今回はリクエストより、仕立て上げられたくノ一シリーズの続きで「卍妖衆に捕まった唯が洗脳されて、卍妖衆の出来損ないくノ一と言う偽の記憶を植え付けられ折檻と称して下忍やクセジに凌辱される」話となります。
唯が仮面ライダーセツナとなって、千里達と共に戦うようになって暫く経った。元々は非戦闘員であり、千里達の後ろに隠れて見ているしか出来なかった彼女だったが、数々の戦いを経て千里達と肩を並べて戦えるほどに成長した。
そうして卍妖衆との戦いが進み、秘宝を集め、卍妖衆の幹部を倒したりと色々な事があった。そんな中である時、千里達は敵の幹部の1人の正体が学校の養護教諭である逸子……の中に潜んでいた、担任の骨猪の双子の兄である骨己である事を突き止めた。
全身の骨を抜かれて着ぐるみにされ骨己に使役されていた逸子。無事骨己を追い出し取り戻した逸子を元通りに治療する為、千里達は万閃衆の総本山を訪れる事となった。
唯にとっては勿論、千里にとっても初めてとなる今の総本山。厳重に隠されていたそこで千里達は今まで卍妖衆の上忍たちだけが使用していた禁術を扱う事を許されたくノ一である東雲 沙苗と出会った。
「初めまして、南城 千里君。そして小鳥遊 唯さん。東雲 沙苗と申します。よろしくお願いしますね」
大和撫子然りとした雰囲気の美女である沙苗に、同性である唯も思わず見惚れてしまった。するとそんな視線に気付いたのか、沙苗が唯の事を見る。
「ん?」
「え?」
すると唯の事を見た沙苗が、何かに気付いたように彼女の事を凝視し始めた。突然見つめられて一体どうしたのかと首を傾げる唯。
暫く唯の事を見つめていた沙苗は、気を取り直したように軽く頭を振って穏やかな笑みを向けた。
「失礼、可愛らしいお嬢さんだったのでつい……」
「えっ!? な、そんな……」
沙苗ほどの美女にそう言われると悪い気はせず、唯は気恥ずかしそうに顔をニヤケさせた。そんな彼女の耳元に沙苗は口元を近付け、周囲に聞こえない程度の声で話し掛ける。
「……後程、私の所へ来ていただけますか?」
「え?」
「少し、気になる事があるので」
沙苗はそれだけ告げると、骨を抜かれた逸子の治療へと向かった。先程の言葉の意味が分からず首を傾げる唯であったが、ともあれ彼女に言われた通り後程会いに行けば分かるだろうと思い直し誂えられた部屋へと向かい羽根を伸ばした。
が、結局唯はこの後沙苗と落ち着いて話す余裕は無かった。何故ならこの時を狙ったかのように、卍妖衆が襲撃を仕掛けてきたからだ。
夜半に突然行われた卍妖衆による襲撃。唯も当然セツナに変身して迎え撃ったが、彼女の前に立ち塞がったのはオボロとオボロにより洗脳され敵に寝返った椿が変身するフブキであった。
「そんな、長谷部さんどうしてッ!?」
「問答無用ッ!」
必死にフブキに変身した椿を説得しようとするセツナであったが、相手は聞く耳持たず激しい攻撃でセツナを攻め立てた。苛烈な攻撃にセツナは追い詰められ、更にはオボロの攻撃も加わりセツナは敗北を喫してしまった。
「執筆忍法、氷遁の術ッ!」
【忍法、氷遁の術ッ! 達筆ッ!】
「執筆忍法、雷遁の術」
【忍法、雷遁の術ッ! 達筆ッ!】
「あっ!? あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
2人の忍びからの攻撃を喰らい、セツナは全身ズタボロになり忍び装束も破れ、仮面も割れて素顔が露わとなる。ボロボロになった状態で力無く崩れ落ちた彼女を、フブキが鎖で縛って担いだ。
