※この作品はR-18です。

脅された公爵令嬢エリザベス   作:ロビン0411

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脅された公爵令嬢エリザベス

「お前、こんな重要な書類を間違えるとは何事だ!」

 

エリザベス様の声は冷たく、その眼光もまた鋭い。彼女の美しい金色の髪がふわりと舞う。

 

「申し訳ございません、エリザベス様。本当に不注意で……」

 

俺は深々と頭を下げた。エリザベス様の屋敷での荷運び中に、誤って大切な書類を破ってしまったのだ。

 

「謝罪は結構だ。この書類はどうすれば良い?」

「すぐに新しい物を用意いたします」

「時間がかかるようなら、私自身で用意する。お前は他の仕事をしろ」

 

そう言って、エリザベス様は背を向けた。俺は急いで別の書類を取り出し、再度集中する。

 

(ああ、やっちまった……)

 

心の中では後悔の念が渦巻く。エリザベス様は公爵令嬢だ。

ミス一つで信用を失いかねない。

 

(どうすれば許してもらえるだろうか)

 

考え込む俺の横を、メイドのマリーが通り過ぎる。

彼女はエリザベス様の世話を担当している者だ。

 

「トーマスさん、大丈夫ですよ」

 

不意に声をかけられ、顔を上げるとマリーが微笑んでいた。

 

「エリザベス様は、あなたの誠意を見ています。今回のこともきっと水に流してくださいますよ」

「そうでしょうか……」

「はい。それに、エリザベス様は優しい方です。私たち使用人にも親切で、時にはお小言も言われますが、決してひどいことはなさいません」

 

マリーの言葉に少し安心する。確かにエリザベス様は公爵令嬢らしからぬ優しさを持っている

。

 

俺は再び書類に向き合った。新しい書類を作成するために必死にペンを走らせる。

 

「トーマスさん、手伝いましょうか?」

「いえ、大丈夫です。マリーさんはエリザベス様のお世話をお願いします」

「分かりました。無理はしないでくださいね」

 

マリーは微笑みながら、エリザベス様の元へ歩いて行った。

俺は、書類作成に集中する。

何とか新しい書類を完成させ、エリザベス様の元へ届けた。

 

「エリザベス様、新しい書類を用意いたしました」

「ご苦労様。……ふむ、問題ないようだな」

 

エリザベス様は受け取った書類に目を通し、納得したように頷いた。

 

「ありがとうございます。他にも何かお手伝いすべきことがあれば、お申し付けください」

「そうか。では、少し私の相手をしてくれないか?」

「はい、喜んで」

 

俺はエリザベス様について行った。

彼女の部屋に案内されると、ソファに座るよう指示される。

 

「トーマス、私はお前に話がある」

 

真剣な表情のエリザベス様に、俺は身構えた。

 

(やっぱり怒られるのか)

 

覚悟を決める俺に、エリザベス様は優しい声で言った。

 

「今回のミス、確かに失敗だったが、私はお前の誠意を見た。これからも私のために働いてほしい」

「本当ですか! ありがとうございます!」

 

思わず立ち上がり、頭を下げる。

 

「ただし、二度同じ過ちを犯さないように注意することだ。分かったか?」

「はい、もちろんです」

 

 

エリザベス様は一旦言葉を切り、俺の目を見つめた。

 

「ありがとうございます、エリザベス様。必ずや、ご期待に応えてみせます」

「楽しみにしているよ、トーマス」

 

エリザベス様は微笑んでくれた。その笑顔に心が温かくなる。

俺は新たな決意を胸に秘め、部屋を後にした。

 

 

今日も仕事を終え、自分の部屋に戻ろうと中庭を通っていた時だった。

視界に入ってきた光景に、思わず息をのむ。

 

「エリザベス様……」

 

そこには、公爵令嬢であるエリザベスが、王子レオナルドとキスを交わしていた。

二人はまるでおとぎ話から飛び出してきたように美しく、周りには花々が咲き誇っている。

 

(なんで……)

 

頭の中が真っ白になった。エリザベスは俺の初恋の相手だ。

ずっと好きだった。それなのに、王子とキスをするなんて……。

悔しさと憤りで心が一杯になる。

 

「クソッ!」

 

思わず叫んでしまった。

 

(どうして……どうしてこんなことになっちゃったんだよ……)

 

涙が出そうになるのを必死にこらえる。

 

(落ち着け、俺。感情的になっても何も解決しないじゃないか)

 

深呼吸をして気持ちを落ち着ける。

 

(今日はもう帰ろう。明日からまた頑張ればいい)

 

そう自分に言い聞かせて、足早にその場を離れた。

部屋に戻った後、私は自室で一人になると、強烈な怒りが込み上げてきた。

 

(許せない。あんなやつにエリザベス様が取られるなんて)

 

頭の中でレオナルドへの憎しみが湧き起こる。

 

(どうすればいい? どうすればエリザベス様を取り戻せる?)

