今回は異世界の奴隷姫シリーズのリクエストより、「犬に獣姦される椿」の話となります。
説明通り獣姦要素が主なので、苦手な方はご注意ください。
瑠璃と唯の2人と引き離され、別室へと連れて行かれた椿。
彼女が連れて行かれた先は、彼女を連れて行ったカンナの私室のような場所であった。先程連れて行かれたミナツキのベッドルームに比べれば、あまり物が多いとは言い難いがそれでも広さはあるのでこの場で彼に次ぐ立場にあるのは間違いないらしい。
カンナは部屋に入るなり、椿を後ろから突き飛ばし押し倒すような形で四つん這いにさせた。
「あぅっ!? く、何を……!」
「立つな。そのまま四つん這いでいろ、犬の様に」
「何ぃッ!?」
椿は唯や瑠璃と引き離されたこの状況を、ある意味で好機だと考えていた。自分1人が相手であればカンナ達も油断する筈。忍びとして鍛えてきた自分であれば、例え変身出来ずとも対人戦闘で後れは取らない。よしんばカンナが忍びとして対人戦闘を鍛えた椿を超える強さを持っていたとしても、忍びの戦いは不意打ち騙し討ち上等の変幻自在の戦い方だ。正攻法では後れを取っても、やりようは幾らでもある。
だがカンナは椿が抵抗する意志を捨てていない事を見抜いていた。椿の目の中に反抗の意思があるのを見て取ったカンナは、敢えて無防備な姿を見せつつ部屋の一画を指差した。
「抵抗したいなら抵抗しても構わないわ。ただし、ここでの事はミナツキ様も見ているからね」
「なっ!?」
言われてカンナが指さした先を見れば、そこには確かに隠されているが監視カメラのような物があった。
「ここは其方の私室なのではないのか?」
「そうよ? だから何?」
「何、て……」
つまりこのカンナと言う女は、自分のプライベート全てをあのミナツキに捧げていると言う事だ。着替えも眠る姿も、何もかもを晒している。もしかすると、部屋での自慰行為すら見られているのかもしれない。そしてカンナは、ミナツキに自分の恥ずかしい姿を見られる事に微塵の羞恥心も抱いていないらしい。
ある意味狂ったような彼女の在り方に戦慄していると、彼女は椿の背中に足を置いて踏み付けた。
「ぐぅっ!?」
「因みにカメラはさっきの衣装室と同じく部屋のあちこちにあるから、これから起こる事は全部ミナツキ様に見てもらえるわ。喜びなさい」
「ぐぐ……!? 生憎、拙者はそんな変態ではござらん」
憎まれ口を叩きながら、椿はこれから何をされるのかと不安になった。この場に居るのは同性であるカンナ1人。ミナツキを愉しませる為と言うのであれば、これから椿は彼女に卑猥で屈辱的な目に遭わされるのだろう。だが、どうやって? 考えられるとすれば、同性であるカンナにレズレイプされるか、ここの何処かに囚われていると言う男の捕虜に犯されるか。
だがカンナが椿に課した苦難はそんなレベルのものではなかった。
「アンタ、あの世界でくノ一やってるんだって? なら、こんなのがお似合いなんじゃない?」
そう言ってカンナが指を鳴らすと、入って来たのとは別の扉が開かれそこから1匹の大型犬が入ってきた。それを見て椿は察してしまった。自分がこれから何をされるのかを。
「ま、待てッ!? それは流石に……!?」
「犬に犯される、なんて滅多にされる事じゃないでしょ? それがいいのよ。これ位ぶっ飛んだ事の方が、ミナツキ様も愉しまれるわ。って事で、諦めなさい」
