今回はリクエストより、「卍妖衆の捕虜になった沙苗が支援者特権を駆使したブローカーに好き放題凌辱される」話となります。
鬼畜な内容となりますので苦手な方はご注意ください。
卍妖衆による万閃衆総本山襲撃は見事に成功してしまった。万閃衆側は頭領を含めて主要な面々が軒並み始末され、更には唯一禁術を使える沙苗と最後の秘宝としての力を持つ唯までもが連れ去られてしまった。
オボロは目的の全てを達し、悠々と卍妖衆の本部へと帰っていった。
そして、連れ去られた沙苗は…………
***
「あぐっ!? うぁ、やめっ!? あ、あっ!? あぁっ!? んぐぅっ!? うぁ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
卍妖衆に連れ去られた後、沙苗は卍妖衆の忍び達により休むことなく犯され続けていた。卍妖衆の首魁オボロと同じく禁術である心遁を使える沙苗は、性交の記憶と快楽を術の代償の為貯めておくことが出来る。オボロはその記憶と感情を自分が使う心遁の術の代償とする為、本部の地下牢に連れて込まれてからずっと犯されていたのだ。
犯す側の卍妖衆の忍び達も、沙苗の事を知る者も知らない者も彼女の様な美女を好き放題に犯せると聞いて欲望を解放し思い思いに犯していた。
「あぁっ!? あ゛ッ!? あ゛ぁ゛ッ!? や、めっ!? こんな、やめなさ、あぁぁっ!?」
「うるせぇっ! 黙ってヤられてりゃ良いんだよッ!」
「おら、口がお留守だぞ。これ咥えてろ!」
「もごっ!? むぐぅぅぅっ!?」
天上から伸びた鎖で両手を吊るされ、前後から激しく突かれる。既に衣服はその役目をとっくの昔に終えており、引き千切られた衣服の切れ端が手足や腰に僅かに残っている程度でそれ以外の肌は露出させられていた。白磁の様な肌は精液を掛けられ、時に乱暴に扱われた影響であちこちに痣が出来てしまっている。特に豊満な巨乳は男達から人気があり、四方八方から取り合うように揉みしだかれ乳首を抓られたりした結果、無残な程にあざだらけでよく見ると歯形まで突いてしまっていた。
「んぐっ!? むぐぐっ!? むぐぅぅぅぅぅっ!? んぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!?」
「くぅぅっ! まさかあの沙苗様を犯せる時が来るとはな!」
「卍妖衆に移って正解だったぜ! ほら、たっぷり出してやるからな! 溢さず飲めよ!」
「んっ!? ん~ん~!? ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ッ!?!」
またしても男達の欲望が沙苗の中に吐き出される。子宮は何人もの男の精液で膨れており、胃袋の中にも無理矢理飲まされた精液が溜まってしまっていた。あまりに多くの精液を飲まされてしまったので、耐えきれなくなり沙苗は肉棒が引き抜かれた瞬間飲みきれない精液を思いっ切り吐き出してしまった。
「んぶぇっ!? えぇぇぇぇぇぇ……!? げほっ!? げほげほっ!? かは、あ、ぁぁ……」
「コイツ! あれだけ言ったのに吐き出しやがった!」
「コイツはお仕置きが必要だな」
口の中に精液を吐き出している沙苗を見て、男の1人が苦しそうに咽ている彼女の尻を掴んだ。そして今にも破裂しそうなほど勃起した肉棒の先端を、膣ではなく尻穴に当てると一気に根元まで挿入した。その瞬間沙苗は咽る事も忘れて目を見開き背筋を仰け反らせて叫んだ。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ!?」
「前の穴が空いてるぜ!」
「いぎぃぃぃぃぃぃぃぃっ!? あ゛あ゛、あ゛あ゛あ゛あ゛っ!? も、やめっ!? す、少し、やすま、せ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
何時間もぶっ続けで犯され続け、沙苗の体力は大幅に体力を消耗させられてしまっていた。並の女性であれば、激しい凌辱の快楽と苦痛にとっくの昔に心が壊れるか、意識を失っていてもおかしくはない。だが皮肉な事に、沙苗はこれでも万閃衆と言う忍びの集団の一員であり、彼女自身も実力は上忍と呼ばれる最高峰に名を連ねるほどであった。それほどの鍛錬を重ねてきた沙苗は見た目以上にタフネスがあり、これ程の凌辱に晒されても尚正気を保ててしまっていた。
