今回よりリクエストを消化していきます。今回はリクエストより「同級生の男子に薬を嗅がされて体育倉庫で犯される唯」の話となります。時系列的には千里とも対して親しくなる前の感じです。
鬼畜な内容となりますので苦手な方はご注意ください。
身勝手の極み*
壬峰町にある都立高校、皆成高校。男女共学の至って普通の高校だが、ここには1人の有名な生徒が居る。
その生徒の名は小鳥遊 唯。開成高校2年生の女子生徒であり、風紀委員に所属する彼女はその美しい容姿から男子生徒に人気であった。肩より下まで伸びた黒髪に校則を厳格に守った服装の彼女は、しかし風紀委員と言う割には男子の劣情を誘う豊満な乳房を持っていた。キッチリ制服を着こんでいるにも拘らず、制服の胸元を押し上げる巨乳に卑猥な想像や妄想をする男子生徒は1人や2人ではなく、所属する部活がバスケ部と言う事もあり激しく運動して大きく揺れる巨乳や夏場の水泳の授業で拝める彼女の水着姿を自慰のオカズにする者も居た。
そんな男子を誘う高校生離れした起伏に富んだ肢体を持つ唯だったが、風紀委員である彼女はその肉体に反して風紀を乱す者に対してはとても厳しい人物であった。学校にエロ本を持ってくる事は勿論、制服の乱れや果ては猥談すら厳しく取り締まり、現場を見つけようものなら烈火のごとく怒りだす。
卑猥な意味で男子から注目されると同時に面倒臭いという印象を持たれる事もある女子である事は間違いなかったが、やはりその容姿は人気の秘訣であり厳しい性格もアクセントとなり彼女に傾倒する男子は多い。
ここにもそんな男子が居た。外見は少し太めだが、それ以外は至って普通の特徴のない外見の男子。よく言えば目立たない、悪く言えば根暗で陰キャなその生徒は、雰囲気に違わず性格も卑屈だった。唯を事ある毎に物陰から覗き見ては、時折スマホのカメラで隠し撮りしたりする。そして魅力的な姿を盗撮出来たらそれを見ながら自分を慰めるという日々を送っていた。
それで彼の中に燻る欲望が満たされるかと言えばそんな訳が無く、それどころか彼の中での唯に対する劣情はどんどん膨らんでいき抑える事が出来なくなった。
ある日彼は、遂に唯を己のものとする為行動を起こした。
***
何時も通りの朝、他の生徒に混じり登校した唯は何げなく正面玄関で靴を履き替える。唯が下駄箱に手を掛けると、それと同時に下駄箱を開けたクラスメイトの南城 千里と言う生徒と目が合った。
「あ、お早う小鳥遊さん」
「うん、お早う南城君」
特に深い接点も無い両者ではあったが、だからと言って顔を合わせれば挨拶位はする。千里は唯と挨拶を交わすとさっさと靴を履き替えて教室へと向かっていってしまった。唯はそれを見送る事無く彼から視線を外すと、自身も上履きに履き替えるべく下駄箱を開けた。
「……ん?」
下駄箱を開けると、唯はそこにあったある物に目を瞬かせた。本来であれば上履き以外何も入っていない筈の下駄箱の中に、今は封筒が入っている。差出人も無い白い封筒は、誰がどう見ても手紙であった。学校の下駄箱に手紙……それから連想される物は1つしかなかった。
「これ……て……」
唯は下駄箱に入っていた手紙を手に取り、軽く周囲を見渡すとそれを素早く鞄の中に押し込み靴を履き替えると校舎の中へと入っていく。そして教室には向かわず途中でトイレに入ると個室の中で封筒を開け中身を見た。中には1枚の便箋が入っており、そこには簡潔に「大切な話があるので放課後に体育倉庫で待っています」とだけ記されていた。
それは誰がどう見てもラブレターの類。これが治安の悪い高校であれば果たし状と言う可能性も無くはないが、唯はそんな果たし状を送られる理由が無い以上可能性はラブレター一択であった。下駄箱にラブレターを入れられるというのは思春期の女子であれば期待に胸をときめかせても不思議ではないシチュエーションに、しかし唯の心は少しも揺らぐことはなかった。寧ろ彼女の表情は険しく、内心で苛立ちを感じている事が伺えた。