「あ、ぅぅ……!? は、長谷部、さん……止めて……」
鎖で縛られた唯は破れた忍び装束から覗く肌や、鎖により強調された胸で扇情的な姿となっていた。フブキはそんな彼女を抱え、卍妖衆の本拠地へと連れて行かれる。
「い、いや……!? 助け、て……千里、君……!」
息も絶え絶えとなりながら、唯が口にした千里への助けを求める言葉。だがその言葉は彼の耳に入る事無く、唯は同じくオボロにより打ち倒された沙苗共々卍妖衆の本拠地へと連れ去られるのだった。
***
卍妖衆の本拠地に連れ去られた唯は、そこでオボロにより洗脳を施された。洗脳の内容は、唯は元々卍妖衆に所属する忍びでありオボロの部下、そしてそれなりに年月が経つがまだまだ未熟な下忍と中忍の中間の立ち位置であると言うもの。
その洗脳により唯は自分をオボロの部下と思い込み、連れて来られてボロボロになっているのも万閃衆との戦いに敗れて任務に失敗したからだと思い込まされた。
設定された任務失敗の報告をするべく、沙苗はオボロの前で跪き申し訳なさそうに報告する。
「も、申し訳ありませんオボロ様……今度の任務も、失敗してしまいました……」
度重なる任務の失敗……と思い込んでいる唯は、オボロにそれを報告する事を恐れていた。だが元来生真面目な性格の彼女は、例え刷り込まれたものであっても任務の失敗を誤魔化す様な事はせず素直にその事を報告する。震えながらありもしない任務の失敗を報告する唯の姿に、オボロの傍に控えているフブキは笑いを堪えるのに必死だった。
一方でオボロは、滑稽な唯の姿に笑みを浮かべる事もせず、だがあたかも彼女の任務失敗を責める様に厳しい声色で彼女への処分を言い渡した。
「またか、セツナ。これで何度目だ? お前は俺の部下になって、一体何年経った?」
「も、申し訳ありません……!?」
只管に謝るしか出来ない唯を前に、オボロはこれ見よがしに大きく溜め息を吐いた。その溜め息に唯の肩がビクリと震える。任務失敗の負い目とこの後来るだろう折檻に怯えて震える唯に、オボロは彼女への処罰を与えた。
「仕方がない。セツナ、お前には公開鍛錬を命じる」
「ッ!? え、あっ……!? そ、それはッ!?」
「何か不服でもあるのか?」
「ぁ、ぁ…………い、いえ……何でも、ありません……」
思わず動揺を隠せず、咄嗟に声を上げてしまったがそれもオボロに一睨みされて直ぐに縮こまってしまう。唯が黙ると、オボロは即座にフブキに命じて彼女への処罰の準備に取り掛からせた。
「ではフブキよ、準備をしておけ」
「御意」
オボロに恭しく頭を下げ、唯の隣を通り過ぎていくフブキ。横を通り過ぎる最中、フブキが唯の方を見ると彼女は顔面蒼白にして震えていた。
彼女の憐れなその姿に、それが全てオボロの手の平の上でそう思わされているだけな事に、フブキは仮面の下でほくそ笑みながらその場を後にするのだった。
それから暫くして、唯は再びセツナに変身した状態で公開鍛錬が行われる場所へと連れられていた。場所は山をくりぬく形で作られた卍妖衆の本拠地の、その更に下に作られた闘技場のような場所。程々の広さの舞台の上にはセツナの他に、今回の任務に携わっていたとされる下忍達が複数人佇んでいる。
舞台を取り囲む様に席が用意され、そこには卍妖衆に参加する多くの下忍達が座り遠巻きに見ている。
「う、ぅぅ……!?」
