※この作品はR-18です。

仮面ライダーコガラシ・レイトショー   作:黒井福

15 / 42
どうも、黒井です。

今回はリクエストより、「囚われ洗脳された唯がブローカーにいいように弄ばれる話」となります。リクエストされた方からの希望で、以前の沙苗がブローカーに弄ばれる「籠の中の鳥」から続く話となります。

鬼畜な内容となりますので、苦手な方はご注意ください。


傀儡となり弄ばれる*

 万閃衆総本山を襲撃した卍妖衆は、見事に目的を達した。万閃衆の主要な面々を纏めて始末する事に成功した上に、万閃衆で唯一禁術を使える沙苗、そして最後の秘宝である唯を含めた全ての秘宝を奪い連れ去る事に成功した。

 

 連れ去られた沙苗はそこで、地獄の様な終わりのない凌辱に晒され昼夜問わず犯され続けていた。その最大の理由はオボロが扱う禁術・心遁の代償集めであり、犯されてはその記憶と感情を抜き取られるを繰り返した。

 

 沙苗を犯す理由はそれだけでなく、純粋に配下の性欲の発散である。大和撫子然りとした美女である沙苗はただそこに居るだけで男を欲情させ、オボロからの許可もあって下忍達はこぞって沙苗を好き放題に嬲っていた。

 休む間もなく何人もの下忍に犯され、吐くほど精液を飲まされお腹が膨れるほど膣内に射精される。だが沙苗を犯すのは、下忍達だけではなかった。

 

「あっ!? あぁっ!? あっ、あっ、あっ、あっ!? も、止めっ!? すこし、休ませ、あっ、あっぁぁぁぁぁっ!?」

「はぁっ! はぁっ! ふ、ふひひ……! コイツは凄い、何度射精しても飽きがこない。幾らでも犯していられるッ! さぁ、また射精しますよッ!」

「やっ!? あっ、あっ!? も、だめ……!? もう、もう、中は、あ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」

 

 天上から伸びた鎖で両手を広げた状態で吊るされ膝立ちにさせられた沙苗を、卍妖衆を支援していた男であるブローカーが激しく犯す。既に何度も犯されているのか、沙苗の股の下には溢れ出た精液で水溜りが出来ており、今何度目になるか分からない射精で子宮に収まりきらない精液が結合部から愛液と共に溢れ出て零れ落ちる。

 

「うぐっ!? う、う゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ!? あ、あぁぁぁぁ……!? も、だめぇ……もう、もう、これ以上、入らな……!? うぐ、かは……」

 

 ここに連れて来られてから、下忍にはもちろんこのブローカーにも何度も犯された。特にブローカーは支援者特権として沙苗との一時を彼自身が満足するまで満喫しており、唯が実質人質に取られていると言う事もあって沙苗には抵抗する事も出来ずただされるがままに犯されるしかなかった。

 

 沙苗の膣内に心行くまで射精し満足したブローカーは、膣内から引き抜いた肉棒を沙苗の口に無理矢理突っ込み掃除させる。

 

「ほら、あなたの所為でこんなに汚れたんです。しっかり綺麗にしてくださいよ」

「んっ!? い、や……もごっ!? むぐぁ……んぐ、ん゛ッ!? ん゛っ、ん゛っ、ん゛っ、む゛ぐぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛っ!?」

 

 こうしてブローカーに犯される直前にも何人もの下忍にボロボロになるくらい犯され、休む間もなく性欲旺盛なブローカーに散々に犯された沙苗には口に無理矢理捩じ込まれた肉棒を吐き出すだけの体力も振り払う余裕も無かった。そもそも両手を天井から吊るされた状態の彼女にはブローカーから逃れる術はなく、されるがままに自身の愛液とブローカーの精液に塗れた肉棒を無理矢理しゃぶらされるのを受け入れるしか出来ない。頭を掴まれオナホールの様に口を使われた沙苗は、喉奥を何度も肉棒で突かれ息苦しさと吐き気を堪えていると唐突に射精され口の中を精液で満たされる。

 

「んぶぅぅぅっ!? ん゛っ、ん゛っ、ん゛ん゛っ……!? ん、ぐ、ぶぇほっ!? げほっ、がは、はぁ……はぁ……」

 