それはある意味で彼女にとって地獄であったかもしれない。いっその事壊れてしまえれば楽になれたのかもしれないが、心身共に鍛えられた彼女は耐えてしまっていた。
そうでなくとも、彼女は耐えなければならない理由がある。ここには彼女だけでなく、唯も囚われているのだ。ここで沙苗が壊れてしまえば、行き場を失った男達の欲望が唯に向かうかもしれない。沙苗と違い唯は所詮ただの少女である。そんな少女が沙苗でさえ一瞬意識を失いそうになるほどの凌辱に晒されたら、最悪の場合命を落としてしまいかねない。
唯をそんな目に遭わせないようにする為、沙苗は男達の欲望を一身に受け止める必要があり、その為には耐え続ける必要があったのである。
「あっ!? あっ、あっあっ!? うぁっ!・ あぁっ!? あぁぁっ!? んぐぅっ!? う゛ぁ゛っ!? ひぎっ!? あ゛ッ!? あぁぁぁっ!?」
「くヒヒッ! コイツはスゲェ、何発出しても飽きないぜ!」
「オボロ様の許可も下りてる事だし、この際だから金玉の中が空になるくらい出しまくってやる!」
「はぁっ!? はぁっ!? あ、ぁぁ……ぁぁぁぁぁぁ……!? あああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
地下牢には沙苗の悲鳴と嬌声が響き渡り、廊下にまでその悲鳴は零れ出た。
そうして数時間、十数時間も犯され続け、やっと男達が部屋から出ていった頃には沙苗は全身精液だらけで虚ろな目をしながら、天井から両手を吊るされ放置されていた。
「ぁ……ぅぅ、ぁ…………ぁぁ、ぁ……」
長時間に渡る凌辱は忍びとして鍛えられた沙苗にとっても過酷であった。こうして連れ去られる前から沙苗は禁術を使う者の勤めとして、そして里の忍び達を繋ぎ止める飴としてその身を捧げ、数え切れないほどの男に抱かれ精を注がれてきた。故に彼女にとって、性交とはある意味で慣れたものであった。
そんな彼女をもってしても、欲望を本気で解放した男達の凌辱は体力的に堪えた。思えば里の忍び達は好き放題犯しつつも、何処かで彼女の事を気遣っていたのだ。半ば性奴隷のような扱いではあったが、沙苗は万閃衆の重要人物の1人。その人物に対して一線を越える様な過酷な扱いは許されない。
しかしここでの沙苗はただの虜囚に過ぎず、しかも男達を従えているオボロ……沙苗の弟である真からは好きにして良いと言う許可が与えられている。
人間と言うものは上に立つ者から許可が得られれば、幾らでも非情に残酷になれる。男達は過去に万閃衆に属していた者達が殆どだったが、彼らは皆欲望を解放し沙苗の事等一切考えず凌辱していた。
その過酷な凌辱から解放され、沙苗はささやかな安らぎの中に居た。相変わらず両手を天井から伸びる鎖に吊るされ膝立ちの状態であったが、犯されたりしていないだけまだマシであった。
だがそんな安らぎも早々に破られた。
少しでも疲労を回復させようと、意識を手放し微睡に身を委ねようとした。その時、扉が開かれたと思ったら大量の水を頭からぶっかけられた。
「ッ!? ぷあっ!?」
何事かと一気に意識を覚醒させ、重い瞼を開け顔を上げるとそこには見慣れない人物が居た。少なくとも万閃衆に居た頃には見た事の無いスーツ姿の中年男性。その左右には男の部下の様な若い男がバケツを持って立っており、内片方のバケツは空になっている。水に濡れて冷えた体を震わせながら男達を見上げていると、もう1人が持っているバケツの中の水を沙苗の頭の上からぶちまけた。
「んぷっ!? ぷはっ! げほ、げほっ!?」
「ふむ、まぁまぁ綺麗になりましたか。ご苦労でしたね、君達は下がっていいですよ」
「「ハッ……」」
その男……ブローカーに下がるように言われた男達は、そのままバケツを持って部屋から出ようとする。しかし彼らもまた沙苗の美貌に対しては未練があるのか、名残惜しそうな目を沙苗に向けていた。それに気付いたブローカーは、苦笑しながら口を開いた。
「そう心配せずとも、後で君達にも使わせてあげますよ。オボロ氏からは支援者の特権で暫くは好きにして良いと許可は得ていますしね」
「「は、はい……!」」
