今回は異世界の奴隷姫シリーズのリクエストより、「風呂で奉仕する様言われた3人が隙を見て唯を逃がそうとして失敗し折檻で犯される」話となります。
ミナツキとカンナによりそれぞれ散々に犯された瑠璃と唯、椿の3人は気付けば全員揃ってミナツキの寝室のベッドの上に寝かされていた。瑠璃と唯は全身ミナツキの精液でドロドロにされていた筈だが、カンナにでも洗われたのか綺麗な体になっていた。
「う……あれ? ここ……」
「あの男の部屋ね。牢屋の中に戻されなかったのは、喜ぶべきなのか悩むところね」
「あのような下衆の男の部屋、一秒でも長く居たくはないでござるがな」
言いながら椿は部屋を見渡した。彼女達が最初にこの部屋に連れてこられた時は、学校から連れ去られた里香を始めとした他の女性達が居た筈なのだが、今この部屋に居るのは彼女達3人だけである。恐らくは3人がミナツキのお眼鏡に適ってお気に入りとして部屋に残されたと言ったところだろうか。微塵も嬉しくは無いが。
里香達が今どうなっているかも心配だが、生憎と今の彼女達に他人の心配をしている余裕は無い。何せあの男のお気に入りとなってしまったと言う事は、これからは彼女達があの男の相手をしていかなければならないと言う事なのだから。
それを証明するかのように、或いは3人が起きるのを待っていたかのように、カンナが部屋へと入ってきた。
「起きたわね。なら、はいこれ」
カンナはミナツキの相手をしていた時の豊かな表情は何処へやら、3人に対しては無感動な顔を向けていた。そのカンナから何かが投げ渡され、3人は怪訝な顔で彼女と投げ渡された紐か布のような物を交互に見比べる。警戒して投げ渡された物に手を伸ばさない3人に、カンナは面倒くさそうに溜め息を吐くと3人に投げ渡した”それ”を指差した。
「今からそれに着替えて、ミナツキ様に奉仕しなさい。ミナツキ様は今風呂場に居るから」
浴場で奉仕せよと言う言葉に、瑠璃はまさかと思い渡された布を手に取り広げてみた。それを見て瑠璃と椿は嫌悪感に顔を顰め、唯はそれに加えて羞恥心に顔を真っ赤にした。
「な、何よこれ……!?」
「マイクロビキニ……って奴ね。私もここまで際どいのは着た事は無かったわ」
瑠璃が手に取ったのは胸の方を覆う水着だが、ほぼほぼ紐に等しく比較的広い布面積も乳首を隠せるかどうかと言うレベルでしかなかった。股間を覆う部分に至っては水着としての体をなしていない。こんなものを着て奉仕しろ等、唯からすれば冗談ではなかった。
「こ、こんな卑猥な物着ろだなんて……!?」
「言いたい事は分かるでござるが、今は大人しく従う以外ないでござるよ小鳥遊殿。下手に逆らえば今より酷い目に……」
そう言って椿は、先程カンナに嗾けられた犬に犯された時の事を思い出し顔を顰める。心なしか呼吸も乱れ、彼女がこんな反応を見せるなど余程の目に遭ったのだと言う事を察して唯もそれ以上反抗的な事を口にする事は控えた。
「ぅ……」
「分かった? ならさっさと着替えて」
仕方なく唯達は渡されたマイクロビキニに着替えたが、やはりほぼほぼ紐でしかなく辛うじて乳首と割れ目の一部が隠れる程度。その乳首にしたって、乳輪の一部は見えてしまっているし尻に至っては丸出しと殆ど変わらない。裸も同然の格好であるにもかかわらず下手をすれば裸よりも恥ずかしい恰好になっている事実に、唯は胸と股間を必死に手で押さえていた。
「う、ぅぅ~~……!?」
唯が羞恥に顔を歪めて呻き声を上げる中、カンナは3人を引き連れてミナツキが待つと言う浴場へと向かった。
そこでは既にミナツキが3人を待ち構えていたが、どう言う訳か彼はまだ服を着たままであった。
「来たか、待ちかねたぞ」
「お待たせしました、ミナツキ様。では私はこれで」