「……馬鹿みたい」
やっと唯の口から出たのはその一言であった。彼女はこれを送りつけてきた暫定男子に対し、嫌悪感に近い感情を抱いていた。別に相手が誰だか分かっているからではない。単純に学び舎でこんな事をする輩に対して許せないという気持ちを抱いていたのだ。
唯は学生の不純異性交遊を嫌悪していた。これが学外であればまだ見て見ぬ振りもしようが、もし仮に校内で男女の恋愛を見せようものなら不潔と捉え厳しく取り締まる。彼女はそう言うタイプの少女であった。
故に彼女は最初、この手紙を破り捨てて無視しようかと考えていた。こんなくだらない事に時間を割く等馬鹿げていると。
しかし少し考えて思い留まると、考えを変えてこの手紙の送り主に会う事に決めた。勿論それは差出人を想っての事ではない。差出人に文句を言い、説教をする為である。学校でこんな事をする様な輩は、正座をさせて説教しなければ気が済まない。
心に決めつつ授業を受け、放課後部活が終わってから唯は指定された体育倉庫へと向かう。先程までは自分を含めた運動部で賑わっていた体育倉庫も、部活が終われば静かなものである。日も傾き薄暗くなった体育倉庫は、少し不安になるくらい静かで最初に抱いていた苛立ちも少し萎えるほどであった。特別幽霊を信じている訳ではないがそれでもこの雰囲気は唯に不安を抱かせるには十分だった。
そんな体育倉庫で1人手紙の差出人を待っていたのだが、どれだけ待っても誰も来ない。最初こそ心細さを感じていた唯も、あまりに長く待たされて不安寄り苛立ちが勝って来た。
「~~~~ッ! 何なのよ、もうッ!」
遂に苛立ちのあまり地団太を踏んでしまう。一向に現れない差出人に、遂に唯は自分が揶揄われたのではないかと言う可能性を思い浮かべる。気付けば体育倉庫の外から他の生徒の声がしなくなっていた。恐らく他の生徒は軒並み下校しただろう。
自分だって帰って宿題したりしなければならないというのに、何でこんな差出人不明の手紙の所為で時間を無駄にしなければならないのかと苛立ち大きく溜め息を吐くともう帰ってしまおうと入口の方に向かった。半開きの扉に手を掛けながら、絶対この手紙の差出人を見つけて説教してやると心に誓う。
そんな事を考えていたからか、唯は気付かなかった。物陰から1人の男子生徒が足音を忍ばせて近付いて、布を唯の口元に押し付けてきた事に。
「むぐっ!?」
突然口元を布で覆われて驚き悲鳴を上げそうになるが、口を塞がれている為悲鳴は上げられない。それどころか声を出そうと息を吸った瞬間、異臭が鼻を衝き次の瞬間意識が朦朧としてきた。
それが何らかの薬品を嗅がされて意識を奪われているのだという事に気付けないまま、唯は手紙の差出人である男子生徒の腕の中で意識を失い脱力しその身を男子生徒に委ねるのだった。
***
「…………ん、んん……?」
不意に唯は奇妙な肌寒さで目が覚めた。意識が覚醒すると頭の中に鈍い痛みが走り、その痛みに顔を顰めて頭に手を当てようとした。
だが唯は頭に手を当てる事が出来なかった。手首をバスケットボールを入れる籠にタオルできつく縛り付けられていたからだ。
「えっ!?」
何故手が動かせないのかと頭痛も忘れて頭上を見て、両手が縛り付けられている事に困惑し顔を青褪めさせる。何が起きているのかは理解できないが、自分が危機的状況にあるという事だけは理解できた。
「な、何ッ!? 何これ、どう言う事……ッ!?!?」
少しでも状況を理解しようとあちこちを見ていた唯。次第に目が薄暗さに慣れてくると、唯は今の自分がどういう恰好をしているのかを理解した。
彼女は今、両手を頭上で縛り付けられているだけではない。制服どころか下着まで、全ての衣服を脱がされて文字通り生まれたままの姿でマットの上に寝かされていたのだ。窓から差してくる街灯の灯りにうっすらと照らされた自身の白い肌と剥き出しの巨乳に、恐怖と羞恥心から悲鳴を上げた。
「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
