※この作品はR-18です。

仮面ライダーコガラシ・レイトショー   作:黒井福

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どうも、黒井です。

今回はリクエストより、「オボロの回躁の術に抵抗した椿が、楓と共に傘木社に囚われ凌辱される悪夢を見る」話となります。

鬼畜な内容を含みますので、苦手な方はご注意ください。


偽りの悪夢*

 その日、椿はツララに変身して夜の街を自宅に向けて屋根伝いに駆けていた。だがそんな彼女の前に、卍妖衆の首魁オボロが現れ、正面からの戦いで彼女を打ち倒してしまった。ツララも当然応戦したが、両者の実力者は圧倒的であり敗北したツララはオボロの配下の下忍に拘束された状態でオボロの忍術をまともに喰らい敗北。変身解除され、指一本動かせなくなった状態で両手を下忍2人に掴まれた状態でオボロの前に吊るされていた。

 

「はぁ、はぁ……くっ!? 殺せ……!」

 

 全身ズタボロにされた椿に最早抵抗する術はなく、拘束されて身動きが取れなくなった彼女に出来る事は何もない。今の彼女に出来る事は、次の瞬間訪れるだろう自らの命が奪われる際の苦痛に備え覚悟を決める事のみ。もしかするとオボロが万閃衆の情報を求めて尋問や拷問をしてくるかもしれない。椿の意志を弱らせる為、配下の下忍に凌辱されるかもしれない。実際椿は女子高生としては破格のスタイルを誇り、今も彼女を拘束している下忍が仮面の下から下卑た視線を向けてきている事に気付いていた。

 それでも椿は屈する事無く、最後まで万閃衆の忍びとして誇り高く散るつもりであった。

 

 そんな彼女に対し、オボロが予想外の事を口にした。

 

「万閃衆のツララ……単刀直入に言おう、卍妖衆に来ないか?」

「な……に……!?」

 

 最初、椿は何を言われているのか理解できなかった。この状況で殺されたり拷問されるのではなく、スカウトされると言うのは予想の斜め上を行っていた。だが驚愕は直ぐに怒りへと変わっていった。それも当然であり、万閃衆に障害を捧げた椿にとって組織を裏切り敵対組織である卍妖衆に鞍替えするなどあり得ない話。ましてやそれを誘ってくるなど、彼女にとっては最大級の侮辱にも等しい行為であった。

 

 当然彼女は反論し、両腕を下忍に押さえ付けられながらもオボロを睨み付け吠えた。

 

「ふざけるなッ!? 拙者を愚弄するのか。拙者は万閃衆の忍び! この身には楓殿からの教えが宿っている! あの方の顔に泥を塗るような事をするくらいなら死んだ方がマシッ! 殺せッ!!」

 

 瀕死の少女とは思えぬ気迫を見せる椿であったが、そんな彼女に対しオボロが見せたのは嘲笑であった。

 

「クックックッ、楓……忍び”スイリュウ”の楓か……」

「何が可笑しい……! 楓殿を侮辱するなら、この命に代えても貴様を……!」

「いや……お前があの女の名誉にそこまで拘るとはと思ってな」

 

 そうしてオボロの口から語られたのは、椿にとって信じられない内容であった。

 

 曰く、椿の育ての親であり千里の生みの親である楓が死んだ原因は椿自身にあるのだとの事。当然だが、椿にそんな記憶も自覚も無い。彼女は確かにあの場に居て、そして楓が命を落とす瞬間も見ていた。楓が死んだことはとても悲しく、今でも当時弱かった自分が口惜しくて仕方ないが、楓の死因に自分が関わっていると言われる筋合いはない。全くのデタラメとオボロの言葉を否定した。

 

「そんな筈……そんな筈ないッ! あの日、楓殿が死んだのは……」

「では、その時何が起きたかを見せてやろう」

 

 

 

 

「執筆忍法、心遁 回躁の術」

【忍法、回躁の術ッ! 達筆ッ!】

 

 

 

 

 

 心遁 回躁の術……それは相手の記憶を弄り、偽りの記憶を見せる禁術の一つ。オボロが思い描いた偽りの過去を見せ、相手の記憶と意識を弱らせ操る事を可能とする術であった。本来であれば、オボロはこの術で椿の記憶を書き換え楓の死の原因が自分であると言う偽の記憶を植え付けた上で絶望させ、心の弱った椿を配下に加えるつもりであった。

 

 しかしここでオボロにとっても予想外の事が起こった。椿の精神的な抵抗が予想よりも強かったのだ。

 

「あっ!? う、うぁぁぁぁ……!? 何、をするつもりかは知らぬが……!? うぐぅっ!? こ、これしきの、事……!? 拙者は……拙者は、何と言われようと、楓殿を裏切る様な真似はしないぃぃぃっ!!」