セツナは周囲から向けられる視線に怯えていた。向けられるのは全て下卑た視線のみ。ここに集まっている者達が望んでいるのは、セツナが活躍する姿ではなく彼女が無様に敗北し、辱められる姿だった。それを証明するように、彼女と対峙する下忍達が舐めるような視線を彼女に向け、開始の合図を今か今かと待っている。
「へへっ、覚悟は良いか? セツナさんよ?」
「今日はツいてるぜ」
「おい、迂闊な事言うな」
ここに居る下忍達はセツナがオボロにより洗脳されて、任務に失敗した罰としてここに立たされていると思い込まされている事を教えられていた。つまりこれらは全て予定調和。唯は最初から彼らに敗北し、辱められる事を目的とされているのだ。
大々的に万閃衆に所属するくノ一を叩きのめし犯す事が出来る。フブキがオボロの直轄となって手を出す事が出来なかったので、その分のフラストレーションを唯にぶつけられると彼らは喜んでこの役を引き受けていた。
そんなこと知る由もないセツナが恐怖と緊張に震える中、鍛錬の開始を告げる鐘が鳴らされる。
鐘の音を合図に、下忍達が一斉にセツナに襲い掛かる。忍者刀や苦無、鉤手甲で斬りかかって来る下忍達を、セツナも忍者刀で迎え撃つ。
「くっ!」
卍妖衆の落ちこぼれと言う偽りの記憶を植え付けられたセツナであったが、それでもこれまでの戦いで体が覚えた動きに翳りは無く、振り下ろされる刃を彼女は何とか捌き迎え撃とうとした。
が、繰り返すがこれは鍛錬などではなくただ彼女を辱め、凌辱する為の舞台でしかない。彼らは最初から彼女とまともに戦うつもりは無かった。
「おらっ!」
「そこっ!」
「へへっ、いただきぃッ!」
下忍達が狙うのは彼女の胸や秘部、仮面などの限られた部分。そこを刃が掠める度に布が切り裂かれ、仮面が罅割れた。オボロの洗脳で変身技術が未熟と刷り込まれたセツナは、少しの攻撃で忍び装束が傷付きその下の素肌を露にしてしまうのだ。本来であればこの程度の攻撃で布地が破れたり、仮面が罅割れて砕けたりはしない。
「あっ!? くぅっ!? きゃっ!?」
全て仕組まれているとは知らぬセツナは、次第にあちこちがボロボロになり遂には胸元の僅かに破れた部分を引っ張られて下着に覆われた胸を露にさせられてしまう。忍び装束の下から零れ落ちた乳房はまた下着に覆われているとは言え、それを外気に晒されて何も感じずにいられるほど唯は覚悟が極まっていない。
「きゃぁっ!?」
下着に覆われた胸を露にさせられ、そちらに意識を持っていかれた唯は思わず胸を手で押さえてしまう。下忍達はその隙を見逃さず、鎖鎌の分銅が彼女の仮面を直撃し砕けて素顔が露わになった。
「あぁっ!?」
「隙ありッ!」
分銅が顔を直撃し、仮面が砕けた衝撃で唯の意識が一瞬飛ぶ。そこに別の下忍が苦無を投げつけ、乳房を守ってくれている下着を切り裂き素肌と乳首を外気に晒させた。更には別の下忍が彼女の股間の部分を鉤手甲で引っ掻く様に切り裂き、下着毎股間の部分を覆っていた布を剥ぎ取った。
遂に顔と胸、秘部を曝け出させられた唯は、捨てきれない羞恥心に勝てず手にしていた忍者刀を落として胸と股間を手で覆い隠してしまう。
「きゃぁぁぁぁぁぁっ!?」
彼女が胸と秘部を手で負おうと、その瞬間ギャラリーの下忍達からヤジが飛んだ。
「何隠してんだッ!」
「真面目に戦えッ!」
「その手どけろッ!」
「乳とマンコ見せろやっ!」
周囲から投げかけられる下卑た視線と彼女を辱める言葉に、恐怖と羞恥に唯の目に涙が浮かぶ。
「う、うぅ~~……!?」