後で自分達も沙苗を好きに出来ると聞き、今度は喜色を浮かべながら2人も部屋から出ていった。そうして部屋には沙苗とブローカーの2人だけが残される。
頭から二度、バケツの水を掛けられ乱暴に体中の精液を落とされた沙苗は、疲労して回転が鈍った頭で男達を観察し大体どういう連中かを理解した。
「そ、そうですか……あなた達が、真を唆して……!」
「それは少し違いますね。私達は、あなたの弟君が万閃衆を離れて小さいながらも卍妖衆を決起させた後接触したのです。出来たばかりの小さな組織である卍妖衆には、我々の様な支援者が必要だと思いましてね」
「物は言いようです! あなたが接触しなければ……!」
尚も食い下がろうとする沙苗であったが、ブローカーは彼女のそれ以上の言葉を遮る様に顎を掴んで顔を上げさせた。そして品定めするように沙苗の顔を眺め、厭らしい笑みを浮かべると舌なめずりをした。その仕草と、下忍達同様欲望を滾らせた下卑た視線から彼の目的を察し沙苗は顎を掴まれながら視線を鋭くした。
「そんな事より、あなたは自分の身の心配をした方が良いと思いますけどね?」
「今更ですね、余計なお世話です。それより、手を離して離れていただけますか? 色々と臭いますので」
あれだけ散々に犯され疲労困憊したと言うのにも拘らず、尚気丈に振る舞い減らず口を叩く余裕すらある。その折れない精神とタフネスは大したものだが、それは逆にブローカーの嗜虐心を刺激した。どれだけ穢されようとも気高さを失わぬ美しきくノ一を好きな様に汚辱する。これほど胸躍る事はない。
「おやおや、随分と生意気な口を利きますね。良いんですかそんな態度で?」
「今更だと言ったでしょう。あなたも私を犯したいのでしょ? どうぞお好きな様に」
そう言って顎を掴まれながら顔を背けようとする沙苗に、ブローカーは顔を近付けた。
「では好きにさせてもらいましょうか……あなたと一緒に連れてこられた、あの少女を」
「なっ!?」
ここでまさか彼が唯に狙いを定めるとは思っていなかったので、沙苗も目を見開き言葉を失った。自分1人が凌辱されるならば、何処まで持つかは分からないが心と体が持つ限り耐えてみせるし受け入れる。だが同じ凌辱を唯が受けるとなると話は別だった。
「ま、待ちなさいッ!? 小鳥遊さんは関係無いでしょうッ! 真だって、好きにしていいと言うのは私だけの話の筈ですッ! 彼女を犯したって何の意味も……!?」
オボロが沙苗を下忍達に好きに犯させているのは、この凌辱の記憶や快楽を自身の心遁の代償とする為だ。だがそれが成立するのは同じ心遁を使える沙苗だけの話であり、心遁は勿論普通の忍術すら使えない唯を幾ら犯そうと意味はない筈である。
オボロが唯を連れ去った目的は彼女を洗脳して全ての秘宝の力を一つに合わせて、執筆忍法の力を最大限に高める事だ。洗脳の為であれば多少唯の精神を揺さぶる必要はあるだろうが、心を壊すほどの事をしてしまっては意味が無い。廃人では秘宝の力を振るえないのである。故に連れ去りはしたが、オボロは唯に手出しをさせはしなかった。二重の意味で唯を手荒に扱う意味が無いからだ。
袂を分かったとは言え、オボロの事を理解している沙苗は彼が唯を手荒に扱う事はないと信じていた。故にブローカーの物言いに抗議するのだが、沙苗の訴えを当の本人は何処吹く風と言った様子で受け流した。
「言ったでしょう? 支援者の特権だと。私と私の手勢に限り、もう1人の少女を好きにしても良いと許可は得ているのですよ」
「そんな…………!?」
沙苗はブローカーの言葉に愕然となったが、言うまでもなくこれはブラフである。本当はオボロもブローカーに許したのは沙苗を好きにする事のみで、唯に対する手出しは許していない。だが敢えてブローカーは支援者の特権を強調する事で、本当に唯を好きにすることも許したのではないかと沙苗に思わせる事に成功していた。
普段の沙苗であればブローカーのブラフに気付く事も出来ていただろう。だが苛烈な凌辱で体力を奪われた沙苗は、本人が思っている以上に心身共に消耗しており冷静な判断力を失っていた。結果沙苗はブローカーの言葉を信じてしまい、ここで自分が生意気な態度を取れば唯がただでは済まないと考えてしまった。
(私1人ならともかく、小鳥遊さんをあんな目に遭わせる訳には……!)
