※この作品はR-18です。

仮面ライダーコガラシ・レイトショー   作:黒井福

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どうも、黒井です。

今回はリクエストより、「第三十八、三十九筆のIFで唯とキャバに偽装していたくノ一達が纏めて卍妖衆に攫われて乱交凌辱される」話となります。

鬼畜凌辱な話となりますので、苦手な方はご注意ください。


ケダモノの巣に連れ込まれて*

 千里は唯と共に海都に来ていた。目的は、ここに隠された秘宝の一つである深緑の画仙紙を回収する為だ。場所が場所な為、千里は唯達小鳥遊家の旅行に便乗する形で海都を訪れ、そしてそこでこの街の仮面ライダーである仮面ライダーテテュスこと瑠璃と再会する。

 

 再会の喜びもそこそこに、千里と唯は自由時間を利用して街に詳しい瑠璃に千里の目的地への案内を依頼した。事情を知った瑠璃は快く協力してくれ、千里と唯は彼女の案内で秘宝が隠されている場所へと向かう事が出来た。

 尤もその場所は、この街としては当たり前に存在してはいるが、2人にとっては未知の領域であるキャバクラだったのは予想外であった。

 

 大人の店であるキャバクラに入るのは少し抵抗があったが、とは言え任務でここに来ている以上気が進まないからと避ける事は許されない。それに瑠璃が見知った様子でさっさと入っていってしまった為、なし崩し的に2人もその後に続いて入らざるを得なかった。

 

 そうして店に入れば、何やら瑠璃が店からスカウトされそれを彼女が断ると言う光景を見せられた。なるほど同じ街の住人であるならば、顔見知りであっても不思議ではないか。

 

 その後はやって来たオーナーが万閃衆の人間だったので、千里が忍筆を見せれば奥へと案内されそこで漸く目的の秘宝を手に入れる事が出来た。今回は晴嵐の筆の時の様に、卍妖衆の者が擬態していると言う事も無く受け取れた。

 

 これで今回の任務は無事終了……とはならなかった。そもそもこの街にも卍妖衆に入り込まれ、前日の夜は卍妖衆の下忍とフブキによる襲撃を受けたばかりなのだ。寧ろ秘宝を手に入れてからが本番と言っても過言ではない。

 

 千里が秘宝を受け取った直後、店のオーナーが異変を感じ千里と瑠璃が警戒しながら店の方へ行くと、そこでは荒された店の中央に佇むフブキとその周囲で傷だらけで倒れる店のスタッフがくノ一姿で倒れている光景だった。どうやらこの店自体が万閃衆の隠れ家的な存在であり、店のスタッフはオーナーも含めて全員が万閃衆の忍びだったらしい。

 ここに倒れているくノ一は何れも下忍であろうが、何人も居る彼女達をたった1人で全員無力化してみせるフブキの実力は確かに本物であった。

 

 だが、千里だって負けてはいない。これまでの戦いで彼は成長してきたし、今回は隣に瑠璃が変身するテテュスも居てくれる。フブキは確かに強いが、瑠璃と一緒であれば負ける未来が見えない。それくらい心強かった。

 

「はぁぁっ!」

「やぁぁっ!」

「あぐぁぁぁぁっ!?」

 

 そして戦いは案の定、千里が変身したコガラシと瑠璃が変身したテテュスの優勢で終始進んでいた。フブキは得意の氷の忍術で2人を翻弄しようとしていたが、戦い慣れたテテュスや忍術をよく知るコガラシを相手には通用せず追い詰められてしまっていた。

 

「ぐ、くぅぅ……!?」

 

 2人を相手に苦戦するフブキ。その様子を、少し離れた所から彼女の援護の為送り込まれた卍妖衆の増援である下忍達が見ていた。当初はフブキ1人で何とかなると思われていたのだが、予想に反して2人の仮面ライダーに追い詰められている彼女の姿に下忍の指揮官は仮面の奥で冷や汗を流していた。

 

「う~む……流石にマズいな」

「どうします? 流石にあそこに突っ込んでいっても犬死ですよ?」

 

 一応ピンキリとは言え、下忍の実力は今あそこで戦っている3人に比べれば微々たるものである。そこに無策で突っ込んでいっても、役に立てると言う保証はない。最悪纏めて一蹴され鎧袖一触と言う事にもなりかねなかった。

 そんな訳で増援目的で送られはしたが、ここに居る下忍達は今のフブキに協力する事に対してはやや消極的と言わざるを得なかった。だからと言って何もしないで帰ったりすれば、それこそオボロから何を言われるか分かったものではない。最悪役立たずと始末される可能性すらあった。

 

 悩む下忍の指揮官たちであったが、そんな中で1人がある事を提案してきた。

 

「確かに真正面から戦おうとすれば無駄死にするでしょう。ですが、我々に出来る事をすれば問題ないのでは?」

「と言うと?」

「今あそこには、捕虜にするのにちょうどいい連中が山程居るでしょう?」

 

