悪徳プロデューサーへの転生 ~バッドエンドを回避するため枕営業させていた彼女たちに優しくしていたら、いつの間にか好意を寄せられてました ※ただし枕営業は辞めません 作:柊咲
大胆な格好のトレーニングウェアを着るレイカ。
太腿とおへそを出し、豊満な胸はかがむと谷間が見える。
そんな彼女が汗を垂らしながら呼吸を荒くさせている姿に、周りの男たちが目を奪われている。
その野獣のような目は、レイカを犯したいと訴えているようだった。
「……レイカ、部屋に帰るぞ」
「え、もうですか? まだ一時間しか経ってないですよ?」
「いいから行くぞ」
「あっ……はい、社長♡」
レイカの手を掴みスポーツジムを出る。
彼女はこれから何をしてもらえるのか理解しているようで、乙女のような笑顔を浮かべる。
シャワーすら浴びずに部屋へ戻ると、彼女を壁へと追い込む。
「しゃ、しゃちょう……目が、すっごく怖いですよ♡」
「周りにいた男連中と同じ目をしているか?」
「あん……っ♡ ふふっ、いいえ♡ 社長と他の男性の視線は違います……社長のは、とっても力強くて、私を求めているのが伝わって……とても素敵です♡」
同じような視線だが、相手が違うから感じ方も違うということだろうか。
「気付いていて、わざとかあんな色気を出していたのか?」
「……社長が、セシリーと仲良くしていたのでお返しです♡ 怒りましたか?」
俺の首へと両手を回すレイカ。
一ヵ月も見ないうちに、随分と色っぽい顔をするようになった。
「ああ、怒ったな。お前は俺だけの女だからな。まさか、俺がいない間に他の男に身体を許したんじゃないだろうな?」
「それはないですよ♡ 私は社長だけの女ですから♡ だけど、ちゃんと構ってくれないと……」
どうするかわかりませんよ?
そう言いたげな視線を送ってくるレイカ。
俺は笑みを浮かべながら、彼女のトレーニングウェアを脱がしていく。
「社長、シャワー浴びないんですか?」
「今すぐ犯したい。シャワー浴びてからがいいか?」
「いえ、社長がこのまましたいのであれば喜んで♡ 汗をかいているので恥ずかしいですけど、このままだと……はあ♡ 社長の匂いする♡」
首の汗を舐め取り恍惚とした笑みを浮かべると、俺の脇に顔を付け、犬のようにくんくんと匂いを嗅ぐ。
「とっても濃くて、いやらしくて、匂いを嗅ぐの止まらない……っ♡ 好きなんですよね、この社長の男らしい匂い♡」
「随分と変態になったな? じゃあ、匂いを嗅ぎながら犯してやるよ……ッ!」
片脚を持ち上げ、濡れた蜜壺へと肉棒を一気に挿入する。
「あ、ああっ……奥にっ♡ おちんぽが奥まで──あああぁん……ッ♡」
一ヵ月ぶりのモデルマンコは、まるで俺のペニスを待ち望んでいたかのように優しく包み込む。
温かい愛液と柔らかい膣肉の感触。
気付く俺は腰を振り、彼女の膣内を犯していた。
「あっ、あっ、ああっ♡ これ、これぇ……っ♡ ずっと欲しかったんです、社長のおちんぽっ♡」
「どうやら浮気はしていなかったみたいだな。レイカのマンコが嬉しそうによだれを垂らしながら、俺のペニスを凄い勢いでしゃぶってるぞ」
「は、はい……っ♡ 社長にたくさん愛してもらいたくて、ずっと我慢してました……っ♡ これで、あなた専用のおまんこだって信じていただけましたか♡」
「ああ。疑って悪かったな。お詫びにたくさん犯してやる」
パンパンパンッ!
激しく腰を突き出しながら奥を刺激する。
「レイカはこうやって、奥を突かれるのが好きだもんな!?」
「ああん、好きっ♡ 大好きです……っ♡」
レイカは自分から好きだと口にして快感を昂らせていく。
「社長のことも、社長のおちんぽも社長の匂いも、全部好きっ♡」
「俺も好きだぞ。モデルとして活躍するレイカも、俺にしか見せないこのエロい身体も顔もな!」
「社長、だけ……社長だけ、特別ですからねっ♡ 社長には私の全て見せてあげますから……だからたくさん、愛してくださいっ♡」
汗だくになりながら夢中でキスを交わす。
普段の凛々しくて大人っぽい感じとはまるで別人なほど緩み切った今のレイカを、俺だけが好きにできるという優越感。
そして何より、ドМで従順な性格だから全て受け入れてくれる彼女に、男として興奮しないわけがなかった。
「まず一発目だ。何処に欲しいんだ?」
見つめ合いながら聞くと、レイカは舌を出しながら答える。
「……おまんこの、いっちばん奥にくださいっ♡ 子宮にたっぷり種付けしてくださいっ♡」
「そんなに中出ししてほしいのか?」
「はいっ♡ 中出しが、いいっ……中出し以外、イヤですからねっ♡ 社長の精液は、私の赤ちゃん部屋にしか射精したらダメです♡」
「まったく、こんなにおねだりが上手くなって。だったら望み通り中出ししてやるからな!」
「ああ、奥ばっかり責められて……いい、そこ突かれると、おかしくなっちゃうっ♡」
奥へ奥へ。
彼女の弱い奥を執拗に責める。
「ダメ……もうイクっ♡ イっちゃう……っ♡ 社長、早くっ♡ 早く中出ししてくださいっ♡ 中出しされながらイキたいっ♡」
俺の首に回す両腕に力を込めるレイカは、何度も何度も身体を震わせていた。
早く射精してと口に出し、膣内も切なそうにぎゅうぎゅうと抱きしめてくる。
「はあ、ぁあっ、いい……っ♡ 社長のおちんぽ、どんどん大きくなって……いいっ♡ あ、あんッ♡ このまま……このまま、私の赤ちゃん部屋に射精してくださいっ♡」
カリ首で愛液を掻き出すように激しくピストン運動を繰り返す。
「あ、ああ……くるっ、きちゃうっ♡ 気持ちいいのきちゃううううっ♡」
「ほら、一発目の精液だぞッ!」
俺は彼女が望むまま、腰を突き出して子宮へと精液を吐き出した。
「あ、はぁっ、はあああぁん……ッ♡」
どくっどくっと注いでいく精液。
お互いに接合部を力強く擦り合わせる。
腰を前後にビクンビクンと震わせたレイカは、まるで子宮に全て注いで欲しいと身体で言っているようだった。