悪徳プロデューサーへの転生 ~バッドエンドを回避するため枕営業させていた彼女たちに優しくしていたら、いつの間にか好意を寄せられてました ※ただし枕営業は辞めません 作:柊咲
狭く窮屈な膣穴だが、とろりと溢れ出す愛液がペニスの挿入を支えてくれる。
「んっ、ああ……ッ!」
桜子は苦悶の表情を浮かべる。
お腹の中に狂暴な肉棒を挿入されるという初めての感覚だから当然か。
そんな彼女に気遣いつつも、俺はゆっくりとペニスを挿入していく。
──ぐにゅ。
先端が何かに触れた。
俺と桜子は見つめ合う。
「……きてっ、パパ♡」
甘えた声で誘われて、彼女の初めてを奪う。
「あ……ッ! あ、んん……ッ!」
繋いだ指に力を込める桜子。
俺は一気に膣奥へと腰を突き動かし、彼女にキスをする。
「あ、んんッ……! ん、はあ……ちゅ、んちゅうっ♡」
キスをすると、少しだが表情が和らぐ。
汗ばんだ頬に手を触れながら、何度もキスをする。
「……ん、ちゅ、ぱあっ♡ パパ……ちゅ、んっ……パパの、アレ……私の膣内にあるの、わかりますっ♡」
「アレ、じゃないだろ」
「……言うの、恥ずかしいです♡」
俺は唇を指で撫でながら待つ。
「……おちんちん♡」
「そうだ。お前を女にしたモノはちゃんと名前で呼べ。いやらしくな」
「は、はぁい……っ♡ ん、ちゅ……れろっ、ちゅ♡ パパの、おちんちんの形……お腹の中でわかりますっ♡」
指を舌で舐めながら、桜子は自分のお腹を撫でる。
「あ、あの、パパ……」
「どうした?」
「ママとも、その……セックス、したんですよね?」
「ああ。何度もこのベッドでしたぞ」
どうせわかっていることだから隠さなくていいだろうと思って正直に伝えた。
「ですよね。まさか、ママと同じ人に抱かれるなんて思ってもみなかったです」
「後悔しているのか?」
「いえ、そういうわけじゃないんです。ただおかしいなって」
そう言って笑った桜子。
俺も「そうだな」と笑って伝える。
「まあ、抱かれてしまったんだから諦めろ」
「そうですね。……パパ。ママと同じぐらい、これからも抱いてくれますか?」
「お前がそれを望むなら、いくらでもな」
「ふふっ、嬉しいです……じゃ、じゃあ♡」
微かに震えた太股を開いて俺を見つめる桜子。
言葉にはしないが、俺を誘っているようだった。
「痛かったら言えよ」
「は、はい……っ♡ あっ、んん……ッ!」
ゆっくりとピストン運動を始める。
痛いほど締め付けてくる膣内。
桜子は最初こそ痛そうにしていたが、何度も何度も膣内を刺激してやると、表情は和らぎ声は甘くなっていく。
「あっ、あっ、ああっ♡ パパ……気持ち、いいですっ♡ 痛いのに、どんどん気持ちいいのがきてっ♡」
「これからもっと気持ちよくしてやるからな」
「あっ、はい♡ パパ、桜子のこと、もっと気持ちよくしてください……っ♡」
膣穴の入口を刺激して興奮を昂らせる。
すっかり痛みが消えて、快楽に心も身体も満たされた桜子は、幸せそうな表情を浮かべながら俺の身体に手を触れる。
「あっ、ふぅ、はああぁ……っ♡ パパの身体、好きですっ♡ この大きな身体に包まれてるみたいで、なんだか落ち着きます……っ♡」
「なるほど。桜子も鍛えた身体が好きなのか」
「も、ってことは……ママも好きなんですか?」
「ああ、今の桜子みたいに蕩けた顔で身体を触りながら、唇と舌でよく舐めてくれるんだ」
「そう、なんですか……♡ じゃあ、私も……っ♡」
顔だけを上げて俺の胸を舐めようとする桜子だが、上半身に力が入らないのか届かない。
「舐めたい、のに……届かないですっ♡ パパ、抱っこしてくださいっ♡」
甘えた声でお願いされて、俺は彼女の身体を持ち上げ支えてやった。
「あっ、これ……凄いっ♡ パパに全身を包み込まれてるみたいで♡」
首に腕を回しながら抱き着く桜子。
150ほどの小さい背丈の彼女を乗せながら腰を振っていると犯罪臭がする。
だがその背徳感が俺を興奮させる。
「あっ、ああぁん……っ♡ こ、これ、さっきよりも気持ちいいっ♡ お腹の奥まで、パパのおちんちんで満たされて……ああんっ♡ パパ、待って……くださいっ♡ 激しくしちゃ、だめ……ッ♡」
下から激しく突き上げる。
桜子はなんとか両足で踏ん張って身体を支えているが、身体全体が今にも溶けてしまいそうだった。
「桜子、もっと激しくするぞ!」
「えっ、ああんっ♡ 待って、これ、だめぇ……っ♡ 気持ちよくて、おかしくなっちゃいますっ♡ おちんちんで突かれてっ、おかしくなっちゃうからっ♡」
髪を振り乱す桜子。
「パパ……パパ、パパ、パパ♡」
さっきよりも膣内が狭くなった気がした。
「そろそろ射精するぞ。このまま、ママと同じく膣内に射精するからな!」
今から射精される子宮の入口を執拗にノックする。
桜子は自らも腰を動かし、何度も頷いた。
「あっ、ああっ、うああぁん……ッ♡ き、きてぇ……パパ、きてっ、射精してっ♡ ママと同じぐらい……ううんっ、ママよりたくさんっ、射精してください……ッ♡」
根本からじわじわと昇ってくるような精液が、早くこの娘を孕ませたいと訴えているようだった。
だがまだだ。
桜子に最高の快感を味合わせる為に、彼女が絶頂するまで我慢した。
「ん、はあぁ、ああ……ッ♡ ああ、イク……っ♡ イクイクっ♡ もう……っ♡」
太股をぶるんぶるんと二度震わせたのを見て、俺は一気に腰を激しくさせて膣内を責める。
そして勢いよく、精液を子宮へと注ぎ込んだ。
「う、ぐっ!」
「あっ、ああっ、ふああああぁん……ッ♡」
どくっ、どくっ、どくっ!
秘部を擦り合わせるように下半身を前後に痙攣させた桜子は顔を上げ、初めて中出しされながら絶頂した。