八 骨己と言う男である。見た目は骨と皮だけの様なガリガリの幽鬼の様な男であり、この容姿が目立つからと言う事で彼は逸子の体を着ぐるみにして学校に潜入しようとしていた。
彼は卍妖衆の一員となるべく生きてきた人間であり、本名を知る者はオボロ以外には存在しない筈であった。
「お前……何故俺の名を知っている?」
「な、何言ってるの? 忘れちゃったの? 私よ、泥伯 逸子よッ!」
「お前など知らん」
骨己の答えに逸子は愕然となった。何を隠そう、彼と逸子、そして骨己の双子の弟である骨猪は昔馴染みであり今でも頻繁にやり取りしているからである。何なら弟の方の骨猪は近々逸子が勤めている皆成高校に赴任する事になるかもしれないと言う事で、今から歓迎の事等を考えていた位だ。
その一方で、骨己とは音信不通になっておりどうしたのかと骨猪共々心配していた。警察も見つける事が出来ず、何か大きな事件に巻き込まれたのではないかと最近は骨猪と連絡を取る度に不安になっていた。
それがこんな所でこんな形で再会する事になり、逸子は驚愕のあまり先程まで感じていた恐怖も忘れてしまった。だが再会に驚く逸子に対し、骨己から返ってきた答えは無情であり突き放す様なものであった。本当に自分の事など知らないと言った様子の骨己の答えに、逸子は頭の中が真っ白になる。
これらは全てオボロが原因であった。オボロは禁術である心遁の術で骨己の記憶を書き換え、偽りの記憶を植え付け従順な配下にしていたのだ。その過程で骨己は逸子の事を忘れてしまっていたのである。
ただその術も完全ではなかったようで、骨己の中には依然として逸子に対する不思議な違和感が燻っていた。これ以上彼女に手を出すのはいけないのではないかと言う気持ちも僅かながら存在している。
しかしそれ以上に骨己は逸子を組み伏せたくて仕方なかった。洗脳の過程でオボロは骨己の中に悪の心を植え付け、倫理観により彼が惑う事なく自分の言う事を聞くよう仕向けていた。その結果、骨己は自分の下で半裸になって縛り付けられている逸子を犯したいと言う気持ちを抑える事が出来なかった。
骨己は自分を必死に説得して思い出させようとする逸子の声を無視して、彼女の女として魅力的な体を愉しむべく愛撫し始めた。
「クククッ……!」
「ひっ!? あ、止め……!?」
動けない逸子の双丘を骨己の骨の様な手がゆっくりと揉みしだく。ただでさえ細い指は、普通の男の手でも片手では収まりきらない大きさの乳房に沈み込んだ。その状態で骨己が両手を左右に円を描くように動かせば、形を歪めた乳房が発酵したパン生地の様に揉まれ捏ねられた。
「んぅぅっ!? や、ぁぁ……!?」
「おぉ……! これは、なかなか……!」
手に吸い付く乳房の瑞々しさと指が沈むほどの柔らかさ、そして指が沈みながらもしっかり押し返してくる程良い弾力。それはさながら瑞々しさを持った饅頭のようであり、幾ら揉んでいても飽きがこない。気付けば夢中になって胸を揉みしだき、刺激されて硬くなった乳首を赤子の様にしゃぶって舌先で嬲っていた。
「んくぅっ!? や、やぁっ!? お願い、骨己君……!? もう、もう止めてぇ……!?」
「何を言っている、お前の体はこんなに悦んでるじゃないか。乳首なんてこんなに硬くなってるじゃないか」