このまま崩れ落ちて泣きたくなった唯だが、洗脳されても変わらぬ気真面目さから落とした忍者刀を拾い戦いを続行しようとする。それでもやはり局部を曝け出して戦う事には抵抗があるのか、無駄とは分かっているが片腕で胸を隠し脚を限界まで閉じた上で前のめりになり、見られる部分を可能な限り減らそうとした。
当然そんな状態でまともに戦う事が出来る筈もなく、忍者刀は弾き飛ばされ足を引っかけられて転ばされた挙句、数人がかりで両腕を舞台の上に押さえ付けられ組み伏せられてしまった。
「あっ!? や、いやぁっ!?」
「へへっ、押さえろッ!」
「なかなか粘ったが、それもここまでだな」
「それじゃあ、お楽しみだぜ……!」
鍛錬に参加した下忍の1人が、唯の脚を開かせて自身の体を彼女の股の間に挟ませる。彼女が足を閉じれなくなったのを見ると、その下忍は自身の股を弄り既に硬く勃起している肉棒を引っ張り出した。露わになったグロテクスな肉棒を見て、唯はこれから行われる事に恐怖し顔を青褪めさせて小さく悲鳴を上げる。
「ヒッ!? い、いや……止め、止めて……お願い……!?」
必死に懇願する唯だったが、そんな彼女の姿は逆に下忍達の嗜虐心を刺激した。ギャラリーの下忍達も唯が犯される様を期待しているのか、興奮した声で彼女を組み伏せている者達に早く犯すよう急かした。
「やれぇぇっ!」
「犯せぇぇッ!」
「俺にもヤらせろぉぉっ!」
「「「お・か・せっ! お・か・せっ! お・か・せっ!」」」
「ぁ、ぁぁ……ぁぁぁぁぁ…………!?」
味方が誰も居ない状況に唯が絶望し唇を震わせる中、肉棒を取り出した下忍は焦らす様に唯の膣口を肉棒の先端で突くようにゆっくりこじ開けた。まだ湿っていない膣口が肉棒に無理矢理押し広げられる感触に、唯が肩をビクリと震わせ怯える彼女の姿に下忍は嗜虐的な笑みを浮かべつつ一気に根元まで肉棒を捩じ込んだ。
「ひっ!?」
「へへっ……おら、よっ!」
「んぐぅぅぅっ!?」
濡れていない膣内を肉棒が押し広げて侵入し、膣奥を殴りつけてくる激痛に唯は奥歯を食い縛って痛みに耐えた。敏感だが濡れていない膣内を肉棒が抉る感触は想像していた以上の激痛で、破瓜の痛みには及ばないがそれでも敏感な粘膜を擦られる感触は下半身を引き裂かれるかと思う程の痛みと衝撃を彼女に齎した。
「んっ!? ぐ、ぁ……い、痛い……!? お、お願い、抜いて……抜いてぇ……」
必死に呼吸を整えていた唯だったが、まだ肉棒は挿入されただけである。膣内が侵入した異物である肉棒を押し出そうと内部を収縮させるが、その反応は逆に男の肉棒を悦ばせるだけに終わった。唯の膣が肉棒を美味そうにしゃぶっているような感触に、下忍は気を良くしてそのまま激しく何度も腰を打ち付け彼女の膣奥を何度も肉棒でノックした。濡れていない膣内を何度も出入りし擦る肉棒の感触に、唯は苦痛と快楽を同時に関して堪らず泣き叫んだ。
「おぉっ! こいつは良い具合だッ!」
「あぐっ!? うぁぁっ、あっ、あぁぁっ!? い、やぁぁぁっ!? あっ!? あぁっ、あぁぁぁぁぁっ!?」
唯の泣き叫ぶ声が周囲に響き渡るが、その声も周囲から投げかけられる歓声と野次の声にかき消され遠くまで響かない。髪を振り乱して必死に凌辱から逃れようとする唯だったが、両腕をがっしり押し付けられている為身動きが取れずただただ犯されるしか出来なかった。
「あっ!? あぁぁっ!? う、あぁっ、あぁっ、んぐぅっ!? うあぁぁぁっ!?」
「くぅぅぅっ! こいつは、堪らねぇッ! 沙苗にも負けてねえ名器だぜッ!」
「お前、もうあの女犯したのかよッ!」