 

考えるが答えは見つからない。

 

(そうだ。魔法があるじゃないか)

 

ふと思いつく。私には撮影魔法が使える。この力を使って、二人の秘密を暴けばいいんだ。

そうと決まれば行動は早かった。私は魔道具の水晶に、中庭でのキスシーンを記録した映像を投影させる。

 

「これを王子に見せれば……」

 

そう思ったが、すぐに気が付く。

こんな証拠を持ち出したところで、王子が認めるわけがない。

逆に嫉妬深い男と思われて終わりだ。

 

(どうすればいい?)

 

再び答えが見つからない。

焦燥感に駆られながらも、私はひらめいたアイデアを実行に移すことにした。

次の日から、私はエリザベスの後を追うようになった。

 

 

「ふぅ……」

 

俺は深いため息をつきながら、部屋の中央に置かれたソファに身体を預けた。

今日も長い一日だった。

朝から荷物運びで汗を流し、午後からは新規客への営業活動。

まだ若いと言われる年齢だが、三男という立場上、仕事は決して楽ではない。

そんな俺には、他人には決して知られていない秘密がある。

それは、盗撮魔法と呼ばれる特殊な魔法を使えることだ。

半径1km以内ならどこでも自由に撮影が出来る。

しかも、記録したデータは無限大で、いつでも取り出せる。

水晶や石板に投影することも可能だ。

この力を手に入れたのは、偶然見つけた古文書がきっかけだった。

その本には、禁断の魔法が記されていたのだ。

最初は戸惑ったが、試しに使ってみたら成功した。

それ以来、俺はこの力を独占して楽しんでいる。

 

 

「ふふっ……」

 

思わず笑みがこぼれる。

今日も素晴らしい映像を手に入れた。

エリザベス・ローズウォルト子爵家の令嬢だ。

彼女は美しく、気品に満ちている。

誰もが羨むような容姿を持ちながら、性格も明るく人当たりも良い。

王子との婚約まで決まっているほどの高嶺の花だ。

 

 

朝起きると、まず最初にすることは、エリザベスの部屋へ行って彼女の様子を確認することだ。

 

今日も彼女は美しい。

朝日を浴びて輝く金髪はサラサラとしていて、青い瞳はまるで宝石のようだ。

白く滑らかな肌は、触れたら壊れてしまいそうに繊細だ。

 

「ふふっ……」

 

俺は笑みを浮かべながら、彼女の部屋の窓を開けた。

新鮮な空気が流れ込み、カーテンが揺れる。

そして、俺は魔法を発動させた。

半径1km以内の彼女の行動は全て把握できる。

今、彼女はどこで何をしているのか。

 

「あれ? 今日は早いな」

 

画面に映し出されたのは、エリザベスが着替えを始める姿だった。

普段はもっとゆっくりと着替えるのに、今日は随分と急いでいるようだ。

 

「何かあったのかな?」

 

俺は好奇心に駆られながら、彼女の着替えシーンをじっくりと観察することにした。

エリザベスは上品なドレスを脱ぎ去ると、下着姿になった。

白いブラジャーとパンツは、彼女の体型にピッタリと合っている。

特に、大きなお尻が強調されていて、思わず視線が引き寄せられる。

 

「ふふっ……可愛いな」

 

俺は笑みを浮かべながら、彼女の着替えを続けて見守った。

そして、新しい服に着替え終わった彼女が部屋を出て行く様子まで記録する。

次に俺は、彼女が入浴する時間を待った。

風呂上がりの彼女は、全身から良い香りがして、本当に美しい。

 

「さて、そろそろかな」

 

画面に映し出されたのは、バスルームへ向かうエリザベスの姿だった。

彼女は慣れた手つきで服を脱ぎ去ると、下着姿になった。

 

「あっ! 今日も綺麗だな……」

 