唯の様な少女が何人もの男に終わりの見えない凌辱に晒されては、最悪心が壊れて廃人になるか死んでしまいかねない。彼女をそんな目に遭わせる訳にはいかないと、沙苗は大人しくブローカーにその身を差し出す事を決めた。
「分かり……ました。私はどうなっても構いません。好きに犯してくださって構いませんし、あなたの言う事なら何でも聞きます。だから、だから小鳥遊さんだけは見逃してあげて下さい……!」
屈辱に耐えながら沙苗がその身を差し出すと、ブローカーはニヤリと笑みを浮かべ沙苗の唇を奪った。
「では、お言葉に甘えましょう」
「んむっ!? ん、ん……!? んっ!?」
反吐が出る様な下衆な男に無理矢理唇を奪われ、舌が口の中に入り込んでくる感触に沙苗は全身に鳥肌が立つのを感じる。思わず入り込んできた舌を嚙み切ってやりたい衝動に駆られたが、それを実行に移せばそれこそ本当に唯が壊れるまで犯される事になってしまいかねない。
唯は理性を総動員し、ブローカーの舌が口の中を蹂躙する感触に耐えた。
たっぷり口の中を堪能し、満足そうに唇を離したブローカーは満足そうな顔をしながら彼女の巨乳を両手で揉みしだく。手の平に収まらない程の大きさの乳房にブローカーの指が沈み、柔らかさと弾力を兼ね備えた男を満足させる為にある様な乳房の指に吸い付く感触に彼は下品な笑みを浮かべた。
「ほほほっ! 素晴らしい! これは極上だ!」
「んっ! くっ、うぅ……!? ん、あっ!?」
今までに堪能した事の無い手触りの巨乳の感触に、ブローカーはもっとその感触を味わおうと乳房の根元から先端に向けて絞る様に指を動かし、指を這わせた感触に酔いしれた。沙苗はブローカーの指が乳房を這いまわり乳肉を歪める感触に嫌悪感を感じながら声を抑える事が出来なかった。
「んっ!? あっ、あっ!? んぁっ!? ん、くぅぅぅっ!? あふ、あぁ……!?」
「フフフッ! 口ではあんな事を言っていた割に随分乱れるじゃないですか。あなた、本当はこうして乱暴にされる事が好きな変態さんなのではありませんか?」
「そんな、事……! んぅぅぅ……ッ!? あっ、あっ、あっ!? やっ!? そこ、ダメッ!? んぁっ!?」
口では拒絶しながら、沙苗の体はブローカーに胸を揉まれて悲しくなる位感じてしまっていた。長時間に渡る卍妖衆の下忍達による激しい凌辱……それだけでなく、長年にわたり万閃衆で勤めとして忍び達に犯されてきた事で沙苗の体は彼女の心の強さに関係なく快楽に対して弱くなってしまっていた。こうして男達を惹き付ける巨乳を弄ばれただけで抑えきれない快楽が彼女の全身を苛み、子宮が切なさにキュンキュンと疼き膣からは愛液が零れだす。
沙苗が胸を揉まれただけで喘ぐ姿に気を良くしたブローカーは、更に彼女を胸で感じさせようと欲望の赴くままに瑞々しい果実にむしゃぶりつき舌を這わせ乳肉をしゃぶり、歯形を付けて吸い付いた。
「んんっ!? あ、やぁっ!? ん、くぁっ!? あ、あぁっ!? そ、んな、うぁっ!?」
「いいですねぇ、それほど反応していただけると、男冥利に尽きると言うものです」
「何を、好き勝手に……ッ!?」
乳房を好き放題に弄ぶブローカーを沙苗が思わず睨むと、彼は睨んでくる彼女を嘲笑うように胸を揉みしだかれて硬くなった乳首にしゃぶりつき飴玉を舐める様に舌で硬い乳首を転がした。舌先で乳首を弾かれ、母乳を出させようとするかのように吸い上げられ、もう片方の乳首が指先で潰す様にこね回され転がされ抓られる。その切ない快楽に堪らず沙苗は悲鳴のような嬌声を上げた。
「あっ!? うぁ、あぁぁぁぁぁぁぁぁっ!? だ、ダメぇぇッ!? 乳首、今は……!? あっ、あっ!? んっ!? あぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