死刑宣告にも等しいカンナの言葉に椿が顔を青褪めていると、カンナはペットの大型犬に合図をする為の狗笛を吹いた。甲高い音が室内に響き渡ると、その瞬間目をギラギラと輝かせた犬が椿に背後から覆い被さった。
「あぁっ!? や、止めろッ!? そんな、犬になんて……!? こんな、こんな屈辱……!?」
「犬に無理矢理犯されて無様にイクくノ一……大した見物になりそうね」
カンナが一言の様に告げるが、椿はそれどころではない。確かに椿はくノ一の鍛錬の一環として、房中術を納めているし敵に掴まって凌辱される鍛錬も積んできた。それでもミナツキからの凌辱に対しては泣き叫んでしまった当たり、実際に受ける凌辱の屈辱と衝撃、そして快楽は想像以上であったわけだが。
しかし相手が犬となると流石の彼女も黙ってはいられなかった。人間相手ですらない、畜生に犯される等女として以前に人間としての尊厳すら穢される。万閃衆のくノ一としてのプライドがある彼女にとって、尊厳を穢される事は何よりも避けたい屈辱であった。
思わず四つん這いになったまま逃げようとする椿であったが、犬の方は手慣れた様子で覆い被さり椿を押さえ付けると、人間のそれとは全く違う肉棒を一気に椿の膣奥にまで捩じ込んだ。
「あ、ぐあぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
既に発情していたらしき犬の肉棒は椿の膣肉を大きく押し広げ、長すぎる肉棒は子宮口を突き押し潰す勢いで突き上げてくる。あまりの長さと太さに椿の下腹部には犬の肉棒の形が浮かび上がり、犬が腰を前後に振ればその度に下腹部が内側からボコンボコンと突き上げられる。その度に椿は腹が突き破られるのではと言う程の苦痛に悲鳴を上げた。
「あぁぁぁっ!? ひぐっ!? ぐあぁぁぁっ!? やめ、やめろぉぉぉっ!? お願い、止めてぇぇぇぇッ!?」
人間のそれとは全く違う、凶悪な肉棒が椿の膣内を蹂躙する。文字通り膣内を抉り引っ掻き回す犬の肉棒による凌辱に、既に一度ミナツキからの凌辱で心に罅が入っていた椿は容易く音を上げ泣き叫んでいた。その泣き叫ぶ声と、あまりの苦痛で肉棒を押し出そうと締め付ける膣肉は逆に犬を悦ばせ、更に激しく腰を打ち付け膣奥を殴りつけた。
「ひぎぃっ!? いぎぁぁぁっ!? あぁぁ、あっ、うぁぁっ、あぁぁぁぁっ!? やめっ、もうやめぇぇっ!? 破れるッ!? お腹、破れるぅぅぅッ!?」
「安心しなさい、人間の体はそんな柔じゃない。今までそう言って実際に破れた奴は1人も居ないから」
恐ろしい事にカンナはこれまでにも捕えた女性相手に犬を嗾けて凌辱させたことがあるらしい。その事実に椿も恐怖し顔を青褪めさせ、堪らず逃げ出そうとするが大型犬の力は強く抜け出す事が出来ない。
「あぁっ、うぁっ、あぐっ!? ひ、ぎぃぃっ!? も、もう無理ッ!? も、許しっ、あ゛っ!? う゛あ゛っ、あ゛ぁ゛っ、あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!?」
この場に唯が居れば耳を疑うだろう、椿の口から飛び出す懇願。だがカンナはそれを聞いても止めさせるどころか寧ろ彼女が泣き叫ぶ様を愉しんでいる様に口元に笑みを浮かべ、愛犬に更に激しく腰を振らせた。