絹を裂くような悲鳴を上げたが、外から誰かが来る気配はない。校舎裏で変に防音性もあるのか、外には唯の悲鳴が十分に届かないのだ。時間が寄るというのも災いした。この時間にこんな所に来る者は居ない。
「何よこれッ!? 何で、どうなってるのっ!?」
兎に角この状況を誰か説明してくれと視線を彷徨わせていた唯は、そこで漸く自分以外の人の気配を感じる事が出来た。向けられた視線と、何処か興奮した荒い息遣い。それに気付き唯がそちらに目を向けると、そこには唯同様全裸になった手紙の差出人である太めの男子生徒の姿があった。薄暗闇の中に佇む全裸の男子生徒の姿に、唯は直感で今の自分の有様はこの生徒が原因である事を察した。察したが、唯が彼に最初に抱いたのは怒りではなく恐怖だった。何故なら全裸の男子生徒の股間には、グロテスクに勃起した肉棒がそそり立ち時折脈打つ様に震えている体。
「ヒッ!?」
「はぁ……! はぁ……! た、小鳥遊さん……! 小鳥遊さんッ!!」
唯と目が合った男子生徒は、その瞬間弾かれた様に唯に襲い掛かった。覆い被さる様に唯に抱き着くと、まずは何より目を引く彼女の巨乳を両手で揉みしだき舌を乳房に這わせ始めた。
「ヒィッ!? 嫌ッ!? 嫌ぁぁぁぁぁぁぁぁッ!?」
男子生徒の手が無遠慮に唯の巨乳を弄ぶ。その大きさと柔らかさを堪能するように揉み、捏ね、先端の乳首を指で転がす。それだけでも気持ちが悪いのに、男子生徒は大きなアイスを舐める様に丹念に舌を這わせ乳肉を甘噛みする様にしゃぶり、指で転がして硬くなってきた乳首に吸い付き舌先で舐め回す。
大きくて邪魔でしかないと思っていた乳房がよりによってこんな男子に好き放題に弄ばれる嫌悪感に、唯は必死に体を捩って抜け出そうとしながら泣き叫んだ。
「ヤダッ!? いやぁぁっ!? 気持ち悪いッ!? 止めてッ!? 止めてよ、この変態ッ!?」
思いつく限りの罵倒を口にする唯だったが、動けない唯を好きに出来るという興奮に突き動かされている男子生徒には届かない。それどころか男子生徒は更に激しく彼女の体を弄び始めた。乳房を揉み、舐め回していた舌が唯の体を這いながら下の方に向かっていき、運動部で鍛えられて程良く引き締まった腹部を通って股間へと向かっていく。
自分の体の上を這う舌が股間の方に向かっているのに気付いた唯は、自分ですらロクに触れた事のないそこに好きでも何でもない男子の舌が近付く事に強い嫌悪感を抱きそれだけは阻止しようと辛うじて自由に動かせる足をしっちゃかめっちゃかに動かして抵抗した。
「ヤダヤダヤダッ!? 止めてッ!? 離れてッ!? 嫌ぁぁッ!?」
泣き叫びながら暴れる唯だったが、足の間に完全に入られ両手で左右の足を押さえられている為意味をなさない。そのまま男子生徒は唯の体を堪能し、遂に慎ましい茂みに覆われた秘裂へと顔を近付けた。
「こ、これが小鳥遊さんのアソコ……!」
「ヒィッ!?」
興奮した男子の吐息が唯の閉じられた膣口に掛かる。熱い吐息が膣口に触れる感触に唯が引き攣った悲鳴を上げて両足を閉じようとするが、両方の太腿を男子により完全に押さえられている為それは叶わない。それどころか男子は彼女の両足を抱えるように固定すると、誰も触れた事のない秘裂に顔を近付け舌を割れ目に沿って這わせた。
「レロ、ピチャ……」
「ヒィッ!? 嫌っ!? いやいやっ!? 止めて、気持ち悪いッ!?」
最初はゆっくり、次第に激しく男子が舌を割れ目にそってなぞらせる。段々と舌の動きは舌先を使ってなぞるから全体を使って膣口を舐め上げるものに変わっていき、遂にはしゃぶりついて舌を使って割れ目を押し開き膣内を下で穿り始めた。
「ひぐっ!? ひぃっ!? いやっ!? いやいやっ!・ 止めてッ!? 誰か助けてッ!? 変態ッ!? 変態ッ!?」
必死になって叫ぶ唯だったが、彼女の悲鳴に反して舌で膣内を穿られて膣内からは愛液が滲み出始めた。性感帯を刺激されての生理的な反応。しかし男子生徒は、自分の舌遣いで彼女の膣内が濡れてきた事に歪んだ悦びを感じ始めた。