「ッ!? この小娘、これ程とは…………しかしッ!」

 

 椿の抵抗自体は予想外だった。だが所詮はオボロとは比べ物にもならない小娘。彼女が抵抗するのであれば、彼はそれをさらに押さえつける様に強く術を掛けた。

 

「ぬぅぅぅぅっ!」

「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」

 

 心と記憶を操ろうとするオボロに対し、必死に抵抗する椿。術と心がぶつかり合った結果、軍配が上がったのは結局はオボロの方であった。椿の抵抗する程の精神力は大したものであったが、やはり力の差は歴然でありしかも弱っていた事もあって抵抗も空しく彼女の心はオボロの術中に嵌ってしまった。

 

 しかも最悪な事に、下手に抵抗したものだから植え付けられようとしていた偽りの記憶の内容がオボロが予定していた者とは全く違う形へと変化してしまった。それも当初の予定に比べて、椿にとってさらに悪いものへと、である。

 

「う、ぁ……ぁぁ、ぁ……!?」

 

 かくして、椿の意識はオボロの術により深い深い闇の中へと沈んでいってしまい、彼女はそこで悪夢のような偽りの記憶と対峙する事になってしまったのであった。

 

 

 

 

***

 

 

 

 

「――――ん、んん……?」

 

 椿は不意に意識が浮上するのを感じた。気付くと周囲が真っ暗になり、その闇の先に光を感じたがそれは自分が目を閉じているだけあった。茫洋とした意識の中、一体何時自分は眠ったのかと霞掛った記憶の中から新しい記憶を手繰り寄せようとした。

 

「うぁっ!? あっ!? あ、ぐぅぅぅっ!?」

 

 その時、彼女の耳に女性が苦しむような声が聞こえてきた。しかもその声にはとても聞き覚えがある。声を聞いた瞬間、椿の意識は反射的に一気に覚醒し息を飲みながら目を開き顔を上げると、そこには信じ難い光景が広がっていた。

 

「はっ!? あ、あぁ……!? か、楓殿ッ!?」

 

 椿の視線の先では、天井から伸びた鎖で一纏めにされた両手を吊るされた状態で前後の穴を犯され突き上げられている、千里の母であり椿の師匠でもある南城 楓の姿があった。既に長時間犯され続けているのか、手足に衣服の切れ端を残した程度でほぼ全裸となっている楓の体のあちこちには、男達の欲望の残滓がこびり付き穢している。

 

「あぁぁぁっ!? あぁっ!? ん、ぐぁぁぁっ!? や、もう、やめ、あぁぁぁぁぁぁぁっ!?」

「止める? 冗談だろ? こんな上玉、滅多に相手に出来ないんだからな」

「お前らは負けたんだ。なら、それ相応の覚悟はしてもらわないとな。ほら、また中に出してやるぞ!」

「こっちもだ。たっぷり飲みな!」

「あぁっ!? あっ!? も、やめっ!? もう、中は……!? やめ、止めろッ!? 止めろぉぉぉぉっ!?」

 

 楓が髪を振り乱して抵抗するが、男達は彼女の抵抗など無視して彼女の膣と腸の中に射精した。体を密着させ男達が体を震わせると、椿が意識を失っている間に散々射精されて精液で軽く膨れ上がる程の胎内に追加の精液が流し込まれその圧力と射精された感覚に楓も持ち上げられた足を爪先までピンと伸ばして顔を仰け反らせながら叫んだ。

 

「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!? あ、あぁ、うぁぁ……」

 

 膣と腸の中に射精され、望まぬ絶頂を味合わされた楓は絶頂の余韻に浸る様に脱力し肩で大きく息をする。だが彼女を犯したいと思うものは後を絶たないのか、射精した男達が離れるとすぐに次の男達が勃起した肉棒を精液と愛液を垂れ流す前後の穴に挿入しすぐさま激しく突き上げ始めた。

 

「あ、あぁぁぁぁぁっ!? あぁっ!? うぁぁっ!?」

「けへへっ、休んでる暇はねえぞ。まだまだ後がつかえてるんだからな」

「ひぐっ!? うぐぁぁぁぁっ!? あぁ、うあぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」

 

 椿が知る万閃衆のくノ一としての凛とした姿など何処にもない。ここに居るのはただ只管男達の性欲を受け止めさせられるだけのただの女でしかない楓の無残な姿に、椿は彼女を助けるべく何度も彼女の名を呼びながら男達を引き剥がそうとした。

 

「楓殿ッ!? 楓殿ぉっ!? くっ! この、こんな……!?」

 