カンナはミナツキに恭しく頭を下げると浴場から去っていった。残されたのはミナツキと3人の美女美少女。自分の前に並ぶ3人に対し、ミナツキは凶暴な笑みを向けると早速3人に奉仕を要求した。
「さて、それじゃあ早速始めてもらおうか。まずはこれから風呂に入る訳だし、俺の服を脱がせてもらおうか?」
それくらい自分でやれ……と声を大にして言いたいところであったが、今更そんな抗議を聞くような相手とは思えないし、下手に逆らえばどうなるか分からない。
3人はそれぞれ役割分担してミナツキの衣服を脱がせていく。上着を脱がせ、シャツのボタンを外し、ズボンを下ろしていく。
その最中にミナツキは悪戯するように3人の胸や尻を撫で、時には抱き寄せてディープキスをしたりした。
「んむ……んっ! ん、んん……じゅるる……」
瑠璃がミナツキに抱き寄せられ唇を貪られながら胸を揉まれる。その一方で椿は既に下着の下で勃起している肉棒に舌を這わせた。
「レロォ……んぁ、あふ……ん、んむ……」
瑠璃がディープキスをして、椿がフェラチオをしている傍で、唯はミナツキにより撫でられ股間を弄られていた。
「んぁ……!? あぅ、や……!?」
膣内をミナツキの指が穿り回し、愛液が溢れ出てグチュグチュと音を立てる。ミナツキに膣内を弄ばれる感触に唯が必死に抵抗する様子を、彼は瑠璃の唇を堪能しながら見て愉しんでいた。
そして3人の奉仕を堪能したミナツキはそのまま彼女達を伴って浴室へと入ると、彼女達に次の奉仕を強いた。
「さて、それじゃあ次は俺の体を洗ってもらおうか。ただし、スポンジは使うな。分かってるな?」
「スポンジを使うなって……」
「つまりは、こういう事でしょ」
1人ミナツキが何を求めているかを理解した瑠璃は、自分の体にボディーソープを塗りたくりその体をミナツキの体に擦り付ける様にして洗い始めた。その光景に唯は顎が外れるのではと言う程口を開けた。
「な、ぁ……!?」
「所謂ソーププレイと言う奴でござるな。まぁ、風呂場でやらされることなどこういう事だろうと予想はしていたでござるが」
言いながら椿も自分の体にボディーソープを塗りたくり、胸を使ってミナツキの背中を洗い始める。瑠璃は椿同様胸を使って巨乳でミナツキの片腕を挟み洗い始める。2人の巨乳美女と美少女が1人の男の体をスポンジを使わず洗う光景はそれだけで淫靡であり、ある意味で男の夢を叶えたような光景であった。まるでどこぞの王族が贅の限りを尽くしているような光景に、唯は頭の中が真っ白になりどうすればいいのか分からなくなりその場で棒立ちとなってしまっていた。
「あ、ぅ……ぁ……」
「ん……んん……!」
「ぅ、ふぅ……んく……」
唯が棒立ちになっている目の前で、瑠璃と椿が胸を使ってミナツキの体を擦っている。マイクロビキニである為触れる面積は乳房の肌が殆どであり、唯一布で覆われている乳首も既に硬くなっている為、ミナツキの肌の上を擦る度に乳首が布越しに擦れて甘い快楽が2人の体を駆け抜け悩ましい声を上げさせていた。
そしてミナツキは、2人が小さく体を震わせ声を押し殺しながら奉仕する様子に満足そうに笑みを浮かべていた。
「くくっ、上手いじゃないか。そっちの忍者はともかく、お前はそっちの仕事でもやってたのか?」
椿は忍びとして房中術も学んでいる為、男を満足させる術に関しても理解している。こう言ったいわゆるハニートラップで男から情報を引き出す事も、彼女の様な見目の良いくノ一の仕事だからだ。
一方の瑠璃はと言うと、彼女は欲望の街とも言える海都で生きてきた。そうなると当然夜の街の事も情報として耳に入り、海都で出来た知り合いの中にはそう言う店で働く女性も居たのである。そう言った女性から仕事の話でそう言う事があると聞かされ、興味本位で聞いたりしてどういうものかなどを知る機会があったのだ。