「ふ、ふふふ……小鳥遊さんのここ、濡れてきてるよ。感じてるんだね」
「なっ!? 違うッ!? 違う違うッ!? そんな事ないッ!? 感じてるって何よッ!? こんなの、気持ち悪いだけよッ!? さっさと離れてよ変態ッ!? こんなの犯罪よッ!?」
自分の状況を分かっているのかいないのか、唯は行き場のない恐怖と焦りを怒りに変えて男子生徒を罵倒した。泣き叫び体を捩った事で、押さえるものの無い唯の巨乳が大きく左右に揺れる。まるで自分を誘うような動きをしておきながら罵倒の言葉を次々と投げかけてくる唯に、男子生徒は少しムッとなると彼女を分からせようと茂みの中に口を突っ込み存在を主張し始めたクリトリスを舌先で突いた。
途端、唯の腰がビクンと跳ね彼女の口からは恐怖のそれとは別種の悲鳴が上がった。
「ひぎっ!? な、なにそれっ!? 何してるのッ!?」
唯にとって未知の刺激。敏感な性感帯であるクリトリスを刺激されて脳天まで突き抜ける快楽に唯は困惑する。彼女のそんな姿に男子生徒は気を良くしたのか、そのまま唯のクリトリスを舌で転がし吸い付くと乳首にやった様に思い切り吸い上げた。
「いひぃぃぃぃぃぃっ!? や、やぁぁぁぁぁぁっ!? 何、止めっ、きひぃぃぃっ!?」
クリトリスを舌で転がされ、吸い上げられ、膣をしゃぶられ膣内を舐め回される。その刺激に唯は腰をビクンビクンと跳ねさせ、愛液をトロトロと垂れ流しにする。段々と量が増えてきた愛液を男子生徒は唯にも聞こえる様に音を立てて啜り、彼がジュルジュルと音を立てて自分の股間から流れ出る液体を飲んでいる事実に唯は得体の知れない恐怖を感じた。
「や、いやぁぁぁぁっ!? 何してるのッ? そんな、汚いッ!? 飲まないでよ、変態ッ!?」
髪を振り乱して嫌悪を示す唯。いや、最早嫌悪よりも恐怖の方が勝っていた。彼女だって完全に無知と言う訳ではない。この状況でこの後自分に待っている運命を嫌でも予想出来てしまい、その瞬間が刻一刻と近付いてきている気配に恐怖を抱いていたのだ。
そして、遂にその時がやって来る。
「レロ……ジュルジュル……はぁ! ふぅ、ふぅ……」
「うぅぅ……!? やぁ、いやぁぁぁ……!?」
男子生徒が満足するまで膣をしゃぶられ、クリトリスを弄ばれて散々に愛液を分泌させられた。途中望まぬ快楽に恐怖し、体が勝手に跳ね上がってしまう事に敗北感すら感じてボロボロと涙を流す。
唯が悲しみに暮れていると、男子生徒は体を起き上がらせ彼女の両足を広げさせ腰を片手で掴んだ。もう片方の手で己の分身を掴むと、今までに感じた事が無い程熱くなっている。これから訪れる快楽に期待しているのだ。待ちに待った瞬間に男子生徒は口の中に残った愛液を涎と一緒に飲み込み、愛液でしっかり濡れた唯の膣口に肉棒の先端をそっと触れさせた。熱い肉棒が濡れた膣に触れる感触に、唯は現実逃避しかけていた意識を強制的に引き戻される。
「はっ……!? あ、あぁぁ……!?」
今にも膣に肉棒を挿入されようとしている光景に、唯は胃が縮むのを感じた。恐怖に呼吸が乱れ、青ざめた顔で涙を流しながら今更ながら諭す様に男子生徒にこれ以上は止めるよう懇願する。
「や、止めて……お願い……!? こ、これ、犯罪よ……いけないことよ、ね? だ、だから……」
震える声で唯が男子生徒を宥めようとするが、彼女の言葉は最早彼の耳には入っていなかった。唯の膣口が反射的にヒクヒクと動き、肉棒の先端をあたかも物欲しそうにしゃぶるような動きをした瞬間、男子生徒は歪んだ笑みと共に舌なめずりをすると辛抱堪らないというように一気に根元まで挿入した。途中唯の処女膜を無残に引き千切り、その感触を堪能する事も忘れて挿入の快楽に軽く白目をむきながら酔いしれた。
「ぎぃ…………!? あ、あ゛……あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ッ!?!?」