 今すぐ楓を拘束から解き、彼女を犯している男達を八つ裂きにしてやりたかった。だがそれは叶わなかった。何故なら楓同様、椿もまた天井から伸びる鎖により両手を左右に広げ膝立ちの状態で拘束されていたからだ。最初に楓が犯されている様子を見て、助けに入らず射精されるまで何もしなかった理由はこれである。

 

「楓殿……!? 楓殿が、どうしてこんな……!?」

「お? こっちのくノ一もお目覚めか」

 

 椿が目覚めた事に気付いた白衣を着た男の1人が彼女に顔を近付けてくる。無遠慮に近付いて来る男の顔に、椿は噛み付く勢いで怒鳴った。

 

「貴様ら、一体何者だッ! 何故、楓殿をあんな……!」

「はぁ? お前もしかして覚えてないのか?」

「何?」

「お前ら、俺達に負けて捕虜として連れてこられたんだぜ?」

 

 そんなバカなと、椿は男の言葉を否定しようとした。彼女の記憶にある限り、傘木社に敗北した事はあってもこんな風に楓共々連れ去られたりは…………

 

(あ、れ……? そもそも、何で楓殿が……楓殿は確か、傘木 雄成に……あれ?)

 

 意識ははっきりしているのに、記憶に靄が掛かって思考が纏まらない。それもその筈で、これは存在しない過去の情景だからだ。

 

 先程椿はオボロの術に対し必死に抵抗しようとした。それによって本来オボロが椿に見せようとしていた偽の記憶は跳ね除けられたが、その代わりに変化した偽りの過去が椿の意識を偽りの過去へと誘っていた。

 

 そう、今の高校生にまで成長した自分と楓が傘木社に敗北し、捕虜として連れてこられたと言うあり得なかった過去に……

 

「お前には感謝してるよ。お前のお陰で、あのとんでもなく強い女を無力化出来たんだからな」

「え?」

 

 何が何だか分からない椿が呆けた声を上げると、それに気付いた楓が突き上げられ喘ぎ声を上げさせられながら男の言葉を中断させようと声を上げた。

 

「あぅっ!? あぁぁっ!? や、止めろッ!? 椿に、それ以上は……!?」

「お前は喘いでればいいんだよッ!」

「アァッ!? あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」

 

 椿をフォローしようとする楓だったが、前から膣を犯している男が徐に形の良い楓の乳首を乳房ごと強く噛んで痛みと快楽で言葉を中断させた。その間に椿の前に居る男が、何故楓がこんな事になっているのかを告げる。

 

「お前がヘマして俺らに捕まったから、アイツも大人しく俺らに捕まったんだよ」

「ッ!?!? あ、ぁぁ……!? そ、そんな……」

 

 男の言葉に、椿の脳裏に存在しない記憶が次々と流れ込んでくる。

 

 里を襲ってきた傘木社の軍勢……

 

 必死に抵抗する楓と、彼女の後に続く椿……

 

 優れた体術と忍術で敵を蹴散らす楓の後に続こうとして、油断して囚われた椿……

 

 椿を人質に取られ、抵抗出来なくなった楓が傘木社の兵士やファッジに袋叩きにされ無力化された後連れていかれる……

 

 それら、本来存在しなかった記憶を思い出させられ、椿は失意に呆然となり目から一筋の涙を流した。

 

「ぁぁ、ぁぁぁ……せ、拙者が……拙者の所為で、楓殿が……」

「つば、き……! あぐっ!? あぁっ!?……椿、それは、違うッ! あなたは何も悪くは、あっ!? あっ、あっ!? あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」

 

 何とかして椿をフォローしようとする楓であったが、男達の突き上げは彼女にその余裕を与える事も無く再びの射精に全身をビクビクと振るわせる事しか出来なかった。そんな楓の姿に、椿は涙を流して謝罪する事しか出来ない。

 

「あぁ、うぁぁ……楓殿……申し訳、ない……。拙者が、拙者が未熟だったせいで…………ゴメンなさい、ゴメンなさい……!?」

 

 失意のどん底に沈み、只管楓への謝罪の言葉を口にし自身を責める椿。無気力化した椿の姿に彼女の周囲の男達は顔を見合わせ厭らしい笑みを浮かべると、彼女を拘束している鎖を解き彼女が身に着けている万閃衆の正装である忍び装束をナイフで切り裂き楓同様僅かに衣服の欠片が残っているだけの全裸同然の格好にした。

 

「へへへ……それじゃ、そろそろこっちの方も頂くとするか」

「あぐっ!? うあぁぁぁぁぁっ!?  あ、あぁっ!? 何をッ!? それでは約束が違うッ!?」

「やくそく~? そんなのしたっけなぁ?」

 