そのまま2人は献身的にミナツキに奉仕し、ムッチリした太腿でミナツキの体を挟んで股間を擦り付ける様にして洗っていく。
唯がその光景を見ていると、1人奉仕に参加しようとしない唯にミナツキが声を掛けた。
「何1人ボサッとしてるんだ? お前も早く来い。コイツ等みたいにな」
そう言うミナツキの股間では、露わになっている彼の肉棒に瑠璃と椿がダブルパイズリで胸で挟みながら先端に舌を這わせている。2人は互いの乳首が擦れ合う快楽に体を震わせながら奉仕を続けていた。
「ん、ぁ……! あ、ふ、ん……」
「レロ、んぁぁ……はふ、んくぅ……」
2人が艶めかしい声を上げながら胸で肉棒を挟み先端を奪い合うように舐める。その快楽にミナツキも満足そうな顔をしつつ、脅すような声で唯を急かした。急かされた唯はミナツキの眼光に肩を震わせ、そして2人にばかり相手を任せている事に罪悪感を抱いて意を決して自分も彼に奉仕すべくボディーソープを体に塗りたくろうとした。
唯が手にボディーソープを取り自身の体に塗りたくろうとした。
その瞬間、瑠璃と椿の2人がミナツキの体に抱き着き彼の動きを束縛した。全ては唯をこの場から逃がす為に。
「今よ唯ちゃんッ!」
「えっ!?」
「この場は拙者達に任せて、小鳥遊殿はここから逃げるでござるッ!」
「何だとッ!?」
ここでミナツキは初めて焦りの声を上げた。今のこの状況は彼にとっても流石にマズかったのだ。何しろ椿は忍びとして特に鍛えられている。変身すればどうとでもなるミナツキでも、生身では分が悪かった。
慌てて2人を引き剥がそうとするミナツキであったが、瑠璃と椿の2人掛りではなかなか引き剥がす事が出来ない。曲がりなりにも2人も仮面ライダーである為、根性はありしぶとかった。
「クソッ!? 放せ、お前らッ!?」
「冗談ッ! ここで放してたまるもんですかッ!」
「小鳥遊殿、早くッ! そう長くは持ち堪えられぬでござるッ!」
「で、でも、2人を置いて行くなんて……!?」
この状況、頑張れば唯は逃げ切る事が出来るかもしれない。だがその後、瑠璃と椿はどうなるだろうか。まず間違いなく2人は後でミナツキからの折檻を受ける。それもただの折檻ではない。身も心もズタボロになるくらいの、凄絶な凌辱だ。心が壊れるくらいの拷問にも等しい凌辱に、果たして2人の心が耐えられるだろうか?
「拙者達の心配をするくらいなら、少しでも早く助けを呼んでほしいでござる」
「私達の事は心配しないで。だから早くッ!」
2人は必死になってミナツキの事を取り押さえていた。事実上これが彼女達にとっての最後のチャンスだからだ。ここで唯を逃がす事が出来さえすれば、何らかの助けを呼びに向かう事が出来る可能性があった。ここが見知らぬ土地である可能性は敢えて頭から排除して、一縷の望みに全てを懸けて瑠璃と椿は唯に託した。
その覚悟を前に、唯も遂に覚悟を決めた。青褪めながらも力強く頷き、助けを呼びに行けるようこの場から逃げ出そうと踵を返した。例えこのまま裸同然の姿で外に出る事になろうとも、この場から逃げ出そうと唯は駆ける。
そうしてミナツキから離れた唯の手が、浴室の扉に届きそうになった。だがそこで扉が勝手に開くと、そこから伸びた手が唯の手を掴んで捻り上げた。
「あぁぁっ!?」
「なっ!?」
「そんなっ!?」
唯に全てを託した2人は目の前の光景に愕然となった。2人の前で、唯がカンナに片腕を背中側に捻られて捕らえられていたのだ。カンナも浴室でミナツキに奉仕するつもりだったのか彼女も全裸となっている。もしこれが偶然であれば、とんでもなく運が悪いと言う事になる。
「随分とふざけた事をしてくれたみたいね?」
「う、うぁぁ……!?」
カンナは逃げ出そうとした唯の、腕を捻る力を強くした。あと少し力を加えれば折れるのではと言う程に腕を捻られて、唯が純粋に痛みから来る悲鳴を上げる。