俺は思わず声を漏らした。

彼女の白く滑らかな肌は、光に照らされて輝いているように見える。

特に、背中やお尻のラインは素晴らしく、思わず手で触れたくなるほどだ。

 

「ふふっ……」

 

俺は笑みを浮かべながら、彼女の入浴シーンをじっくりと観察することにした。

そして、彼女がシャワーを浴び始める様子まで記録する。

 

「ああっ! 気持ち良さそうだな……」

 

シャワーの水滴が彼女の体に当たる度に、彼女の身体が小刻みに震える。

その様子は、俺の想像力を掻き立てるには十分過ぎるほどに官能的だった。

 

「エリザベス……お前の全てを記録して、自分だけの所有物にしたい」

 

俺は夢中で画面を見つめながら、我慢できずにオナニーを始めた。

彼女の入浴シーンを見ながら、自分のペニスを激しく擦る。

 

「ああっ! 気持ちいいっ!」

 

俺は快感に身を委ねながら、最後は大量の精液を放出した。

 

 

 

 

「さて、見るか」

 

次の日、俺は朝からエリザベスの映像を見ました。

今日は、彼女がお茶会に参加している場面です。

優雅にお茶を飲み、笑顔を振りまく彼女の姿は、本当に美しいです。

 

「やっぱり、エリザベス様は素晴らしいな……」

 

俺は、感動しながら映像を見続けました。

そして、お茶会が終わった後、トイレに向かうエリザベスの姿が映ります。

期待に胸を高鳴らせながら、俺は彼女の後を追いました。

 

「ふぅ……」

 

そこには、公爵令嬢であるエリザベスが、高級なドレスを着たまま、下半身を露わにしている。

彼女は今、トイレの個室に入っている。

 

エリザベス様は、王宮でも有名な美少女だ。

美しい容姿に加え、知性的な眼差しが印象的な、まさにお姫様と呼べる存在。

そんな彼女が、今は高貴な衣装を乱し、極太のうんこを脱糞しようとしている。

 

「ふぅ……」

 

再び深い息を吐き出す。

エリザベス様の大きく開かれた股間から、徐々に色の濃い便が現れ始める。

その太さは、直径3センチ以上ありそうだった。

 

(すごい……)

 

俺は目を見張る。

普通の人間のうんことは比べ物にならないほどの太さだ。

エリザベス様は、その巨大なうんこを、一生懸命に押し出している。

 

「うぅ……」

 

小さく呻き声を上げながら、力を込める。

やがて、ブチッと音を立てて、巨大なうんこが排出された。

 

「あぁ……」

 

思わず声が漏れる。

個室内に放り出されたうんこは、まるで別の生き物のように存在感があった。

そのうんこは、エリザベス様の体温で温められているせいか、じんわりと白い蒸気を発している。

 

(エリザベス様のうんこ……)

 

俺は水晶玉に映し出された光景に釘付けになっていた。

エリザベス様は、自分の排泄物を見つめながら、荒い呼吸を繰り返している。

その表情は、恥ずかしさと快楽が入り混じったものだった。

 

「ふひゅー……ふひゅー……」

 

エリザベス様は、何度も深呼吸を繰り返す。

太いうんこが便器に落ちる音が部屋中に響き渡ります。

 

「あぁ……エリザベス様のうんこ……最高だ……」

 

俺は、自分の股間を擦りながら、夢中で映像を見続けました。

エリザベスは、何度も排便を繰り返した。

 

「やっぱり、エリザベス様は素敵だな……」

 

俺は、感動しながら映像を見続けました。

 

太いうんこが便器に落ちる音が部屋中に響き渡ります。

 

「あぁ……エリザベス様のうんこ……最高だ……」

 

俺は、自分の股間を擦りながら、夢中で映像を見続けました。

 

 

「うぅ……エリザベス様ぁ……」

 

太った体を激しく動かし、股間を擦る。

 

「あぁ……気持ちいい……」

 

『ブリブリッ!』

 

映像の中のエリザベスは、大きな音を立てながらうんこを排泄していた。

その姿は本当に美しく、神々しく見えた。

 

「ふふっ、エリザベス様のうんこに俺の精子が染み込んでいくよ。本当に素晴らしい眺めだよ」

 

トーマスは自分の手元に映る映像に酔いしれながら、何度も何度も射精を繰り返した。

 

