今回は異世界の奴隷姫シリーズのラスト、「ミナツキに堕とされた唯達」の話となります。
話しの都合上私が書くものとしては珍しくNTRに近い内容となっていますので、苦手な方はご注意ください。
あれから、3人は毎日ミナツキの性欲処理として犯されていた。
「あぅっ!? あぁっ!? んっ!? あっ!? あぁぁぁっ!?」
ベッドの上で瑠璃が跨らされて下から突き上げられ…………
「うぐっ!? うぅっ!? あっ!? うぁっ!? ひぐ、うぁぁっ!?」
廊下で椿が四つん這いにさせられ犬の様に犯され…………
「んむっ!? んぐ、じゅるるっ!? むぐ、んんんんんっ!?」
浴室で唯がミナツキの肉棒をパイズリフェラさせられ、何度も精液を飲まされた。
毎日毎日、飽きる事無く犯され続け、逃げる事も出来ない状況に3人の心は擦り減っていく。
「ひぐっ!? ひぃぃっ!? あひっ!? ひぁぁっ!?」
「あ゛あ゛あ゛あ゛ッ!? あぐっ!? あぁっ!? も、許し、ひぎぃぃぃぃっ!?」
「ふぁぁっ!? あふっ!? んぁぁっ!? や、めて……もう、出さないで……あ、あぁぁぁぁっ!?」
毎日毎日、ミナツキの気が済むまで犯され続けた3人。唯一彼女達の心が休まるのは、ミナツキが眠りにつく夜だけ。激しい凌辱に晒され続け、彼女達の体は確実に開発されていき、遂には軽く触れられただけでも絶頂してしまう程敏感になってしまっていた。
「んっ! あ、あぁぁっ! や、そこ、だめぇぇぇ……!」
食事の時間、メイドの様にミナツキの傍に控えさせられている唯が尻を撫でられる。前まではただ不快感しか感じなかった愛撫も、今では軽く撫でられただけで甘い電流の様な快楽が迸る様になってしまい、最も敏感である膣周りに触れる事無く愛液が溢れ出し尻肉を掴む様に揉まれただけで絶頂し愛液が彼女の足元を濡らした。
唯の反対側には瑠璃が控え、太腿を撫でられながら切り分けた食事を彼の口元へと運んでいく。
「うぅぅ……! ふ、うぅっ! あっ! くふ、うぅぅぅぅっ!」
太腿を撫で回され、快楽に喘ぐ瑠璃の手に肉の刺さったフォークが握られている。瑠璃は手にしたフォークを落とさないよう必死に震える手を押さえ、肉をミナツキの口の中へと運ぶ。肉やフォークを落とせば当然折檻と言う名の激しい凌辱が待っている。
椿は今正にその折檻を受けていた。
「あぐっ!? あっ、あっ、あぁっ!? ゆ、ゆるし、あぁぁぁっ!?」
ミナツキの足元、テーブルの下で椿が四つん這いになり体を前後に揺らしながら喘いでいる。彼女の膣にはミナツキの肉棒を模したディルドが捩じ込まれており、最大出力で振動しているそれをミナツキが足で何度も押し込み椿の膣奥をディルドで突き上げていた。
1人の男に3人の美女が奉仕する、男としては夢の様な光景。爛れた日々を送らされている内に、3人は遂に屈服し自ら進んで奉仕するようになってしまっていた。
夜、ミナツキが寝室に入るとそこでは既に唯達3人がそれぞれ異なる装いで彼の事を待っていた。唯はスク水、椿はふんどしを着けたミニ着物、そして瑠璃は下着を着けずに身に着けたミニスカーツだ。3人はミナツキが入って来ると、ベッドの上で腰を振ったり自ら膣口を広げたりして媚びる様な姿を見せた。
「あはぁ♡ お待ちしてましたミナツキ様ぁ♡」
そう言って唯はベッドの上に仰向けに寝ころび、膝を裏から抱えてスク水の生地に包まれた股間を強調させる。
「ご主人様ぁ♡ 今宵も拙者達に、どうかお情けをくだされ♡」