悶える逸子の拒絶に対し、骨己は乳首を舌先でチロチロと弾くように舐めながら嘲笑う。実際逸子の乳首は骨己に乳房を揉みしだかれしゃぶられた影響で性的興奮を感じ硬くなってしまっていた。自分が興奮して乳首を固くしている事実を指摘され、羞恥心に顔を赤くし思わず背けてしまう。
そんな彼女に骨己は相手が動けないのをいいことに、胸だけでなく彼女の体の至る所を愛撫した。胸を揉み、そこから撫でる様に脇、腹と枯れ枝の様な細い指が這って行く。その間もう片方の手が依然として逸子の乳房を弄び、フリーになったもう片方の乳房を彼の舌が這いまわり舐めしゃぶる。
「いやぁぁ……!? お願い、お願い骨己君、止めてぇ……!?」
恐怖と羞恥に涙を流しながら拒絶の言葉を口にし、何とかこの状況から脱する事は出来ないかと必死に拘束を外して逃げようと悶える逸子だったが、骨己による拘束は想像以上にしっかりしており逃れる事は出来ない。
悶える彼女の姿を楽しみながら、骨己は腹を撫でていた手をさらに下へと持っていき程良く太い太腿を丹念に撫で回し遂に指先が彼女の股間へと近付いて行った。
骨己の手が股間に近付いているのを察した逸子が顔を青褪めさせ、これ以上はさせてはならないとそれまで以上に派手に暴れた。
「いやっ!? いや、お願いッ!? 骨己君、もう止めてッ! これ以上はダメッ!?」
骨己の手を振り払おうと腰を大きく左右に振り、上下に跳ねさせるもそれは所詮無駄な抵抗であった。腰をどれ程激しく動かそうとも、手足を拘束されていては逃れる事は出来ない。案の定骨己の手は逸子の股間に届き、乳房を弄ばれ肌を撫でられて興奮してしまい湿り気を帯び始めた膣に骨と皮だけの様な指が触れた。
「んぅぅっ!?」
「どうした? お前のここはこんなに濡れてるようだが? まさか乱暴に弄ばれて感じてるのか? とんだ変態だな!」
「違う、違うぅぅ……!? 骨己君、何でこんな事……」
逸子は恐怖と羞恥に震えながら、何故骨己がこんな事をするのかが分からず困惑していた。彼女の記憶にある限りで、骨己は女性に対しこんな事をする様な男性ではない。双子揃って女性に対しては見た目に反して紳士であり、仮に自分が見ず知らずの存在であったとしても自分の欲情を相手に理不尽にぶつける様な男ではない。
その骨己が何故自分にこんな酷い事をするのかが分からず、逸子は混乱しながらも彼を正気に戻せないかと必死に声を掛け続けた。
「骨己君、骨己君お願い止めてッ! あなた、こんな事をする男じゃない筈でしょ? 骨猪君も心配してるし、正気に戻ってよッ!」
泣きながらも懸命に声を掛け続ける逸子だったが、彼女の声は骨己の心に届かなかった。厳密に言えば全くの無意味と言う訳でもなく、彼女の涙と懇願を見聞きする度に骨己の心には言いようのない不快感と罪悪感が湧き上がる。それを煩わしく思った骨己は、不快感を快楽で塗りつぶすべく肉棒を取り出すと膣口を解す事もせず一気に膣奥まで肉棒を捩じ込んだ。少し濡れただけの膣肉を骨己の手足に反して逞しい肉棒が引き裂くように押し開き、奥の敏感な所まで一気に刺し貫いた。
「んぐぅぅぅぅぅぅぅぅっ!? うぁ、ぁぁぁぁぁ……!?」
肉棒を捩じ込まれた瞬間、逸子は体を真っ二つに引き裂かれた様な激痛に全身を引き攣らせた。悲鳴も上げられない程の痛みと、それ以上に胸を覆う悲しみと喪失感。そう、彼女はまだ処女であった。見た目は魅力的であり、他の男性教諭から声を掛けられる事もあったが、気安い性格に反して身持ちの固い彼女は20代の半ばを過ぎても尚男を知らなかったのだ。心に決めた相手が居るのか、それとも見た目と性格に反してそっち方面に対しては奥手で初心なのか、それは今となっては分からない。
