悪徳プロデューサーへの転生 ~バッドエンドを回避するため枕営業させていた彼女たちに優しくしていたら、いつの間にか好意を寄せられてました ※ただし枕営業は辞めません 作:柊咲
俺はレイカの後ろ手に縛った拘束を解く。
「あ、あの……ご主人様、怒りましたか? 違いますからね、私はご主人様だけの女ですから、だから」
「こんなことで怒るわけないだろ。ただ、変な気をおこさないよう躾けてやろうと思っただけだ」
そう言って彼女の身体を押すと、一切の抵抗もなく簡単に倒れた。
黒色のタイツに黒色のキャミソールに太股よりも上までしかないスカート。
赤い首輪を付け、猫耳を付けた彼女は、一流モデルとして階段を駆け上がっているというのに俺の前で淫らな姿を晒す。
そんな姿を前に、興奮しない男はいない。
「そろそろ欲しいだろ?」
怒張した肉棒を見せると、レイカは何度も頷き脚を開く。
「は、はい……欲しいですっ♡ ご主人様のおちんぽ、私のおまんこにハメてほしいです♡」
懇願するレイカの腕を手錠で拘束する。
とはいえ何か柱に繋げているわけではないので、拘束された両手は頭上に伸ばしているだけだ。
拘束して犯す楽しみは、後に取っておこう。
俺は黒タイツを破る。
ビリビリと心地いい音を鳴らしながら裂いていくと、レイカはゴクッと唾を飲む。
どうやら楽しみで仕方ないらしい。俺の肉棒を下の口で咥えるのが。
「カメラ、ここに置いておくぞ。後でこれを見ながら二人で楽しむんだから、ちゃんとサービスするんだぞ?」
ベッドの隣にあるテーブルに置くと、レイカはカメラを見つめる。
「はいっ♡ たくさん、私とご主人様のいやらしい姿を撮って、後で上映会しましょうね♡」
「ああ。それじゃ」
レースの生地に布面積の少ない黒色の下着をずらし、血管が浮き出るほど昂った肉棒で膣穴を擦る。
くちゅ、くちゅ、と愛液を絡ませるいやらしい水音が響くと、レイカは足裏でシーツに滑らせて挿入されるのを今か今かと待ちわびていた。
そんな牝顔をしたレイカの膝を持ち、俺はゆっくりと、嬲るように肉棒を蜜穴へと沈めていく。
「あ、あ……ぁ、はあぁ♡」
一気にではなくゆっくりと蜜穴へと肉棒が挿入されていくのを感じて、レイカは微かに腰を浮かしながら幸せそうな声を漏らす。
そんな油断しきったレイカを見て、俺は笑みを浮かべながら一気に腰を突き挿れた。
「ん、はぁあん……ッ♡」
パンッ!
と癖になる音を響かせながら突くと、レイカは驚き、拘束された手でシーツをギュッと握る。
「一気に欲しかったんだろ? そんな顔していたぞ」
「欲しかった、ですけど……急には、ダメですっ♡ おまんこが、嬉しくておかしくなっちゃいますから……っ♡」
「そうか。だったらもっとおかしくしないとな!?」
М字に開いた太股の膝を持ちながら激しく膣内を犯す。
「あんっ、はあっ、んんん……っ♡ いきなりそんな……こんなに激しいの、ヤバいですって……ッ♡」
「だったら止めていいのか? 欲しいときはなんてお願いしろって言ったか忘れたのか?」
「す、すみません……っ♡ はあ、んん、あっ♡ も、もっと……もっと、突いてください……ッ♡ ご主人様の硬くて太くて、逞しいなおちんぽで、私のおまんこもっと躾けてくださいっ♡」
舌をだらしなく伸ばしながら懇願するレイカ。
そこまで何度も調教したわけではないが、しっかりと隷属される女としての心得を持っているようだ。
俺は腰を振りながら、出された舌を指で触る。
「躾けのはずなのに、お前にとってはどれもご褒美になるな?」
「あん、ふぅ、ああっ……だ、だって、ご主人様のおちんぽで乱暴に突かれるのも、舌を、こう……れろ、れろっ……指で触られるのも、なんだってご褒美になっちゃいますもん♡」
口内へと差し出した人差し指に舌を絡める。
キャミソールの肩紐をずらすと豊満な双丘が姿を現す。
肉棒で突くたびに大きく揺れる魅惑的なそれを揉みしだき、綺麗なピンク色の突起を強く摘まむ。
「ああん……ッ♡」
「これは躾けか?」
そう問いかけると、レイカは首を左右に振って口端を上げる。
「ご褒美、ですっ♡」
すっかりドМとして覚醒してしまった彼女。
呆れた声で笑いながら、摘まんだ乳首を舌先で転がす。
「あああ……んッ♡ こう……やって、指で摘ままれるのも、舌で転がされるのも……ご主人様にされることは、ぜーんぶご褒美ですっ♡」
誰もが羨む美人に幸せそうな顔でそんなことを言われたら、全身がゾクッと震えた。
彼女の上半身を抱きしめる。
背中を丸めさせるような体勢になると、さっきよりも肉棒が奥深くまで挿入されているのがわかる。
「じゃあ、ここにご褒美が欲しいか?」
膣奥に眠る扉をノックすると、レイカは両手を首に回し、耳元で囁く。
「欲しい、です……っ♡ ご主人様の濃くて熱くてたーっぷりなご褒美、私の赤ちゃん部屋に欲しいです♡」
「だったら、もっと締め付けろ」
「はぁ、ん、ふぅ……し、締めますっ♡ おまんこで、おちんぽ締めます♡ こ、こうやって……あん、はあ、ん……ッ♡ おまんこで、おちんぽ締めますからあ……ッ♡」
「おおッ!」
さっきまででも十分なぐらいぬるぬるした膣穴が締め付けて気持ち良かったのに、もっとキツクなって最高の快感だ。
自然と腰の動きが早く、射精寸前の肉棒がパンパンに膨らんでいくのがわかる。
「あッ、あッ、あッ、あッ、ああんッ♡ ご主人様のおちんぽ、私の膣内でどんどん大きく……ああんッ♡ ダメ、気持ちいいっ、気持ちよくて、おかしくなっちゃう……ッ♡」
「おら、もっとおかしくなれッ!」
「は、はいッ♡ はい……ッ♡ おかしくなりますぅ……ッ♡ ご主人様のおちんぽで突かれておかしく──ああ……ッ♡ ダメ、ダメダメ、イクッ♡ もうイきますッ♡」
何度も痙攣する膣内を責め続ける。
切なそうな瞳に見つめられながら、俺は我慢していた栓を抜いて一気に白濁液を吐き出した。
「イクぞ、レイカッ!」
「射精して、ください……ッ♡ 射精してッ、射精してッ♡ 射精してえ……ッ♡」
「く、はあッ!」
「ああん、もうダメえ……ッ♡ イク、イクイク……ッ♡ あ、ああぁぁん……ッ♡」
腰を抱き寄せ、奥深くに精液を吐き出す。
ドプッドプッという音が聞こえるぐらい大量の精液を子宮に注ぐと、レイカは俺に抱かれながら腰を大きく突き上げて潮を吹いた。