「おぅ、万閃衆に居た頃から狙ってたんだが、順番がなかなか回ってこなくてな。連れて来られて許可が出たら真っ先にヤらせてもらったぜ!」
「ああっ、あっ、あっ!? はあっ、あっ、はっ、はあっ!?」
唯を犯しながら、下忍の男は誇らしげに唯と共に捕らえた沙苗を凌辱した事を告げた。だが犯されている唯にはそんな事を気にしている余裕は無く、ただ只管犯される苦痛と快楽に翻弄され泣き叫んでばかりであった。
「う゛う゛っ、う゛っ、う゛っ!? う゛っ、う゛っ、う゛っ!? あ、ぐっ!? あぁぁっ!? あっ、あっ、あっ!?」
「くそ、1人で良い思いしやがって……!」
「ならその分、コイツで楽しませてもらおうじゃねえか!」
まだ沙苗を犯せていないのか、唯の両腕を押さえ付けていた男達は突き上げられる度に大きく揺れる唯の乳房を弄んで不満を発散しようとした。沙苗には及ばなくとも、高校生にしては発育が良すぎる乳房が目の前で揺れる様に興奮を隠せなかった2人は、揺れ動く沙苗の乳房に手を伸ばすと指の痕が赤く残るくらい乱暴に揉みしだき乳首を摘まんで転がし、抓る様に引っ張ってはしゃぶって舌で乳首の先端を穿ったり歯で潰す様に噛んだりして楽しんだ。
「いぎっ!? あ゛っ、あああっ!? あっ、あっ、あぁぁぁっ!? やぁっ!? いやぁぁぁぁぁっ!?」
膣内を侵されるだけに留まらず、乳房までもが好き放題に弄ばれる快楽に唯は髪を振り乱して頭を振り拒絶の意を示した。だがそんな彼女の反応に反して、膣は快楽を受け入れ愛液を分泌し、滑りが良くなった膣内を肉棒が抉る感触に唯は苦痛ではなく快楽を感じて腰を跳ねさせた。
当然唯が感じ始めた事は彼女を犯している下忍も気付いており、喘ぐ声にも艶が混じってきた事を指摘し言葉でも嬲り始めた。
「何だ何だ? 無理矢理犯されてるのに濡れてきてるぞ? お前、こうやって無理矢理犯されても感じる変態なのか?」
「ああっ、あぁぁぁぁっ!? あっ、あっ……ち、ちが!? 私、変態なんかじゃ……!?」
「犯されて喘いでる時点で説得力ねえんだよッ!」
「あああああああああああっ!?」
反論するも膣奥を突き上げられる快楽で嬌声を上げさせられる。胸を弄んでいる男達も、喘ぐ彼女の姿を楽しみ更に激しく喘がせようと胸への責めを強くした。
「へっ、乳首もビンビンに硬くなってるぜ」
「中忍の地位も、オボロ様と寝て手にした地位なんじゃねえのか?」
「うぐっ!? うっ、うっ、うぅぅぅぅぅ……!?」
心無い言葉の刃が唯の心を傷付け、屈辱と悔しさに涙を流す。彼女を犯している下忍は涙で濡れた彼女の頬を舌で舐めると、口を耳元に近付けて射精が近くなった事を告げた。
「そろそろ出してやるぜ。しっかり受け止めろよ」
「ッ!?!? い、いやぁぁぁぁぁぁぁっ!? 中は、中はダメぇぇぇぇッ!? お願い、中は、中は許してッ!? お願いしますッ!? お願いしますッ!?」
恥も外聞もなく泣き叫んで懇願するが、下忍は構わず腰を動かし膣奥を突き上げ射精しようとした。段々と肉棒が膨らんできたのを唯自身感じ取り、射精が目前に迫ったのを感じて絶望し無意味と知りつつ必死になって助けを求めた。
「いやいやいやっ!? いやぁぁぁっ!? お願い、許してッ!? 助けてッ!? 誰かぁぁぁッ!? 助けて、助けて…………え?」
助けを求める最中、唯は脳裏に一瞬誰かの顔が浮かんだのを感じた。だがそれが誰なのかが分からず、その瞬間思考が停止し呆けてしまった。
(え? 今の、誰……? 私、誰を……?)