耐えきれず沙苗は絶頂に達してしまい、天井から両手を吊るされた状態で胸を前に突き出す様な形で背筋を仰け反らせた。膣からは潮を噴き、彼女の下に愛液の水溜りが出来る。腰を中心に全身をガクガクと震わせている沙苗の姿に、ブローカーは彼女の後ろに回るとまだ絶頂の余韻で痙攣している腰を掴み、ズボンを下ろして己の肉棒を取り出すと愛液を垂らしてヒクヒクと開閉している膣に容赦なく挿入した。
「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
まだ絶頂の余韻が残って感度が高くなっている膣に肉棒を挿入され、沙苗は快楽に目を見開く背筋を仰け反らせて叫び声をあげる。悲鳴を上げる沙苗に反して膣肉はブローカーの肉棒をすんなりと受け入れ、逃すまいとするかのように締め付けていた。ブローカーが腰を振り膣内を肉棒で掻き回す度に、沙苗の膣は肉棒をしゃぶるように締め付ける。膣が肉棒をキュッキュと締め付ける感触と快楽に、ブローカーは堪らず顔を恍惚に歪めていた。
「あ、ぉぉぉ……! こ、これは、予想以上の……!」
「あっ!? あぁっ!? あぁぁぁっ!? んぁぁっ!? あぁっ!? んぐぅっ!? あっ、あっ!?」
快楽に酔いしれ狂ったように腰を打ち付けるブローカーに対し、沙苗は一突きされる毎に絶頂し巨乳を大きく前後に揺らし髪を振り乱しながら喘いでいた。結合部では肉棒が膣内を引っ掻き回す度に掻き出されるように愛液が噴き出し、沙苗の下には愛液の水溜りが出来ている。
「あぅっ!? あぁぁっ!? ま、待って……!? こ、これ、激し、あぁぁぁぁぁっ!?」
「はっ! はっ! は、はははっ! 堪りませんな、これはッ! すぐに出てしまいそうです!」
「あっ!? あっ!? だ、ダメッ!? な、中には、中にはぁッ!?」
「今更何を言っているのです。もう散々膣内射精されてるのでしょう。何より、あなたに拒否権など無い筈ですよッ!」
沙苗が必要以上に抵抗すれば、そのツケは唯の方に向かう。唯をこんな男に犯させる訳にはいかないと沙苗は喉元まで出掛かった言葉を飲み込み、唇を噛んで嬌声を押さえようとした。しかし快楽は彼女に口を噤む事を許さず、ブローカーが沙苗の膣奥深くまで肉棒を突き込むとそれだけで沙苗の口は決壊した。
「あぐぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
「知っていますよ。万閃衆でもこういう事をしていたのでしょう? 清楚な見た目のくせして、とんだ淫乱ではないですか。忍びより娼婦の方が本業なんじゃないですか?」
「それ、はぁ……!? んぐぅっ!? うぁっ!? あぁっ!? あんっ!? あんっ!? あぁぁっ!? ひぐぁぁっ!?」
これまでの行いを侮辱するブローカーの言葉に反論したかった沙苗だが、しかし傍から見れば言い逃れの出来ない自身の姿に言葉が浮かばず、結局口からは喘ぎ声しか出てこなかった。沙苗が反論しないのをいいことに、ブローカーは後ろから抱き着くように沙苗の巨乳を指の痕が痣になって残る程の力で揉みしだきながら腰をヘコヘコと動かし何度も膣奥を肉棒で突いた。
「あぁっ!? あっ!? んんっ!? うぁっ!? も、止め……!? ゆる、し……あぁぁっ!?」
「はっ! はぁっ! あぁ……素晴らしい! 男に犯される為にある様な体だ! も、もう、出るぅぅぅぅぅッ!」
ブローカーはあまりの快楽に普段の気取った口調も忘れて、欲望に塗れた気色の悪い声を上げながら沙苗の膣内に射精した。肉棒がビクビクと痙攣しながら熱い精液を吐き出し、子宮の中を満たしていく感触に沙苗の体は否応なく絶頂させられてしまった。
「あぁ、な、中はッ!? だ、め、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
