悪徳プロデューサーへの転生 ~バッドエンドを回避するため枕営業させていた彼女たちに優しくしていたら、いつの間にか好意を寄せられてました ※ただし枕営業は辞めません 作:柊咲
「あ、熱い……っ♡ パパの熱い精液、いっぱい注がれて……ああんっ♡」
呼吸を荒くさせた桜子はうっとりとさせる。
女子高生の処女を奪い、何度もイカせ、中出しまでした。
優越感と背徳感を一緒に味わい、俺のペニスが萎える様子はない。
「桜子」
「パパ……あんっ♡ ま、待って、パパ……ッ♡ まだイったばかりだから、待ってっ♡」
腰を持ち、絶頂したばかりの膣内を責める。
桜子は何度も首を左右に振るが、俺は構わず彼女を犯した。
「すまない、我慢できないんだ!」
「あ、あぁ♡ あん……っ♡ で、でも……イった、ばっかりで……敏感、だからっ……そんなに激しくしたら、ダメぇ……っ♡ おかしくなっちゃうからぁ……っ♡」
膣内が何度も狭くなっているのがわかる。
「おじさん♡」
ふと、背中から抱き着かれた。
ボディーソープの甘い香りをさせた紗奈が首を傾げる。
「桜子は、さっきまで処女だったんだよ? 休ませずに二回戦しちゃったら身体おかしくしちゃうよー♡」
「紗奈……そうだな。すまない、桜子」
「ん、はあ……い、いえ……パパが、私を求めてくれて嬉しいです♡ だ、だけど、少しだけ……休ませてください♡」
前髪を撫でる桜子。
彼女の膣内からペニスを抜く。
ドロッとした愛液と精液が付いたペニスは、まだまだ物足りなそうに勃起したままだ。
「……まだこんなに大きくして♡ ほんと、おじさんのおちんぽ絶倫だねー♡」
左手を伸ばしてペニスを握る紗奈。
シコシコと扱きながら、彼女は耳元で囁く。
「お・じ・さ・ん♡ まだ、やりたりないんでしょー? 桜子が休んでる間、紗奈が相手してあげよっか?」
「ああ、それは有難い。だが今はいつも以上に興奮していてな。加減はできないぞ?」
「あはっ、怖い怖い♡ もしかして今夜……紗奈も桜子も寝かせないつもり?」
「気を失ったら寝てもいいぞ?」
「どんだけヤル気なのさ……もう♡ まあいいけど♡」
紗奈は桜子の上で跨り、四つん這いになってお尻を突き出す。
「桜子も、少し休んだらちゃんと代わってよ? じゃないと、おじさんにすぐ気絶させられちゃいそうだから♡」
「う、うん……でも、どうして私の上で?」
「え? そっちの方が興奮するじゃん。紗奈も桜子も、それにおじさんも♡」
桜子が下で、紗奈が上に。
「おじさん♡ 早く紗奈のおまんこにおちんぽ挿れてぇ♡ 二人がセックスしてる声お風呂場で聞いてて、自分の指じゃもう我慢できないのぉ♡ ほら早く早くー♡」
「パ、パパ……私も、もう少し休んだら、欲しいです……パパの、おちんちん♡ またいっぱい突かれて、中出ししてほしいですっ♡」
女子高生が抱き合いながら俺のペニスを求めてくる。
そんな最高の展開に俺は笑みを浮かべ、紗奈の膣内にペニスを挿入した。
♦
「……旦那様」
誰かに体を揺すられながら呼ばれた。
というよりも、俺はいつの間にか眠っていたようだ。
「……旦那様、起きてください」
「ん……?」
目を開けると、そこには京香が。
「京香、どうして……」
「どうしてではありません。もうお昼過ぎですよ?」
「昼……」
確か朝まで二人を犯しまくった。
それで気付いたら桜子が寝て、紗奈もその後すぐに。
って。
「……」
同じベッドの上で、紗奈と桜子が気持ちよさそうに寝ていた。
着ていたドレスを脱ぎ捨て、全裸で、身体に付いた愛液と汗と精液はすっかり乾いていた。
「京香、これは……」
「……お話は、お風呂場で聞きますので」
娘が家に帰らず、自分と何度もセックスをした男の家でお泊まり。朝まで中出しされ、その友達と一緒に3Pしていた。
怒ってはいないだろうが、呆れられていそうだ。
「旦那様、何があったのですか?」
下着姿になった京香に誘われて、イスに座る。
全身を洗われながら、俺は二人とこうなった経緯を説明した。
「なるほど、事情はわかりました。だからといって高校生を家に泊めて……しかも二人まとめてなんて」
「それに関しては悪かった。媚薬のせいもあるが、それ以上に……」
「女子高生二人に欲情してしまったと? まったく、旦那様の頭にはセックスのことしかないのですか?」
全身をシャワーで洗い流される。
まったくもってその通りだ。言い返す言葉が見つからない。
京香は呆れたように微笑む。
「娘まで旦那様に抱かれるとは思ってもみませんでした。桜子とのセックスはいかがでしたか……?」
「ああ、最高だった。これからもっと回数を重ねれば、きっと京香のようないい女になるだろうな」
「もう、娘まで調教しようとしないでください!」
「ははっ、すまない」
「まったくもう……。それで? 女子高生二人と朝までして、もう満足してしまったのですか?」
京香はペニスの先端を人差し指で触ると、上目遣いで聞いてくる。
「私としたときは、このデカマラおちんぽ様……お昼まで寝かせてくれなかったのに♡ たぶんですが……若い子よりも、私の方が旦那様を満足できると思いますよ♡」
なるほど、娘に心変わりされていないか心配なのか。それと、娘たちに嫉妬しているのだろう。
「そうかもな。まだまだしたかったのだが二人とも寝てしまったからな」
「あらあら、旦那様よりも先に寝てしまうなんて……申し訳ありません、娘が失礼をしてしまって」
「本当にだ。これは、母親に責任を取ってもらわないとな?」
唇を指で撫でると、京香は舌を絡ませながら頬を赤らめる。
「は、はい……っ♡ 母親の私が……娘たちのお詫びに、旦那様のご奉仕させてください♡