 そう言って下忍の1人が指さしたのは、秘宝が隠されていたキャバクラである。あそこには今、フブキにより無力化され身動きが取れない若く美しいくノ一が大勢いる。彼女達を捕虜にすると言う名目で攫ってしまえば、一応の面目は立つ。

 加えてあそこには今、卍妖衆が重要人物として狙っている唯も居る。秘宝を手に入れる助力は出来なくても、重要人物である唯を攫う事が出来ればオボロからの心象も決して悪いものにはならない可能性が高い。

 

 それに何より……彼らは若い女に飢えていた。キャバクラで働くくらいだし、あそこにいるくノ一はどれも若く美しい女性ばかりだ。それを連れ去り、好き放題に嬲る事が出来れば…………

 

 下忍達は仮面の下で下卑た笑みを浮かべると、己の欲望に従うように早速行動を起こした。

 

 

 

 

 その頃、コガラシ・テテュスのペアとフブキとの戦いは勝敗が決しようとしていた。

 

「「はぁぁぁぁっ!」」

「がっ!?!? あ、ぐぅ……!?」

 

 2人が同時に放った飛び蹴りが、フブキを壁に叩き付ける。コンクリートの壁を大きく凹ませ、力無く前のめりに倒れたフブキ。辛うじて変身は維持されているが、これ以上の戦闘は最早不可能だ。

 

「く、くぅぅ……!? クソ、クソクソクソッ!?」

 

 呪詛を吐きながらも、引き際は見誤らないフブキはこれ以上の戦闘は無理だと煙玉を取り出し逃げに走ろうとした。だが同じ忍びであるコガラシは、フブキが逃げようとしている事に直ぐに気付きそれを阻止しようと手裏剣を構える。

 

「ここは、一先ず……」

「逃がすかッ!」

 

 フブキの手元の煙玉を狙ってコガラシが手裏剣を投げようとした直前、出し抜けに先程秘宝を受け取った店の窓が片っ端から破裂し内部から炎が噴き出した。突然の事にコガラシは手にしていた手裏剣を落とし、テテュスは燃え上がる店に一瞬思考が停止してしまう。

 

「な、何だッ!?」

「まさか、敵の増援? てかヤバッ!? 今あの中には動けない連中が居るじゃんッ!?」

 

 テテュスは大慌てで内部で戦闘不能の状態で動けなくなっているくノ一たちを助けようと炎の中へと飛び込んでいった。コガラシもまた、店の中に残した唯の安全を確認する為、フブキへのトドメも放ってテテュスの後に続いた。

 

「唯ちゃんッ!?」

 

 離れていく2人の後ろ姿に、残されたフブキが何が起きたのか分からず呆然としていると、上空に小さな花火のような物が上がるのが見えた。それは卍妖衆における、撤退の合図を示す信号弾。それが自分に向けたものであると気付いたフブキは、ここに来なかった増援の連中があれをやったのだと気付き忌々し気に仮面の下で唇を噛みながらその場を離れた。

 

「この私が、こんな…………クソッ!?」

 

 悪態をつきながらフブキがその場を離れると、直後店の炎はコガラシの水遁とテテュスの水を操る能力で即座に鎮火した。周囲の建物に火が燃え移る前に鎮火する事が出来た事に束の間安堵するも、2人は明らかな異変に別の危機感を感じた。

 

「唯ちゃんッ! 唯ちゃん、何処だッ!」

「ねぇ皆ッ! どこ行ったのッ!」

 

 コガラシとテテュスの2人が火を消して唯達の姿を探すも、店の中には唯の姿は勿論フブキにより倒され動けずにいた筈の従業員兼くノ一であった女性スタッフ達の姿が何処にもなかったのである。必死に彼女達の姿を2人が探していると、燃え落ちた瓦礫の下敷きになっていたオーナーを見つける事が出来た。2人が急いでオーナーを瓦礫の下から引き摺りだすと、オーナーは火が着く直前に何があったのかを息も絶え絶えになりながら話してくれた。

 

「オーナーッ! どうしたの、大丈夫?」

「あ、あぁ……何とかね。全く、酷い目に遭ったもんだ」

「オーナーさん、一体何があったんです? 唯ちゃんや、他の人達は何処に?」

 

 返ってきたのは最悪の答えであった。

 

「卍妖衆だよ。卍妖衆の伏兵が来やがったのさ。連中がウチの連中とさっきのお嬢ちゃんを連れて、店に火をつけていきやがった。クソ、もうちょっと若けりゃあんな連中返り討ちにしてやったってのに、情けない……」

 