目を見開き甲高い悲鳴を上げながら絶頂する沙苗の膣からは、愛液と精液が噴き出している。絶頂のあまり痙攣して肉棒を締め付ける膣肉に、ブローカーの肉棒は精液を更に搾り取られ断続的に射精した。
「お、おほぉぉぉ……!」
たっぷり精液を搾り取られ、ブローカーは腹の底から息を吐き出し快楽に声を震わせる。そしてたっぷり数分沙苗の膣肉が肉棒を締め付けてくる感触に身を委ねていた彼は、最後の一滴まで精液を出し切ると大きく息を吐き出しながら満足そうに肉棒を沙苗の膣から引き抜いた。
「ふぅぅぅぅ……」
「う、ぁ……んんっ!?」
引き抜かれる肉棒に膣内の肉壁を引っ掻かれ、迸る甘い電流の様な快楽に沙苗はゾクゾクと背筋を震わせる。そして凌辱から一時的とは分かっているが解放され、沙苗は少しでも体力を回復させようと脱力して項垂れ肩で息をした。
「ぁ……ぅ、ぁ……はぁ、はぁ……」
膣から愛液と精液が混じり合った液体を垂れ流しながら両手を天井から吊るされ、膝を床に付き項垂れる沙苗。ブローカーはそんな彼女の両手を拘束している鎖を外し、彼女を自由にした。
「うぁっ!?」
突然両手の拘束を外され、沙苗は受け身を取る間も無く床に崩れ落ちた。今までずっと両手を天井から吊るされていた影響か、それとも長時間に渡り休む間もなく凌辱され体力を失っているからか、沙苗は自力で体を起き上がらせるのに難儀していた。
ブローカーは震える腕で体を持ち上げようとしている沙苗の美しい黒髪を乱暴に掴んで持ち上げる様に彼女を起き上がらせた。
「あぁぁっ!?」
髪を引き抜かれる様な痛みに沙苗が悲鳴を上げると、次の瞬間鼻先に愛液と精液に塗れたブローカーの肉棒を突き付けられる。異臭を放つ肉棒に沙苗がギョッと目を見開くと、彼女の姿に厭らしい笑みを浮かべていたブローカーが口を開いた。
「何を休んでいるのです? まだまだこれからですよ。さぁ、綺麗にしてください」
「くっ!?……うぁ、ぁ……あむ」
言われるままに沙苗はブローカーの肉棒をしゃぶり始めた。精液と愛液に塗れた肉棒だが、これ自体ももう何回もさせられた。寧ろ無理矢理何度も喉奥を突かれないだけまだマシと思うべきだろうと自分に言い聞かせ、沙苗は丹念にブローカーの肉棒を舐めしゃぶった。
「んむ……ん、ん……じゅるる……れろ、んぐ、ぉ……」
「うっ! ふぅ……いい舌遣いです。随分と仕込まれたようですね。まぁあれだけの男の相手をしていれば嫌でも慣れますか」
ブローカーの口にする戯言が頭上を通り過ぎるのを感じながら、沙苗は舌を使って肉棒の裏筋を舐め上げ強く吸い上げた。巧みな舌遣いにブローカーは早くも絶頂し射精する。
「うぉぉ、出るッ!」
「んぶっ!? んんんんッ!?」
「くふ、ぅぅぅ……全部ちゃんと飲むんですよ? 溢したりしたら、分かってますね?」
言われなくても分かっている。言い返したかったが余計な事をしようとすると口の中の精液を零しそうだったので好きに言わせながら、沙苗は喉に絡みつく精液を唾液と混ぜて飲み下した。もう何人もの精液を無理矢理飲まされたものだが、やはりこの感触はどうにも慣れない。精液が喉を通る感触に背筋に鳥肌が立つような感覚を覚えずにはいられない。
「んぐ、ん゛ん゛……! ん゛、く……はぁ」
何とか精液を飲み干し、精臭の籠った吐息を吐き出すとブローカーは彼女に休む間も与えず肉棒で彼女の巨乳を叩いた。
「ほらほら、今度はその立派な胸を使ってもらいましょうか。唯と言う少女が私達の相手をさせられる事が無いよう、精々しっかりご奉仕しなさい」
そう言って床に寝そべったブローカーを睨みながら、沙苗は巨乳で彼の勃起した肉棒を包み胸を上下させた。しっかりと乳肉で挟むと肉棒が膣肉とは違う感触に包まれる。温かくも張りがあり、肌に吸い付く感触があるが湿り気は少ない。その絶妙な感触が膣内で肉棒を動かすのとは違う快楽を生み出し、ブローカーの口からは満足そうな呻き声が上がった。