やがて、トーマスは息を切らしながら、水晶玉を見つめ続けた。

 

「ふふっ、最高だよ、エリザベス様。君のうんこ、君に食べさせたいなぁ」

 

トーマスはそう言うと、再びペニスをしごき始めた。

今度は先ほどよりも激しく、大量の精液を射精する。

 

 

 

 

「失礼します、エリザベス様。トーマス・ウェストです」

「トーマス! どうしてここに来たの?」

 

エリザベスは立ち上がり、目の前に現れた俺を睨みつけた。

 

 

「実は、エリザベス様にお見せしたいものがありまして」

 

俺が取り出したのは、一台の水晶玉だった。

それを見た瞬間、エリザベスの表情が凍りついた。

 

「こ、これは……!」

「はい、エリザベス様の入浴中の映像です」

 

俺は平然と言い放ち、水晶玉をテーブルの上に置いた。

エリザベスは顔面が蒼白になる。

 

 

「ど、どうやってこんなものを……!」

 

「申し訳ございません、エリザベス様。私の持つ魔法『盗撮』の能力で撮影させていただきました」

 

俺は何食わぬ顔で答える。

エリザベスは怒りに震えた。

 

「許さないわ、このようなことをして! 今すぐ破棄しなさい!」

「それはできません。この映像を破棄したら、あなたに処分されて、ウェスト家も俺も終わりですから」

 

俺の声音が変わった。

冷たく、威圧的な口調だった。

 

「あなた、一体何を言って……」

「私の能力は半径1km以内の映像を自由に撮影し、無限大に記録できるものです。そして、データはいつでも呼び出せます。例えば、この水晶玉に投影して再生機のように使うことも可能です」

 

エリザベスは言葉を失った。

 

「ふん! 私を脅すためにこのような映像を見せるなんて、品性のかけらもない行為ね。そんな下劣な手段で私を黙らせようと思っても無駄よ!」

 

エリザベス様は堂々とした態度で、俺の前に立っている。

美しい金色の長い髪が光を受けてキラキラと輝いている。

白く透き通るような素肌は、まさに高貴なお方に相応しい。

 

「ふふ、エリザベス様。あなたがどれだけ強気でいられるか試してみましょうか? この映像を公開したら、あなたの将来は終わりですよ?」

 

俺は水晶玉を操作し、入浴中のエリザベス様の映像を再生する。

 

「やめなさい! こんなことをしても無駄よ!」

 

エリザベス様は必死に叫びながら、身体を隠そうとするが、既に映像は記録されてしまっている。

 

「ふふ、残念ですが、もう後戻りは出来ませんよ。この映像を持っているのは私だけですからね。公開すればあなたが大切にしているレオナルド殿下との婚約も破棄になるでしょう。」

 

俺は冷酷に言い放つ。

 

「そんな……レオナルドとの婚約を破棄するなんて許さないわ!」

 

エリザベス様は目に涙を浮かべながら、必死に訴える。

 

「ふふ、どうでしょうね? 私はあなたの秘密を握っているのですよ? これから先、あなたが何をしようとも、この映像を公開するだけで終わりです。」

 

俺は再び水晶玉を操作し、映像を流す。

 

「ひぃっ! 見ないで……お願い、消して……」

 

エリザベス様は絶望的な表情で、俺に懇願する。

俺は高笑いを上げながら、エリザベス様を見下ろす。

 

「そんな……そんなの間違ってるわ! 人として許されない行為よ!」

 

エリザベス様は激しく感情を露わにして、俺に食ってかかる。

 

「ふふ、人として許されない? そんなもの知りませんね。私は金と権力を手に入れるためなら、どんなことでもやりますよ。」

 

俺は冷たく言い放つ。

 

「そんな……そんな風に思うなんて、貴方は人間じゃないわ!」

 

エリザベス様は呆れ果てたように言い捨てる。

 

「ふふ、人間じゃない? 面白い事を言いますね。私は人間以上の存在になるために、この能力を使っているんですよ。」

 

俺は自信満々に答える。

 

「そんなことをしても、本当に得られるものがあると思っているの?」

 

エリザベス様は疑問を投げかける。

 

「得られるに決まっていますよ。金も権力も手に入れ、最高の地位を獲得する。そして、世界中を自分の思うままに操ることが出来るんですよ。」

 

俺は夢見る少年のように語る。

 

「そんなもののために、大切な友達や家族を失っても後悔しないの?」

 