 つまり唯と他の女性達は、軒並み全員卍妖衆の手に落ちてしまったと言う事。それを聞かされ、コガラシは一瞬目の前が真っ暗になった。

 気付けばコガラシは店の外に飛び出し、唯や他の女性たちの姿を探したが、もう既に唯達は勿論、フブキや卍妖衆の忍びの姿も見当たらない。完全に逃げられ、唯達を連れ去られてしまった事実に、コガラシはただ叫ぶ事しか出来なかった。

 

「唯ちゃぁぁぁぁぁんッ!?」

 

 夜闇をカジノのネオンが照らす夜の海都に、コガラシの叫び声が虚しく響き渡った。

 

 

 

 

***

 

 

 

 

 コガラシとテテュスがフブキに夢中になっている間に、まんまと唯と万閃衆の若いくノ一たちを連れ去る事に成功した卍妖衆の下忍達は、コガラシ達の追跡が及ぶ前に急ぎ海都を離れ隠れ家の一つに唯達を運び込んでいた。そこは増援予定で海都に送られた者以外にも、何人もの卍妖衆の忍びが控えていた。

 

 そこに連れてこられた女性達は、正に飢えた獣の巣に運び込まれた哀れな生贄も同然であった。己を律する事を求められる万閃衆から解き放たれた者、純粋に力を思うままに振るいたいが為に参加した者など、卍妖衆に身を置く者の多くは自身の欲望を発散させる事に飢えていた。

 

 そんな所に、同じくノ一とは言えうら若き女性達が、満足に抵抗も出来ない状態で放り込まれたらどうなるか?

 

「さぁ、お前らッ! 久々の女の柔肌だ、たっぷり愉しもうぜ!」

「「「うぉぉぉぉぉぉぉっ!!」」」

 

「い、いやぁぁぁぁぁぁっ!?」

「止めてぇぇぇッ!?」

「来るなッ、来ないでぇぇぇぇッ!?」

 

 それはつまり、下卑た欲望の宴の始まりであった。

 

 フブキに叩きのめされ大きなダメージを負ったくノ一達は、ロクな抵抗も出来ないまま男達に組み伏せられ、来ていた忍び装束を引き千切られて裸体を露にさせられ、身動きも取れぬままに男達の欲望を叩きつけられた。

 

「あぐっ、うあぁぁぁぁぁっ!?」

 

 ある1人……店で瑠璃に気さくに話し掛けた纏め役の女性は仰向けに寝かされた状態で両腕を床に押さえ付けられた状態で、腰を持ち上げられ真上から肉棒を膣に捻じ込まれ何度も膣奥を激しく突かれていた。男は全体重を掛けて肉棒で膣奥を突き、その度に犯されている女性は男の全体重を受け止めさせられ潰されそうになる苦しさと、子宮口を突かれる快楽に悲鳴を上げていた。

 

「あ、ぐっ!? あがっ!? や、めっ!? たす、け、あぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」

「うほぉぉぉっ! 久し振りの女だぜ! しかも万閃衆のくノ一とはなぁ!」

「ぐっ!? あぁぁっ!? こ、のぉぉ……! 放、せっ!? 放せぇぇっ!?」

 

 種付けプレスで犯されながらも、女性は万閃衆のくノ一としての矜持があるからか抵抗しようと足をバタつかせる。だがそんな抵抗は、逆に男達を楽しませるだけであった。

 

「活きが良くて大変結構ッ! ならとりあえず、駆け付け一杯で一発お見舞いしてやるよッ!」

「なっ!? ま、まさかっ!? やめ、止めろッ!? 嫌だッ!? 中は、中には出すなぁぁぁぁッ!?」

「馬鹿言え、後がつかえてるんだからなッ! おら! 出すぞ出すぞ、出すぞぉっ!」

「ひぐっ!? あぁぁっ!? あっ、あっ、あっ!? やめっ!? ひ、ぐぅぅっ!? 止め、てぇぇッ!? いやっ、いやいや、いやぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」

 

 犯されている女性の懇願も空しく、男は一際強く腰を打ち付けると、その勢いに乗せるような形で膣奥に射精した。腰を激しく打ち付けた衝撃で女性の膣肉は反射的に激しく収縮し、それが逆に男の肉棒を絞り上げ吐き出された欲望を余すことなく子宮で受け止めさせられてしまった。

 

「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」

 

 女性は目を大きく見開き悲鳴を上げる。その悲鳴と、生理現象で絶頂した女性の膣肉の痙攣に肉棒が蕩けそうな快楽を感じて、犯している男は恍惚の表情で涎を垂らしながら最後の一滴まで女性の膣内に注ぎ込んだ。最近発散させる機会が無くて溜まっていたのだろうか、夥しい量の精液は女性の膣内に完全には収まらず、零れ出た精液が膣口から溢れ出て持ち上げられた腰から流れ落ち女性の腹を伝っていく。自身の胎内を満たす精液の感触と、腹を伝って流れ落ちる精液の感触に女性は凌辱された屈辱に放心しながら涙を流した。

 

「はぁ、はぁ……あ、くぅぅ……!?」

 