「おぉぉぉぉ……これはこれで……フフッ、いいですよ。その調子です。直ぐにでも出てしまいそうです」
胸が上下に動く事で肉棒が擦られて生み出される快楽。恍惚の表情で快楽を受け止めるブローカーを睨みながら沙苗は淡々と胸を上下させた。自身の掌にも収まらないサイズの巨乳を指が沈むほどの力で左右から押さえつけ、重さを感じさせるそれを持ち上げ下に降ろすを繰り返す。持ち上げた巨乳が降ろされる度に、ブローカーの腰に巨乳が打ち付けられ肌とはだがぶつかり合うパンパンと言う音が響く。
「くっ……ふ、ぅ……! んん……! はぁ、はぁ……」
胸を弄ばれただけで感じてしまう沙苗にとって、胸を使っての奉仕は決して馬鹿にすることはできない快楽源となっていた。胸を左右から押さえつける為に乳房に指を沈める感触も、双丘の間に挟んだ肉棒が乳房と擦れる感触も、まるで摩擦で快楽が生まれているかのように甘い快楽となって沙苗の心身を苛んだ。
「ん、く……ふぅ、ふぅ……」
「くくっ……まさかこれ程の巨乳で奉仕してもらえるとはね。さぁ、また出ますよ。しっかり受け止めなさい!」
射精されたブローカーの精液が火山の噴火の様に肉棒の先端から噴き出した白濁液が沙苗の整った美しい顔を白く汚していた。
「うぁっ……!? うぅ……」
顔に精液を掛けられるという屈辱に沙苗は呆けた様に胸で肉棒を挟みながら動きを止めていた。そんな彼女の腹をブローカーが膝で突いた。
「さ、まだまだ楽しませてもらいますよ」
「ん、んん……!? ん、ぁ……くはぁぁっ!?」
沙苗はブローカーに自分で跨り自分で挿入し、自分で腰を振るように命じられた。逆らえばもちろん唯の身の安全は保障されないので、沙苗は大人しく従い自分でブローカーの肉棒を掴み膣口に当て、腰を下ろしてそのまま足腰の力で腰を動かし騎乗位で奉仕した。
「あぅっ!? あっ!? あぁっ!? んんんっ!? あぁぁっ!? くはっ!? うぁぁっ!? あっ!?」
ブローカーの上で沙苗が腰の力だけで体を上下に揺すった。腰を上下させる度に目を引く巨乳が大きく揺れ動き、腰を下ろす度に体重が乗った膣の奥を肉棒が下から突き上げ脳天まで突き抜けるほどの快楽が沙苗の体を駆け巡る。あまりの快楽に沙苗は意図せず腰を下ろす度に背筋をビクビクと震わせ仰け反り、その動きが結果として腰を前後左右に動かし肉棒を膣内全部で感じる動きとなってしまった。円を描くように腰がグラインドし、それがさらに快楽を助長し沙苗を絶頂に導いた。
「あぁっ!? あぁぁぁっ!? だ、めっ!? い、イクッ!? ま、また、イクぅぅッ!?」
「あっ、あっ、あっあっ、あ、あ、あ、あ、あ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
沙苗が甲高い悲鳴のような嬌声を上げると同時に絶頂し、その瞬間膣肉が一気に収縮し肉棒をキュウッと締め付ける。その締め付けにブローカーの肉棒は搾り取られるように精液を吐き出し、結合部からは収まりきらない精液が愛液と共に溢れ出た。
「あ、ぅぁ……ぁぁ……はぁ、はぁ……」
全身を駆け巡る快楽。視界が明滅する程の快楽に、沙苗は凌辱されているにも拘らず頬を紅潮させ切なそうな目で天井を見上げていた。
「うぁぁっ!? あぁっ!? やっ!? こ、これ、ダメッ!?」
興が乗ったブローカーは、沙苗を無理矢理立たせてある壁に彼女を押し付ける様にして立たせて後ろから犯した。彼女が途中で崩れ落ちたりしないように、片足を持ち上げて無理矢理I字バランスの体勢を取らせてだ。流石鍛えられたくノ一と言うべきか、体の柔軟性も優れた沙苗は容易にI字バランスの体勢となり、胸を壁に押し付けられながら後ろから突き上げられる。
