悪徳プロデューサーへの転生 ~バッドエンドを回避するため枕営業させていた彼女たちに優しくしていたら、いつの間にか好意を寄せられてました ※ただし枕営業は辞めません 作:柊咲
それから彼女はローション付きの手でマッサージを続けた。
下手なマッサージ師よりも上手く、風俗のマットプレイなんかよりも快感を得られる。
「旦那様、上に跨ってもよろしいでしょうか?」
「ああ」
短く返事をすると、京香はローションを自分の身体に垂らす。
熱で薄い桃色の肌になり、透明なローションが塗られ艶っぽく輝く。
「失礼、します……♡」
俺に跨る京香。
お互いに全身をぬるぬるにさせ、秘部とペニスが擦れると、京香は顔を上げて喘ぎ声を漏らす。
「……ぁ、はあ……っ♡」
少し擦れただけで、挿れてもいないのにペニスに刺激が伝わる。
「旦那、さま……重くは、ありませんか?」
「大丈夫だ、むしろ軽すぎるぐらいだな。俺が鍛えてるの知っているだろ?」
「は、はい……♡ 最初に会ったときから、随分と逞しくなられました♡」
胸元に手を触れた彼女は、うっとりとした表情を浮かべる。
「とっても硬くて、素敵です♡」
「そうか。そんなに好きなら、もっと鍛えないとな」
「ふふっ、今のままでも素敵ですが……はい、楽しみにしております♡ でもこちらも、とっても硬くて素敵ですよ♡」
乳首を指で弄られ、俺は変な声が漏れ出た。
「もっと、気持ちよくいたしますね……♡」
俺が感じている表情を見て、声を聞き、嬉しそうにする京香は乳首に舌を這わせる。
ねっとりとした舌で乳首を責めながら、彼女はゆっくりと腰を前後に揺らす。
「れぇ、ろ……っ♡ ちゅ、ああむっ♡」
舌で弾いたり、吸ったり。
素股の速度もどんどん上がっていく。
「あんっ、ちゅ、はあ……♡ あ、はあん……っ♡ は、はあっ♡」
ぬちゃぬちゃと肉棒と陰唇が擦れ合い、いやらしい音が風呂場に鳴り響く。
漏れ出た吐息が乳首に触れ、どんどんと快感が昂っていく。
だが同時に、責められているだけというこの状況に口惜しさを感じた。
だから彼女の腰を両手で抑え、
「あ、あっ、ああ……っ♡ ダ、ダメ、です……旦那、さまぁ……待って、くださいっ♡」
ゆっくりとした速度だった腰の動きを速め、互いの性器を擦り合わせる。
「そんなエロい声出されて我慢できるわけないだろ?」
「で、です、がっ……ああんっ♡ こ、これでは、気持ち良くって、奉仕がぁ……ご奉仕が、できません……っ♡」
「まったく」
俺は動かしていた腰の動きを止め、京香の背中を撫でる。
彼女は荒い呼吸を整えながら、蕩けた顔を近付ける。
「我慢させてしまって、申し訳ありません……旦那様♡」
「いいや、気にするな。だが、あんまり焦らすなよ? もう一週間、お前のこのエロい身体を味わいたくて仕方なかったんだ」
「旦那、さまぁ……♡ は、はい……では、たっぷりと私の膣内を味わってくださいっ♡」
腰を浮かした京香は、ゆっくりと俺のペニスを膣内へと誘う。
「あ……はぁ……っ♡ 旦那さまの、おちんぽが……私の、膣内にっ……あ、ああん……ッ♡」
全身をぶるぶるっと震わせてペニスを味わう京香。
亀頭を咥え、肉棒を咥え、一気に根本まで咥え込む。
「はあ、はあ、はあ……っ♡ いかが、でしょうか……私のおまんこ、緩くはないでしょうか?」
「ああ、いい具合だ。子供を産んだとは思えないほど、俺のペニスを包み込んでるぞ」
肉棒を膣肉が包み込む。
それだけではなく、膣内が愛液で満たされていて、ローションのようなドロッとした液体っぽさを感じた。
「良かった、です……っ♡」
「京香はどうだ?」
「とっ、ても……気持ち、いいです……っ♡ 私のお腹の中が、旦那様のおちんぽで満たされてるみたいです♡」
お腹を撫でながら、微かに腰を揺らす京香。
だが、「ただ」と俺の胸に手を置きながら、少し辛そうな表情を浮かべた。
「私は、その……娘を産んでから、していないので……少し敏感過ぎて、余裕が……っ♡」
「16年もしていなかったのか? こんないい女を勿体ない」
「はぁ、あぁんっ……ッ♡ こ、こんなに、気持ちいいの、初めて、で……あ、んんっ♡」
「だったらもっと味わったらどうだ? ほら、腰が震えてるぞ?」
「あ、んん……っ♡ 待って、ください……い、いま、お尻を触られたら……っ♡」
お尻を撫でながら伝えると、京香は呼吸を荒くさせながら天井を見つめる。
「────あっ、ダ、ダメ……あ、あ、ああっ♡」
京香は急に弱々しく鳴くと、腰をひくつかせた。
「──あっ、ダメ、ダメダメッ、イクうううううう……ッ♡」
膣内が急激に締まり、京香の身体が震えた。
「まだ腰を振ってもいないのに。まさか、挿れただけでイったのか?」
「あっ、はぁん……♡ す、すみま、せん……っ♡ 久しぶりの、おちんぽだったので……っ♡」
「それにしても敏感すぎるだろ」
背中を撫でようとした。
だが、ふと京香の身体の変化に気付いた。
「京香、母乳が出てるぞ?」
「えっ、あ……っ♡」
少しだが、乳房からうっすらと白い母乳が垂れていた。
「す、すみません……気持ちよくて、溢れてしまいました……っ♡」
「謝ることないだろ」
乳房を揉みしだくと、どんどん溢れてくる。
「ほお、どんどん溢れてくる」
「あっ、はあ、んんっ♡ 旦那、さま……っ♡ そんなに搾られると、止まらなくなっちゃいますっ♡」
「いいじゃないか、もっと味合わせてくれ」
「は、はぁい……ッ♡ 旦那さまが、お望みであれば……いくらでも、お乳を搾ってくださいっ♡ あ、ふぅ……気持ちよくて、腰が……あっ、ああんっ♡」
京香は快感に悶えながらも、ゆっくりと腰を動かす。
その間も、俺は彼女の乳房を愛撫する。
蛇口を少し捻った程度しか出ていなかった母乳は、強く握ったり、激しくしたりと、強弱を付けると量が変わる。
子を産んだ女とのセックスでしか見られない、エロく上品な光景だ。
「はあ、はあ、はあん……っ♡ 気持ち、いい……ッ♡ 旦那様にお乳を搾っていただきながら、おちんぽでおまんこを突かれて、とってもイイですっ♡」
マットがギシギシと音を鳴らす。
どんどん腰の動きは激しくなっていき、京香の表情が恍惚としていく。