とても大事な事だったように思う。自分にとって掛け替えのない、忘れてはならない誰かだったような気がするのだが誰なのかが分からない。それでも何とか思い出そうとして呆けている間に、下忍が彼女の膣奥に欲望を解き放ち子宮を精液で汚してしまった。
「うぉぉっ! 出るッ!」
「ッ!? あ、あぁぁ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
膣奥に感じる熱に、唯も射精されてしまった事に気付き遅れてやってきた快楽と合わさり甲高い悲鳴を上げた。それと同時に彼女自身も絶頂してしまい、膣からは収まりきらない精液と共に愛液が噴き出た。
「うぁっ!? あっ、あっ、あっぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!? うあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
絶頂に全身を痙攣させる唯の膣内に、下忍は最後の一滴まで精液を注ぎ込んだ。満足できるほどたっぷり精液を流し込んだ下忍の男は、射精が終わるとゆっくり肉棒を引き抜き離れた。残された唯は抵抗する意志を失い、押さえ付ける必要が無い程全身から力を抜き、四肢を床の上に投げ出して虚ろな目で虚空を見つめながら呆けていた。
「はぁ……はぁ……はぁ……」
放心状態で横たわっていた唯だったが、彼女への凌辱はまだ終わってはいなかった。1人が犯した事で遠慮が無くなった下忍達は、次から次へと彼女を犯し始めたのだ。
「ひぐっ!? あっ、あっ、あっ、あぁっ!?」
無理矢理騎乗位にさせられ、下から突き上げられるのは当たり前で、更にはその状態で両手に別々の肉棒を握らされ更には無理矢理咥えさせられ精液を飲まされた。
「んぶっ!? んぐっ、んっ、んっ、んぶぅぅぅっ!?」
体勢を変えさせられ、後背位で膣と口を串刺しにされ…………
「ん゛っ、んん゛んごっ!? あ゛っ、あ゛あ゛っ!?」
持ち上げられて膣と尻穴に同時に挿入され、突き上げられて…………
「う゛あ゛っ、あ゛あ゛あ゛あ゛っ!? ひぐぅぅぅっ!? や、め……も、ゆるし、あぁぁぁぁっ!?」
「い゛、ひぃぃっ!? あ゛あ゛っ!? うあぁぁぁっ!?」
「たすけ、たすけて……おね、がい……も、もう、むり……むりぃぃぃ」
「あ゛あ゛、あ゛あ゛あ゛、あ゛、あ゛、あ゛あ゛あ゛あ゛」
「んぐ……ごぼ……あ゛、ぅ゛…………」
「あ゛……ぁ゛…………」
「ぉ゛…………は、ぁ゛……」
実に数十分以上、唯は犯され続けた。最初は唯と共に舞台の上に上がっていた数人だけだったのが、気付けばギャラリーからも唯の事を犯しに来る者が居て、結果的に唯はボロボロのドロドロになるまで犯され続けた。
解放された時には唯は息も絶え絶えとなり、舞台の上に放り出された体はピクリとも動かず精液の中で横たわっていた。
「は、ぁ…………はぁ……ぅ……ぁぁ……」
誰も居なくなった舞台の上で、1人横たわる唯。凌辱が終わると、変身は解除され後には通常の姿でドロドロのボロボロになった唯の姿があった。
そんな彼女の傍にオボロが佇んでいる。
「…………フン」
オボロは犯されて息も絶え絶えになった唯の姿に、小さく鼻を鳴らすと彼女の頭に手を翳す。そして彼女から凌辱された記憶と快楽を抽出すると、部下に命じて犯された彼女を連れて行かせた。