「あぁっ!? あぁぁぁぁぁぁぁっ!? だめ、だめぇぇぇぇっ!? あ、はぁぁぁぁっ!?」
犬の凌辱により椿の膣は限界まで広げられ、激しい抽送に彼女の膣口は擦れてヒリヒリと痛んだ。その痛みが快楽と混ざり合い、膣奥を突き上げられる動きと相まって気付けば椿の膣は愛液を大量に分泌し、滑りが良くなれば苦痛よりも快楽が上回り椿本人も気付かぬ内に悲鳴よりも喘ぎ声の方が大きくなっていった。
「あぅ、あん、あぁっ、んぁぁっ、あひぃっ! ひぐっ、うぁ、あぁぁっ、あんっ、あんっ! あはぁぁっ! あぐぁぁぁぁぁぁっ!?」
「良い声で鳴くようになってきたわね? 犬に犯されて正気を保ったまま喘ぐなんて、流石は鍛えられた忍びってところかしら? それとも、アンタって犬に犯されて悦ぶ変態なの?」
「あっ、あぁぁっ! ちがっ! そんな、ことぉぉぉっ!」
カンナの言葉を必死に否定しようとする椿であったが、犬はそんな彼女の事を嘲笑うように上半身が衝撃で浮き上がる程の勢いで突き上げた。激しい突き上げの動きに、椿の巨乳が大きく揺れ動く。
「うぁぁぁぁっ! あぁぁっ、あぁっ! も、やめっ!? 壊れ、壊れるぅぅぅぅッ!?」
犬が腰の動きを激しくした事に椿が大きく目を見開いて泣き叫ぶ。その最中、椿は犬の肉棒が震えながら膨らんできたのに気付いた。それが何を意味しているのか、気付かぬほど馬鹿ではない。
「あっ、あぁっ!? ま、まさか……!? やめ、止めろぉぉぉッ!? そんな、犬に、犬なんかにぃぃっ!? 止めろッ!? 出すなッ、出すなぁぁぁぁぁッ!?」
椿の懇願など聞く訳もなく、犬は一際強く突き上げるとそのまま彼女の膣奥に特濃の精液を射精した。
「あぁぁぁぁぁああああぁぁぁぁぁぁぁっ!?!?」
人のそれとは違う精液が子宮の中に注ぎ込まれる感触に椿は甲高い悲鳴を上げるが、その悲鳴は直ぐに意味を変えた。
「あっ、あぁぁぁっ、イ、イクッ!? イクイクイクッ!? イクゥゥゥゥゥッ!!」
熱い精液が内側から子宮を膨らませる感触に、椿の体は絶頂に達し背筋を仰け反らせながら絶頂した。
「あ、あぁぁ、う、ぐ…………あ? あぁぁっ!?」
最初は射精されながら絶頂の余韻に浸っていた椿だったが、射精がなかなか終わらない事に違和感を感じ更に肉棒の根元が膨らんで抜けなくなっている事に気付き愕然となった。
「な、あぁぁっ!? と、止まらないッ!? 待って、止まってッ!? 止まってぇぇぇぇッ!?」
「知らないの? 犬の射精って20~30分は続くのよ。大丈夫、アンタだったらしっかり全部受け止めきれるから」
「そん、な……!? あ、あぁぁぁぁぁっ!? いやぁぁぁっ!? いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?!?」
「う゛……ぁ゛、ぁ゛ぁ゛……」
それからきっちり30分後、犬の射精は収まり漸く肉棒が椿の膣から引き抜かれた。子宮口を突き抜けるほど奥まで挿入されていた肉棒が引き抜かれると、鍛えられた腹筋が分からなくなるほど膨らんだ腹の中に流し込まれていた精液が逆流し床に白濁液の水溜りを作った。射精が終わっても犬の肉棒自体は太さと硬さを失っていない為、引き抜かれる際も膣肉を引っ掻き回しその快楽に椿は膨れたお腹を抱えながら快楽に悶えた。
「う゛ぁ゛……ぁ゛、あん……」