ただハッキリ言える事は逸子はついさっきまで処女であり、そしてたった今それを失ったと言う事である。
逸子が処女だった事は彼女の処女膜を肉棒で引き裂いた骨己も知る事となった。肉棒の先端が膜の様な物を引き裂く感触と、結合部から流れてくる破瓜の血が何よりの証拠である。彼女を本当の意味で女にしたのを確信した骨己は、肉棒を包む逸子の膣肉の感触を堪能しながら彼女の頬を舐めつつ処女であった事を揶揄った。
「何だ? お前、その歳でまだ処女だったのか? 男に困らない様な見た目をしてるくせに、随分と身持ちが固いんだな」
処女を無理矢理奪った事に対して微塵も罪悪感を抱いた様子もなく、それどころか嘲って来る骨己の言葉の刃が逸子の心を傷付け抉る。引き裂かれた処女膜だけでなく心の痛みで、逸子は少女の様に涙を流した。
「うぐっ!? うぅぅぅ……!? 酷い、酷いよ……こんな、こんなの、あんまりだよ……!?」
逸子は泣きじゃくるが、骨己はそんな事お構いなしに腰を動かした。まだ破瓜の血が流れている処女を失ったばかりの膣内を、骨己の肉棒が引っ掻き回しその激痛に逸子の口から悲鳴が上がる。
「い、ぎぃっ!? いやぁっ!? やめ、痛いッ!? 骨己君止めて、お願いッ!? 痛いッ!? 痛いのッ!? お願いだから止めてぇッ!?」
「何が止めてだ。お前のここは俺のイチモツを咥えて放そうとしないじゃないか。本当はこうされたかったんじゃないのか?」
「いやぁ、違うッ!? 違うぅぅッ!? あっ!? あぁっ!? ひぐっ!? うぐぅっ!? あぁぁぁぁぁっ!?」
「あぐっ!!? いぎぃっ!? やぁぁっ!? あっ、あっあっ!? ぐぅぅぅぅっ!?」
「骨己君ッ!? 骨己君、お願いッ!? 正気に戻ってッ!? 昔の骨己君に戻ってッ!?」
「骨己君……骨、己君ッ!? うぁっ!? あっ、あっ、あっ!? あぁっ!? あぁぁっ!? うぅぅっ!? うぁぁっ!?」
「うぐっ!? うぅっ!? うぅぅっ!? あっ!? あっ!? 骨己、君……お、願い……戻って……正気に、戻ってぇ……!?」
逸子は必死に骨己に声を掛けた。この一言が彼を正気に戻し、この地獄のような時間が終わる事を願って。
だが涙ながらの彼女の言葉は骨己の心に届く事はなく、それどころか彼は己の欲望を叩きつける事だけを考えていると告げる様にさらに激しく腰を振り、彼女の口から出る言葉を彼女自身の泣き声と叫びで遮らせた。まるで肉棒をフックにして彼女の体を膣で引っ掻けて吊り上げようとするかのように、或いは肉棒の先端で彼女の下腹部を突き破ろうとするかのように腰を動かした。大きくグラインドするような動きに逸子の口からは懇願の言葉は止まり、代わりに快楽と苦痛の叫び声が飛び出す。
「あぐぁぁぁぁぁぁっ!? あっ!? あぁっ!? や、めぇぇっ!? お腹、破れるッ!? 破れちゃ、あぁぁぁぁぁっ!?」
「ふっ! ふっ! 本当にお前の中は良い具合だな。もう出そうだ!」
「あ、えッ!? だ、出すって……!?」
逸子は養護教諭だ。当然人が子供を作るメカニズムもちゃんと知っている。まぁ彼女ほどの年齢で男女の営みがどういうものかを知らない者などいないだろう。それを実践した事があるか否かは別として、何をどうすれば女性が妊娠するかは理解していた。