 無理矢理精液を喉奥に流し込まれ、それでも入りきらない分が逆流して呼吸も儘ならなくなる。そこでブローカーが肉棒を口から引き抜いてくれた為、沙苗は呼吸の邪魔になる精液を吐き出し疲労困憊した様子で必死に何度も肩で息をした。

 ブローカーはそんな彼女を眺めながら肉棒をハンカチで拭い、拭うのに使ったハンカチをその場に投げ捨て肉棒を終い沙苗を犯す際に乱れた衣服を整える。

 

「ふぅ……今日も愉しませてもらいました。しかし、流石にあなただけと言うのも少し物足りなくなってきましたねぇ」

 

 朦朧とした意識の中、それでも沙苗はブローカーがやろうとしている事を察してそれを止めるべく声を上げた。

 

「ま、待ちなさい……! 犯すなら私を、私を好きなだけ犯せばいいでしょうッ! 小鳥遊さんは、小鳥遊さんは……!」

「だから物足りないって言ったでしょう? それにさっきは止めろと言ったり、どっちなんですか?」

「それ、は……」

 

 ブローカーからの言葉に思わず言葉に詰まる沙苗。反論を封じられた沙苗にブローカーは畳み掛けた。

 

「そう言えばオボロ殿から、件の少女の洗脳が終わったと聞かされましたね。別に彼の腕を信じない訳ではありませんが、一応支援者として今後の活動に支障がないかをしっかり確認する事は大事ですので」

 

 あれこれ宣っているが、要は唯の事を犯したいが故に思いつく理由を並べ立てているだけである。自分が散々に犯されるのであれば耐えればいいが、巻き込まれた唯までもがこんな男の欲望の捌け口にされるのは我慢ならず沙苗はなけなしの体力を振り絞って鎖を揺らしブローカーを止めようとした。が、ロクに休む事も出来ず連日犯されてきた事もあって足に力が入らず両手を吊るす鎖を揺らすだけに留めた。

 

 ブローカーはそんな彼女を嘲笑う様に眺めると、扉を開けて外へと出ていく。

 

「それに、私1人で何時までもあなたを独占する訳にはいきませんしね?」

 

 ブローカーがそう言うと、入れ違いでぞろぞろと下忍の男達が入って来る。既に準備万端と言った様子で全裸の男達が部屋に入ってくる光景に、沙苗は顔を青褪めさせた。

 

「やれやれ、やっと順番が回ってきたか」

「待たされた分、たっぷり愉しませてもらわないとな」

「へへっ、今夜も寝かせないぜ。覚悟しろよ?」

 

「あ、あ……あぁぁ…………ま、待って……待っ――――」

 

 獣達が入っていった部屋の扉が閉ざされる。ブローカーは既に沙苗に興味を無くしたようにその場を立ち去り、その彼の背に室内で男達に嬲られる沙苗の悲鳴が届く。

 

『あ、あぁぁぁっ!? やっ!? も、もう止めっ!? 少し、休ませてっ!? お願いしま、あっ!? あっ、あ……あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ!?』

 

『あぐっ!? あ゛あ゛っ!? ひぎっ!? や゛ッ!? だ、だめっ!? も、もう止め、ひぎぃぃぃぃぃぃぃっ!?』

 

『はっ、はっ、はぁ゛ぁ゛……!? あ゛っ、あ゛っ……あぁぁっ!? ダメダメダメッ!? それは、それだけは、い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛ッ!?』

 

『や゛め゛、ゆ゛る゛じ、んぶぅっ!? んぐっ!? ん゛ん゛っ!? ん゛っ、ん゛っ、ん゛っ、ん゛ぶぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛っ!?』

 

『んぶっ、ん゛ん゛……!? ぐ、がはっ!? ぜぃ、ぜぃ、はぁ、はぁ、あ、ぁぁぁ……も、らめ……も、ゆるし…………』

 

『あ゛ぁ゛、あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛…………!?』

 

 背後から聞こえてくる沙苗の悲鳴と嬌声に口元を歪めながら、ブローカーは唯の姿を思い出して欲情して股間にテントを作る。先程沙苗相手にたっぷり性欲を発散させたにも拘らず、捕えた唯の姿を想像しただけであの柔肌を蹂躙したくて堪らなくなった。

 

 沙苗とは違う、まだ初々しさのある僅かに幼さを残した容姿。それでいて沙苗には劣るが高校生としては豊かな乳房。万閃衆から寝返った椿はガードが固くて堪能する事が出来なかった。彼女は自我を奪い切らず、オボロ以外の話は聞かないのでブローカーでも手を出せないのだ。戦闘要員として期待されている事も関係しているのだろう。

