悪徳プロデューサーへの転生 ~バッドエンドを回避するため枕営業させていた彼女たちに優しくしていたら、いつの間にか好意を寄せられてました ※ただし枕営業は辞めません 作:柊咲
「随分と豪快な潮吹きしたな?」
顔までは届かなかったが、それでも首辺りまで透明な液でびっしょりだ。
「はあ、はあ、あっ、はぁ……っ♡ 気持ち、よくって……つい、吹いちゃいました♡」
ぐったりとしたレイカが呼吸をするたびに大きな乳房が揺れる。
彼女の上半身を抱き寄せる。
甘ったるい女の匂いを感じながら、極上の美女の唇を奪う。
「あっ……ん、ちゅ♡ あむ、ちゅぱっ♡」
貪るようなキスを堪能してから立ち上がる。
「ほら、レイカ」
「ん……あっ、はぁい……っ♡」
射精したばかりの肉棒の先端から白い汁が糸のように垂れると、彼女は舌を伸ばす。
「れえぇ……っ♡」
糸の先端の太くなった雫から舌で迎え入れるように顔を上げていき、そのまま肉棒を咥える。
ねっとりと綺麗にしゃぶられると、再び肉棒に硬さが取り戻されていく。
「んじゅ、じゅるうっ♡ じゅる、ちゅ、じゅるるる……っ♡」
「おいおい、そんなに激しくしゃぶるな。このまま口内に射精してほしいのか? それとも早くおまんこを突いてほしくてそうしているのか?」
「じゅぼ、ちゅ、ぱあ……っ♡ どっちも、です♡ このままお口にも欲しいですし、またおまんこを激しく犯してもほしいです♡」
「なるほど。このままするのもいいが、場所を変えるぞ」
お姫様抱っこをすると、レイカは嬉しそうに俺に体を預ける。
身長は女性ではかなりある方なのにまったく重くない。40か50キロほどだろう。
それなのに手で包み切れない乳房を持っているのだから、体重管理には相当な努力をしてきたのだとわかる。
そして連れてきたのはベランダにある夜景の見える小さなプール。
広さは二人が横並びに寝そべられるほどしかないが、深さはそれなりにある。夜だというのにハワイの気温は温かく、裸でも問題ない。
「綺麗な景色ですね……」
日本の旅館の露天風呂から見る景色に似ているが、高い場所から見える景色だから最高だ。
目の前に同じぐらいの高い建物はなく、左右ずっと先まで広がっている海に小さく輝く光が無数に見え、砂浜では様々な色の光が派手に輝き人々が踊っているのが微かに見える。
音楽を流し大勢が踊り楽しんでいるのだろう。
「ご主人様、もしかして……続き、ここでするのですか?」
「ああ、もちろん」
「声、誰かに聞かれてしまいますよ?」
不安そうな言葉だが、その表情はどこか嬉しそうだった。
「首輪、外しちゃうのですか……?」
「ああ、今だけな。後でまた付けてやる」
「ふふ、良かったです♡ あっ、せっかくなのでお酒でも呑みながらしますか?」
「それもいいな。取ってくるから待ってろ」
レイカが予め用意していたワインとグラスを取りに行く。
「ありがとうございます、ご主人様♡」
お互いに服を脱ぎプールへ。
水中は寒いというより温いに近い。
この時期なら、気温と相まって露店風呂よりも心地いい。
目の前は転落防止用の透明な柵で囲われていて、プールに入っていても外の景色は楽しめる。
プールを照らすのは月明りと四つ角に設置した小さなライトのみ。
夜景を眺めながら乾杯をする。
「美味しいですね」
「ああ」
「ほんと、幸せです……。ご主人様、また旅行に来ましょうね」
「もちろん。だが、そう言われるとなんだか今日帰るみたいだな」
「あっ、それもそうですね。なんか、もっと一緒にいたいと思ったらつい……」
俺の腕を組んで肩に頭を乗せるレイカ。
美女にこんなこと言われて嬉しくない男なんていない。
それに、まったりとお酒を楽しもうかと思ったのに興奮してしまった。
「お酒を吞みながら、ゆっくり後ろから突いてやる」
「ふふっ、本当にゆっくりですか? ご主人様がゆっくり突いてくれたこと、今まで一度もなかったような……?」
顔を後ろに向けた彼女にキスをしながら、ゆっくりと肉棒を膣内に埋める。
「あっ、む……ちゅ、ちゅぱっ、れろ……ちゅ、ぱあ♡ あん、はあ……こういうのも、いいですね♡」
「なっ、ゆっくりだろ?」
「はい♡ でも、油断したら急に激しくされそうな気も……?」
「まあ、そういうときは我慢しろ」
「もうっ♡ でも、ゆっくりも激しいのも好きです♡ ご主人様、ワイン……飲ませてください♡」
グラスを受け取ると、ワインを口に含む。
そのまま彼女にキスをすると、口移しでワインを注いでいく。
「ふふ、美味しい……っ♡ 後ろから突かれながら、ワインを口移しで飲ませていただいて……ああ、幸せです♡」
「じゃあ、それと一緒に胸も揉んでやる」
「あんっ♡ あっ、ふぅ……胸は、ダメですよ……っ♡ 優しく揉まれただけで、感じちゃうから……ああんっ♡ 声……エッチな声、我慢できなくなっちゃいますっ♡」
「我慢する必要ないだろ。周りの奴に聞かせてやれ」
パンッパンッパンッ!
プールの水が大きく波打ち始めるように、どんどん腰の動きが速くなっていく。
レイカは右手で口を抑えながら、左手でプールサイドに手を突く。我慢できなくなった喘ぎ声が指の隙間から漏れ、夜のハワイに響く。
「あんっ♡ あんっ♡ あんっ♡ ああん……っ♡ ご、ご主人様、激しい……っ♡ ゆっくりって、言ったのにっ♡」
「ああ、すまない。レイカの声を我慢しようとする仕草に興奮して、つい」
「あ、ああん……っ♡ ご主人様の、いじわる……っ♡ 誰かに聞かれたらどうするんですか♡」
そう言いながら彼女は自ら腰を前後に動かす。それも、ゆっくりではなく俺の腰の動きに合わせる激しさでだ。
※お知らせ。
カクヨムにて連載中の作品、
『人気配信者たちのマネージャーになったら、全員元カノだった』がGCN文庫より1月に発売されます!
イラストはさかむけさんが担当してくださってます。
全年齢としての発売ですが、がっつりエロシーンのある作品となっています。
他にも色々と企画が進んでますので、また発売日近くになりましたらお知らせします!
よろしくお願いします。