エリザベス様は真剣な表情で聞く。

 

「ふふ、何を言っているんですか? 私にとって大切なのは金と権力だけですよ。友達や家族なんてどうでも良いんです。」

 

俺は冷酷に言い放つ。

 

「そんな……そんな風に思うなんて、人間じゃないわ!」

 

再びエリザベス様は叫ぶ。

 

「ふふ、そうですね。私は人間じゃないかもしれませんね。でも、この能力があれば、本当の意味で神に近付けるんですよ。」

 

俺は自信満々に答える。

 

「そんなものに何の価値があるの? 本当に大切なものを見失ってはダメよ!」

 

エリザベス様は必死に訴える。

 

「ふふ、残念ながら、私にはもう響きませんね。さて、話は終わりましたか? そろそろ次の段階に移りましょうか。」

 

「これがお前のオナニーだ」

 

俺は手に持った魔道具から、エリザベス様のオナニー映像を投影した。

 

「なんですのこれは!?」

 

エリザベス様は顔を真っ赤にして、目を見開いている。

 

「どうだい? 自分の淫らな姿を見て、何か言うことはあるかい?」

 

俺は冷ややかな口調で言った。

 

「ふざけないでくださいませ! 私はそんなことはしませんわ!」

 

エリザベス様は強気に反論した。

 

「本当にそう思うかい? これはお前が一人で部屋でしていたことだよ?」

 

俺は映像を再生する。

映像がアップになりエリザベス様が股間をいじり、舌を出して息を荒げている姿が映し出される。

 

「こ、これは……」

 

エリザベス様の顔色が変わった。

 

「認めたんだね。お前は自分の意志でオナニーをしていたんだ」

「ち、違いますわ! これは何者かに操られて……」

「ふん、そんな証拠はどこにもないよ。それに、仮に操られていたとしても、お前が快楽を感じていた事実は消えないよ」

「うぅ……」

 

エリザベス様は言葉を失っている。

 

「さあ、認めろ。お前はオナニー狂いの淫乱女だ」

「そ、そんなことはありませんわ!」

「嘘つき。ほら、見てごらん」

俺は映像を早送りした。エリザベス様が絶頂に達し、大量の愛液を垂れ流している場面だ。

「ひゃぁぁぁぁ!」

 

エリザベス様は悲鳴を上げた。

 

「これがお前の本性だよ、エリザベス様」

「うぅ……」

 

エリザベス様は悔しそうに唇を噛み締めている。

 

「認めろ。お前はオナニー狂いの変態女だ」

「ち、違いますわ……」

 

エリザベス様は消え入るような声で言った。

 

「ふん、認めないならどうなるか分かっているよね?」

 

俺は脅しをかけた。

 

「ふんっ! そんな低俗な映像で私を脅そうだなんて、笑止千万よ!」

 

エリザベス様は、自分の羞恥心をかなぐり捨て、怒りに震えながらも堂々と言い放ちました。

 

(くそっ、このお嬢様は本当に気高い……)

 

俺は次の映像を再生した。

画面には、無残に排便するエリザベス様の姿が映し出されている。

 

「ひぃっいやああああ!」

 

エリザベス様は、自分の排便シーンを見せつけられ、絶叫しました。

 

「ふんっ! そんなもの、あなたが作り出した偽物でしょう?何よ、この映像!? どうしてこんなものがあるの!?」

 

エリザベスは自分の身体を守ろうと必死になっていた。

信じられない。

 

「偽物ではありませんよ、エリザベス様。ちゃんと本人の映像ですからね」

 

俺は余裕の笑みを浮かべながら、次々と映像を見せていく。

今度はエリザベスが便器に座っているシーンだ。

カメラは尻穴のアップで捉えており、野太いうんこが出てくる瞬間を鮮明に映し出している。

 

「ひっ……!」

 

予想外の映像にエリザベスは息を呑む。

自分がトイレで排便する姿を、こんなにもクリアに撮影されていたなんて夢にも思わなかった。

 

「見て下さい、この力む表情や音まで聞こえるほど鮮明に撮れていますよ。つまり、これが本当にエリザベス様の排便シーンなんです」

 

俺は得意げに言った。

この映像を手に入れた時は、本当に嬉しかった。

公爵令嬢のエリザベスが、こんなにもみっともない姿を晒しているなんて。

 