 楓の抗議に1人がすっ呆けた声を上げれば、周囲の男達がゲラゲラと笑い声を上げ始めた。そこで楓は漸く彼らが最初から約束を反故にするつもりだったのだと言う事を理解した。

 

「この、この外道共がッ! 椿に、椿に指一本でも触れてみろッ! そんなことしたら、私がお前達を……!」

「どうするってんだ? この、雌豚がッ!」

「ひぎぃぃぃぃぃぃぃぃっ!?」

 

 今正に椿が犯されようとしている光景に楓が怒りを露わにするが、その怒りも両方の乳首を千切られそうになるほど抓られると中断させられる。痛みと同時に迸る快楽に、肉棒を咥え込んでいる彼女の膣から愛液が噴き出す。更に彼女が絶頂した事で膣内が程良く締め付けられたからか、前から犯している男が彼女の膣奥に射精した。

 

「おぉぉっ! 良い締め付けだ、ほれ出すぞッ!」

「おっ!? あ、や、め……!? んぐぅぅぅぅぅぅぅぅっ!?」

「お次はこっちだ!」

「あぁぁっ!? あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」

 

 万閃衆最強の忍びと言われた楓が、最早見る影もない。今の彼女はただただ男達の欲望を受け止めさせられる肉奴隷に等しかった。そんな彼女の姿に楓は悔しさと悲しさに涙を流す。

 

「楓、殿……!? 拙者が……拙者が、もっと……」

 

 悲しみに暮れる椿だったが、男達は彼女が何時までも悲しむ暇を与えてはくれなかった。1人の男が徐に彼女の背後に回ると、楓が凌辱されている光景に興奮したのかじんわりと湿った椿の膣内に肉棒を捩じ込んだ。

 

「あっ!? あ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」

「椿ッ!?」

「お前はこれでも咥えてろッ!」

「もごぉっ!? むぐっ!? んぐぅぅぅぅぅっ!?」

 

 両手を広げた状態で膝立ちにされた椿が後背位で犯されている間に、何時の間にか下ろされた楓は下から騎乗位で突き上げられながら別の男の肉棒を無理矢理咥えさせられる。頭を押さえられている為逃げることは叶わず、そもそも捕まった時点で抵抗を防ぐ電気ショックを与える首輪をつけられていた為どうしようもない。楓はそのまま下から何度も突き上げられ、別の男の肉棒を咥えさせられながら両手にもそれぞれ別の肉棒を握らされていた。

 

 楓が男達に好きなように犯されているのを見せつけられながら、椿もまた男に何度も後ろから突かれ涙を流しながら喘がされる。

 

「あぅっ!? あっ!? あぁっ!? うぁぁっ!? あっ!? か、楓殿ッ!? 楓殿ぉッ!?」

「むぐっ!? もごぉっ!? ちゅ、ちゅばきぃっ!? んぐぅぅぅぅぅっ!?」

 

 椿が見ている前で、楓が何度も射精され体の中も外も汚されていく。嘗ては艶のあった黒髪も、今はあちこちに男達の精液が掛かりドロドロだ。椿が真似をしている項の所で一纏めにされていた髪型も、何時の間にか髪留めに使っていた紐が千切れて背中の中程まである黒髪がバラバラに広がっている。虚ろな目で下から突き上げられながら、喉奥に無理矢理精液を流し込まれ飲み込まされていた。

 

「ん゛ッ!? ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ッ!? ん゛、う゛ぇほっ!? かは、はぁ、はぁ……あ、むぐぅっ!?」

 

 男達にいいように嬲られている楓の姿を前に、同じように犯されている椿が出来る事はただ涙を流し止めるよう懇願する事だけであった。

 

「あんっ!? あっ!? あぁっ!? か、楓殿ぉ……!? うぁ……!? や、止めて……もう、楓殿に、酷い事、しないで……うぁぁっ!? せ、拙者が……拙者が、代わりになるから、だから……!」

 

 涙ながらの懇願は、男達の劣情を刺激するだけであった。彼女を背後から犯していた男は、忍びとして鍛えられたが故の締め付けの良さにそのまま射精した。

 

「ふぅっ! ふぅっ! 鍛えてるからか、あっちの女に負けない良い締め付けだ。出すぞ、受け取れッ!」

「え? あっ!? やっ!? いや、やめっ!? あ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」

「んぐむぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!?」

 

 楓が見ている前で下衆な男の精液を子宮に流し込まれる嫌悪感に、椿が普段の彼女らしからぬ悲鳴を上げた。その悲鳴に楓も椿が今どうなっているのかを察し、彼女を思うあまり口に肉棒を突っ込まれたままくぐもった叫び声を上げる。