椿は四つん這いになり、褌に包まれた尻を振って既に愛液で湿った膣をアピールしている。
「んんっ♡ ウフフッ、もうこんなになっちゃってます♡ 早く、早くミナツキ様の立派なおチンチンをください♡」
瑠璃は片足を抱えた状態でベッドの上に腰掛け、トロトロに愛液を垂れ流す膣口を広げて物欲しそうにヒク付く膣を見せつけた。
3人共が数日前までは考えられない程淫らに蕩けた顔でアピールしてくるその様は、彼女達が堕ちた事を何よりも雄弁に物語っていた。これほどの美女3人を侍らせ、ミナツキは高揚感に身を任せる様に扉を閉めベッドの上で媚びる3人に覆い被さった。
「あはぁぁぁ♡ レロレロ♡ ん、じゅるる♡」
「んんっ♡ んはぁ、凄い♡ ミナツキ様のおチンチン、今日も凄く逞しい♡ ん、レロ♡」
唯と椿の2人は涎を垂らして自慢の巨乳を使いミナツキにパイズリフェラをしている。共にボリュームに優れた2人の乳房を押し付け合い、膣内とは違う圧力が肉棒を程良く圧迫し上下に擦りながら先端を奪い合うように舐め合いしゃぶる。向かい合わせで乳房を押し付け合っている為、唯と椿の乳首が擦れ合い2人は互いの乳首が擦れる感触にミナツキの肉棒をしゃぶり舐めながら快楽に体を震わせ膣からは頻繁にプシプシと潮を噴いていた。
「あっ♡ ん、あぁぁっ♡ 長谷部さんの乳首、擦れて、気持ちイイ♡ んぁ♡ はむ、んんんっ♡」
「あふ、ふぁぁっ♡ 小鳥遊殿の乳首、こんなに硬くなって♡ んん♡ あ、イイ♡ 乳首が擦れただけで、イくぅッ♡」
2人が互いの乳首が擦れる感触に喘ぎながら奉仕している傍で、瑠璃はミナツキの背中に巨乳を押し付けながらディープキスをして奉仕していた。
「んむぅ♡ ん、ちゅ♡ レロレロ♡ ん、んぉぉ♡ んふ、ふぁぁぁぁっ♡」
ネイトと言う恋人がいるにも拘らず、瑠璃はミナツキに唇を貪られて蕩けた顔をしている。否、彼女だけではない。唯と椿もそれぞれ相手が居ると言うのに、目の前の肉棒を愛おしそうにしゃぶり胸で奉仕していた。それは彼女達の心が落ちてしまった事の何よりの証明であり、ミナツキによる調教がどれ程過酷であったかを雄弁に物語っていた。
想い人をそれぞれ想い犯されて嫌悪に悲鳴を上げていた彼女達が積極的に奉仕している。その事実にミナツキは大層満足し、自分に奉仕する事への褒美の様に射精すると同時に瑠璃の舌を吸い上げてしゃぶった。
「んぁぁっ♡」
「あはぁぁっ♡」
「んんんんんんんっ♡」
唯と椿が顔を白濁液で汚し、瑠璃が舌をしゃぶられて腰を震わせながら絶頂し潮を噴く。
奉仕の時点で3人は快楽に翻弄されていたが、本番はこれからであった。
「さぁ、ミナツキ様♡」
「拙者達の濡れぼそったこのオマンコ♡」
「心行くまで堪能してください♡」
3人がトロトロになり愛液を垂れ流しながらヒクヒクと震える膣を見せつける様に尻を突き出しながら腰を振る。媚びる様に誘惑するその姿に、ミナツキは溢れ出る涎を乱暴に拭って欲望に身を任せて3人に覆い被さる様に襲い掛かり貪る様に3人の極上の女体を犯した。
「いいぜ、壊れるくらい犯してやるからなッ!」
「あっ♡ あんっ、あんっ、あんっ、あんっ♡」