それから、唯はあの手この手で卍妖衆により犯され続けた。その全ては未熟であるが故に失敗し、その罰としての凌辱が主であった。
時にはクモクセジにより逆さ吊りにされた状態で犯された。
「あうっ!? あぁっ、あっ、あぁぁっ!? や、めっ!? うっぁっ、あぁぁっ!? あぁぁぁぁぁっ!?」
片足を天井に吊るされ、上下逆さの状態で組み付かれて犯される。重力がダイレクトに子宮を揺らす動きに繋がり、その衝撃に唯は悲鳴を上げながらも快楽に喘ぎ愛液を噴き出しながら犯された。
「あっ、あっ!? だめっ!? だめだめっ!? イクッ!? イクイクイクッ!? イクゥゥゥゥゥッ!?」
また時にはヘビクセジにより媚毒を注入され、全身の感度が数倍に上昇した状態で激しく犯された。
「あぁぁぁぁぁぁっ!? いやぁぁぁぁっ!? いやっ、いやぁぁっ!? やめ、やめてぇぇぇぇぇっ!? これ、あたま、おかしくなるぅぅぅぅぅっ!?」
「あ゛あ゛あ゛あ゛っ!? う゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!?」
「イ、イグゥゥゥッ!? イグイグッ!? イグの止まらないッ!?!? たしゅけてっ!? 死ぬっ!? 死んじゃうっ!? あぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
「ひ、ぐっ!? お゛ッ!? あ゛あ゛ッ!? あ゛ッッッッ…………」
あまりにも激しすぎる快楽にけたたましい悲鳴を上げていた唯は、脳が快楽を処理しきれずブレーカーが落ちた様に突然悲鳴が止まった。だがその状態でもヘビクセジは彼女を犯し続け、反応が無くなっても構わず彼女の膣内に射精した。意識は失っても体は快楽を感じていた為、唯は気絶しながらも喘いでいた。
「んぐっ、お゛っ、お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛……ぁ゛、ぁ゛ぁ゛……」
そして時には、カエルクセジが産んだ小さなカエルに体の敏感な部分を同時に舐められながら、カエルクセジ自身にも犯された。
「ひぁっ!? あっ、あっ、あぁっ!? やっ、ぁぁぁ……」
「ん゛ん゛ん゛っ……ん゛っ、ん゛ん゛っ……!?」
「んぶっ!? あ゛っ、あぁっ!? ひぐっ!? あ゛あ゛あ゛……も、やめ……そ、そこ、らめぇぇ……!?」
「い、やぁ……そんな、とこ、舐めないで……!? あ、そこ、だめぇぇ……」
乳首も、腋の下も、足の裏も、クリトリスも、兎に角全身の性感帯と言えるところは余さず舐め回される。その状態でさらにカエルクセジにより膣内を突き上げられるのだから、もう唯の意識は快楽で染められ彼女はあまりの刺激に絶頂と気絶、そして覚醒を繰り返した。
「はぁっ、はぁっ、はぁぁ……!? も、ゆるし……ぁぁ、あぁぁぁぁっ!? ひぎっ!? あ゛あ゛あ゛あ゛……!? イ、くぅぅ……!? ま、また、イクッ!? イクイクッ!? い、あぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
当然下忍からの凌辱も留まる事を知らない。特に沙苗を犯す機会に恵まれなかった者は、その鬱憤を晴らす様に挙って唯に殺到し、沙苗に向ける予定だった性欲をそのまま彼女にぶつける様に犯した。
「おら、次はこっちだ」
「んぶ……は、はい……れろ、じゅる……じゅぷ、むぐ、もご……」