 

 2人の悲鳴が部屋に響く中、椿は己の子宮の中に熱い精液が脈打つ様に流し込まれる感覚に絶望と屈辱の涙を流した。

 

「あ、ぁぁ……こ、こんな……く、うぅ……!?」

「んぐ……ぷはっ!? はぁ、はぁ……椿……ゴメンなさい……!? 私が、私がもっと強ければ……」

 

 椿は自分が足手纏いとなって楓が犯された事への後悔と彼女の目の前で犯された事への屈辱の涙を、楓は椿を守る事が出来なかった己の無力さへの涙をそれぞれ流した。互いが互いを思いやりながらの涙は、不用意に男達を興奮させるだけであった。

 

 楓は直ぐに男達に囲まれ、椿からはその姿が見えなくなる。ただ、男達の影から楓が嬲られて泣き叫ぶ声だけが聞こえてきた。

 

「あぐっ!? あぁぁっ!? も、やめっ!? うぐぅっ!? あ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!? あ、がっ!? うぁっ!? ひぐっ!? うぐぅぅっ!? むぐっ!? むごぉぉっ!? んぐぅぅぅぅぅぅぅっ!?」

 

 万閃衆最強の忍びと言う肩書は当然この場に居る男達も知っている。そんな人物が無抵抗で犯される等、彼らからすれば最高に興奮する状況であった。男達は最強と呼ばれたくノ一の全てを堪能するべく、形の良い乳房を痣が出来るほど揉みしだき射精の度に溢れ出るほど精液を膣と腸の中に注ぎ込む。激しい突き上げに楓は息も絶え絶えとなり、突き上げられる度に胸が大きく揺れ動き汗が跳ね跳ぶほどの勢いで体を仰け反らせる。普段忍者刀や苦無を握っている手には男の肉棒を握らされ、射精された精液が彼女の体を満遍なく汚していく。そして凛とした声を上げる口は別の肉棒で塞がれ、嘔吐が白濁液になるほど何度も精液を飲まされていた。

 

 一方の椿も、男達は放ってはおかない。1人が彼女を犯し射精までしたからか、そこからは堰を切ったように彼女にも男達が殺到した。両手は天井から吊るされたまま、膣と尻にそれぞれ肉棒を捩じ込まれ好き勝手に突き上げられる。膣の方は房中術の訓練の一環で慣れたものだが、尻穴はこれが初めての事だったので肛門を押し広げられる苦痛に椿は顔を引き攣らせ全身を強張らせた。

 

「いぎぃぃぃぃぃぃぃっ!? や、そこ、ちが、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」

 

 忍びとしては優秀な方の椿であっても、所詮はまだまだ若輩者の小娘だ。房中術を用いての任務なんて殆ど受けた事はないし、ましてや複数人と同時に相手にした事もない。当然、体中の穴と言う穴を同時に犯されるなんて事も未経験だった彼女に、いきなり膣と尻の二穴を同時に犯されるのは苦痛でしかなかった。

 

「ひぎっ!? いぐぁぁぁっ!? あぐっ!? やめ、たすけっ!? 楓殿ッ!? 母上ッ!? 助け、むぐぅっ!?」

 

 堪らず楓に助けを求めようとするも、その口すら肉棒で塞がれてしまう。椿の視界も男達に埋め尽くされ、彼女の耳にはいるのは男達の下卑た声と肉のぶつかり合う音。そして自分と楓の上げる苦悶と快楽に彩られた悲鳴だけであった。

 

「ハハハッ! 普段は保安警察の連中のおさがりで殆ど壊れかけの女ばかりだったが、今回は大当たりだな!」

「オラオラッ! もっとしっかり締め付けろよ、鍛えてんだろ?」

「こんなでけぇ胸して、忍びより娼婦の方がお似合いなんじゃねえか?」

 

「むぐっ!? もごっ!? ん、ぐぅぅぅぅぅぅぅっ!? がはっ!? ゲホゲホッ!? おぇ、あ、ぁぁ……うぁっ!? あぁぁぁぁっ!? も、やめっ!? ひぐぅぅぅぅぅぅぅっ!?」

 

「あ゛ぁ゛ッ!? あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ!?」

 

「う、ぐっ!? おぶぇっ!? げほっ!? ひ、ひぃ……うぁ、ぁぁ、も、やめ……助け、母、上……うぐっ!? あ、あぁぁ、うぁぁぁぁぁぁ……」

 

 休む間もなく犯され続け、しかもその原因が全て自分にあると思っている椿の心が折れかけるのは早かった。

 

「んぶっ!? んぐぅぅぅっ!? んぶぁっ!? あぁっ!? うぁ、あぁぁ、あぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」