 

 しかし唯に期待されているのは椿のそれとは違う。ならば少しは期待してもいいのではないか? 巨乳の女子高生を犯すなどそうそう出来る事ではない。

 

 結果から言えば、唯に手を出す事はあっさりと許可された。名目上は洗脳が十分に聞いているかの確認と言う建前で、ブローカーは洗脳状態の唯と2人きりになれた。

 耳を澄ませば離れた部屋から沙苗が下忍達に嬲られ犯されている悲鳴と嬌声が聞こえてくる。その声に興奮を掻き立てられながら、ブローカーは目の前に居る唯を改めて眺めた。

 

 今の唯の姿は連れ去った時のそれとは違う。洗脳が終わった事の確認の意味も込めて着替えさせた改造巫女服と言える姿であった。腋の部分を露出させたノースリーブの上着は、腋から背中が大きく開いて剥き出しになっている。胸元には谷間が見えており、下の方に視線を向ければミニスカートの様な袴を履いており太腿の下半分から先の足は白いサイハイソックスに包まれており、更には両サイドも腰の部分が見えている。

 

 この姿から想像できるのは、オボロは沙苗だけでなく唯も心遁の代償集めに利用するつもりがあるのだろうという事だった。明らかに男を誘う卑猥な容姿はくノ一以上に男の目を引く。女子高生と言う事も相まって、許可さえ下りれば下忍達は沙苗もそっちのけで唯を凌辱するだろう。

 その唯の肢体を堪能する権利を真っ先に手に入れられた事にブローカーは歪んだ笑みを浮かべながら、洗脳されて虚ろな目をした唯に命令した。

 

「さて、それでは小鳥遊 唯……まずは変身してもらいましょうか?」

 

 ブローカーの指示に、唯はゆっくり頷くと忍筆を取り出し変身した。

 

「執筆忍法……変身の術……」

 

 予めオボロにより仕込まれていた唯は、淀みなく彼女が変身する忍びの仮面ライダー、セツナに変身した。本来であれば他の秘宝と共に扱う事前提のセツナは秘宝が無い状態だと至ってシンプルな見た目となる。灰色のボディースーツの上に白いブーツとミニスカくノ一衣装を身に纏った姿の唯に、ブローカーは興奮と期待に喉を鳴らすと続いて命令を下した。

 

「抵抗をしてはいけませんよ。では、早速……!」

 

 何をされても抵抗してはいけないと命令された唯の変身したセツナの肢体にブローカーは手を伸ばし、忍び装束の上から彼女の乳房や股間を弄った。期待通りの柔らかい乳房の感触とボディースーツ越しに感じられる膣の感触。柔らかいゴムボールを衣服の上から潰す様に掴んで揉みしだき、衣服の上から僅かに存在を感じられる乳首を指先でカリカリと削る様に引っ掻く。

 

「ッ……ッ、ッ……」

 

 洗脳されている影響からか声一つ挙げる事をしないセツナであったが、快楽は感じているのかブローカーの指が乳首を引っ掻くとその度に体がピクピクと痙攣し、股間の部分は次第に湿り気を帯び湿った音を立て始める。セツナの股間の部分が愛液で濡れて変色し、指で掻き回されてグチュグチュと音を鳴らし始めたのを見て、ブローカーは次の段階に進んだ。

 

「次はそこの壁に手をついて尻を向けなさい」

 

 ブローカーの命令にセツナは黙って壁に手をつき尻を突き出す。ほぼボディースーツのみのプリンとした尻を突き出されると、愛液で湿った恥丘が分かりやすくなる。湿った事で割れ目もハッキリと浮かび上がり、膣口の形が分かりブローカーはゴクリと喉を鳴らすと彼女を犯しやすくする為股間の部分を取り出したナイフで切り裂き膣口を露出させた。

 

「フ、フフフッ……! では、早速……!」

「ッ……」

 

 雌の臭いを立ち上らせるセツナの膣口にブローカーは肉棒の先端を擦り付けると、吸い込まれるように挿入しそのまま彼女の腰を掴んで何度も腰を打ち付けた。勢い良くブローカーが腰を打ち付ける度にパンパンと手を叩く様な音が室内に響き渡る。ブローカーは唯が高校生でありながら処女ではなかった事を僅かに残念に思いながら、沙苗にも負けない膣内の感触に夢中になって彼女の事を犯した。