故に、彼が腰を振り膣内を肉棒で抉りながら口にした言葉の意味を理解しそれがどんな結果を齎すかを察し、顔を青褪めさせ一度は遮られた懇願を再び口走った。
「イヤッ!? イヤイヤイヤッ!? 骨己君お願いよッ!? お願いだから止めてッ!? 赤ちゃん、赤ちゃん出来ちゃうッ!?」
「何だ? 俺との子供は嫌か?」
「あ、あぁ……!? わ、私は……それは……その……」
逸子自身は骨己の事を悪く思ってはいなかった。骨己だけでなく、骨猪に対してもだ。どちらを選ぶかと言われればそれは悩むところかもしれないが、もし骨己がちゃんと告白していたら逸子はそれを受け入れていたかもしれない。
彼女が悩む姿を見せた事に、骨己はニヤリと笑うと射精に向けて激しく腰を動かした。逸子の体を腰で引っ張り上げる様に突き上げ、腰を突き上げる度に逸子の体が浮き上がり骨己が腰を引くと逸子の体がベッドの上に落下しスプリングがギシギシと軋みを上げる。だがその軋み以上に逸子の悲鳴が大きく、逸子は無駄と知りつつ手足の拘束を外そうと突き上げられながら手足を可能な限り暴れさせた。
「あぅっ!? うぁっ!? あぁぁっ!? あぁぁぁっ!? いやぁぁぁっ!? 許してッ!? 止めて骨己君ッ!? お願いッ!? お願いよぉぉぉッ!?」
「残念だったな、もう時間切れだ……!」
ただでさえ逞しかった骨己の肉棒が逸子の膣内で膨らんだ。それが射精の合図であると察した逸子が何とか腰を引いて肉棒を抜く事が出来ないかと背筋を仰け反らせるが、それは無駄な努力となり骨己は逸子の膣内に己の欲望を解き放った。
「出るッ! くぅぅぅ……!」
「ああっ!? ああああああああああああああああッ!?!?」
無情な一言の後、骨己の肉棒が脈打ちドロリとした精液が逸子の膣内に流し込まれる。勢いよく子宮口を突き抜け子宮の中に精液が流れ込んでくる感触に、逸子は目を見開き腰を浮かせて体を震わせていた。
「あ、ぁぁ……!? あ、熱い……熱いのが、私の中に…………!?」
骨己の肉棒は断続的に精液を吐き出し、肉棒が膣内で跳ねる度に精液が噴き出し膣内を流れていく。
子宮の中に熱い精液が流れ込んでくるのを感じながら、逸子は脱力しベッドの上に縛られた四肢を投げ出しながら涙を流していた。音信不通になっていた骨己にいきなり襲われ、誰にも障らせたことのない胸や膣を撫で回され、処女を奪われた挙句射精されて穢された。女性として最悪の仕打ちを一気に受けさせられ、逸子は絶望し虚ろな目を虚空に向けていた。
「う、ぅぅ……骨己君…………酷い……酷いよ……何で、こんな事……ぅぅ」
絶望し涙を流す逸子だったが、骨己の欲望はまだ収まってはいなかった。寧ろ一度射精までしてしまうと逆に更に彼女を犯したくなり、膣内で肉棒が固さを取り戻した。そして骨己は、射精し終わったまま挿入したままにしていた肉棒を再び激しく前後させ始める。
「あぁっ!? うぁっ!? あっ、あっあっ、あぁぁぁぁぁっ!?」
「何をもう終わった気になっている? まだまだこれからだぞ!」
「あっ、あっ!? 嫌……もう止めてぇぇぇぇぇぇぇぇぇッ!?」
骨と皮しかないような見た目のくせして、骨己の性欲は留まる事を知らなかった。
「んぶぅっ!? ん゛ッ!? ん゛ん゛ッ!? むぐぅっ!? んぐぅぅぅっ!?」
「歯を立てるんじゃないぞ?」