唯が四つん這いになった状態で後背位で何度も突かれれば、彼女は嬉しそうに涎を垂らして顔を蕩けさせながら淫らに喘いだ。突き上げられる度に乳房が前後に大きく揺れ、揺れ動く唯の乳房に誘惑されたミナツキが腰を振りながら抱き着くように揉みしだく。指の痕が付くくらい強く、母乳を絞り出す様に根元から先端に向けて揉まれ、硬くなった乳首を指先で転がされ弾かれ引っ張られる。乱暴な愛撫に唯は心底嬉しそうに喘ぎ、胸を揉まれる度に膣内がキュウキュウと肉棒を締め付ける。
「あんっ、あぁっ、あはぁぁっ♡ 凄い♡ あんっ♡ ミナツキ様のおチンポ♡ あっ♡ 凄く、気持ちいいですぅ♡ んぁぁぁっ♡」
「あっ、あっ、あっ、あっあっ、あぁぁぁぁっ♡ イクイクイクッ♡ イッちゃうッ♡ イッちゃうぅぅぅぅッ♡ あっはぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡」
「ひぐっ♡ んぉっ♡ おっほぉぉぉぉっ♡」
椿は仰向けに寝た状態で片足を持ち上げられる松葉崩しの体勢で犯されていた。激しい突き上げに椿は淫らに喘ぎ、快楽に身を委ね仰向けになりながら尚形を崩さず乳首が上を向く巨乳を大きく揺らし膣肉で肉棒を締め付けていた。
「あ゛っ♡ あ゛っ♡ お゛っ、お゛っ、お゛っ♡ しゅご、しゅごいぃぃぃっ♡ 拙者の、お腹の奥ッ♡ 主殿のおチンチンに抉られて、ゴリゴリいってりゅぅぅぅっ♡」
突き上げられる度に淫らに喘ぎ、ミナツキの動きに合わせて持ち上げられた片足が何もない所を蹴り上げる。任務で男の相手をするべく夜伽の相手をする時とは違って、身も心も堕ちた忍びの姿がそこにあった。
「あ゛っ、あ゛っ♡ イグッ♡ イグイグッ♡ また、また主殿の子種を注がれてイグゥッ♡ 主殿に種付けされて、イキまくりゅぅぅぅぅッ♡」
「ら、らめぇっ♡ イグゥッ♡ イクの止まりゃない♡ 種付け止まりゃない♡ イってイってイキまくりゅぅぅぅぅぅぅッ♡」
「あはっ♡ んんっ♡ あっ♡」
瑠璃は自らミナツキの上に跨り、両手を恋人繋ぎにして腰を自ら上下左右に激しく振っていた。自らの体重も活用して、落下の勢いで子宮口まで届く肉棒に突き上げられる度に絶頂しその度に体を大きく仰け反らせ誰もが注目する巨乳を大きく揺れ動かした。
「あひっ♡ あ、はぁぁっ♡ んんっ♡ あっ♡ そこ、イイッ♡ ご主人様、イイですぅぅっ♡ あっ♡ 凄いっ♡ お腹の奥、突き上げられてッ♡ あっ、イクッ♡ また、イくぅッ♡」
「あっ、あっ、あっ、あっ♡ あっ、あっ、イくッ♡ イクイクッ♡ イっくぅぅぅぅぅぅッ♡」
瑠璃の動きに合わせてミナツキが突き上げてやれば、子宮口を肉棒で殴り付けられるような感触に瑠璃はあっという間に絶頂し髪と巨乳を振り乱した。絶頂と同時に結合部からは愛液が噴き出し、肉棒をギュッと締め付けられミナツキはそのまま彼女の膣内に射精し子宮の中を精液で満たしてやった。その感触に更に絶頂を重ね、瑠璃の体は快楽の余韻で絶えず震え続け肩と巨乳がプルプルと震えていた。
「あっ、うぁぁ、あ……♡ い、イく♡ イくイくッ♡ あ、あぁぁ……♡ ら、らめ、出ちゃう♡ 出ちゃ、あ、あぁぁぁぁぁぁっ♡」
瑠璃が一際甲高い声を上げて絶頂すると、それに合わせて彼女の巨乳の先端の乳首から母乳が噴き出した。この場で唯一子持ちである瑠璃の巨乳は母乳を生産する事が出来てしまう。既に我が子は授乳期間を過ぎ、母乳など必要としなくなっているが、ミナツキからの激しい凌辱の日々に彼女の巨乳は再び母乳の生産機能を復活させ、彼女が絶頂すると時折こうして射乳しそれが更に彼女を絶頂の渦へと誘っていた。