 

「はぁっ! はぁっ! あぁ、何と言う事でしょう。あなたにも十分に娼婦としての才能が有りますねッ! フフッ、処女ではないのが残念です」

「ッ……ッ……」

「お相手はコガラシとか言うのに変身する少年ですか? お堅い雰囲気を纏っていながら、随分と股は緩いんですね。私のモノをこんなにあっさり咥え込むとは。フフフッ、時が来たら正気のあなたも存分に犯したいですよッ!」

「ふぅ……ふぅ……ふぅ……」

 

 相変わらずセツナは犯されている事に対して何の反応も示していないし、喘ぎ声の一つも上げる様子が見られない。ブローカーが腰を打ち付ける度に、彼女の口から零れるのは内臓を突き上げられて肺から押し出される吐息だけであった。

 

 顔の反応は悪いが、体の方は正直であり膣肉はブローカーの肉棒をキュッキュと締め付け射精させようとしている。千里との激しいセックスで何度も肉棒を締め付けてきた膣だ。どうすれば男の肉棒が射精し快感を得られるかは体が本能的に熟知している。その記憶に従いブローカーを射精させようとするセツナに、ブローカーも遠慮なく彼女の膣奥で己の欲望をぶちまけた。

 

「ふ、はは……! 堪らないですね、あなたもッ! さぁ、たっぷり出してあげますからねっ!」

 

 膣奥にブローカーが射精し子宮の中を精液が撫でる。その感触にセツナは強制的に絶頂させられ、反応こそないが体の方は勝手に痙攣し肉棒を膣肉が締め付け残りの精液を絞り出した。

 

「ふくぉぉぉぉぉ……! し、絞り取られ……! た、堪らないッ!」

 

 たっぷりセツナの膣内に射精し、ブローカーは満足そうに膣から肉棒を引き抜いた。肉棒が膣から抜けると、逆流した精液と愛液の混合液が零れ落ちる。

 

「ふぅ、ふぅ……フフフッ、イイですねあなたは。オボロ氏もいい仕事と趣味をしている」

 

 セツナの膣内の具合にブローカーが満足していると、セツナの変身が解け唯の姿に戻った。姿は戻ったが洗脳は維持されているのか、壁に手をつき凌辱の興奮で息を上がらせた状態でジッとしていた。

 

「はっ……はっ……はっ……」

 

 背中から腰、肩や脇腹が露出した改造巫女服姿の唯が、肌に汗を浮かべながら壁に手をつき肩で息をしている。変身していた間に切り裂かれた股間の布は変身が解けてからもそのままであり、切り裂かれた袴の部分から露わになっている膣から精液と愛液が零れ落ちた。背中や首筋に浮かんだ汗と剥き出しの背中から香る汗の臭いにブローカーは興奮し、射精を終えて股間に垂れ下がっていた肉棒は再び鎌首を擡げ始める。抑えきれない興奮に身を任せたブローカーは、洗脳されたままの唯に次の命令を下した。

 

「ほら、何時まで休んでるつもりですか。あなたが汚したんです、その立派な胸と口を使って綺麗にしなさい」

 

 ブローカーが命令すると、唯は文句ひとつ言わずに膣から精液を零しながら振り返り、硬くなったブローカーの肉棒にしゃぶりつき胸で扱き始めた。

 

「あむ……レロ、ピチャ……レロレロ……むぐ、もご……ん、ん、ん……じゅるる……んはぁ、じゅるじゅる」

「う、お、お……! 上手いじゃないか。仮面ライダー相手にも、こういう事をやって来たのか? ん?」

 

 ブローカーの嘲りを含んだ言葉にも、今の唯は答えない。ただ黙々と肉棒をしゃぶり、丹念に舌を這わせ、両手を使って胸で肉棒を挟み上下に扱いた。ザラザラとした舌が這いまわる感触は、膣内のそれとはまた違った快楽を齎し、裏筋やカリ首の裏、鈴口を穿る様な動きは娼婦が精液を搾り取ろうとしているかのよう。知識や経験が無ければ洗脳状態でこんな事出来ないだろうから、千里との淫行でこう言う事をやっていたという事の何よりの証拠となる。ブローカーは唯が千里相手にこういう事をしていたのだという事実を確信し、羨望を感じつつ今は自分がそれを享受している事に悦に浸っていた。