 

「ひ、ぐぅぅぅっ!? あぐっ!? うぁぁぁっ!? も、やめ……!? すこし、休ませ、あ、あぁぁぁぁぁっ!?」

 

「ひぎっ!? ひ、ひぃぃぃっ!? ま、また、また中にッ!? もうヤダッ!? 止めてぇぇぇぇぇッ!?」

 

「んぐっ!? おごぉぉぉぉぉっ!? お、ご……がはっ!? ゲホゲホッ! はぁ、はぁ……あぁぁっ!? あぁぁぁぁぁっ!? イ、くぅぅぅぅぅぅぅっ!?」

 

 

 

 

 それから、何時間経っただろうか。気付けば部屋の中央には、全身精液などでドロドロになった椿と楓が放り出されるように横たわっていた。2人共性も痕も尽き果てるほど犯されたからか、虚ろな目で息も絶え絶えになりつつやっと訪れた解放に只管互いの温もりを感じて心の傷を癒そうとしていた。

 

「母上……母上ぇぇ……!? グスッ、うぅ……!?」

「ゴメンナサイ、椿……大丈夫よ。もう、大丈夫だから……」

 

 心が折れかけた椿は、こんな時になってやっと楓の事を母と呼ぶ事が出来た。楓は凌辱に怯えて甘えてくる椿を、本当の娘の様に優しく抱きしめる。2人の形のいい乳房が触れ合い形を歪めるが、そんな事を気にしている余裕は今の2人に無かった。

 

 今は兎に角、凌辱でボロボロになった心と体を癒したい、その一心だった。しかし、男達は2人に休む間を与える事はしなかった。

 

〈〈〈WOLF〉〉〉

 

「「…………え?」」

 

 突然聞こえてきた無数の電子音。嫌な予感を感じた椿と楓がそちらを見れば、そこにはウルフベクターカートリッジでウルフファッジに変異した男達の姿があった。

 

「へへへッ、まさかもう休めると思ってたのか?」

「休ませないぜ、こんな機会は滅多にないんだからな」

「覚悟しろよ? この姿で女を犯した事はないんでな。精々たっぷりデータを取らせてもらうぞ」

 

 にじり寄って来る無数のウルフファッジ達。その姿は正しく獲物に群がる狼の群れの如くであり、哀れな子羊である楓と椿は震えながら抱き合っていた。

 

「あ、ぁぁ……あぁぁぁぁぁ…………!?」

「お、お願い……もう、もう止めて……。せめて、せめて椿だけは見逃して……」

 

 楓の必死の懇願も、性欲に飢えたウルフファッジ達には届かなかった。ウルフファッジ達は一斉に2人に襲い掛かると、2人を引き離して横に並べて四つん這いにした状態で犯し始めた。

 

「あぐぅぅぅぅぅっ!? あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ!?」

「ひぎっ!? あがぁぁぁぁぁぁっ!? やめっ!? これ、大きすぎ、あぁぁぁぁぁぁぁっ!?」

 

 ウルフファッジの肉棒は人間のそれに比べて暴力的なまでに太く長い。膣を引き裂かれるのではと言う程の圧力が出たり入ったりする感触に、椿も楓も耐えきれず叫び声を上げていた。

 

「あぐっ!? ひぎっ!? うぐぁっ!? あ゛あ゛ッ!? だず、げっ!? ごわれ、ごわれる゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ!?」

「あぁぁっ!? あぁっ!? あぁぁぁぁぁぁっ!?」

 

 あまりに大きすぎる肉棒は、突き上げる度に下腹部に肉棒の形が浮き上がるほどでありまるで腹の中から何かが突き破って出てこようとしているかのような光景であった。腹を突き破られるのではと言う程の激しい凌辱に、椿は巨乳を大きく振り乱しながら叫び声に近い嬌声を上げていた。

 

「あぅっ!? あぁっ!? あんっ、あんっ、あぁぁっ!? うぁぁぁぁっ!? 嫌だっ!? 嫌、あぁぁぁぁぁっ!?」

「椿ィィッ!? やめっ!? もう、椿には、あ、あぁぁぁぁぁぁぁっ!?」

 

 ファッジとなったからだろうか、男達の性欲は制御を失い、思い思いに2人の体を凌辱した。

 

「あうっ!? あぁぁっ!? あひっ!? ひぃぃっ!?」

「んぁぁっ!? あんっ!? あぁっ!? んぁぁっ!? あんっ!? あっ、あっ、あんっ、あんっ!? あぁぁぁっ!?」

 

