悪徳プロデューサーへの転生 ~バッドエンドを回避するため枕営業させていた彼女たちに優しくしていたら、いつの間にか好意を寄せられてました ※ただし枕営業は辞めません 作:柊咲
亀頭を、裏筋を、レイカの舌がねっとりと舐める。
モデルとして活動する美女が、今は笑みを浮かべながら、いやらしく俺のペニスを舐めている。
俺は後ろに手をつき、上半身を軽く起こし、彼女のその姿を目に焼き付ける。
「んちゅ、ああむ、れろ……っ♡ ふふっ、社長……どうですか?」
綺麗な瞳で見つめられながら問われ、全身がゾクゾクッとした。
「ああ、気持ちいいよ」
「良かったです♡ でも、もっと気持ちよくさせてあげますからね、社長♡」
彼女は耳に髪をかけると、ペニスを咥える。
温かい口内に包まれ、たまらず変な声が漏れ出た。
そんな俺の反応が嬉しかったのか、レイカは嬉しそうに笑いながら根本まで飲み込む。
「んじゅ、じゅるるっ♡ んん、おっひい、です……しゃちょう♡」
ペニスを咥えながら喋られると、吐息が触れ、舌が絡み、更に気持ちよくなる。
ゆっくりと彼女は顔を動かす。
頬を凹ませながらのフェラ。そのエロ顔を眺めながら、俺は彼女の身体を触る。
「んっ♡ じゅる……ん、はあ、んんっ♡」
背中を撫でると全身がビクッと反応した。
乳房を揉んでも同じ。口端から漏れ出る声が、俺の欲望を駆り立てる。
「レイカ、こっちにお尻を向けてくれ」
「ん……ちゅ♡ こっちに、ですか?」
言葉の意味を理解して顔を赤らめるレイカ。
俺の顔の上に跨ると、透明な雫が糸のように垂れてきた。
「ここ、もうこんなに濡れてるな」
綺麗なピンク色の秘部を指で撫でると、愛液が溢れてきた。
「あんっ♡ しゃ、社長……そんなこと、言わないでください……っ♡」
「俺のを咥えながら興奮してたのか? ほら、指を挿れたらもっと溢れてくるぞ」
「ああんっ♡」
二本指を挿入すると、愛液が溢れ出す。
レイカは腰をビクッと前後に揺らし、全身で感じていた。
俺は舌を突き出し、割れ目を舐め上げる。
「んん、ふぅ♡ 舌が……社長の舌、ああんっ♡」
「どんどん溢れてくるな。こんなにお漏らしするいやらしい女だとは思わなかったぞ、レイカ」
「はあ、はあ、ふぅ……っ♡ いやらしく、ありませんっ♡ 社長の、舌が……舌が気持ちいい、だけですっ♡」
そう褒められると調子に乗ってしまう。
俺はもっと激しく、びちゃびちゃと水音を響かせながら責め立てる。
「あっ、あっ、あっ♡ ダメ、気持ちいい……っ♡ ああんっ、そんな激しくしちゃ、あああんっ♡」
逃げようとする腰がビクンと大きく痙攣した。
太股もお尻も波打ち、大量の透明な水が顔面を襲う。
「あ、あぁ、はぁん……っ♡」
快感の波が止まると、潮吹きも止まった。
「レイカ、俺の顔がびしゃびしゃだぞ」
「す、すみま、せん……社長♡ 気持ち、よくて……吹いちゃいましたっ♡」
「まったく。そんなに良かったか?」
身体を起こし顔を拭くと、トロンとした顔のレイカが頷く。
「はい、とっても……社長、こんなに舐めるの上手だったんですね♡」
「ん、もしかして今まで俺は舐めたことなかったのか?」
「もう、自分のことじゃないですか」
「ああ、すまんすまん」
「自分でされるのは好きだけど、するのは大嫌いって前に言ってたじゃないですか」
「なるほど」
もったいない。
こんな美人を自分の腕でイかせて、気持ちよくなった顔を見るのが、セックスの楽しみだというのに。
「それじゃあ、今日からは大好きだな。レイカのこんなエロい顔が見れたんだから」
抱き寄せながらキスをすると、彼女は淫靡な笑みを浮かべた。
「あっ、ちゅ、はあ……っ♡ 社長、ほんと性格変わりましたね。前はそんなこと言わなかったのに」
「嫌か?」
「いいえ、今の方が好きです♡ あっ、ちゅ……れろ♡」
もっとこういう顔を見たくなり、俺は横にさせたレイカの秘部にペニスを押し当てた。
「あっ、社長……ゴム、付けました?」
そういえば転生初日もレイカとコンドームを付けてセックスしていたな。流れのままついそのまま生で挿入しようとしてしまった。
「ああ、すまない。このままレイカと生でしたいと思って」
「……も、もう、社長。いつもダメって、言ってるじゃないですか」
あれ、もしかしてこの反応。
「このまましたらダメか?」
「えっ、あの、ダメ……です。生でしたら、赤ちゃんできちゃうかもしれないですから」
「外に射精すから。今日はこのまましたいんだ」
言葉では拒むレイカだが、割れ目にペニスを擦らせる俺を身体は拒もうとしない。まるで上の口では拒んでいるけど、下の口は挿れてほしいと懇願しているようだった。
「もうこんなになって我慢できないんだよ」
「あんっ♡ そ、そんなこと言っても、ダメなものは、ダメですから……ね♡ ゴム、付けてくださいっ♡」
甘い声で拒まれながら、俺は秘部に先端を押し当てる。
ぬぽって簡単に吸い込まれそうなぐらい愛液で濡れている。
少し身体を前に倒すと、勝手に亀頭が吸い込まれてしまった。
「ああんっ♡ 社長、ダメって言ってるのにっ♡」
「いや、勝手に吸い込まれたんだ。このレイカのいやらしい穴に」
「いやらしくな──ああんっ♡ も、もうっ……社長のおちんぽ、どんどん奥にきてる……っ♡」
さっきまで亀頭だけだったのに、ついに根本まで挿入してしまった。
温かく柔らかい膣肉に包まれ、腰を動かすと、離さないと言わんばかりに無数のヒダが絡み付いてくる。
「あん、はあ、んんっ♡ おちんぽ、動かしたら、ダメ……っ♡ ゴム、付けないとぉ♡」
「レイカのマンコが俺のペニスを離してくれないんだ。ほら、こんなに締め付けてくる」
「あん、あん、はあ……っ♡ も、もう、嘘、ばっか……っ♡ ほんと、社長はいっつも、噓ばっかりつくんですからあっ♡」
俺の首に両手を回したレイカ。
蕩けた瞳に、口端からよだれを垂らし、すっかり快楽に酔った牝の顔になった彼女は、弱々しい声を漏らす。
「ちゃんと、外に射精してくださいね……♡」