周りを下忍に囲まれ、下から突き上げられながら両手にそれぞれ別の肉棒を握らされ、交互に奉仕する事を強要される。任務失敗の罰として下忍達の性欲処理を言い渡された唯は、逆らう事なく凌辱に身を委ね娼婦の様に腰を振りながら突き出される肉棒に舌を這わせ、しゃぶって流し込まれた精液を飲まされる。
「出るぞ、全部ちゃんと飲めよ……!」
「ん、ん゛ん゛ん゛ん゛……!? ん゛、ん゛……んぐ、ん……かはっ、ケホケホッ……」
「締め付けが緩くなってるぞ、もっとマンコに力入れろッ!」
既に何人もの男の肉棒を咥えさせられた肉棒は、疲れ果てているのもあって締め付けが大分弱くなってしまっていた。その事に不満を抱いた下忍が突き上げながら尻を叩けば、唯は快楽に体を震わせながら必死に膣を締め付け腰を振って男を満足させようとした。
「は、いぃぃ……あっ、あっ、あぁっ、んっ、うぁっ、あぁぁっ」
「いいぞ、イイ感じだ……くっ!」
唯が意識して膣を締め付ければ、程良い締め付けに満足した男は唯の膣内に射精した。何人もの男に犯されドロドロになった膣内に追加の精液が放たれ、下腹部を押し広げる感触に唯は耐える事も出来ず絶頂した。
「あ、ああ……ま、また、中に…………!? う、ぁ……イ、イク……イ、く……あ、ぁぁぁ…………!?」
「ん゛っ、ん゛っん゛っ……!? あ゛っ、あっ、あっあっあっあっ、あぁぁっ……!?」
「う゛ぁ゛、ぁ゛ぁ゛……ん゛っ、ん゛っ、ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ッ!?」
「あっ、あっ、あっ、あっ、あぁっ!? はぁっ、はぁっ、あああっ、あ、はあああああっ!?」
「あああっ、あっあ、あっ、はああっ、あっあっ、あああああああああああっ!?」
連日終わる事のない、任務失敗の罰と言う名目の下忍達によるストレス発散の為の性欲処理。千里以外の男に何人も抱かれ、犯され、射精され、そしてその記憶と快楽をオボロにより抽出されてはまた犯されるを繰り返す。
あまりに過酷な責めだったが、救いがあると知れば彼女が犯されるお陰で沙苗の負担が小さくなると言う事だろうか。彼女が犯されている事に確かな意味があると来れば、こうして犯される事も無駄ではないのかもしれない。
尤も唯自身は洗脳されている為、そんなこと知る由もない。
散々に犯され、部屋に放置された唯は全身を男の欲望で汚された状態で床に横たわり、朦朧とした意識の中で唇だけを動かして何者かの名を口にした。
「ーーーーー……た、すけ、て……」
誰かも分からないが、誰かの名を唯は確かに呼んだ。それが誰かを考える前に、唯は凌辱で消耗した体力を回復させるように意識を手放し、そして彼女が意識を手放すとオボロが入ってきて凌辱の記憶を抜き取った。
まるで唯を記憶の製造機のように扱うオボロであったが、その日々も決して長くは続かなかった。
囚われた唯と沙苗を助け出す為千里が隆司と共にやって来たのだ。オボロは唯から凌辱された記憶を全て抜き取ると、人形となった唯を千里にぶつけ迎え撃つ。
敵となった唯の攻撃に苦戦する千里であったが、戦いの最中千里は覚醒し唯を傷付けずに打ち倒して助け出すと、彼女の力も借りて真の忍びの力でるカイデンを会得。その力でオボロを打倒し、唯と沙苗の2人は無事に救出されるのであった。
ここまで読んでいただきありがとうございました!
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