「ぁ、ぁ、はぁぁぁぁぁぁ…………! は、入った……! 小鳥遊さんの中に、僕が……!」
体を引き裂かれるような激痛に断末魔のような悲鳴を上げる唯に対して、男子生徒はそのまま蕩けてしまいそうな至福の声を上げる。対照的な声を上げる2人は、体を密着させたまま暫く動かずジッとしていた。
「は……、は……ぁ、ひ……!? きひ、ぃ……!?」
「お、お、お……す、すごい……僕の、チンチン、小鳥遊さんに、包まれて……ダメだ、もう我慢できない……!」
そこからは男子生徒は発情した獣よろしく激しく腰を動かした。唯の腰を掴んでへこへこと腰を振り、処女を失ったばかりで破瓜の血を流す唯の膣内を何度も肉棒で抉った。ただでさえ処女膜を引き裂かれた激痛に苛まれていた唯は、引き千切られた処女膜の部分を肉棒で引っ掻き回される激痛に目を見開き止め処なく涙を流しながら悲鳴を上げた。
「いぎゃっ!? いぎっ!? やぁ゛ッ!? 痛いッ!? 痛い痛いッ!? 痛いのッ!? 止めて、死んじゃうっ!? いやぁぁぁぁぁぁっ!?」
髪を振り乱しながら自由に動かせる両足を激しくバタつかせる。腰を密着させてくる男子生徒を蹴り飛ばそうとするも、完全に体を密着させて来る男子生徒に唯の足は届かない。結局唯は男子生徒にされるがまま何度も膣内を肉棒で抉られ、その激痛に泣き叫ぶ事しか出来なかった。
「あぐっ!? ひぎっ!? いぎぃっ!? あ゛ぁ゛ぁ゛ッ!? や゛ぁ゛ぁ゛ッ!? い゛や゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ッ!?」
泣き叫ぶ唯に対して、男子生徒はまるで麻薬でトリップしたような顔をしながら唯の膣内の感触を堪能していた。憧れの唯の膣で童貞を捨て、1人の男となれた優越感。学校のアイドルと言える唯の処女を奪い、実質自分の女とする事が出来た事への優越感。様々な優越感は彼のテンションを何処までも上げていった。
「唯さん、唯さん……!」
気付けば男子生徒は唯の事を名前で呼び始める。物理的に唯と繋がれたことが彼に変な勘違いをさせ、既成事実で唯と恋人同士になったと思い込んでいるのだ。その一方で彼の中に味噌っかすの様に残された良心は、破瓜の激痛に涙を流す唯の姿に心を痛めていた。
「唯さん、ゴメンね! 痛いよね? でも、好きなんだ! 愛してる、唯さん! ゴメンね、好きだ! 好きなんだ! 唯さん!」
只管に謝罪と愛の告白を繰り返す男子生徒。無理矢理処女を奪われた唯からすればふざけるなと言いたくなる状況だったが、幸か不幸か激痛に苛まれている唯にそれに文句を言う余裕は無かった。
「あ、ぐぅっ!? ひぃぃっ!? いぐっ!? あがぁっ!? あぁぁっ!? うぁっ!? んぐぅぅっ!? ひぃっ!? ひぃっ!? ひぎぃぃぃっ!?」
「はぁっ! はぁっ! 唯さんッ! 愛してる、ごめんね! あぁ、出るッ! もう、出るッ!」
「う、ぁ……えっ!? で、出るッ!? ひぐっ!? で、出るって、まさか……!?」
色恋には疎い唯でも、保健体育で男女の営みのメカニズムくらいは知っている。この状況で彼が口にする出るという言葉が何を意味するかが分からない程、唯も無知ではなかった。
彼が射精しようとしている、それも自分の膣内にだ。それを察して、最悪の未来を幻視して唯の心に絶望が広がる。
「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!? いやだっ!? やめ、止めてぇッ!? お願い、中にはッ!? 中にだけは出さないでぇッ!? 赤ちゃん、赤ちゃん出来ちゃうッ!? いやぁぁぁぁぁっ!?」
泣き叫んで暴れる唯だったが、男子生徒は構わず腰を何度も振り膣肉に肉棒が包まれる感触に酔いしれた。拒絶しようとする唯が反射的に膣肉を締め付け、肉棒を押し出そうとするがそれが却って彼に射精を促しているというのは何と言う皮肉か。