 意識を周囲に向ければ、あちこちで似たような光景が繰り広げられているのか四方八方から同僚のくノ一達の悲鳴と嬌声が聞こえてくる。彼女達の辛さと苦しさ、そしてその中に混じる艶のある声に、膣内に精液の温かさを感じながら女性は悔しさに涙を流す。

 

 だが男達は彼女に感傷に浸る時間を与えてはくれなかった。最初に彼女を犯していた男が離れると、そのまま彼女の腰を持ち上げたまま次の男が精液を垂れ流す膣に栓をするように種付けプレスを始めた。

 

「あっ!? ん、ぐぅぅぅっ!? やめ、あぁぁぁぁぁぁぁっ!?」

「休んでる暇はねえぞッ! ここに居る全員を相手にするんだからなぁッ!」

 

 店で倒れていた女性全員がここに連れてこられたので、人数的にはそれなりに纏まった数になってはいた。だが男の人数はその倍あった。比率にして4倍は超えている。当然一人一人相手にするなんて悠長な事はせず、女性一人に男が複数人群がって犯すなんて事も当たり前となっていた。

 

「んぶっ!? んぐっ!? んっ!? んんんんんんっ!?」

 

 この女性もその1人。癖のある茶髪を肩より下の所まで伸ばした女性が、騎乗位で下から突き上げられながら両手にそれぞれ肉棒を握らされ更に口にも咥えさせられていた。突き上げられる度に女性の乳房が大きく揺れ、それを背後から別の男が乱暴に揉みしだく。力加減をせずに握り潰す様に揉まれた胸には、痛々しい痣が出来てしまっていた。

 

「ん゛ッ、ん゛ん゛ッ!? ふ……うっ……!? ん゛ッ、ふぐっ、うぅうっ!?」

「へへへっ、良い具合だぜネェちゃんよぉ。どうだい、裏切り者って蔑んでる俺ら卍妖衆に慰み者にされる気分は、ええ?」

 

 男の言葉に犯されている女性はまだ残っているプライドを刺激され、口を犯している男をキッと睨みつけた。出来る事ならこのままこの口の中の肉棒を噛み千切ってやりたいところだったが、先程フブキと戦って受けたダメージと激しく犯され全身を駆け巡る快楽で全身に満足な力が入らなかった。

 彼女に出来る事は、ただただ犯され男の精液を受け止める事だけである。

 

「ん゛ん゛ッ!? ん゛、あ゛ッ!? ん゛ぐぅぅぅぅぅっ!? ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ッ!?」

「くノ一って言えば、房中術がお決まりだよな? こうやって犯されて訓練してたのか?」

「ならこの程度はお手の者かよ」

「だったらもっと激しく犯してやればいい! どうせキャバで働いて男の相手にも慣れてんだろ? 普通の女相手じゃ出来ない事をヤリまくってやろうぜ!」

「ん゛ん゛ん゛ッ!? ん゛、ん゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ッ!?」

 

 好き放題に口走りながら、男達は彼女の全身を犯す。両手にそれぞれ肉棒を握らせていた男達が射精し、彼女の顔や胸を精液で汚せば、それに続けと言わんばかりに口や膣を犯していた男達も射精した。

 

「お、おぉぉ……ッ、出る……ッ……おぉお……ッ!」

「ん゛ん゛ッ!? ん゛ん゛ん゛ん゛~ッッ!? ひやぁぁぁぁぁぁぁぁッ!?!?」

「こっちも、たっぷり飲めやッ!」

「んぶっ!? ん゛~ん゛~ッ!? ん゛ぐぅ゛ぅ゛ぅ゛……ッッ!?」

 

 全身に精液を浴びせられ、子宮の中も喉奥までをも犯された。口に捻じ込まれていた肉棒が引き抜かれると、飲みきれなかった精液が彼女の口から零れ出る。同時に口から抜かれた肉棒は、まだ射精したりないと言わんばかりに尿道に残っていた精液を吐き出し彼女の顔を白濁液で汚した。

 

「んぶぇ……う、ぁぁ……げほ、げほ……」

「うわっ、コイツ俺の上に吐きやがって……!?」

「へへっ、残念だったな?」

「一番いい所を独り占めした罰だよ」

「テメェ、この野郎ッ!?」

 

 下から突き上げていた男は、体位的に彼女が吐き出した精液が諸に腹の上に零れてしまう。どの事に腹を立てた男は、挿入したまま怒りに任せて下から激しく突き上げ始めた。

 

「ひっ!? あっ……もっ、許っ……しっ……てェ……!?」

「何だお前、もう泣き入れんのか、あぁっ! 万閃衆のくノ一としての誇りはどうしたテメェッ!」

「やあっ!? あっ……!? やッ、だぁッ……!? あっ!?」

「そんだけ叫べるならまだまだ元気って事だな。このまま夜通し犯し続けてやるから、覚悟しとけよッ!」

 

