悪徳プロデューサーへの転生 ~バッドエンドを回避するため枕営業させていた彼女たちに優しくしていたら、いつの間にか好意を寄せられてました ※ただし枕営業は辞めません 作:柊咲
身体を仰け反らせて絶頂するセシリー。
その姿を見ていた男たちも同時に射精していた。
「はあ、はあ、あっ、んん……っ♡ こんなに野性的なセックス、久しぶりよ♡ ふふっ、想像以上よ、ダーリン♡」
どうやら期待以上の男として認められたらしい。
全身に熱を帯びた彼女は、ちゅ、ちゅ、と何度も俺にキスをする。
「ふう、とっても気持ち良かった……っ♡ それじゃあ、綺麗にするわね♡」
抱えていたセシリーを下ろす。
彼女は膝を突き、肉棒へと舌を這わせる。
「れぇろっ♡ れろ、ちゅ……っ♡ ああむ……じゅるっ、じゅるるる……ぱあっ♡ はい、綺麗に、なっ……っ!?」
「まさか、終わりとか言うなよ?」
勃起した肉棒を見て目を大きく見開くセシリー。
俺はソファーに腰掛け、彼女を跨らせる。
「あ、あんなにいっぱい射精したから、もう……」
「たった一回の射精で満足するわけないだろ。ほら、早く奉仕しろ」
「ふふっ、ほんと素敵……っ♡ ええ、あなたが満足するまで付き合わせて♡ じゃあ、このまま……あ、ああっ♡」
ゆっくりとセシリーが腰を下ろしていく。
中出ししたばかりの膣内に再び肉棒で満たされていくと、彼女は幸せそうな声を漏らす。
──どうせ、あと一回だけだとか思っているのだろ?
さて、いつも通り楽しんでたらこの女はどんな反応するかな。
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「──ああぁん……ッ♡ も、もう……ムリよッ♡ もうイカせないでっ、おかしくなるからっ……もう、もう止めてっ、お願いッ♡」
あれから何時間が経っただろうか。
観客はすっかり静まりかえり、起きている者もまるで悪鬼を見るような目で脅えていた。
「あ、あの日本人、どれだけやれるんだよ……っ!?」
「もう十回近く中出ししてんのに、まだあんな勃起してるなんて……バ、バケモノかよ!」
そうやって褒められると、いつまでもセックスしていられそうだな。
まあ、セシリーがそろそろ限界っぽいが。
「もうギブアップか? レイカだったらまだまだ付き合ってくれるんだけど、な……ッ!」
ソファーに座りながら騎乗位させ、セシリーの細腰を眺めるように後ろから抱きしめる。
両脚を抱えて奥を力一杯に突くと、彼女は腰を前に突き出し何度目かの潮吹きを披露する。
「あ、あっ、うう……ッ♡ もう、頭の中が……頭の中がぐちゃぐちゃよ♡ もう、許してぇ……っ♡」
「許してとは人聞きが悪い。俺は無理矢理に犯してるわけじゃない、お前が誘ったんだろ。なあ!?」
両脚を持ったまま腰を振る。
数時間前から1ミリも身体が動かせなくなったセシリーの代わりに俺が腰を振り続けているが、そろそろ俺も疲れが出てきた。
「おい、セシリー。明日……っと、もう日付が変わってるか。今日の夜、俺の泊っているホテルに来い」
「あんっ、あんっ、あ、ああ……え、ホテルに、イク……? イク?」
「ああ、そうだ。今回はこれで休ませてやる。だが今夜もこの身体を味合わせろ、わかったか?」
「も、もう、腰が……腰が──ああああぁん……ッ♡」
断ろうとしたセシリーを一突きして黙らせる。
「なんか言ったか?」
「イ、イって、ません……っ♡ イキます♡ 今夜、あなたのホテルにイキます♡」
「約束、破るなよ?」
「はいっ♡ はいっ♡ だから、だからもう……っ♡」
「ああ、最後にまたイカせてやるよッ!」
「そ、そんな、まだ大きく……ああんッ♡」
ソファーの上で四つん這いにさせて後ろから腰を突く。
床が汗とか体液で濡れて滑る。
俺は最後の力を振り絞ってすっかり狂ってしまった女を犯す。
「あ、あっ、ああ……もうムリ、ムリ……ッ♡ 身体も、頭も、ふわふわして……こんなの、初めてなのっ♡」
「へえ、お前のようないい女の初めてを貰えるとは光栄だな。じゃあ、もっとおかしくなれ!」
「あひゅうう……ッ♡ ヤダ、これ以上されたら……塗り替えらちゃうッ♡ わたしが、わたしがあなたの……あなただけの女にさせられるぅ……ッ♡」
俺は激しく腰を動かし──睾丸に溜まった精液全てを膣奥に吐き出した。
「ほら、射精すぞ……おら、味わえッ!」
「あ、あ、あ、あ、あ、あ────あぁぁぁぁ……ッ♡」
大きな声で絶頂するわけでもなく、腹から声を絞り出してイったセシリー。
カラッカラになるまで精液を膣内に吐き出す。
肉棒を抜くとソファーに倒れ込むセシリー。
そんな彼女の顔を上げさせ、開いたまま閉じない口に肉棒をねじ込む。
「もう戻れないな、他の男たちに満足される女には……」
「あ、ああ……あむっ、ちゅ……じゅる、ちゅ」
虚ろな瞳だが、頬をすぼめ舌が肉棒に絡ませてくる。
意識を失う寸前でも肉棒を綺麗にすることは身体が覚えているということか。
「今夜、部屋で待っているからな?」
耳元で囁くと、セシリーは小さく頷く。
「は、い……っ♡ あなたのお部屋に、イカせていただきます♡」
すっかり堕ちた彼女の表情を見て、俺は笑みを浮かべてソファーに座る。
──今回の一件で俺の中で何かが変わった気がする。
今までみたいにいろんな女に優しくして好意をもたれるのもいいが、こういう鬼畜に犯して身も心も支配するのがたまらなく興奮する。
「いい楽しみ方を見つけた。なあ、セシリー?」
「あっ、はい……っ♡」
俺の膝を枕にして寝ようとするセシリーを見て、またしたくなった。