一方で、愕然となっている2人に未だ組み付かれているミナツキは焦りから解放されて安堵の笑みを浮かべていた。
「ハ、ハハハッ……! よくやったカンナッ! やっぱりお前が一番信用できるなッ!」
「お褒めに与り光栄です、ミナツキ様」
唯を取り押さえながら恭しく礼をするカンナ。その目が、取り押さえられている唯に向けられる。恐ろしい程冷たい視線を向けてくるカンナに、唯は体の中に氷の塊を突っ込まれた様に肝が冷え顔を青褪めさせた。
「こんな事をして、覚悟は出来てるんでしょうね?」
「はぁ……はぁ……、あ、ぁぁ……」
こうして決死の覚悟で行おうとした唯の脱走はあっさり失敗に終わり、それを企てた瑠璃と椿も程無くしてミナツキを解放させられ唯共々二度と逆らう事が無いようにと折檻を受ける事となった。
「う、ぅぅ……!?」
「くぅ……」
「おのれ……!」
唯の脱走に失敗し、3人はミナツキとカンナの前で壁に手をついた状態で立たされていた。ミナツキの視線が舐める様に突き出された3人の尻を眺め、感じる視線に唯は居心地が悪そうに身を捩らせる。
「ふざけたことしてくれやがって。さて、先ずは……お前だッ!」
言うが早いかミナツキは唯の腰を掴むと一気に肉棒を膣奥まで突っ込みそのまま激しく突き上げ始めた。ロクに解されもせずミナツキの剛直を一気に根元まで捩じ込まれ、膣肉を大きく押し広げられる感触に唯は目を見開き悲鳴を上げた。
「ひぐぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
「唯ちゃんッ!?」
「小鳥遊殿ッ!?」
背筋を仰け反らせる唯に咄嗟にそちらを見てしまう2人だったが、彼女達も放っておかれる事はなく。こちらはこちらで、カンナが2人の膣内に手を突っ込みしっちゃかめっちゃかに掻き回し始めた。
「「んぐぅぅぅぅぅぅっ!?」」
「アンタ達はただじゃ済まさないわ。精々無様に泣き叫びなさい……!」
ミナツキを出し抜こうとした事がカンナの逆鱗に触れたのか、彼女は2人の膣内を手で穿り回し始めた。最早それは弄ると言うレベルではなく、肉棒やディルドの代わりに手を突っ込んで拳で2人の膣内を突き上げているに等しい光景だった。カンナが手を上下に動かし指で膣内を引っ掻き回す度に2人の口からは悲鳴が上がり、手を突っ込まれた膣からは絶えず愛液が噴き出していた。
「あ、ぐっ!? いぎぃっ!? あぁぁぁぁぁっ!?」
「んぐ、んぐぅぅぅぅっ!? あがっ!? や、め……!? 止めろ、止めろぉぉぉぉッ!?」
2人が膣内をカンナの手で突き上げられている横では、唯がミナツキに背後から抱き着かれるような形で突き上げられていた。既に胸を覆う水着は剥ぎ取られ、露わになった巨乳を形が変わって千切れるのではと言うほど乱暴に弄ばれている。ミナツキからの激しい凌辱に、唯はボロボロと涙を流しながら只管悲鳴を上げ続けていた。
「あっ!? あっ、あっ、あっ、あぁぁぁぁっ!? い、やぁぁぁっ!? やめ、やぁぁっ!?」
「フンッ! フンッ! フンッ!」
「うぐっ!? あ゛ぁ゛ぁ゛ッ!? い、ぐっ!? いぐ、うぐぅぅぅっ!? も、止めてぇぇぇ……胸、そんな乱暴に、しないでぇぇ……!? も、だめ、だめぇぇぇぇっ!?」
千里とのセックスでは絶対に味わう事のない、ミナツキだけが一方的に愉しむ為だけの激しすぎる凌辱。生理現象で膣と胸が快楽を迸らせるが、唯に対する配慮の一切ない暴力的な凌辱は快楽すらただただ苦しいだけで唯は突き上げられる衝撃で髪を振り乱しながら喘ぎ懇願を続けていた。
「うっ!? あっ、あっ、あっ!? あ、ダメッ!? 中は、中はダメぇぇッ!? お願い、外ッ! 外に、外に出してぇぇッ!?」