 再び始まった凌辱に、下から突き上げられ倒れる事も許されず、女性は只管喘ぎながら許しを請うしか出来なかった。

 

「ダ、ダメェ……ッ!? も、これ、以上ぉ……!? あ゛ッ!? あ゛ッ、あ゛あ゛ッ、あ゛あ゛ッ!? あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ!? はぁ゛ッ!? あ゛ッ、あ゛ッ、あ゛ッ!? あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ!?」

 

 基本女性一人に対し複数人でもみくちゃにするように犯される光景が広がっていたが、中には1人で複数人の女性に相手をさせる者も居た。今回彼女達を攫う事を提案した下忍の1人である。彼は自分のお陰でこんな思いが出来ているのだと言う自負があるからか、1人だけ2人の女性に自分の相手をさせていた。

 

「ほれ、しっかり奉仕してみせろ。さもないと他の連中がもっとひどい目に遭うぞ?」

「くっ!?……う、ぁ……レロレロ……」

「ん……っ、は、ぁぁ……」

 

 床に寝そべった男の股座に2人の女性が跪くように近付き、その豊満な胸を使って左右から男の肉棒に奉仕していた。長髪の女性とウェーブの掛った髪の女性、それぞれが左右から巨乳で肉棒を包む様に挟んでしごきながら、先端を交互に舐めて男を少しでも満足させようとしていた。そうしなければ、他の仲間の女性達がもっと酷い目に遭ってしまう。

 尤も彼女達が頑張ろうが、この男達が彼女達に過酷な凌辱をする事に変わりはないだろう。彼女達自身それは分かっているが、逆らえばどんな目に遭うか分からない以上従わざるを得なかった。

 

「う、ぁ……あむ……ん、んん……」

「ふぁぁ、ぁ……んんっ! ぁ、ふぅぅ……!」

 

 左右から男の肉棒を胸で挟むダブルパイズリ。その体勢の都合上、彼女達の胸は互いに押し付け合い乳首が擦れ合ってしまっていた。奉仕をさせられる前に既に男達に体を弄ばれていた2人は、硬く敏感になった乳首が擦れ合う快楽に奉仕しながらも感じて喘ぎ小さく体を震わせていた。

 

「あ、ふぅぅ……!? あ、ダ、ダメ……!? そんな、動いちゃ……!?」

「でも、こうしないと、皆が……! あっ、あっ!? んぅぅぅ……!?」

 

 悶えながらも必死に奉仕する2人の女性。その姿に奉仕させている男はニヤリと笑みを浮かべると、仲間の男に目配せして奉仕する2人の女性を背後から犯させた。

 

「へへっ、切なそうだなネェちゃん達よぉ?」

「物足りねえんなら、俺達が相手してやるぜ。そらぁっ!」

「あ、あぁぁぁぁっ!?」

「あ、ひぃぃぃぃっ!? やめっ!? 抜いて、抜い、あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ!?」

 

 背後から犯され奉仕どころではなくなってしまった2人の女性。だが男は構わず彼女達に奉仕する事を強要した。

 

「おい、動きが止まってるぞ。もっと真剣にやったらどうだ?」

「そ、そんな、あぁぁっ!? これ、止めっ!? 止めさせて、あぁぁぁぁっ!?」

「あぅっ!? あっ。あっ、あぁぁっ!? やぁっ、ひぁぁぁぁっ!?」

 

 男の無情な言葉に反論しようとするも、背後から犯してくる男の肉棒が膣奥を殴りつけてくるのでそれすら儘ならない。

 

「嫌ならいいぜ? その代わり、お前らの仲間の誰かが俺達の肉便器になって壊れるまで犯されるだけだがな」

「う、ぐぅぅ……ッ!?」

「い、ひぃっ!? んぐぅっ!?」

 

 男の脅す言葉に、2人は突き上げられる度に喘ぎながらも怒りの目で男を睨み付ける。だがその抵抗とすら言えない仕草は逆に男達を興奮させ、パイズリされている男も犯している男達も同時に射精し2人の女性の顔も膣内も精液でドロドロにした。

 

「おぉっ、出るッ!」

「あぁぁっ!?」

「ひぁっ!?」

「こっちも!」

「うほぉっ!」

「いぁ、あぁぁぁぁっ!?」

「うあぁぁぁぁぁっ!?」

 

 そこかしこで繰り広げられる淫らな宴。彼女達の喘ぐ姿を前に、一緒に連れ去られた唯もまたその凌辱の輪に加えられていた。

 

「ひっ!? ひぅっ、あ、あぁぁ……!?」

「ヒヒッ!」

「へへへっ……!」

 

 唯は両手を手錠で繋がれた状態で天井から吊るされ、背面駅弁の体勢で1人に両足をM字に開いた状態で持ち上げられながら犯される寸前であった。まだ男を知らない膣には挿入こそされていないが、抱えている男が硬く勃起した肉棒の先端で割れ目を突っつき擦り付け、滲み出てくる愛液を肉棒に塗り付けている。