「あぅっ!? うぁっ!? あ、ぐぅっ!? や、ぁぁ……!? これ、深い……!? お、奥、当たって、あぁぁぁぁっ!?」
「ほらほら、もっと声を上げなさい。彼女にも聞こえるようにね」
ブローカーが沙苗を押し付けている壁の先には、唯が囚われている部屋がある。決して防音性の高い部屋ではない為、こんな事をしなくても唯の元には沙苗の喘ぎ声と悲鳴が届いている。だがやはり唯の居る方に体を押し付けられて犯されると感覚的に唯に近付き彼女の方に向けて喘いでいる感覚になるからか、沙苗の中に今更ながら屈辱と共に羞恥心が沸き上がった。
「あぁぁぁっ、あぁっ!? あっ!? あっ、うぁっ!? あぐっ!? あはぁぁぁっ!? ひぐっ!? うぐぅぅぅっ、くはっ!?」
「あんっ、あんっ、あぁっ、あが、あ゛ぁ゛っ!?」
「お゛ッ!? お゛ぉ゛ッ!? お、ほぉ゛……!? う゛ぁ゛ッ!?」
沙苗の激しい喘ぎ声は、当然唯の部屋まで届いていた。壁を突き抜けて聞こえてくる沙苗の苦しそうにしながらも快楽に喘ぐ悲鳴に、唯は恐怖と不安に耳を塞いで目に涙を浮かべながら沙苗がこれ以上苦しまない事を只管願った。
「止めて……止め!? お願い、もう、止めて……!?」
しかし唯の願いは届かなかった。ブローカーは極上の女体をじっくり堪能するように沙苗の足に舌を這わせながら膣内を突き上げ、最奥で欲望を解き放ち射精した。
「あ、あっ!? あぁぁぁぁぁぁぁぁっ!? ダ、メ……!? イ、くぅ……!? イク、イくぅッ!? イクイクイクッ!? イクゥゥゥゥゥゥゥッ!?!?」
射精された感触に沙苗は汗や涙を飛び散らせながら絶頂し、ブローカーが肉棒を引き抜くとそのまま壁伝いに崩れ落ちた。そのまま床に横たわり虚ろな目をして息も絶え絶えになっている沙苗に、ブローカーは顔を近付け抵抗できない彼女の唇を貪る様にしゃぶり舌を口内に捻じ込み好きに蹂躙した。
「んぶ、んん……ん、ぉ……ぉぉ」
ブローカーにされるがまま唇と口内をむしゃぶられる。たっぷり沙苗の口を愉しんだブローカーは、彼女の口を解放すると脱力した彼女の腰を持ち上げ真上から種付けプレスの体勢で肉棒を挿入し体重を掛けて犯し始める。
「んぐぁっ!? あっ、あっ、あっあぁぁぁぁぁっ!?」
「ふぅ、ふぅ……! こんな機会、なかなかありませんからね。まだまだ時間はある訳ですし、たっぷり愉しませてもらいますよ!」
ブローカーが腰を下ろす度に沙苗の足が感電したようにビクンと震え、何もない虚空を虚しく蹴り飛ばす。腰が折れるのではと言う程の力で膣奥を突かれる度に沙苗は絶頂を抑えきれず、一突き毎に膣からは愛液が噴き出した。
「うぁ、あぁぁ、あぁぁぁぁぁぁぁぁっ!? も、やめ、ゆるし……!? お、おね、がいです、すこし、休ませ、て……あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
薄暗い地下に、沙苗の嬌声が響き渡る。ブローカーの凌辱は長々と続き、その後は彼の部下による凌辱が沙苗を待ち受けていた。
男の欲望をあらん限り受け止めさせられた沙苗が解放された時、彼女は再び両手を拘束され部屋の中に放置される。その姿はあまりに悲惨であり、一見すると死んでいるのではと錯覚してしまう程の有様であった。
「はっ…………はぁ…………ぅ、ぁ…………ぉ……ふ、ぅぅ…………」
やっと訪れた束の間の安らぎ。だが数時間後には再び沙苗は男達の欲望の捌け口として限界まで犯される事になるだろう。
果たして助けが来るのは何時か。そもそも助けは来るのか。そんな事を考えつつ、沙苗は意識を手放すのであった。
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