小さく喘ぎながら、体を横たえ膣から溢れ出る精液の感触に身を震わせる椿。カンナはそんな彼女に近付くと、まだ腹の中に残っている精液を無理矢理押し出す様に蹴って意識を保たせる。
「げぼっ!? が、はぁぁ……!? う゛ぇ゛ぇ゛……」
「休んでる暇は無いわよ。まだ掃除が終わってないでしょ?」
カンナの意を汲んでいるのか、犬が椿の頭上から近付き跨る様に肉棒を近付けた。精液と愛液に塗れて異臭を放つそれを、椿は思わず顔をそむけたがカンナは彼女にそれをしゃぶるよう命令した。
「口でしっかり綺麗にしなさい。さもないと……」
「う、うぅ……う、ぁ……レロ……」
命令に逆らう訳にはいかなかったので、椿は屈辱に顔を歪めながら大人しく目の前に突き付けられた肉棒に舌を這わせしゃぶり始める。椿が肉棒をしゃぶり始めると、犬は彼女がしゃぶり易いようにと軽くのしかかる様に彼女の上に伏せた。
「んぶぐっ……もご、むぐぅ……! ん゛っ、ん゛ん゛……! レロ、じゅるる……」
激しい凌辱で指一本動かすのも億劫な中、椿は懸命に顔を前後に動かして犬の肉棒に奉仕した。喉奥に届くほどの肉棒に苦しみながら、吐き気に耐えつつ舌を動かし舐め回した。椿の舌が犬の肉棒にこびり付いた精液を舐め取り、唾液と混ぜて飲み込みながら犬を満足させようとしゃぶり続ける。
椿が必死に犬の肉棒に奉仕していると、犬の方も彼女を真似ているのか椿の膣に顔を近付けると精液と愛液を垂れ流す膣口に舌を這わせ69のような状態で絡み合った。
「ん゛ッ! ん゛ぅぅぅぅぅっ! んぐ、んむぅぅぅぅぅっ! ん゛っ、あ゛っ!」
膣口を這いまわる犬の舌の感触に、椿は堪らず腰をビクビクと跳ねさせた。だが犬が体重を掛けている為椿の股間は大きく動く事はなく、結果犬にされるがままに膣を舐め回されクリトリスを齧られた。敏感になっているクリトリスを犬が前歯で齧った瞬間、椿は迸る快楽にくぐもった悲鳴を上げた。
「んぐむぅぅぅぅぅぅぅっ!!」
犬に膣を舐め回され、クリトリスを甘噛みされて快楽のあまり絶頂し膣口から派手に潮を噴く。肉棒で口の中が一杯になった状態で悲鳴を上げようとした為、椿の舌が激しく蠢きその動きが犬の肉棒を刺激して射精を促し最初の射精の時程ではないがそれでも大量の精液が今度は喉奥に流し込まれた。
「んぐっ!? ごぼぼっ!? おご、んごぉぉぉぉぉっ!?」
椿の下腹部を大きく膨らませたほどの射精だ。そのまま受け入れれば椿は精液に溺れてしまう。当然射精された精液を全て飲み干せる訳もなく、入りきらない精液は口の端から溢れ出し彼女の顔を溢れる精液に塗れさせた。
「んぶっ!? んぐぅぅぅぅっ!? ん゛~ん゛~ッ!?!?」
精液で溺れそうになる感覚に苦しさのあまり必死に身を捩る椿の姿を、カンナはハンディカメラで撮影していた。暫く彼女の無様な姿を映像に収めていたカンナだったが、流石にこれ以上放置すると本当に椿が精液で溺れて下手すると死んでしまいかねないので、愛犬に命じて立ち上がらせ肉棒を彼女の口から引き抜かせた。
「ん、ぐ……ぶはぁっ!? げほっ!? げほげほっ!? んぶぇぇ……!? が、は……」
犬の精液に溺れて溺死すると言う忍びどころか人間としての尊厳をも破壊されそうな目から解放され、椿は口の中の精液を吐き出しながら必死に空気を吸い込んだ。犬の精液の悪臭も気にしている余裕もない程必死に息を吸う椿に、犬は向きを変えて椿と抱き合う形で再び彼女の膣に肉棒を挿入して犯し始めた。