 他の女性達が犯されている中、彼女だけがまだ犯されていないのはそう言われているからではなく、単純に男達が彼女で遊んでいるだけだ。彼女は今正に挿入されようとしているのを、両手を吊るす鎖で自身の体を持ち上げる事で何とか堪えている所であった。彼女の両足を抱えている男はそんな彼女を刺激し、悶える姿を楽しみながら挿入の瞬間を期待して先走り汁を彼女の膣に塗り付けている。

 

「はっ……!? はっ……!? お、お願い……もう、もう止めて……!? もう無理、無理だから……!?」

「口動かしてる暇あったら、もっと腕に力込めた方が良いんじゃないのか?」

「ほらほら、体下がって来てるぜ?」

「へへっ、ほ~れ! 乳首コリコリ~」

 

 唯を刺激しているのは抱え上げている男だけではない。既に裸にされている彼女の両胸を、それぞれ別の男がしゃぶりつき硬くなった乳首を指や舌先で転がし甘噛みしていた。膣口を肉棒で擦られるだけでも快楽に力が抜けそうになるのに、この上胸まで刺激されては唯にこれ以上耐えるのは不可能であった。

 案の定男達に胸を弄ばれ乳首をしゃぶられ、その快楽に唯は喘ぎ腕から力が抜け体が下がって肉棒が膣に埋没し始める。熱く硬い肉棒が膣肉を割り開き入ってくる感触に、唯は破瓜の危機を感じ涙を流しながら男達に懇願した。

 

「ヤダ……ヤダヤダヤダッ!? お願い、もう止めてッ!? 許してッ!? 私、まだ処女なの……初めてなの……!? だから、こんな、こんなぁ……!?」

「バ~カ、そう言われて止める奴が居るかよ」

「ほらほら、もっと頑張らないと挿入(はい)っちゃうよ~?」

「あっ、あっぁっ……!? ダメッ!? ダメダメッ、嫌ッ!? イヤァァァッ!? 助けて、千里君ッ!? 千里君……!?」

 

 必死に千里に助けを求める唯だったが、男達はそんな彼女を嘲笑うように一際強く乳首を吸い上げ指で摘まんで潰す様に引っ張った。その快楽の刺激に遂に唯の体から力が抜け、体がガクンと下に落ちたと同時に肉棒が一気に膣奥まで貫き途中にあった処女膜を引き千切った。

 

「ひ、ぎ……!? い、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?!?」

「おほぉっ! お嬢ちゃん処女貫通~!」

「これでお嬢ちゃんも大人の女の仲間入りだねぇ?」

 

 男達に煽られる唯だったが、今の彼女に彼らの声は届いていなかった。彼女の視線の先にあるのは、男の肉棒が根元まで収まった自身の股間。そこから床に流れ落ちる破瓜の血の雫は、否応なしに自身が乙女ではなくなった事実を突き付ける。

 

 本当は千里に捧げたいと思っていた処女を、こんな男達にこんな形で奪われた事に唯は絶望し涙を流した。

 

「あ、ぁぁ……!? 千里君、ゴメン……ゴメンね……!?」

 

 処女を望まぬ形で奪われた事実に涙を流す唯だったが、男達は彼女が悲しみに暮れる時間を何時までも与えてはくれなかった。

 

 出し抜けに下から突き上げられ、処女を失ったばかりの膣内を肉棒で引っ掻きまわされる激痛に唯は髪を振り乱して叫んだ。

 

「あ、ぐっ!? あぁっ!? あぁぁぁぁぁぁっ!? いやっ!? やぁぁっ!? やめ、ひぎぃっ!?」

 

「あ゛っ!? あ゛あ゛、あ゛あ゛あ゛あ゛っ!? い、たいぃぃぃっ!? 痛いっ……痛い痛いぃぃっ!? 抜いてッ!? お願い、抜いてぇぇぇッ!?」

 

 突き上げられる度に下腹部が内側から押し上げられ、男の肉棒が膣内を抉る悍ましい感触と痛みに唯は反射的に吊るされた体を捩り抜け出そうとする。高校生離れした巨乳が大きく揺れ男達の劣情を誘うのもお構いなしだ。

 

「ははっ! コイツは良いぜ、他の女どもに負けてねえ!」

「体付きもエッチだし、コイツ娼婦の才能あるんじゃねえか?」

「オボロ様が言うには生きてさえいればいいって話だから、このまま他の女どもと一緒に肉便器にしちまうか」

「そりゃいいや、ハハハハハッ!」

 

 犯されて悲鳴を上げ泣き叫ぶ唯を見ながら、男達が恐ろしい事を軽々しく口にしている。耳に入って来る自身の悲鳴とその話の内容に、唯は子供の様に泣き叫びながら同時に喘ぎ、突き上げられる度に体をビクンビクンと痙攣させ膣内が激しく収縮していた。

