悪徳プロデューサーへの転生 ~バッドエンドを回避するため枕営業させていた彼女たちに優しくしていたら、いつの間にか好意を寄せられてました ※ただし枕営業は辞めません 作:柊咲
一気に根本まで肉棒を突き挿れる。
かなり男遊びしていたから膣穴はゆるゆるかと思ったが、意外にも締まりが良くて気持ちいい。
「うおおおッ! セシリーのあのエロ顔たまんねえ……ッ!」
「一突きであの顔だぜ、俺もやりてえ、やらしてくれよッ!」
まるでスポーツの応援のような観客の歓声も、俺とセシリーを興奮させる。
金網の向こうに見える何人かの男たちがパンツを脱ぎ捨て、セシリーの乱れた姿を見て右手で肉棒を擦り始めた。
「おい、お前のエロい姿を見てあいつらしこりだしたぞ?」
垂れた顔を上げさせると、セシリーは甘い吐息を漏らす。
「ふふ、すごい♡ みんな、わたしたちを見て興奮してオナニーしているのね……っ♡」
「みたいんだな。だったらもっと気持ちよくオナニーできるように見せつけてやらないとなッ!?」
金網に両手と豊満な乳房を擦り付け、セシリーを乱れさせるように激しく腰を振る。
「あっ、ん、はぁ、あああんっ♡ いい、いいわ、ダーリンの凶悪なペニス、とっても素敵よ……っ♡」
「目の前で俺たちを見てしこっている奴らのよりか?」
最前列にいた観客はよだれを垂らしながら、右手で自分の肉棒を擦る。
そいつはセシリーと目が合い顔を背けたが、セシリーは笑みを浮かべながらそいつに向かって言った。
「ええ、彼のよりもダーリンのペニスが一番すてきっ♡ だから、だからもっときて……っ♡ 何も考えられなくなるぐらいぐちゃぐちゃになるまで犯してぇ……ッ♡」
二人とか三人とかではなく、百人を越える大勢の人に見られながらセックスしたことなんて今までなかった。
緊張で委縮するかとも思ったが、やってみたらそんなことはなかった。
むしろ見られれば見られるほど、見ている奴らが羨めば羨むほど、俺の身体が若返ったように興奮しているのがわかる。
それは犯されている側のセシリーも同じだ。
「あっ、はあっ、あっ、んあっ、いいっ、わ……♡ お願い、片脚を上げてじゃなくって、今度は後ろから……後ろから激しく犯してえ♡」
彼女の望み通り片脚を下ろし、突き出した尻を撫でながら一気に奥まで突き挿れる。
「ああああぁん……ッ♡ これよ、これが欲しかったの……ッ♡」
金網に指をかけ、上半身を軽く上げたセシリー。
正面から見ている男たちの姿を見ただけで、セシリーが今、どんな顔で俺に突かれているのかがわかる。
反り返った細い背中には汗が浮き出して艶を生み、腰を振るたびに垂れた乳房が揺れてエロい。
見ているだけでは収まらず、自然と豊満な乳房へと手が伸びる。
「ほら、ちゃんと顔を上げてお前が俺に犯されてるのを大勢の奴らに見せろ!」
温かい液体のような乳房を揉みしだきながら腰を振る。
セシリーは顔を上げ、大勢にその蕩けた顔を披露した。
「あんっ、あ、はあ……ッ♡ すごい、みんな見てる……みんな、興奮しながらわたしたちを見てる♡」
「そうだな。オナニーの応援でもしてやったらどうだ?」
「応援……? ふふっ、そうね♡」
笑みを浮かべながら最前列の男に向かって声をかける。
「ん、あっ、はぁ♡ ほ、ほら、頑張って……彼みたいに激しくしないと、気持ちよくなれないわよ? ほら、ほぉら……わたしを見ながら、もっと激しくシコシコしてぇ♡」
男たちが歓喜して手を動かす速度を上げる。
それを少し高い場所から眺め、俺たちは手とかじゃなくセックスをして楽しむ。
どこの世界の娯楽だ。
そう思ってもこれは現実。
そして、こういう優越感に浸りながらセックスするのが俺は大好きなんだと実感した。
「これは、はまりそうだな」
日本に帰ってからも、こういう楽しみ方をするのもアリだな。
「んっ、あ、ああ、はあ……っ♡ ふふ、いいでしょ? 大勢に見られながらセックスするの♡」
「ああ、最高だ。だが」
観客の男たちを楽しませるのはもう終わりだ。
この女は俺の女で、他の奴らを楽しませるんじゃなく俺が楽しむための女なんだから。
バックで犯すのを止め、セシリーを正面に向かせる。
そのまま抱きかかえると、今度は駅弁の体位で彼女を犯していく。
「あっ、はあ……ん、ああっ♡ バックで犯されるのもいいけど……こうやって、肌と肌を触れ合わせてするのも、いいわねっ♡ なんだか、満たされていく感じがするの……っ♡
「喜んでもらえて良かった。じゃあ、もっと激しくするぞ!」
「あんっ、はあ、ぁぁ、んんっ♡ そ、そんな……もっと激しくなるなんて♡ ああん……ほんと素敵よ、ダーリンっ♡ このまま、レイカから寝取っちゃおうかしら♡」
セシリーは小悪魔のような笑みを浮かべたが、そんな笑顔もすぐに快感に負けて弱々しい女の顔に変わる。
ぐちゅぐちゅと膣内を掻き混ぜるように抽送を続ける。彼女の身体を抱きかかえる俺の肉体が悲鳴を上げても突き動かし続ける。
太股の筋肉が浮き出て、汗が溢れて床に水たまりを作る。
だが腰を振れば振るほど、肉棒で膣奥を突けば突くほど、セシリーの表情が快感から蕩けていく。
そんな彼女の変化をもっと見たくて、俺は限界がくるまで腰を振り続ける。
「はあ、うっ、ぁあ、はあ……ッ♡ ああ、いいッ♡ おかしくなる、おかしくなっちゃう……ッ♡」
激しく収縮を繰り返す膣内。
どうやら彼女の絶頂が見れるようだ。
「我慢すんな。俺も限界だ……このまま、膣内に出すからなッ!」
最後の力を振り絞って腰を突きあげる。
「あんっ♡ あんっ♡ あんっ♡ あんっ♡ きて……ッ♡ きてきてきてぇ……ッ♡ さっきお口に射精したぐらい濃くて熱いザーメン、ぶっかけてえッ♡ わたしの、わたしの奥にダーリンのザーメン射精してぇ……ッ♡」
「ああ、射精すぞ! 奥にぶっかけるぞ!」
「ああんッ♡ わたしも……わたしもイクッ♡ ダーリンに抱きかかえられながらイク、イきたい……ッ♡ はああああぁんッ♡」
膣内のヒダが急激に肉棒にしゃぶりつき、俺は勢いよくセシリーの膣奥に精液を吐き出した。
「くっ、はああ……ッ!」
「あんっ、あ、はっ、あああああああぁんッ♡ きて、るうっ♡ ……ダーリンのザーメン、わたしのイったばかりのマンコに……ああ、これ……素敵っ♡」