骨己は逸子の胸の上に腰掛けると、愛液と精液に塗れた肉棒を無理矢理彼女の口の中に捻じ込み頭を掴んで前後させる。無理矢理口の中を肉棒で犯され、逸子の舌は口の中に入った異物を反射的に押し出そうと蠢く。しかしその動きは逆に骨己の肉棒を悦ばせるだけとなった。
「う、ぉぉ……! 良いぞ、良い舌遣いじゃないか」
「むぐぅっ!? むぐぐっ!? もごぉぉぉぉっ!?」
逸子の舌が意識せず骨己の肉棒を舐め回し、結果的に無理矢理口の中を犯されているのに彼の肉棒に奉仕してしまっている。骨己が満足そうな声を上げると、逸子は咄嗟にそれを否定しようとするが口を肉棒で塞がれている為くぐもった声しか出す事が出来ない。そして無理に声を出そうとして口の中が震えた結果、それが彼の肉棒を刺激し射精を促してしまった。
「くっ! 出すぞ、溢さず飲め!」
「んんっ!? ん~ん~!? ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ッ!?」
言葉無き逸子の抗議を無視して骨己が彼女の口内に射精した。もう既に何度も射精している筈なのに、精液の量は減る様子を見せない。当然そんな量の精液を注がれて全て飲み干せるはずもなく、射精の瞬間口の端からは入りきらない精液が噴き出し、射精し終わった骨己が肉棒を引き抜くと飲み干せなかった分の精液を吐き出した。
「ん……ぶぇっ!? ゲホッ!? けほけほ……はぁ、はぁ……」
吐き出された精液が逸子の豊満な乳房をべっとりと汚す。彼女が精液を吐き出したのを見て、骨己は歪んだ笑みを浮かべると今度は目立つその乳房に肉棒を挟んで彼女の胸を使って己の肉棒を扱き始めた。
「ふん、ふん……いい胸だ。そう言えばお前は学校の教師だったな? 教え子にもこうして慰めてやっているのか?」
「んっ!? んんっ!?……して、ない……そんな事……!? 骨己君、お願い、正気に戻ってよ……!」
口が自由になった事で、逸子は胸を弄ばれながら再び彼を説得しようと言葉を紡ぐ。変わらず骨己の心に響かない言葉に、しかし煩わしくなったのか骨己は彼女の乳首を瞑れて千切れるのではと言うくらい強く摘まみながら胸に腰を打ち付ける。
「んぎぃぃぃっ!? や、止めてッ!? 乳首、千切れちゃう……!?」
「相変わらず訳の分からない事を言う。お前は大人しく犯されていればいいんだ」
そう言って骨己は胸に挟んだ肉棒から射精し、吐き出された精液が逸子の顔に掛かった。眼鏡諸共顔を白い精液で汚され、咽返る様な精液の臭いに包まれ逸子が虚ろな目を虚空に向けながらその臭いに体を震わせる。
「あ、ぁぁ……うぁぁ…………」
骨己による凌辱は夜が更けても終わる事が無く、逸子は凌辱が齎す快楽に時間の経過も分からなくなってしまっていた。
「あっ!? あっ、あっ、あっ、あぁっ!? うぁぁっ!? も、やめ……許して……許してぇ……!?」
気付けば逸子は拘束を解かれていた。両手足を縛っていた縄は外され、俯せになって腰を高く上げさせられた状態で後ろから腰を打ち付けられ犯されている。
「あぅっ!? うぁっ!? あっ!? あぁっ!? んんんっ!? だ、めぇ……もう、だめぇ……お、おかしく、おかしくなるぅぅ……!? お願いだから、もう、許してぇ……」
逸子の懇願は骨己に届かず、それを表す様に彼は無言で彼女の膣内に射精する。
「あ、あぁぁぁ……!? ま、また、出てる……中に、出てるぅ……!?」