込み上げてくる射精間に、男子生徒は欲望に突き動かされるままに腰を一際強く唯の腰に叩き付けると、その勢いに乗せる様に体を密着させ唯の唇をキスで塞いだ。
「むぐぅっ!?」
「んんっ!」
処女だけでなくファーストキスまで奪われた衝撃に唯が目を見開き動きを止める。その瞬間男子生徒の欲望が唯の中で弾けて、彼女の膣内から子宮に精液が流れ込む。
「ん゛ッ!? むぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!? ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ッ!? ん゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ッ!?」
膣内射精され、子宮の中に精液がドロリと流れ込んでくる感触に飛び出た悲鳴も、男子生徒の口の中に吸い込まれていく。悲鳴すらも彼に支配される嫌悪感と、生理現象で体の奥に感じる快楽に否応なく唯の体はビクビクと痙攣してしまった。
そうして唯の中にたっぷり射精し、1人の男としての最高の快楽に身を委ねていた男子生徒は快楽の余韻に浸りながらキスを止め大きく息をする。口を解放されると、唯はさめざめと涙を流しながら全ての初めてを名も知らぬ男子生徒に奪われた悲しさに絶望していた。
「う、うぅ……!? 酷い……酷いよ……!? こんな、こんなのって、無いよ……」
不順異性交遊に対しては厳しい目を向けている唯であったが、そんな彼女にも男女の仲に対する理想はあった。学生時代を終え、大人になった時には何時か自分も素敵な男性を見つけ、愛し合い、段階を踏んでから初めてを捧げたいと言う願いはあった。
その願いを踏みにじられた。こんなムードもへったくれも無い所で、名も知らぬ男子に全ての初めてを奪われた。その事実は唯の心に大きな傷として刻まれてしまった。
「うぅ……ぐす……う、うぇぇ……」
子供の様に泣きじゃくる唯。だが彼女に何時までも休んでいる暇は与えられなかった。
男子生徒が再び唯の膣内で肉棒を前後させ始めたのである。
「あっ!? あぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
「ハァッ! ハァッ! 唯さん! 唯さん、止まらないよッ!」
「イヤッ!? イヤァァァァァァァッ!? もう止めて、許してッ!? もう嫌だぁぁぁぁぁぁぁッ!?」
その後も男子生徒は性欲が赴くままに唯の事を犯し続けていた。
「うぁっ!? あぐっ!? ひぎっ!? ひぎぃぃぃぃぃぃぃっ!?」
唯の腰を持ち上げ、肉棒を真上から叩き込む要領で犯す種付けプレス。より膣の奥深くまで肉棒で抉られる感触に、唯の足が反射的に何度もビクビクと跳ね何もない所を蹴っ飛ばす。
「あぅっ!? あっ、あっ、あっ、あっ!? あぁっ!? あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
「ふぉぉぉぉ……!」
再び膣奥で射精され悲鳴を上げる唯に対して男子生徒は腹の底から絞り出す様な声を上げる。あまりの快楽に昇天してしまいそうになるが、ここで意識を途切れさせるなんて勿体ない事をする訳にはいかないとき力でそれを堪えると硬さを失わない肉棒をそのまま前後に動かした。射精しながら腰を打ち付けてくる彼に、精液と愛液で滑りが良くなった唯の膣内からは苦痛が和らぎ代わりに快楽が強くなっていった。
「ひぃっ!? ひぃっ!? な、にこれっ!? ひぎぃっ!? や、いやぁっ!? もういやぁっ!?」
「んぐぅっ!? うぁっ!? あ、ぐぅっ!? ひぐっ!? う゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ!?」
気付けば唯の両手は解放されていた。より様々な体勢で唯を犯したくなった男子生徒は、彼女の両手を解放しひっくり返して腰を持ち上げてバックから犯していたのだ。