ミナツキの激しい動きと膣内の肉棒が膨らんでくる感触に唯は彼の射精が近い事を察すると突き上げられる衝撃で背筋を仰け反らせながら首を振った。だが当然だがミナツキに彼女の要望を聞き入れるつもりなど毛頭なく、ただ欲望の赴くまま彼女の身も心も穢すべく精液を流し込んだ。
「くぅぅっ!」
「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!? あ、ぁぁ……ぁぁぁ……」
容赦のないミナツキの凌辱と射精に、唯は絶望と失意に虚ろな目になりながら目の前の壁に体重を預けその場に崩れ落ちそうになる。だがミナツキが今だ彼女の膣内に肉棒を突っ込んだままで胸も掴まれている為倒れる事が出来ない。唯はミナツキの腕の中で、膣内に肉棒を引っ掛けられて持ち上げられているも同然の状態で立ちバックの姿勢をキープさせられていた。
「ぁ、ぅ……ぁぁ……」
膣の中で精液を吐き出した肉棒が硬さを失わず時折脈打っている。その脈動に唯の体が反射的に快楽に喘いでいると、出し抜けにミナツキが腰を再び突き上げさせ始めた。
「あ、ぐっ!? あ、あぁぁっ!? うぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
「まだまだ休ませないぜ。お前はこのまま、俺の気が済むまで犯してやるから覚悟しとけッ!」
「い、あぁぁぁっ!? いやぁぁぁっ!? いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!? 助けて誰かッ!? 千里君、千里君……ッ!?」
唯がミナツキによりメチャメチャに犯されている横では、椿と瑠璃が依然として文字通りカンナの手により犯されていた。
「う、ぐぅぅっ!? うぐっ!? あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!?」
「ひぎっ!? い、ぎぃぃぃっ!? やめ、ろぉぉ……!? もう、それ以上、はぁぁ……あ゛っ!? う゛ぁ゛ッ!? あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ッ!?」
当然だが瑠璃も椿も膣内に拳を突っ込まれて突き上げられるなんて経験ありはしない。ミナツキの逞しすぎる剛直に突き上げられ射精され、絶頂しても止まる事のない凌辱も辛いだろう。だが2人の場合本来は膣内に収まる事のない拳を突っ込まれているのだ。文字通り膣奥を殴りつける様な凌辱に、2人の膝は早くも限界を訴えガクガクと大きく震え遂には脱力してその場に崩れ落ちそうになった。
だがカンナは彼女達が横になって楽になる事すら許しはしなかった。膝が震えその場に崩れ落ちそうになった2人の膣奥を、カンナは思いっきり拳で突き上げて落ちそうになった腰を無理矢理押し上げられてしまった。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ!?!?」
「ひぎぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ッ!?!?」
「あ゛っ、あ゛っ、あ゛っ、あ゛ぁ゛っ!? も、む゛り゛ぃ゛ッ!? ゆるし、もう、ゆるしてぇぇぇぇっ!?」
「こんな、あ゛ぁ゛ッ!? こんな、ことで、拙者が……あ゛あ゛あ゛あ゛ッ!?」
子宮を体の中から殴りつけられる感覚は常人であれば発狂してもおかしくない苦痛と快楽を2人に齎したが、皮肉な事に仮面ライダーとして痛みにも慣れてしまっている2人はこれに耐えてしまっていた。ギリギリのところで心が壊れずに苦痛と快楽を受け止められてしまう事が、逆に2人の精伸を追い詰めてしまう。