時間の許す限り、骨己は逸子の体を楽しんだ。時には自分がベッドの上に横になり、両手を天井に吊るされた状態の逸子を下から突き上げる強制的な騎乗位で犯した。態々両手を天井から吊るすのは、こうしないともう彼女が自分でバランスを保つ事が出来ず崩れ落ちてしまうからだ。
「あっ、あっ、あっ……うぁっ、あぁぁっ、あっ……や、めてぇ……も、ほんとに、ゆるして……も、もう、こわれる……こわれちゃう……あっ、あっ、あっ……イ、く……! イク、また、イクぅ……!」
長時間の凌辱は、彼女の中から苦痛を洗い流していた。感じる感覚は快楽だけとなり、逸子は突き上げられる度に背筋を仰け反らせながら絶頂した。
「あぁっ! あぁぁぁぁぁぁぁっ! う、ぁ……あぁっ、あっ、あっ、あっ、あっ……ま、まって……や、やすませて……お、ねがい……」
逸子が絶頂しようと骨己は構わず下から突き上げ続ける。絶頂した事で敏感になった感覚の逸子は、突き上げられるとその都度全身を震わせ膣肉が痙攣し肉棒を締め付ける。まるで精液を絞り上げようとしているかのような逸子の膣内の動きに、骨己は遠慮なく射精し彼女の子宮を精液で膨らませていく。
「うぁぁ、ぁぁぁぁぁぁ…………! だ、めぇ……も、らめぇ……」
「あぅ、ぁぁ、あっ、あっ、ぁっ、あぁぁぁぁ……!?」
「ひぅ、ぅぁぁ……あが、ぁぁ……」
「ひぃ、ひぃ、ぅぁ…………ぁ」
「あ゛ぁ……う゛、ぁ゛……」
「ぁ゛……ぅ゛……かは……」
「こ、つき、く……ゆる、し……も……や、め……」
「こ、つい、く……た、すけ…………」
「こわ、れ……も、こわれ、る…………」
「ぁ゛…………ぁ゛…………」
***
夜もとっぷり更け、時刻は丑三つ時。
激しい凌辱を受けた逸子は、自室の床の上に打ち捨てられるように横たわっていた。その前身は精液でベトベトのドロドロになっており、汚れていない所を探す方が苦労する程であった。
光の無い虚ろな目をしながら倒れたその姿は一見死んでいるのではと錯覚するほどだが、精液塗れの豊満な胸を見れば上下しているのでまだ彼女が生きているのが分かる。
もっとも、激しく犯され続けて彼女の心は死ぬ寸前かもしれないが。
「はぁ…………はぁ…………ぁ、ぁ……ぅ……ぁ……」
膣から精液と愛液の混ざった体液を垂れ流しながら横たわった逸子は、快楽の余韻が抜けないのか時折思い出したように体を震わせ跳ねさせる。骨己はそんな彼女を見下ろしながら身だしなみを整えると、手に忍筆を持ち本来の仕事に取り掛かった。
「ふぅ……なかなか悪くなかったぞ。全ての仕事が終わったら、俺専用の性奴隷にするのも悪くない。尤も、その時までお前の体がちゃんと無事ならばの話だがな」
「では、さらばだ……女」
〈忍法、骨遁 消骨の術ッ! 達筆ッ!〉
骨己が筆を振るうと空中に文字が描かれ、それが逸子の体に吸い込まれるように入ると逸子は体の中から何かが消えていくのを感じた。だがそれが何なのかを考える余裕もなく、彼女は動かなくなった口から小さく言葉を紡いだ。
「たす、けて……こつ、い、くん…………」
言葉と共に一筋の涙が零れ落ち、その直後彼女の意識は完全に闇に落ちていった。
その後の逸子は骨己の”服”としての日々を送る事となり、激しく凌辱された記憶もあって悪夢の様な日々であった。
彼女がその悪夢から解放されるには、今暫くの時間が必要となるのだった。
ここまで読んでいただきありがとうございました!
執筆の糧となりますので、感想評価その他よろしくお願いします!
次回の更新もお楽しみに!それでは。