悪徳プロデューサーへの転生 ~バッドエンドを回避するため枕営業させていた彼女たちに優しくしていたら、いつの間にか好意を寄せられてました ※ただし枕営業は辞めません 作:柊咲
澄ました顔の女が目前でしゃがみ、脚をМ字に開く。
顔の前に差し出した肉棒は彼女の顔とちょうど同じ長さを持ったまま屹立する。
金網で隔てた先にいる観客の男たちは声を失い、観客の女たちは興奮を露わにする。
「お昼に触ったときよりも、とっても凄い……長さも太さも、こんなにも狂暴なペニスを持っている日本人はあなたが初めてよ♡」
「だろうな。で、お前の出身地のイギリスの男たちのと比べるとどうなんだ?」
「そうね……少しだけ、あなたの方が凄いかしらね?」
少し?
たった少しか。
まあ、そんなものか。
だが俺のペニスは長さも太さも一級品だが、もっと凄いのがある。
「触ってみろ」
「ふふ、もう触ってほしいの? 我慢できない?」
「いいから触れ」
命令口調で言うと、セシリーの澄ました顔が変わる。
変わるといってもムスッとした表情をするわけではなく、どちらかというと弱々しくて男に命令されて喜ぶ女の顔だ。
もしかしたらそっちの気もあるのかもな。
そんな表情の彼女は命令通り肉棒へと右手を伸ばし、優しく握る。
「……えっ、うそ」
目を見開き困惑する。
両手で竿を握った彼女の頭を撫でる。
「どうした? 今までの男と比べてどうか教えてくれよ」
「……なにこれ、すっごい硬い。こんな、こんな硬いペニスで突かれたら……っ♡」
その瞬間を想像してゴクッと唾を飲む。
嬉しいほど期待していた通りの反応をしてくれて、さらに肉棒に硬さを生む。
手を離したセシリーの目前で肉棒が大きく跳ねると、彼女の唇に亀頭が触れる。
「ほら、見てるだけじゃなくて早く奉仕してくれよ。ここにいる大勢の観客も、セシリーが俺のペニスを口で気持ちよくするのを待ってるだろうからな」
「え、ええ、そうね……じゃ、じゃあ」
両手を使おうとした彼女の手首を掴む。
「おい、まずは手を使わずにしてくれよ。顔だけで男のペニスを咥える姿、俺も好きだし観客も好きだろうからな」
「……手を、使わずに……わかったわ」
天井を指す肉棒を、セシリーは少し体を持ち上げ上から口内へと迎え入れる。
彼女の口の大きさぎりぎりまでの太さの肉棒を手も使わずに咥える姿を見て、大勢の観客が歓声を上げる。
「んっ、ちゅ……ぷっ♡ ふぅ、ふぅ、ふぅ……ん、じゅるるる♡」
亀頭までを咥えて一息つく。
どうやら苦戦しているようだ。
それは手を使わないからなのか、それとも、
「今までの男とは違うペニスを咥えるのは大変か?」
笑みを浮かべながら問いかけると、セシリーは辛そうに呼吸しながら上目遣いで見てくる。
俺はセシリーに肉棒を咥えさせたまま、V字の水着の紐を引っ張って外すと観客たちにも豊満な乳房と乳首を披露する。
その瞬間、観客がドッと湧く。
「んんっ♡」
隠そうとするまではいかないが驚いて目を見開くセシリー。
やっぱりいいな、この顔。
この綺麗な顔が乱れるのを早く見たい。
そう思ったら、彼女の小さな顔を両手で抑えて腰を前後に振る。
「観客たちも大盛り上がりだな。ほら、さっさと奥まで咥えろよ!」
「んんッ!? んぷっ、んっぶ、んんんんん……ッ!」
根本まで肉棒を咥えさせるとセシリーは苦しそうな声を漏らす。
涙目になりながら肉棒を咥え、口端からよだれを垂らして床を濡らす。
こういう強引なのを観客も求めていたらしく、いいぞもっとやれとあちこちから叫び声に似た歓声が聞こえる。
「んぷ、んん、んじゅ……じゅるるっ、んん♡」
やっぱりというべきか、セシリーは強引にフェラチオさせても嫌がるどころか次第と悦び、肉棒に舌を絡めてきた。
さすがは人気モデル、やり慣れているな。
それにマゾっ気があるのだろう、苦しいのが快感に変わっているように見えた。
「ああ、いいぞ。セシリーの口、なかなかいいな」
そう褒めると機嫌が良さそうにウインクする。
「だけど、レイカの方が上手いな」
「んんッ!?」
レイカの名前を出した瞬間、セシリーが眉間に皺を寄せてムスッとした。
どうやら高いプライドを刺激したらしい。
頬を窄め、舌を肉棒に絡め、周囲の歓声や音楽に負けないぐらいの大きな水音を響かせる。
「じゅっぷっ♡ じゅる、じゅずずずずう……ッ♡」
「これは……はは、怒ったか? レイカの方が上手いって言ったこと」
上目遣いで見つめられる。
無言で「そう」と言っているようだった。
「だったらもっと激しくしてもいいよな?」
「ん♡」
「じゃあ、激しくするぞ!」
セックスするぐらいの腰の動きで口内を犯す。
さっきよりも苦しそうな声を漏らすが、それでも舌も使い俺を気持ちよくさせてくれる。
そんな行為を数分も続けていれば、すぐに射精するのは当然だ。
「このまま射精すぞ!」
観客にも聞こえるぐらい大きな声で宣言すると歓声が湧く。
セシリーも口内射精を望んでいるようだった。
「んっぷ、ぷちゅ、じゅぼっ、じゅぶぶぶぶぶ……ッ♡」
「ああ、射精る、射精るッ!」
「じゅぶぶぶ──んん!? ん、んんんんん……ッ♡」
力強くセシリーの顔を引き寄せ、奥深くで射精する。
目を見開き驚く彼女を心配することもできないぐらいの解放感は、セックスでは味わえないフェラチオでのみ得られる男だけの特権だ。
どくっ、どくっ、どくっ、どくっ、どくっ、どくっ!
何回にも分けられて吐き出された射精が終わると、彼女の口から肉棒を抜き取る。
口を開けて呆けた顔の彼女は、口端から垂れそうになった精液を舌で舐め取ると、荒くなった呼吸を整える。
「はあ、はあ……んっ、はあぁ♡ あ、あなたって、意外と乱暴なのね」
「もしかして俺のこと、優しい男だと思っていたのか?」
「だって、レイカからは優しい男だって聞いていたもの……」
「それは女を抱く以外のときはだ。だが、お前だってこういう扱いされた方が興奮するんだろ?」
そう問いかけると、セシリーは笑みを浮かべながら「さあ、どうかしら」と曖昧な返事をした。
「まあいい。ほら、まだまだ休むなよ」
彼女を立ちあがらせると、そのまま片脚を持ち上げる。
射精したばかりの肉棒をセシリーの膣穴に触れさせると、彼女は驚きながらも、確かに嬉しそうに笑みを浮かべた。
「もう、こんなに硬いなんて……っ♡」
「当たり前だ。今日は一晩中付き合ってくれるんだろ? だったら休むな──よッ!」
勢いよく肉棒を膣穴に突き挿れると、セシリーは男を悦ばせる女の声で鳴いだ。