 激しいストロークに椿も楓も髪を振り乱しながら激しく乱れる。度重なる凌辱で前のめりに倒れて尻を突き出す形になりかけたが、それはウルフファッジ達が許さず彼女達を犯しているウルフファッジが2人の両腕をそれぞれ後ろに手綱の様に引っ張って無理矢理上半身を持ち上げた。胸を突き出すような形で引っ張り上げられ後ろから突かれている為、2人の巨乳が突かれる度に大きく揺れ動く。

 

「あぁっ!? あぁぁっ!? も、だめぇぇ……!? 許して、許してぇぇぇッ!?」

「うぁぁっ!? あぁぁぁぁっ!? お願い、もう、中は……中には、出さないでぇぇッ!?」

 

 楓の懇願も空しく、ウルフファッジ達は2人の膣内に暴力的なまでの射精を行った。

 

「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」

「あひぃぃぃぃっ!? や、ぁぁぁ……!? お腹、破れる……!? お願い、抜いてッ!? 抜いてぇぇぇぇぇッ!?」

「もう、もう止めてぇぇぇぇッ!? イクッ!? イクゥゥゥゥゥッ!?」

「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁッ!?」

 

 お腹が膨れるほどたっぷりと射精され、無理矢理絶頂させられる2人。最初に2人を犯し始めたウルフファッジ達が離れ、肉棒が引き抜かれると2人の膣から滝の様に精液が逆流した。

 

「あぁ、うぁぁ……!?」

「はぁ、はぁ、あ、ぁぁぁ……」

 

 凶暴過ぎる獣の凌辱から解放されたと一瞬一安心する2人。しかし彼女達を犯そうとしているウルフファッジはまだまだ何体も存在していた。直ぐに次のウルフファッジが、今度は2人を仰向けにして正常位の体勢で犯し始める。

 

「ひぐぅぅぅっ!? いや、いやぁぁぁぁぁぁぁっ!?」

「あぁっ!? うぁぁぁぁぁぁぁっ!?」

 

 2人への凌辱は終わる事無く、ウルフファッジ達は変異した事で回復した体力に物を言わせて2人を徹底的に凌辱し続けていた。

 突き上げる度に揺れる乳房は爪を突き立てる勢いで揉みしだかれ、形のいい乳房が傷だらけになっていく。それでも尚満足できないウルフファッジ達は、我先にと争うように2人の胸に存在する果実に手を伸ばし、揉みしだき爪を立てて引っ掻いては乳首をしゃぶり中には乳房に歯形を付ける者まで居た。

 

「あぁぁぁっ!? 乳首、千切れるぅぅッ!?」

「止めてぇぇッ!? もう、もういやぁぁぁぁぁぁっ!?」

 

 

 

 

 研究員だった男達が変異したウルフファッジによる凌辱の宴は終わる事無く続いた。

 

「もごっ!? んぐっ!? んぐぅぅぅぅぅぅっ!?」

「んぶおぉぉぉっ!? おごっ!? お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッ!?」

 

 気付けば2人は四つん這いにさせられ、膣と口に挿入され串刺しのような形で犯される。大量の精液を子宮と胃の中に流し込まれ、下腹部は軽く膨れ上がり飲みきれない精液が口の端から零れ落ちる。それでも尚入りきらない精液を、2人は口から肉棒が抜かれた瞬間に吐き出した。

 

「んぶぇぇぇぇぇぇぇぇっ!?」

「おぼろろろろろろっ!? げほげほっ、はぁ……はぁ……」

「うぁ、ぁぁぁ……もう、やめて……もう、ゆるして……おねがい……」

 

 休む間もない凌辱、それも人間のそれとはかけ離れた凌辱に、椿はすっかり心が折れ楓の前だと言うのにウルフファッジ達に懇願してしまった。当然それを受け入れるウルフファッジ達ではなく、今度は2人をそれぞれ持ち上げ駅弁サンドイッチの形で激しく下から突き上げる。

 

「ひぎっ!? ひぐっ!? あぁぁぁぁっ!? も、止めてッ!? 止めてぇぇぇぇぇぇッ!?」

「あぅっ!? あぁぁっ!? ほ、本当に、壊れるぅぅぅぅッ!? おね、がいぃぃっ!? 少し、少し、休ませてぇぇッ!?」

 

「あぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」

「んぉぉぉぉぉぉっ!?」

 

「イ、イグッ!? イグイグッ!? また、またイグッ!? 膣内射精されて、また、イグゥゥゥゥゥゥゥッ!?」

「あ、あなたッ!? ご、ゴメン、なさい……!? わ、私、もう、もう、ダメ……あ、あぁぁぁぁぁっ!? イックゥゥゥゥゥゥゥゥ!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ウルフファッジ達による凌辱は、時間が経っても終わるどころかさらに激しさを増していった。人数も全く減る気配を見せず、ファッジになったからか体力も無尽蔵となり少し休んでまた復帰してくる輩も居る。それに対して椿と楓は不眠不休で犯され続けており、最早意識を保つ事すら難しい。だが意識を失っても次の瞬間には激しく突き上げられて無理やる覚醒させられ、気を失って逃れると言う事すら2人には許されなかった。