 

 意思の無い虚ろな顔をした美少女が奉仕してくる光景は得も言われぬ快楽を感じさせる。それは物理的な快楽だけでなく、精神的な快楽だ。しかもただの美少女ではない。彼が知る、彼らと因縁のあるものとは違うが、仮面ライダーのパートナーである美少女が相手なのである。まるで仮面ライダーから彼女を奪い取り奉仕させているかのような状況に、ブローカーは歪んだ優越感を感じそれが奉仕される快楽と合わさりあっという間に射精してしまった。

 

「く、お……! こ、これは……で、射精るぅ……!」

「んぶ、ん…………ん、ん……」

 

 しゃぶられながらブローカーが射精すると、勢い余って精液が唯の口の端から飛び出る様に零れ落ちた。唯は口の中に射精された精液を、尿道から吸い上げると飲み干し口から精液の臭いのする息を吐き出した。口に収まりきらず零れ落ちた精液が唯の乳房に垂れて汚す。

 

 口の端から精液を零し、乳房に精液を垂らす改造巫女服姿の唯にブローカーはすぐさま次の指示を出した。

 

「フフッ、あなたは本当に堪らない体をしていますね。さぁ、次は自分で跨って腰を振りなさい」

 

 そう言ってブローカーが床に寝ころぶと、唯は言われるがままに跨り天井を指す肉棒を片手で掴むともう片方の手で精液の零れ落ちる膣口を自ら開き、ピクピクと震える肉棒を腰を下ろして受け入れた。

 

「ッ……ッ、ッッ……」

 

 生理現象からか唯の口から声の無い嬌声の様な吐息が零れ出る。下から子宮を突き上げられる圧迫感と、意思の無い状態で迸る快楽に肺と喉が勝手の震えて腰を上下に動かす度に喉の奥から絞り出す様な吐息が漏れた。

 

「ふっ、ふっ、ふっ…………うっ、うっ、ふぅ……んっ」

 

 洗脳状態であるが故の希薄な反応。だがそれが逆に彼女が千里を裏切るまいと快楽に耐えている様に見えて、ブローカーは逆に興奮し自発的に下から突き上げつつ上下に揺れ動く乳房を揉み硬くなった乳首を転がし引っ張って弄んだ。

 

「はっ、はっ…………うっ、ぁ…………はぁ、はぁ、はぁ…………ん」

 

 ブローカーからの激しい突き上げと巨乳を弄ばれる快楽は、洗脳されて意識を奪われた状態でも彼女の体を否応なく反応させた。最初はほぼ無反応に近かったのが、次第に体に快楽が沁み込んだように反応を見せるようになっていった。

 

「はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ…………あっ、あっ、あっ……んっ、あっ、あっ……」

 

 突き上げを激しくしていくと、段々と唯の口から吐息に声が混じり始めた。最初は小さく囁く程度に、次第に意識を集中させずとも声を聴きとれるようになっていった。その声にも次第に艶が混じり始める。

 

「あふっ、あっ、あっ、あっ、あんっ、あんっ、あんっ」

 

「ひぅっ、あっ、あっ、あぁっ……うっ、あっ、あっ、あっ……」

 

「くヒヒッ……いい揉み心地の乳房ですね。肌が指にしっとり吸い付く様で、弾力も申し分ない」

 

 肉棒を包み締め付けてくる感触は腰が蕩けそうな快楽を齎し、ブローカーは我を失ったように激しく下から突き上げる。子宮を突き上げられ押し潰されそうになる感触と、胸に指が沈むほど力を込めて揉まれる感触、そして乳首を弾く指の感触に気付けば唯の口からは明らかな喘ぎ声が上がり始めていた。

 

「あぅ、あっ、あっ、あっ! あんっ、あんっ、あんっ、あんっ! あっ、あっ、あぁっ! うぁっ! あっ、あぁぁっ!」

 

「ほらほら、ここが感じるんでしょう? もう分ってますよ、あなたの敏感な所は」

 

 そう言ってブローカーが意識的に唯の膣内の一部を狙って肉棒で抉ると、その瞬間唯は切なそうに目を細めながら背筋を仰け反らし快楽に震えた。

 

「はぁぁ……! あっ、あぁっ……あぅ、うぅ、ぅぅぅ……はっ、はっ……」

「くくっ、本当に淫らな体だ。こんな風にされて感じているなんて、とんだ変態ですね?」

 