両手は自由になったが、何度も犯されていう事を聞かない体では抵抗する事もできない。唯は上半身をマットの上に押し付けられ、胸が押し潰された状態で何度も肉棒で膣奥を抉られていた。
「うぐっ!? うぐぅぅぅぅっ!? やぁ゛ッ!? い゛や゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ッ!?」
何度も犯されている内に、唯は自分の中に快楽が存在している事を確かに感じ取っていた。無理矢理処女を奪われ犯されているというのに、体は男子生徒を受け入れてしまっている事に唯は絶望していた。
「違う、違うぅぅぅぅッ!? こんなの、こんなのイヤァァァァァァッ!? もう、止めてッ!? もう嫌なのッ!?」
「ハァッ! ハァッ! ハァァァッ! 唯さん、唯さんッ! 唯さんの中、震えてきてるよッ! ハァッ! 唯さんも、感じてるんだねッ! ハハッ!」
「イヤァァァッ!? 言わないでッ!? 違うッ!? 違うのぉぉぉっ!? こんなの違うッ!? 感じてないッ!? 感じたくないのにぃッ!?」
男子生徒は自由になっている唯の両手を掴んで手綱の様に後ろに引っ張って上半身を無理矢理上げさせる。両手を後ろに引っ張られて腰を打ち付けられ、体をガクガクと揺らされながら犯されて唯の豊乳が前後に大きく揺れていた。
そんな乱暴に犯されているというのに、唯の体は快楽にビクンビクンと跳ねるように痙攣していた。脳天まで突き抜ける電流の様な快楽に、恐怖と絶望を感じながら唯は嬌声を上げていた。
「あぅっ!? あっ!? やっ!? も、いやっ!? 止めてッ!? もう、許してぇッ!?」
「ハァッ! ハァッ! 唯さん、また出すよッ! 一杯出してあげるからねっ!」
「ヤダッ!? ヤダヤダヤダッ!? もうヤダッ!? もう出さないでッ!? これ以上はホントに、ホントに赤ちゃん出来ちゃうからぁッ!?」
もう何度も射精されて、唯の子宮は男子生徒の精液でタプタプしている。腹の中が精液で満たされている感触に妊娠の恐怖を感じ、体の奥から湧き上がる快楽と合わせて唯は絶望に泣き叫んでいた。
「あぁ、出るッ! もう、出るぅぅぅぅッ!」
そんな唯の恐怖と絶望すらスパイスにして、男子生徒は唯の子宮の中に何度目になるかも分からない射精をした。精液が唯の子宮を膨らませ、収まりきらない精液が結合部から溢れ出る。
子宮を押し広げられる感触に、唯は望まぬ絶頂をさせられてしまっていた。
「い゛や゛ッ!? クるッ!? キちゃうッ!? イヤイヤイヤッ!? い゛や゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ッ!?!?」
絶頂し、全身をビクビクと痙攣させる。あまりの快楽に唯は白目をむき、舌を突き出し涎を垂らしながら時折感電したように背筋を跳ねさせた。
「あ、あぅ……ぁ、ぁぁ…………や、や゛ぁ゛…………も、い゛や゛ぁ゛…………!?」
妊娠の恐怖と絶望、快楽に染まっていく自分の体に、唯の精神は耐えきれず意識を途絶えさせた。漸く満足した男子生徒が唯の事を解放すると、彼女は膣から精液を溢れさせながらその場に崩れ落ちる。
「ぅ゛……ぁ゛ぁ゛、ぁ゛…………」
全裸で膣から精液を垂れ流しながら目と口を半開きにさせてマットの上で時折痙攣する唯。男子生徒はそんな彼女に覆い被さると、虚ろな目を虚空に向けている彼女の頬を舐めた。それはまるで唯は自分の物であるとマーキングしている様であった。
「唯さん、愛してるよ」
そう言って一方的な愛の告白をすると、彼はそのまま唇を奪い口中を舌で蹂躙した。
「んむ……ん、ん゛ぅ゛……」
女としての尊厳を全て奪われた唯は、そのままされるがままに男子生徒に全身余すことなく蹂躙されるのであった。
ここまで読んでいただきありがとうございました!
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次回の更新もお楽しみに!それでは。