ミナツキも盛大に射乳する彼女の巨乳を特に気に入っており、彼女の乳が噴き出すと自身も彼女の胸に手を伸ばして、片手では収まりきらない巨乳を握り潰す様に揉んで母乳を絞り出して彼女を喘がせるのがお決まりのパターンとなっていた。
「あぁぁぁぁぁぁっ♡ ご主人様、ダメェぇぇぇッ♡ そんな、乱暴に絞ったら♡ ま、また、また出ちゃうッ♡ オッパイ沢山出ちゃうから、あ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡」
ミナツキに胸を乱暴に揉まれて、瑠璃が母乳を噴き出しながら舌を突き出し絶頂した。するとそれまでミナツキに犯されてベッドの上でダウンしていた唯と椿が起き上がり、ミナツキに乳を搾られて母乳を噴き出す瑠璃の乳首にそれぞれしゃぶりつき吸い上げ始めた。我が子以来久々に母乳を吸われる感触と、精液で一杯になった子宮を尚激しく突き上げられる感触に瑠璃は気絶と覚醒を繰り返すほどの快楽に襲われていた。
「あひぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡ らめ、らめらめぇぇぇっ♡ オッパイ吸っちゃらめっ♡ も、戻れなくなるッ♡ 気持ち良すぎて、戻れなくなるからぁぁぁぁぁぁっ♡」
「ひぐっ♡ ひっ、ひっ、ひぃぃぃぃぃっ♡ んぁっ、あ゛あ゛あ゛っ♡ イグイグイグッ♡ ご主人様に突き上げられて射精されてイクぅッ♡ オッパイ揉まれて、母乳吸われて、イックゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ♡♡」
ミナツキと3人の美女による淫らな宴は夜通し続き、部屋には彼女達の喘ぎ声が響き続ける。
「あっ♡ あっ♡ あっ♡ あぁぁっ♡」
(あ、もうだめ、私達……♡)
「ひぐっ♡ お゛、お゛っ、お゛っ♡ おっほぉぉぉぉっ♡」
(お、堕ちる……♡ もう、戻れない……♡)
「あひっ♡ あひぁぁっ♡ んぉぉぉぉっ♡」
(ゴメンね、ネイト……♡ ゴメンね、瑠奈……♡)
(隆司……♡)
(千里君……ゴメンね♡)
(((私達、ミナツキ様の物になっちゃった……♡)))
「「「あっ、あっ、あっ、あっ♡ イクッ♡ イクイクイクッ♡ イクゥゥゥゥゥゥゥゥッ♡」」」
3人は完全にミナツキの凌辱に身も心も堕ちた事を自覚し、それぞれが愛する者達への最後の謝罪の言葉を胸に浮かべながら、快楽に全てを押し流されるのであった。
「ぁ゛……ぁ゛、ぁ゛……」
「はぁ……は、ひ、ぃ……」
「ぅぁ……んん、ぉ……」
息も絶え絶えになるほど犯され、ベッドの上に全身精液塗れで並べられる3人。まだ辛うじて僅かに意識は残っているが、それも大分朦朧としており何時気絶してもおかしくない。ミナツキはそんな彼女達を満足そうに見下ろしていた。
「ふぅ……ククッ、やっと堕ちたか。流石にそこらの女に比べれば大分手古摺ったが、それでもこんなもんか。この分なら他の奴も行けそうだな。確か仮面ライダールーナとか言うのに変身する女も――」
ミナツキが次の獲物を定めようとしていた、その時…………部屋の扉を何者かがけ破ったかと思えば、そこから何かが放り込まれた。
「な、何だッ!?」
突然の事にミナツキが驚愕して振り返るのと、彼の足元にボロボロになったカンナが倒れ込むのは同時の事であった。何が何だか分からないが、兎に角敵が来ている事だけは分かったのでミナツキはドライバーを取り出した。
