※この作品はR-18です。

悪徳プロデューサーへの転生 ~バッドエンドを回避するため枕営業させていた彼女たちに優しくしていたら、いつの間にか好意を寄せられてました ※ただし枕営業は辞めません   作:柊咲

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第61話 無愛想な人妻と元夫の見える場所で

 

 

 

 

「あ、あ、あ……あああぁっ♡」

 

 

 

 途中までゆっくりと挿入していたのに、亀頭を飲み込むと、我慢できないと言わんばかりに一気に腰を下ろして眞由美は肉棒を受け入れた。

 今までは夫のことがあったから感じても声も表情も平然を装っていたのに今は違う。

 俺に跨ってがに股に脚を開く眞由美はだらしのない顔をしていた。

 

 

 

「あっ、これ……ああ、これ、これ好きっ♡」

「素のお前はそんな顔をする女だったのか。どうだ、これから子種を貰うペニスの味は」

「んっ、はあ♡ 最高……ですっ♡ 社長のおちんぽ、硬くて太くて……それにこの数週間ずっと疼いていた奥まで届いて……あぁ、素敵ですっ♡」

「あの男のモノだと届かない場所にな」

 

 

 

 そう笑いかけると、眞由美は振り子のように腰を振って肉棒を膣内で堪能する。

 

 

 

「あふっ、あっ、ふっ、ふあ……っ♡ 洋一郎さんのだと、絶対に届かない場所……っ♡ こんな、こんな奥深いところまでっ、いっぱい届くっ♡ これ、ですっ……これが欲しかったんです♡」

「下品な声を出して。いいぞ、もっと味わえ!」

「あんっ♡ あんっ♡ ああんっ♡」

 

 

 

 何も知らない女を一から育て上げた達成感に俺の全身が高揚する。

 

 

 

「もう、これはいらないな。なにせお前は俺の専属秘書なんだからな」

 

 

 

 顔を隠していた黒のレースを外す。

 いつ洋一郎が戻ってくるかわからない状況、それに離れた席にまだ人がいる。

 それでも眞由美は嫌がる素振りも見せず、それどころかさらに激しく腰を振る。

 

 

 

「は、はいっ♡ もう、いいです……っ♡ あの人に見られても、他の誰に見られても、いいっ♡ 社長の……社長のおちんぽ、離したくないです♡」

「しっかり調教されたな。ほら、キスしたいか?」

「したい、ですっ♡」

「ずっと素っ気ない反応だったからな。どういうキスが好きか、自分の口で説明しろ」

「唾液……っ♡ 唾液、たっぷりのキスが好きです♡ 社長の舌で垂らされた唾液、ごくっ♡ ごくっ♡ って喉を通すのが好きです♡」

「ほお、随分と変態なキスが好きなんだな」

 

 

 

 お望み通り唇を重ね、舌を絡める。

 唾液が互いの舌の上を行き交い、眞由美の喉に落ちると、音を鳴らして飲み込む。

 赤く染まった頬にとろっとした瞳。

 これは想定以上の変わりっぷりだ。今まで真面目で堅物な女として生きてきた反発か、もしくは少し調教しすぎたのか。

 

 まあ、どうでもいいか。

 

 

 

「れろ、ちゅ……じゅるっ、じゅるるるっ♡」

「おら、腰の動きが遅くなってるぞ。周りの連中がお前のエロい姿を食い入るように見てんだ、止めるなよ!」

「はうっ♡ 見られて……みなさんに、見られながら……は、はいっ♡ 社長のおちんぽ、専属秘書の私がもっと気持ち良くさせます♡」

 

 

 

 いつの間にかできていたギャラリー。

 まあ、こんな下品な声で喘いでいる女は周りにいないから仕方ない。

 それに眞由美自身も大勢に見られながらのセックスに大興奮しているようだ。

 

 

 

「胸も見てもらえ。こんなに大きなモノ、見せないと勿体ないだろ」

 

 

 

 下着を外す。

 眞由美の腰の動きに合わせて乳房がぶるんぶるん揺れると、ギャラリーからは歓声と拍手が送られる。

 

 

 

「はぁ、ん、あっ、ああっ、んああああっ♡ 恥ずかしい、のに……恥ずかしいのに、止まらない♡ 社長のおちんぽ、もっと、もっとぉ……っ♡」

「ったく、仕方ないな」

 

 

 

 眞由美の両脚を抱えながら立ち上がる。

 俺の首へと両腕を絡ませた眞由美と共に手すりの側へ。

 眩しいライトに照らされた一階では、若い男女が踊りを楽しんでいた。

 その中にはもちろん、さっきまでこの場にいた眞由美の夫である洋一郎の姿もあった。

 

 

 

「おお、洋一郎がいるぞ。ったく、あんなとこに一人で……きっと、カレンを探しているんだろうな」

「んっ、はあ、あ、んっ、はああ……っ♡」

 

 

 

 容赦ないピストンを続けながら、踊りを楽しむ若者の間を通り抜けて誰かを探す洋一郎を見つける。

 待ち合わせしたはずのカレンを、自分に好意を寄せてくれているカレンを、きっと探しているのだろう。

 実際はそんなことはないのに。

 ただその表情はこれから起きると思っている、楽しい美人とのダンスに胸躍らせているといった感じだった。

 

 

 

「お前の夫、希望に満ちた顔しているぞ。この瞬間にも、お前の妻は他の男に喰われているというのに。なあ?」

「あんっ、あんっ、あ、んん……っ♡ もう、夫でも……妻でも、ありませんよ」

 

 

 

 一瞬だけ眞由美が悲し気な表情をしたのは、夫の不甲斐なさを目にしてかとも思ったが違った。

 

 

 

「本当の喜びを知った今、もう……ずっと無駄な時間を過ごしてしまいました」

 

 

 

 どういう経緯で二人は出会い、どういう経緯で結婚まで歩んだのか。

 それは知らない。

 ただ真面目で堅物な眞由美が、俺の想像するような恋愛をしてきたとは思えない。

 男のモノに心も身体も満たされるという幸せを知らずに生きてきたのだろう。そんな自分を憐れんでの表情だったように感じた。

 

 

 

「だったら、これからたっぷりとお前に幸せな日々を味合わせてやるよ」

「社長……」

 

 

 

 力強く腰を振る。

 そして膣奥を刺激すると、眞由美のずっと疼いていた部分が顔を見せる。

 

 

 

「ここに欲しいか?」

「んっ、あ、はあ、んっ……欲しい、ですっ♡ 社長の子種、私の子宮にください♡」

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