 

「あ゛あ゛っ!? あ゛あ゛あ゛あ゛っ!? い、やぁぁっ!? たすけ、たすけてぇぇぇっ!? 誰か、千里く、あぁぁぁぁぁぁっ!?」

 

 必死に叫ぶ唯であったが、ここは海都から遠く離れた地。彼女が連れ去られた先を知らない千里にその声が届く筈もなく、鎖に吊るされた状態ではそもそおどうする事も出来ずただただ突き上げられ犯されるしかなかった。男はそんな彼女を更なる絶望の淵に叩き込む言葉を告げた。

 

「ふぅ! ふぅ! へへ、本当にいい具合だ。もう中に出ちまいそうだぜ」

「あっ!? あ゛あ゛っ!?……う、え? 出す? 出すって…………!?」

「わざわざ言わねえと分かんねえか? お嬢ちゃんの腹の中に、俺のザーメンたっぷり注ぎ込んでやるって言ってんだよッ!」

 

 処女を奪われただけでも衝撃的だと言うのに、この上更に射精までされたら本当に戻ってこられなくなる。それを本能で察した唯は、無駄と知りつつも両手を吊る鎖を引っ張り膣内を抉る肉棒を抜こうとした。

 

「いやぁぁぁぁっ!? いや、いやいやっ!? ナカは、ナカはダメぇぇッ!? 妊娠しちゃう、いやぁぁぁっ!? それは、それだけは許してぇぇッ!?」

「許してほしけりゃ、頑張って自分の体を引っ張り上げてもたらどうだ?」

「うぐっ!? う、うぅぅぅぅぅぅっ!?」

 

 唯一の頼みの綱とも言える鎖を、犯されて満足に力の入らない手で掴み必死に引っ張る唯。だが一度抜けてしまった力は早々戻らず、また突き上げられる度に勝手に体が痙攣してしまう為鎖を掴むどころか腕に力を入れる事すらままならなかった。

 

 そうこうしている間に男の唯を突き上げる速度が上がり、心なしか膣内に感じる肉棒の圧迫感も増してきた。膨らんだ肉棒に射精が秒読み段階に入った事を察した唯は、顔を青褪めさせながら泣き叫んだ。

 

「あっ、あっ、あっ、あぁっ!? あ゛っ!? ひぁっ!? あ゛あ゛あ゛っ……や、やめっ!? ほんとうに、許し、あぁぁぁっ!?」

 

 必死の懇願も当然意味をなさず、男は彼女の女になったばかりの膣内に遠慮なく子種を流し込んだ。

 

「おぉ、出るッ!?」

「ひっ!?!?」

 

 男の声に唯が顔を引き攣らせ、その直後子宮の中で何かが弾けたような感触を受けた。熱く激しく、粘度を持った何かが子宮壁を叩き、女としての本能が自分の体に起きている事を否応なしに理解させる。千里以外の男に徹底的に蹂躙されたと言う事実に、唯は膣から愛液を噴き出しながら喉が張り裂けんばかりの悲鳴を上げた。

 

「あ゛っ、あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!!」

 

 たっぷり数秒掛けて行われた射精は、唯を絶頂させるには十分なものであった。男は最後の一滴まで彼女の膣内に吐き出し切り、そして満足すると彼女の両足を持ち上げる様にして肉棒を膣から引き抜いた。肉棒が抜かれると唯の膣から、愛液と破瓜の血が混じった精液がボタボタと床に零れ落ち、下ろされた太腿を伝う精液の感触に唯は虚ろな目となり意味もなく床を見つめていた。

 

「はっ……はっ……ぁ、ぁぁ……うぅ、ぁ……」

 

 絶望に打ちひしがれる唯であったが、彼女への受難はまだ始まったばかりであった。男達は彼女を吊るしていた手錠を外し、彼女を床に下ろすとそのまま彼女を押さえ付け別の男が処女を失ったばかりの膣内に肉棒を挿入し腰を打ち付け始めた。

 

「あっ!? ひ、いぃぃっ!?」

「まだまだ休んでる暇は無いぜ、お嬢ちゃん!」

「他にも君を犯したくて堪らないって奴は大勢居るんだからな」

「全員終われば休めるかもな。尤も? 中には絶倫の奴もいるから、終わりがくるって保証はどこにも無いけどな」

 

 終わりの見えない凌辱。自身を取り囲み、見下ろしてくる飢えた獣の様な目に、唯は青褪めた顔で彼らを見上げながら体を震わせた。

 

「あ、ぁぁ……!? い、いやぁ……も、もう、許して……助けて…………」

 

 震えながら懇願する唯であったが、それが無駄だと言う事は耳に入って来る他の女性達の喘ぎ声と叫び声で嫌でも理解してしまった。これから自分がどんな目に遭うかも。

 