 敏感な部分を擦る様に膣内を抉っただけで背筋を仰け反らせる唯の痴態に、ブローカーが嘲るような事を言う。しかし洗脳状態の唯の意識はその嘲りを正しく認識できない。ただ快楽に体を震わせ、喘ぎ声を上げるだけの人形に等しい姿である。

 

「胸もこんなに淫らに揺らして。ほら、こうされると感じるんでしょ?」

 

 ブローカーは反抗も抵抗もしない唯の事を弄び続ける。快楽に小さく喘ぐ唯の乳房を胸の付け根から絞り上げるように揉み、乳首を転がしながら引っ張り捻ってやる。そうすると唯の膣内は面白いように激しく蠢き、意識が半分ないにも拘らずハッキリと快楽を感じ喘ぐ姿はあまりにも淫らであった。

 

「あぅっ、あっ、あっ、あっ……! ひぁ、あっ、あっ、うぅ……」

 

 反応が大きくなるにつれて、膣内の締め付けも強くなる。まるでブローカーの肉棒をそのまま食い千切ろうとしているかのような、精液を絞り上げようとする様な膣の動きにブローカーも口から涎を垂らして快楽に身を委ねそうになった。

 

「ふぉっ! ふ、ふぉぉ……! 本当に堪らないですね! ほら、もっと締め付けるんですよッ!」

「あひっ! ひ、あ、あ……! あぁ、あ、あぁぁぁ……!」

 

 指が乳房に沈み赤く痕が付くくらい胸を揉まれ、乳首が千切れそうになるくらい抓られると唯の口からは甲高い嬌声が上がる。海老反りになって仰け反ろうとする唯だったが、巨乳を揉みしだくブローカーの手がそれを許さず逆に引っ張られた。唯の胸についた二つの果実をもぎ取ろうとするかのようなブローカーの手により、唯は更に喘ぎ涎を垂らしながら体をビクビクと痙攣させる。

 

「ひぃ、ひぃ、ひぃぃ……! あひ、ひぁ、あぁぁぁっ! ん、くぅ、あっ、あっ、あぁっ……!」

 

「あぅっ、あっ、あっ、んぐぅっ! いぎ、あ゛、あ゛ぁ゛、お゛っ! お゛、お゛ぉ゛、んぉぉぉぉっ!」

 

「あ゛、あ゛、あ゛、あ゛、あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ! い゛、ぐ……! い゛ぐ、い゛ぐぅぅぅぅ……!」

 

 何度も突き上げられ、巨乳を弄ばれる快楽に、洗脳され意思を奪われていても唯は絶頂する。激しい絶頂に全身をビクビクと痙攣させ結合部から愛液を噴き出した。潮を噴くと同時に膣肉が激しく痙攣し、強い締め付けによりブローカーは彼女の膣奥に射精し彼女の子宮を千里以外の精液で満たした。

 

「くぅお……! で、射精るッ……! また射精るッ! 射精すぞッ!」

「んぐぁっ……! あ、あ、あ、あぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」

 

 子宮を満たされる精液に唯は重ねて絶頂する。だがこの程度でブローカーの性欲は満たされず、そのまま立て続けに突き上げ膣内の精液と愛液を掻き混ぜ穿った。

 

「ひぎぁっ! あっ、あっ、あ、あぁ……! んぐぁっ、あひっ! おっ、おっ、おぉぉぉぉぉ……!」

 

「あがっ、あっ、あっ……! うぐぅっ! うぐっ、あっ、あぁぁ……!」

 

「はっ、はっ、はっ、はぁぁ……! あっ、あぅ、う、うぅぅ……!」

 

 下から何度も突き上げられては射精され、それでも満足しないブローカーは体位を変え立ちバックの体勢となり彼女の両手を掴んで後ろに引っ張りながら何度も腰を打ち付けられる。乳房を大きく前後に揺らして喘ぐ唯は、光の無い目で喘ぎながら目から涙を流す。

 

 その涙が単純な生理現象によるものか、それとも彼女の心が泣いているから流された涙なのかは、犯しているブローカーは勿論、意思を奪われ犯されている唯にも分からないのだった。




ここまで読んでいただきありがとうございました!

執筆の糧となりますので、感想評価その他よろしくお願いします!

次回の更新もお楽しみに!それでは。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。