 

「ぁ゛、ぁ゛ぁ゛……ぉ゛、ぅ゛ぁ゛……」

「んぐ……ん、じゅる……レロ……もご……」

 

 自力で体を起こす事すら出来なくなった2人は、再び天井から両手を鎖で吊るされ、寝そべったウルフファッジに下から激しく突き上げられる。突き上げられる度に下腹部が肉棒の先端の形にボコンと膨れ上がり、その苦痛と快楽に2人の口からは小さく呻き声が零れ出る。楓は無理矢理肉棒を咥えさせられ、精液を流し込まれては体を震えさせている。

 

「ん゛、ん゛ん゛ん゛ん゛……ん、く……んぐ……かはっ、ぁ、ぁぁ…………も、もう、むり……許して……こ、殺して……」

 

 終わる事の無い凌辱に、遂に楓の心も折れた。椿が居る前で、自ら死を懇願するほどまでに心も衰弱していた。敗北を認めた楓の姿はウルフファッジ達を逆に昂らせ、下から突き上げていた奴はその昂ぶりに身を任せる様に射精した。

 

「あ、あぁ……ひぃぃぃぃ……!? あぁ、うぁ……」

「へへっ、こっちもすっかり折れちまったな?」

「あぁだがまぁ持った方だろ。ほれ、ボサッとしてねえで次しゃぶれよ」

「もご……!? むぐ、んん……レロ、ちゅぱ……」

 

 膣内に射精され、次の凌辱者が挿入し無理矢理肉棒をしゃぶらせる。

 

 敬愛する楓が完全な肉奴隷となって犯される様を、椿もまたガラス玉の様になった虚ろな目で見ながら犯されていた。

 

「あぅ、ぁぁ……あんっ、あんっ、あっ、あっ、あっ、あぁぁ……」

「こっちは反応鈍いな」

「こうすれば反応するぜ」

 

 突き上げられ呻き声を上げるだけになった椿の巨乳を、1体のウルフファッジが軽く噛んだ。歯形がしっかり残るほどの力で噛まれて椿の乳房から血が流れ、その痛みに彼女の体が反応した。

 

「い、ひぃぃぃ……!?」

「おぉ、良い反応じゃねえか」

「な?」

「はぁ、はぁ……あぁ、ぁぁぁぁぁ……!?」

 

 ウルフファッジ達は椿の反応を楽しみ、その様子を犯されながら見た椿はこれからの自分達の運命に絶望した。これから自分達はこの獣たちの玩具として、死ぬまで弄ばれ続けるのだと。

 

 そう確信した瞬間、彼女の口からは壊れた笑い声が零れ出た。

 

「は……はは……ははははは、はは、は…………」

 

 椿が小さく笑う前で、楓が自らウルフファッジの肉棒に舌を這わせしゃぶりながら突き上げられている。師であり母でもある女性の淫らな姿を見ながら、椿もまた犯されながら意識を闇の中へと落としていくのだった。

 

 

 

 

***

 

 

 

 

 そんな悪夢に苛まれている、現実の椿はと言うとオボロの前で横たわり意識を失った状態で身悶えしていた。

 

「う、ぁ…………ぁぁ、ぁ……」

「ふぅむ……」

 

 当初予定していた術の効果とは違う椿の反応に、オボロも何やら考え込んでいた。回躁の術で本来見せようとしていた偽りの過去とは違う何かを見ている事は分かるが、それが何なのかは彼にも分からなかった。あそこまで抵抗されるとは思っておらず、その結果オボロにも今彼女の中でナニが起きているのかは把握できなかったのだ。

 

 とは言え、結果オーライだと彼は思っていた。過程はどうあれ、椿を無力化する事は出来た。この様子から心も相当弱ってきているだろう事は容易に想像ついた。ならば、彼女を従わせる事は容易い。

 

「連れていけ」

 

 オボロは部下に命令し、倒れた椿を卍妖衆へと連れて行かせる。その間も椿は悪夢の中で楓と共に何時までも犯され続け、正気を取り戻すのは彼女が千里に敗れ本当の自分を取り戻すまで時間が掛かる事になるのだった。




ここまで読んでいただきありがとうございました!

執筆の糧となりますので、感想評価その他よろしくお願いします!

次回の更新もよろしくお願いします!それでは。
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