「あ゛っ!? あ゛っ!? ら、らめぇ……!? 壊れるッ!? 本当に、壊れるぅぅぅぅッ!?」
「い゛っ、あ゛っ!? い、ぐぅぅぅっ!? 嫌だ、こんな事で、イグゥゥゥゥッ!?」
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ!?」
「イヤッ!? イヤイヤイヤッ!? もう止めてッ!? もう、もう出さないでッ!? あぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
瑠璃と椿がカンナの手により無理矢理絶頂させられている横で、唯が何度もミナツキの射精を受け止めさせられるのだった。
その後も3人は、反抗的な態度を取った罰として休む事も許されずミナツキとカンナの手により犯され続けた。
「あぐっ!? あぁぁっ!? い、やぁぁっ!? それ、だめぇぇぇっ!? も、ゆるし、ゆるしてぇぇぇっ!?」
椿はミナツキに正常位で犯されながら、カンナによりクンニされクリトリスを舐め回される。膣奥を突き上げられながら敏感な肉芽を舐められしゃぶられる快楽を同時に味合わされ、椿はもう普段の雰囲気などかなぐり捨てて泣き叫ぶしか出来ずにいた。
「あっ、あっ、あっ、あぁぁっ!? い、いぐぅっ!? また、またイグゥゥゥッ!?」
ミナツキの肉棒とカンナの舌で敏感な所を刺激され続け、椿は終わらない快楽に何度も絶頂させられ絶頂しながら犯される快楽に只管悲鳴を上げ続けていた。
「ひっ!? あぁっ!? うぁぁっ!?」
瑠璃は四つん這いにさせられバックでミナツキに犯された。カンナからの責めで疲労困憊となり満足に力が入らない体を、胸を揉まれながら背後から抱きしめられ突き上げられる快楽に普段の凛とした雰囲気も消え去り涙と涎で顔をぐしゃぐしゃにしながら喘ぎ続けていた。
「あ゛っ、あ゛っ、や゛ぁ゛っ!? やめ……てっ!? あ゛あっ!?」
瑠璃の懇願に当然だがミナツキは一切耳を貸さない。彼はカンナに前立腺を舐められ奉仕されながら、その快楽を糧に更に瑠璃を激しく責めたて彼女を泣きさけばせ愉しんでいた。
「あ゛あっ、やっ!? やめてっ!? イクッ、イくぅッ!? あ゛ぅ、あ゛あ゛っ!?」
ミナツキとカンナによる折檻と言う名の凌辱は夜通し続き、3人は止まる事のない凌辱と快楽に心が壊れつつあるのを自覚していた。しかしもう彼女達には抵抗も逃走も出来るだけの余裕は無く、ただただ犯され嬌声を上げるだけしか出来なかった。
「イくっイく……ッ、イってる……う゛ぅぅっ!? イって、イってるから、あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ!?」
「あ゛ぅ、あ゛あ゛ッ!? ゆるひ、ゆるひてぇぇぇっ!?」
「は……は……、あ゛……ひっ……も、ゆるし……!? たすけ、たすけて……ぇ……!? やだぁ……もぅ、もう、やだぁぁぁぁぁ……!?」
瑠璃が、椿が、唯がミナツキとカンナにより只管犯され、息も絶え絶えになっても尚快楽を叩きつけられ朦朧とした意識の中で失神と覚醒を繰り返させられた。
結局3人は半日以上犯され続け、解放された時には意識を保つ事も出来ず全身を精液や愛液でドロドロにしながら気絶させられてしまっていた。
「ぁ゛……ぅ゛……」
「ひ、ぃ……ぁ゛ぁ゛……」
「た、すけ……せん、り、く……」
瑠璃と椿は豊満な乳房を上下に揺らしながら四肢を投げ出し、唯は気絶しながらも千里に助けを求める。
3人の美女が己の欲望で穢された哀れな姿を、ミナツキは満足そうに眺めてからその場を後にし、残された3人はカンナの手で後始末をされた上でカッシーンにより牢屋へと露わな姿で戻されるのだった。
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