「う、あぁ、あぁぁぁ……! も、もう、やめ……すこし、休ませ……」
「ダメよ。アンタはまだまだこの子に奉仕してもらわないと。この子が満足すれば、さっさと解放されるかもよ」
カンナは依然としてカメラを向けながら椿に告げた。犬に犯されると言う屈辱的な姿を撮影される事に椿は抵抗感を感じたが、それよりも早くこの状況から抜け出したいが為に自ら腰を振って犬と愛し合うように奉仕した。
「う、あ……! あん、あんっ! あ、あぁぁっ!」
「もっと淫らに腰を振りなさい。犬を恋人だと思って」
「う、うぅ……!? うぁ、あぁぁっ! あんっ! あぁぁっ、イイッ! 気持ちイイッ! そこ、そこぉっ!」
犬に犯され、自ら腰を振って椿は激しく喘いだ。肉棒を膣肉でキュッキュッと締め付け、舌を突き出しながら犬の腰の動きに合わせて自身も腰を前後させる。
「うぁぁっ! あぁっ! 奥、届くぅっ! あぁ、あぁぁんっ! あひっ! ひぁぁ、あぁぁっ!」
「あっ、あっ、あっ、あぁぁっ! イクッ! イクイクッ! 犬に犯されて、イクゥゥゥゥッ!」
「あぁぁッ! あぁっ! あん、あ゛ぁ゛ッ! ひぎっ! ひぎぁぁぁぁぁっ!」
「お、おぉぉぉぉっ! また、出されてる……! お腹の中、犬の精液で一杯にぃぃっ! も、むりぃぃ……もう、もう、入らないぃぃ……」
「あ゛ぁ゛……う゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛……おご、ぉ゛ぉ゛ぉ゛……」
その後も椿は犬に散々に犯され続け、正常位から後背位と何度も体勢を変えながら犯され射精され、椿は全身を犬の精液で汚されながら喘ぎ声を上げ続けていた。
***
…………と言う事が、椿が部屋から連れ出された後にあった。カンナは一頻り撮影し、犬が満足して椿から興味を失ったのを見ると犬に犯され息も絶え絶えとなった彼女を部屋に放置して、椿が犬に犯された映像を持ってミナツキの部屋へと戻ってきた。
彼女が部屋に戻ると、彼は未だに瑠璃と唯の事を犯している最中だった。
「あ゛ぁ゛っ、んぐぅぅぅぅぅっ!? も、やめでぇぇぇ……もう、許してぇぇ……!?」
「あ゛っ、あ゛ぁ゛っ……あ゛っあっ、あっ、あっ……!? い゛、や゛ぁ゛ぁ゛……!? やだぁっ……イっぐ!? イクイクッ、イくぅぅぅ……!?」
瑠璃も唯も休む間もなく絶倫なミナツキに犯され続け、全身を精液や愛液でドロドロにしながら息も絶え絶えになりながら犯され続けていた。2人の女体を貪る事に夢中になっていたミナツキは、カンナが戻ってきた事に気付くと瑠璃の膣を突き上げながら声を掛けた。
「い゛、ぐっ!? あ゛っ、や゛ぁ゛っ!? も、やめっ!? ゆ、ゆるし、あぁぁっ!?」
「よぉ、カンナ。どうだった、あの女は?」
「ひ、ぎぃっ、あ゛ぁ゛ぁ゛っ!? あ゛っ、あ゛っ、あ゛ぁ゛っ!?」
突き上げられる瑠璃の泣き叫ぶ声をBGMにしながら、カンナは持参したカメラの映像をミナツキ見せる。
犬に犯され泣き叫び、屈辱と快楽に身も心もボロボロになっていく椿の姿は痛々しくも淫靡であり、嗜虐嗜好を持つミナツキは映像だけで興奮しその昂ぶりを発散させるべくさらに激しく瑠璃を下から突き上げた。犬に犯された椿程ではなくとも、立派な剛直を持つミナツキに激しく下から突き上げられて瑠璃は下腹部が突き破られそうな衝撃に悲鳴を上げた。
