悪徳プロデューサーへの転生 ~バッドエンドを回避するため枕営業させていた彼女たちに優しくしていたら、いつの間にか好意を寄せられてました ※ただし枕営業は辞めません 作:柊咲
──それからも俺はレイカを犯し続けた。
最高の景色を眺めながら後ろから突いて、好きなときに中出しした。
挿入したまま部屋に戻ると、今度はお風呂に入りながら下から突く。
「ご主人、さまぁ……っ♡ 気持ちいい、ですぅ♡ もっと、もっとぉ……この淫乱なあ、ご主人さま専用の牝犬を躾けてくださいっ♡」
「ああ。ほら、次はベッドでするぞ」
レイカを連れてベッドへ。
ワインを口移しで飲み合わせしていると、いつの間にか三本も空けてしまった。
レイカの顔はいつの間にか真っ赤になり、舌足らずで、歩くときもふらふらと酔っていた。
「ほら、尻を向けろ」
「はぁい……っ♡ ご主人様に、お尻を……こう、くいっくいって振ってぇ、牝犬アピールしまぁすっ♡ わんっ♡ ご主人さまぁ、また犯してくださいわんっ♡」
いつの間にか付けていた犬耳。
すっかりペットとして扱われて興奮している牝犬は、形のいいお尻を左右に振ってペニスをおねだりする。
「そうだな、牝犬を躾けないとな……」
「はいっ、ご主人さまの忠実な牝犬のおまんこに、ご主人さまのおちんぽを──あんっ♡ そ、そこは、違いますっ♡」
両手でお尻を撫でながら、俺はまだ開通していない尻穴を指で触る。
どうやらレイカも気付いたらしく、慌てて手で止めようとする。
「そろそろこっちの穴も俺専用にしようと思ってな」
「で、でも、そこっ……そこは、お尻の穴は……んんっ♡」
「この牝犬は、主人の命令を拒むのか?」
パンッ!
とお尻を叩くと、四つん這いになったレイカは喘ぎ声を漏らす。
レイカは顔を後ろに向け、涙目になりながら俺を見つめる。
「でも、でもぉ……ご主人様は、その……私のお尻の穴で、したいんですか?」
「ああ。お前の全ての穴を独占したい。口も、まんこも、そして尻穴もな」
「ご主人様に、独占……ごくっ♡ 独占、されたい……でも、怖くて、その……」
「安心しろ」
俺は尻を撫でながら伝える。
「絶対に気持ちよくさせてやるから」
「……はい、わかりました♡ 怖いですけど、ご主人様の命令は絶対ですから……あっ、絶対だわんっ♡」
恥ずかしそうに言い直したレイカ。
俺はねっとりとしたローションで尻穴を濡らす。
ひくひくと、まるで呼吸するように開閉する未開通の尻穴に指先を触れると、レイカは顔を上げて鳴く。
「あっ、ふぅんっ♡ 恥ずかしいっ、恥ずかしいです、ご主人さまあ……っ♡」
「尻穴がひくひくしてるぞ、ほら……指をこうやって」
「あ、あぁ、あぁぁ……っ♡ 指、がっ……ご主人様の指が、お尻の穴にぃ……っ♡」
はあ、はあ、はあ、と大きく呼吸をするレイカ。
挿入した指先をキツく締め付ける尻穴を解していく。
「はあ、あっ、はあぁ……♡」
念入りに指で解してから引き抜く。
そのまま前に倒れたレイカは、呼吸を荒くさせた。
「止めておくか?」
抱きしめながら聞くと、彼女は首を左右に振る。
「いえ、大丈夫です……っ♡ 少し変な感じでしたけど、痛くはなかったですから♡ それに、ご主人様に全ての穴を捧げたいです♡」
「レイカ……」
「だから、その……調教、してください♡ お尻の穴でも感じれるぐらい、ご主人様好みの牝犬として調教してくださいっ♡」
全身がゾクゾクと震える。
こんないい女にこんなことを言われて、喜ばない男はいない。
そして同時に、この女を自分専用にしたいと思った。
再び四つん這いにさせると、今度はおもちゃを使う。
京香の初めてのアナルを奪ったときに使ったモノと同じ形状の全部で9つの玉が付いたアナルスティック。
それをレイカに見せると、彼女は目を大きく広げて驚く。
「そ、そんなに大きいのを、お尻の穴に挿れるんですか……?」
「ああ、そうだ。そして最終的には俺のペニスを尻穴に咥えさせるぐらい調教する」
「ああ、どんどんご主人様に調教されてエッチな牝犬になっちゃう……っ♡」
「嬉しいだろ?」
「はい、嬉しいですっ♡」
従順な牝犬にキスをして、尻穴にアナルスティックを押し当てる。
ローションが潤滑油となって一つ、二つと尻穴に大きさの違う玉が吸い込まれていく。
「あっ、ああ、はあん……っ♡ これ、変ですっ♡ お尻の穴に挿れられてるのに、少しずつ……おまんこに挿れられてるみたいに感じてきちゃってます♡」
「もう尻穴で感じてるのか。もしかしたら、レイカはこっちでされる方が好きになるかもな」
笑みを浮かべながら尻穴を拡張していく。
レイカの言う通り彼女の声に苦しさはなく、甘い声に変わっていた。
「ああ、いいっ……お尻の穴、気持ちいいっ♡」
何度も何度もアナルスティックで刺激すると、レイカはいつの間にかお尻の穴でちゃんと気持ちよくなるようになっていた。
痛みすらも快感に変えているのか、それとも、元からお尻でも気持ちよくなれる変態だったのか。
まあ、どちらにしろすぐに喜んでもらえて良かった。
「尻穴をほじくられて気持ちいいか?」
「は、はいっ♡ お尻の穴をおもちゃでされるの、気持ちいいです♡」
「ははっ、本当に変態だな、レイカは」
「はい、ご主人様好みの変態です♡」
「そうだな。それじゃあ、そろそろいいか?」
既に勃起した肉棒が、レイカの初めてのアナルを犯したいと痛いほど勃起している。
レイカは肉棒の大きさを再確認して唾を飲む。
おもちゃよりもずっと太い肉棒に一瞬だけ怯んだが、それでもすぐに笑顔に変わる。
「はい♡」
上半身をベッドに触れ合わせるように下げ、お尻を突き出す。
彼女は尻穴を見せるようにお尻を掴んで大きく開く。
「牝犬の、初めてのお尻の穴に……ご主人様の狂暴なおちんぽを挿入してください♡ 私の全ての初めて、ご主人様が奪ってください……わんっ♡」