その彼の前に、今度は破壊された扉から1人の黄金の仮面ライダーが入ってきた。黄金の仮面ライダーはベッドの上で無残に犯されて今にも気絶しそうになっている唯達を一瞥し、視線をミナツキに戻す。その視線だけで震えあがったミナツキは、恐怖を振り払うように変身し、黄金の仮面ライダーと戦い始めた。
「レジェンドォォォッ!」
恐らくはその仮面ライダーの名前だろうものを叫ぶミナツキ。唯達は薄れゆく意識の中、ミナツキが変身したタイクーンと戦う仮面ライダーの姿を見ながら意識を手放すのだった。
***
「――――ん、あれ?」
不意に瑠璃は、キョトンとした顔でその場に立ち止まった。突然立ち止まった彼女に、ネイトも不思議そうに彼女の事を見る。
「瑠璃? どうした?」
「え? あ、いや、えっと……あれ?」
何か違和感を覚えながらも、その違和感の正体が分からず、それ故にかどうでも良いと言う結論に達した彼女は感じた違和感を頭の片隅に追いやり何でもないとネイトと共に再び歩き出す。
その違和感は決して瑠璃だけが感じたものではなかった。瑠璃が居る海都から遠く離れた壬峰町で、唯と椿もまた何かを忘れたような違和感に互いに顔を見合わせ首を傾げていた。
「ねぇ、長谷部さん……私、何かを忘れてるような気がするんだけれど……?」
「奇遇でござるな。実は拙者も何かを忘れてるような気がして……」
「でも、何を忘れてるのかが……」
2人して腕を組み、うんうん唸る。共に制服を着ていても分かる程の巨乳の持ち主である為腕組みをするとそれだけで破壊力が凄いのだが、その事を気にする余裕は無かった。
そうこうしていると、千里が2人の元にやってきた。彼は2人の様に違和感を感じた様子もなく、揃って首を傾げている2人に違和感を感じた様子だった。
「唯ちゃん、長谷部さん。2人してどうしたんだ?」
「あ、千里君……」
「いや、拙者達何かを忘れてるような気がして……」
「何かって?」
「それが何なのか分からなくて」
素直に違和感を口にする2人だったが、千里は特に気にした様子を見せなかった。
「ふ~ん? でも、思い出せないって事は大した事じゃないんじゃない?」
千里の言葉に、2人もそれもそうかと思い直した。どれだけ考えても思い出せないのなら、相応に大した事ではないのだろう。そもそも2人が感じている違和感が同じ内容かも分からないのだ。気にしても仕方がないと思い直し、2人はそのまま千里と日常に戻っていく。
全てが元通りになった世界の皆正高校の屋上に、ミナツキと戦い倒した仮面ライダー……仮面ライダーレジェンドが佇んでいた。
「……全ては元通りになった。体はジオウの力で、記憶は電王の力で全て消した」
そう呟いたレジェンドの手には真新しい3枚のカードが握られている。カードにはそれぞれテテュス、ツララ、セツナの姿が描かれていた。レジェンドは手元のカードを一瞥すると、そのカードに向け言葉を紡ぐ。
「何時か会おう……この世界の仮面ライダー達」
そう呟くと、レジェンドは踵を返し同時に出現した灰色のオーロラカーテンの中に消えていくのであった。
ここまで読んでいただきありがとうございました!
執筆の糧となりますので、感想評価その他よろしくお願いします!
次回の更新もお楽しみに!それでは。
追記
今回は話の展開上ほぼほぼNTRな感じになってしまいましたが、だからと言って今後行うリクエストで積極的にNTRを希望するのはお控えください。本当はNTRとかあんまり書きたくないんです。