「信じられないわ……! 私がそんなことをするはずがないもの……!」

 

エリザベスは必死に否定するけど、証拠の映像がある以上、反論の余地はない。

 

「残念ですが、この映像は消せませんよ。世界中の人々が見ることになるでしょうね。あなたの脱糞シーンを」

 

俺はエリザベスの目の前に差し出した魔道具を操作し、映像を再生する。

部屋中にエリザベスの排便シーンが流れ始めた。

 

「やめて……! 止めてください……!」

 

エリザベスは頭を抱えて身悶えする。

自分の恥ずかしい姿が全世界に知られてしまうかもしれないと思うと、気が狂いそうになった。

 

「エリザベス様、あなた様の美しい身体から出たこのうんこ、本当に素晴らしいですね。私は感動していますよ。」

 

「もうやめて!お願いだから!」

 

 エリザベス様は悲痛な声で叫び、必死に頭を振った。

 

「ほら、エリザベス様。ここで音も大きく出してみましょうか」

 

俺は水晶球を操作し、エリザベスの排泄音を流し始めました。

ガスが出る音や、便器にウンコが落ちる音まで、生々しく再現されている。

 

「ひぃっ! おやめください!」

「どうですか? 自分の排泄音を聞くのは恥ずかしいですか?」

「当たり前ですわ! こんなもの……!」

 

「ふふっ、大丈夫ですよ。この映像は限られた人間しか見ることができませんから。それに、あなたが望むなら、この映像を破棄することもできますよ?」

 

俺は優しく言葉をかける。

でも、その実、心の中では笑いが止まらない。

この映像を手に入れた時から、何度も見返して楽しんだ。

今日だって、朝から何回も見ている。

 

「本当……?」

 

エリザベスはおそるおそる聞いてくる。俺は頷いた。

 

「ええ、もちろんです。ただし、条件があります」

「条件……?」

「はい、私の言うことを何でも聞いてください。そうすれば、この映像は破棄しますよ」

 

俺はニヤリと笑みを浮かべる。エリザベスは嫌な予感がした。この男は自分をどうするつもりなのか。

 

「わ、私が何でも言うことを聞くって、どういうことですの……?」

「簡単なことですよ。私の性奴隷になってください。それだけです」

 

俺は平然と言い放った。エリザベスは目を見開き、信じられないという表情を浮かべる。

 

「そ、そんなことできるはずがないわ! 私は公爵令嬢よ!」

「できますよ。あなたは今、私に逆らうことができないんですからね」

 

俺はエリザベスの前に立ち、彼女の頬に手を添える。

冷たい手が触れた瞬間、エリザベスは身体を強張らせた。

 

「私の命令に従わなければ、この映像を世界中にバラまくだけです。あなたの恥ずかしい排便シーンをね」

「やめて……お願いだから……」

 

エリザベスは涙を流しながら、必死に懇願する。

もう何もかもどうでもよかった。

ただ、自分の恥ずかしい姿が知られることだけは避けたかった。

 

「分かりました。それでは、あなたは私の性奴隷になってください。そうすれば、いずれ映像は破棄します」

 

 

俺はエリザベスの手を取り、優しく口づけた。

彼女の身体がビクッと反応する。

 

「でも、忘れないでください。あなたは今日から私の性奴隷なんですよ」

 

俺は笑みを浮かべながら言った。

これから始まる楽しい生活を想像して、心が躍る。

公爵令嬢を自分の思うままに操れる喜びに浸っていた。

 

「わ、私は……」

 

エリザベスは悲しそうな表情を浮かべながら、小さくつぶやいた。

彼女の人生は終わったのかもしれない。

でも、俺にとってはここからが始まりだ。

 

こうして、公爵令嬢エリザベスはトーマス・ウェストの性奴隷となった。

彼女はこれから先、どんな目に合うのだろうか。

想像するだけで胸が高鳴る。

 

「さあ、次は何をしましょうか? エリザベス様」

 

俺はニヤニヤと笑いながら、彼女に問いかけた。

エリザベスは悔しそうな表情を浮かべながらも、逆らうことはできずに黙り込むだけだった。

 

「とりあえず、今後、こちらに私が来やすいように、セキュリティの魔道具に私を登録してください。後は身を隠すための姿隠しのマントも渡してください」

 

「トーマスあなたは…」

 

「これからが楽しみですね。エリザベス様」

 

 

 

 

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