 その予感を証明するように男達は一斉に彼女の体に群がり、群れた男達の中からは唯の悲鳴が周囲に響き渡った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 それから、どれ程の時間が経っただろうか。

 

「あ゛っ、あ゛っ、あ゛あ゛っ、う゛ぁ゛……ひ、ぃ゛ぃ゛……」

 

 1人、2人と、次々と唯の子宮には男達の子種汁が流し込まれ、その度に唯は体が熱くなるのを感じていた。もう最初に犯された時の様な痛みは何処かへと消え去り、今彼女が感じているのは全身を迸る快楽だけとなっていた。

 

「ひぐ……う゛ぁ゛ぁ゛……あ゛っ! ひぎ、んぐぅぅぅ……!?」

 

 両手を掴まれた状態で下から突き上げられ、子宮口を何度も肉棒で殴り付けられる。その度に唯は体を僅かに仰け反らせ、子宮に注ぎ込まれたのと同じくらい全身に精液を掛けられた体が淫らに跳ねる。顔も髪も、乳房も精液でドロドロになり、突き上げられる度に口から出る声も力のない呻き声に近いものとなっていた。

 

「あっ、あっ……く、くる……また、きちゃう……! あ、あぁ、あぁぁぁぁ……!?」

 

 込み上げてくる快楽を抗う事もせず、唯は突き上げられた衝撃で絶頂する。虚ろな目を虚空に向け、舌を突き出しながら絶頂する姿は普段の彼女からはとても想像できない。

 

「はっ、はっ……ぁぁ……も、やめて……ゆる、して…………やすませ、て……」

 

 休む間もなく代わる代わる犯され続け、唯の意識はもう限界だった。元より彼女はこの場に居る他の女性達に比べれば圧倒的に体力が少ないのだ。寧ろここまで意識を保てている事の方が奇跡である。

 とは言え、それは決して幸運でもないし、意識を保てていると言うよりは意識が飛んでも直ぐに凌辱の快楽で意識を引き戻されているだけなのであるが。

 

 唯に比べ、他の女達はまだ余裕があるかと言われれば必ずしもそうとは限らなかった。男達も唯に比べればくノ一である彼女達の方がタフであると言う事を理解している為、その凌辱も苛烈で激しく、並の女性であれば発狂してもおかしくないレベルであったからだ。

 

「あぐっ!? あ゛っ!? あ゛あ゛、ひぐぅぅっ!?」

 

「も、やめ……ゆるし、むぐぅぅっ!?」

 

「んぶっ!? んぐぅぅぅっ!? む、じゅるる……!? し、舌が、抜けひゃうっ!? んぐっ!? むぐぅぅぅぅぅぅっ!?」

 

「あぅ、あっあっ、あっ、あぁぁっ!? も、もう、むり……ゆ、ゆるして……ころ、して……」

 

「れろ、べろ、じゅる……んぁ、ぁぁ……あぶ、あは、ぁぁ……」

 

「あひ、ひぁ、ぁぁぁ……! あっ、あっ、イイッ♡ イイ、のぉ……あはは……も、もっと、もっとぉぉ……ヒヒ、あはは……」

 

 何時間にも及ぶ激しい凌辱は、万閃衆のくノ一として鍛えられた彼女達でも耐えがたい程の地獄であり、息も絶え絶えになりながら懇願する者も居れば心が折れて自ら腰を振る者すらいた。

 

 目を覆いたくなるようなその光景を見せつけられながら自身も犯され続けた唯。彼女の心もまた、他の女性達と同じように凌辱の快楽に塗りつぶされ砕け散っていた。

 

「(あっ、あっ……たすけ……せんり、くん…………ごめ、ん、ね……わた、し……もう、もどれない、や……)あ、あぁっ……あぁぁぁっ、ひぁぁぁぁぁぁ…………!?」

 

 何度目になるかも分からない膣内射精に、唯が体を痙攣させながら絶頂する。それと同時に彼女が犯され喘ぐ姿を見ながら自分を慰めていた者達が一斉に射精し、全身が精液でコーティングされていく。

 

 顔に掛けられた精液の所為で視界を塞がれた唯は、耳に入って来る他の女性の喘ぎ声を聞きつつ意識を精液で塗りつぶされるように途切れさせるのだった。

 

 

 

 

 その後、万閃衆の必死の捜索によりその隠れ家は見つけられ、唯と女性達は救出される。だがその時には唯を含めて全員心が壊れる寸前まで凌辱されていた。

 

 絶望的な状況に膝をつく千里であったが、幸いな事に総本山で万閃衆で唯一禁術を使える東雲 沙苗により治療を受け、唯達は日常生活が送れるくらいに回復するのだが、それはまた別の話である。




ここまで読んでいただきありがとうございました!

執筆の糧となりますので、感想評価その他よろしくお願いします!

次回の更新もお楽しみに!それでは。
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