※この作品はR-18です。

悪徳プロデューサーへの転生 ~バッドエンドを回避するため枕営業させていた彼女たちに優しくしていたら、いつの間にか好意を寄せられてました ※ただし枕営業は辞めません   作:柊咲

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第29話 愛人妻のお尻の穴で

 

 

 京香はさっさと下着を脱ぎ捨てる。

 どうやら彼女も今すぐにエッチしたくて堪らないらしい。

 

 

 

「まずはお口でご奉仕しましょうか? おっぱいで挟みますか? それとも、すぐにでも私のおまんこでご奉仕いたしましょうか♡」

 

 

 

 俺は少し考えてから、ふと思い出す。

 

 

 

「いや、今日はアレを使おう」

 

 

 

 そう言ってあるモノを取ってくる。

 

 

 

「マットプレイ、ですか……? またマットを使ってするんですね♡」

「ああ、そうだ。だが今回は……」

 

 

 

 俺は京香のいやらしいお尻を撫でてから、まだ誰の肉棒も咥えていないもう一つの穴を指で弄る。

 

 

 

「あ、んんっ……♡ も、もしかして、その……お尻で、するんですか?」

「娘の処女を奪ったからな。母親のまだ未開通のこの穴も、俺の味を覚えさせようと思ってな」

「……旦那様の、味♡」

「ここでしたことはなかったんだよな?」

「は、はい……っ♡ お尻の穴は、まだ誰にも挿れさせていません♡ 初めてなので緊張しますが」

 

 

 

 京香は四つん這いになると、お尻を振って俺を誘う。

 

 

 

「旦那様にお尻の処女を奪っていただけるなんて、とっても幸せです……っ♡ これからどんな快感を与えていただけるのか、想像しただけで興奮しております♡」

「お尻の穴は痛いって聞くが、怖くないのか?」

「いえ、まったく……っ♡ その痛さも、旦那様に与えてくださった痛みであれば快感に変わりますから♡」

「まったく、お前は本当に俺を悦ばせるのが上手いな」

「はい♡ だって私は、旦那様の愛人妻ですから……っ♡」

 

 

 

 軽くキスをしてから、俺はローションをお尻に塗っていく。

 とろりとした液体が尻穴に触れると、京香は身体を震わせる。

 

 

 

「あ……っ♡ な、なんだか、変な感じがしますっ♡」

「すぐに慣れる。それじゃあまず、おもちゃでほぐしてやるからな」

 

 

 

 先端から少しずつ太くなる連珠タイプで、全部で9つある玉がアナルを押し広げるアナルスティック。

 それを見せると、京香は瞳を輝かせた。

 

 

 

「あ、それ……っ♡」

 

 

 

 アナルセックスは俺も初めてだから、初心者用ということでこれをネットで購入した。

 こういったおもちゃなんかをよく買うから、よく宅配で届けられる。そして受け取るのはいつも京香だから、おそらくこれを見たことあるのだろう。

 

 

 

「宅配から受け取ったとき、自分に使ってもらえると期待したか?」

「は、はい……っ♡ いつか、旦那様にお尻の穴を虐めてもらえるかなと……期待して、待っておりました♡」

「それは良かった。それじゃあ期待通り挿れていくからな」

 

 

 

 ローションで濡らした尻穴へと、アナルスティックを挿入していく。

 一つ目の玉が飲み込まれると、京香はマットに顔を埋めて声を漏らす。

 

 

 

「あ、ああ……っ♡ 私の、お尻の穴に……ああっ♡ 入って、くるぅ♡」

 

 

 

 少しずつ大きくなっていく玉を、二つ目、三つ目と挿入していく。

 

 

 

「はあ、はあ、はあ……っ♡ 旦那、様……っ♡」

「苦しいか?」

「す、すこし、ですけど……っ♡ お腹の中が満たされて、そ、それに……お尻の穴が変な感じで、ああん……っ♡」

 

 

 

 苦しそうな声と甘い声を混じらせながら、京香は初めての感覚にどんな反応をしていいのかわからないでいた。

 ただこれも、慣れれば快感に変わっていくだろう。

 俺はそう思い、さっきからよだれを垂らしていた膣穴へとペニスを擦る。

 

 

 

「アナルを犯してやる前に、まずはこっちの穴を犯してやる」

「あっ、はい……っ♡ お尻の穴と一緒に、おまんこを犯してくださいっ♡」

 

 

 

 バックから根本までペニスを突き挿れる。

 すると、普段よりも膣内が狭くなったように感じた。

 

 

 

「あ、あああぁん……ッ♡ おちんぽ……旦那様のデカマラおちんぽ、入ってきましたぁ……ッ♡」

「へえ、アナルスティックで尻穴が広げられたからか、普段より狭く感じるな。尻穴にアナルスティックがあるのが、擦れてわかるぞ」

「私、も……っ♡ 旦那様のおちんぽと、お尻の穴に挿入されたおもちゃが擦れてるのわかります……っ♡ ああんっ♡ こ、これ、今までのセックスと違った感じがして……いいっ♡ とっても、気持ちいい……っ♡」

 

 

 

 ピストン運動をしながら、アナルスティックを出し入れしてお尻の穴も刺激する。

 いつもとは違って忙しいが、京香の反応は、段々と快感に溢れた様子に変わっていっているのがわかった。

 

 

 

「あ、はあ、んんっ♡ 旦那様のおちんぽも、お尻の穴も、とっても気持ちいいです……っ♡」

「もう尻穴を弄られるのに快感を覚えるとは、やっぱり変態だな。どうだ、もっと犯してほしいか?」

「は、はぁい……っ♡ もっとおちんぽもおもちゃも、激しくしてほしいです……っ♡ 旦那様、もっと……もっとこの愛人妻を犯してください……っ♡」

「ああ、だったら一発目……子宮にたくさん注いでやるからな!」

 

 

 

 ぎゅぎゅぎゅっと締め付ける膣肉を擦りながら、尻穴も刺激していく。

 どんどん感度が高まっていくのか、京香の膣が狭くなっていく。

 

 

 

「あんっ、あ、はあ、んん……っ♡ いい、いいですっ♡ おまんこもおしりも気持ちいいっ♡ やっぱり旦那様は素敵ですっ♡ 私の身も心も調教して、開発して、どんどん満たされていきます……っ♡」

 

 

 

 これはあれだな、俺も京香もハマるな。

 それにこれからお尻を使っての本番も待っている。楽しみで仕方ない。

 

 

 

「あああぁん……ッ♡ 私も、イク……っ♡ イきます……ッ♡ 旦那様のデカマラおちんぽとおもちゃで、私……もうっ♡」

 

 

 

 お互い初めての快感に昂らせながら、俺は膣内へと精液を吐き出した。

 

 

 

「あ、はあああああぁ……っ♡ イクッ……イ、っくううううううっ♡」

 

 

 

 子宮に精液を注ぎ入れると、京香は潮を吹き、乳房から母乳を溢れ出して絶頂した。

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