「あぁ゛ぁ゛っ!? い、やぁぁ……!? あ゛っ、あ゛っ、あ゛っ、あ゛っ!? は、激しッ!? こ、壊れる、壊れるぅぅッ!? い゛、あ゛っあ゛っ!? あ゛ぁ゛ぁ゛っ!?」
「良いな、良い感じだ。あの女もこれで大分滅入っただろう、なぁっ!」
カンナによる椿への責め苦に満足した様子のミナツキは、瑠璃の巨乳が大きく上下に揺れるほどの勢いで何度も突き上げトドメに強く突き上げ射精した。もう完全に快楽に体が負けている瑠璃は、既に何度も射精されて精液で一杯になった子宮に追加で流し込まれて子宮が膨れて精液が逆流してくる感触に甲高い嬌声を上げそのまま気絶した。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ!?!? あ゛、ぁ゛ぁ゛…………ぅ゛、ぁ……」
激しい凌辱と快楽に脳が情報を処理しきれなくなり気絶して脱力した瑠璃を、ミナツキは持ち上げ一足先にダウンしてベッドの上で横たわっている唯の隣に放った。力無くベッドの上に四肢を投げ出し膣から精液を垂れ流す瑠璃に見向きもせず、ミナツキは立ち上がるとカンナを抱き寄せた。
「いい仕事をした褒美だ。お前の事もたっぷり可愛がってやる」
「は、はい♡」
椿の痴態に興奮したミナツキを満足させるべく、カンナはスカートをたくし上げる。その下には当然下着が隠されていたのだが、黒い下着には膣の所に完全に穴が開いており形だけで下着としての役割は果たしていなかった。淫らな下着を見せつけられ興奮に笑みを浮かべたミナツキは、カンナの瑠璃に匹敵する巨乳を後ろから揉みしだき硬くなった乳首を摘まむ様に転がし引っ張った。乳房を揉みしだかれ乳首を弄ばれる快楽にカンナの膣からはあっという間に溢れんばかりの愛液が零れ落ち、太腿を伝って床へと滴り落ちる。
「あっ♡ あっ、あっ、あぁっ♡ ミ、ミナツキ様ぁっ♡ 早く、早くミナツキ様のおチンポを私にもください♡ ミナツキ様の逞しいおチンポで、私のオマンコをジュポジュポ突きまくって犯してください♡」
「あぁいいぜ。精々たっぷり味わいなッ!」
ミナツキはそのままカンナの巨乳を後ろから揉みしだきながら、立ちバックで肉棒を彼女の膣に挿入した。解さずとも愛液に塗れた膣はミナツキの巨根をあっさり飲み込み、子宮口を突き上げる肉棒の感触にカンナはすぐさま快楽に喘ぎ絶頂の悦びの声を上げる。
「あぁぁぁぁぁぁぁっ♡ あっ、あっ、あっ♡ あぁっ♡ あっ、そこ♡ あぁっ♡ イイ♡ ミナツキ様、イイですぅっ♡ あ、はぁぁっ♡ もっと♡ もっと、激しく突いてくださいぃぃっ♡」
瑠璃や唯達とは違う、心の底から悦び快楽に喘ぐカンナ。激しい突き上げに顔を蕩けさせ舌を突き出し涎を垂れ流し、快楽に嬌声を上げながら膣から愛液を溢れさせる。
「あっ♡ あっ、あっ、あっ、あっ♡ あぁっ♡ あはぁぁっ♡ あぁん♡ あんっ、あんっ♡ あ、イクッ♡ イクイクッ♡ イっくぅぅぅぅぅぅッ♡」
ミナツキに巨乳を弄ばれながら、カンナが突き上げられて激しく喘ぎ絶頂する。その嬌声と肌と肌がぶつかり合う音を、凌辱により心身ともに疲れ切った唯が虚ろな目で見つめていたのだった。
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