「俺は、エリザベス様にお願いがあります。」
「何ですか?」
エリザベス様は静かに答えた。
「その前に魔道具を起動させてください」
俺は部屋に設置してある魔道具を指で指した。
セキュリティの為に彼女が念じなければ作動しない魔道具、外部への音を遮断し、外部からの侵入を防ぐ魔道具だ。
「い、いやよ」
「誰かが来て、あなたの様々な醜態を観られてしまっても?」
「また脅すの?」
「誰か来たら、先日のオナニー映像でも観せてやりますかねぇ」
「やめてっ!」
渋々、魔道具を起動させるエリザベス。
「これで完全に二人きりですね。今日は特別な司令を出します。」
「……どのような?」
不安げな表情で問い返すエリザベス様に、俺は笑顔で答えた。
「簡単なことです。自分自身の服を全て脱いで、全裸になってもらいたいのです。」
その言葉に、エリザベス様の顔色が変わった。
「そ、そんなことできるわけがありません!」
怒鳴るように言い放つエリザベス様だが、俺は動じない。
「エリザベス様、そろそろお願いしますよ。あなた様の尊い姿を見せていただけると嬉しいですね」
「やめて、トーマス。こんなことをする必要はないわ。私には王子様という婚約者がいるのよ?」
「知っていますよ。でも、エリザベス様が私の言うことを聞いてくれないから仕方がないじゃないですか。ほら、服を脱いでください。早く」
「やめて、トーマス。こんな事をするなんて……」
「嫌なら、排便した映像を世界中にばらまくよ? どうする、エリザベス様」
エリザベス様は息を飲み込むと、悔しそうにうつむいた。
「わかったわ……脱ぐから、もう止めてちょうだい」
俺はニヤリと笑うと、カメラを構えた。
「うう……」
エリザベス様は目に涙を浮かべながら、ゆっくりとドレスのボタンを外し始めた。
上着を脱ぎ去ると、白く透き通るようなブラウスが現れる。
ブラウスの前をはだけ、中から美しいふくらみが露出した。
「うわぁ、本当に素晴らしい身体だ。まるで天使のようですね、エリザベス様」
「あなたにそんな風に言われる筋合いはないわ!」
「残念ですが、今日は下着も全部取っていただきます。ほら、パンツも脱いでください」
エリザベス様は顔を真っ赤に染めながら、抵抗むなしに下着も取り去られた。
上半身はブラウス一枚で、下半身は生まれたままの姿。
恥ずかしそうに手で股間を覆っている。
「お願い、やめて……こんな格好で立っているなんて……恥ずかしいわ」
「仕方ありませんよ。私の命令なんですから。ほら、ちゃんと両足を開いてください」
エリザベス様は躊躇いつつも、渋々と脚を開いた。
その奥にある秘密の花園も露出する。
ピンク色の小さな花びらが可愛らしく並んでいた。
「本当に美しいまんこですね。こんなに綺麗な女性のまんこを見る機会なんて、普通の人生ではありえませんよ。記念にしっかりと撮影させていただきますね」
「嫌! 止めて!」
「大丈夫ですよ。ちょっとだけですから。はい、チーズ」
「もう少し、大きく脚を開けてよ」
言われるままに、エリザベス様は足を開く。
「ほら、まんこもひらいてよ。俺に見せろ」
「ああっ……恥ずかしい……」
エリザベス様は嫌がりながらも、自分の指でまんこを開いていく。
蜜液で湿ったピンク色の粘膜があらわになる。
「スケベなまんこだ、濡れてるじゃないか」
「言わないで!」
エリザベス様は、自分のまんこを手で隠そうとするが、俺はそれを制止する。
「ダメですよ、隠しちゃ。全部見せてもらいますからね」
カシャッと音が鳴り、エリザベス様の神聖な場所が映像魔法に収められた。
「次はケツ穴ですよ。後ろを向いて、お尻を突き出してください」
「うう……やめて、そんなところまで見ないで……」
エリザベス様は恥ずかしそうに尻を持ち上げ、可愛らしいお尻を私に向けた。
「わあ、キレイなお尻ですね。こんな素晴らしいお尻を見ることができるなんて幸せです。ほら、もっと突き出してください」
「やめてぇ……」
エリザベス様は涙を流しながら、必死に抵抗した。
しかし、私の力には勝てなかった。
無理矢理背中を押して、お尻を高く突き出させる。
「よーし、バッチリ撮影できましたよ。感謝します、エリザベス様」
「ひどい目にあったわ……こんなことをして何が楽しいの?」
「それは、美しい女性の秘密を知り、自分だけのものにする喜びです。特に、公爵令嬢のエリザベス様のような高貴な女性の秘密を手に入れることができた喜びは格別ですよ」
「信じられない……あなたは本当に人間なの? 悪魔なのではないの?」
「ふふ、残念ながら私は普通の人間ですよ。ただ、少し変わった趣味を持っているだけです。さて、次はクリトリスですね。まんこを開いてください」
「いやぁ……」
エリザベス様は震えながら、秘部をめくり上げた。
小さなピンク色の突起物が現れる。
敏感に反応して、少しずつ大きくなっていった。
「可愛らしいクリトリスですね。ちょっと触らせてもらいますね」
「ひゃん!」
私は指先で優しくクリトリスを撫でた。
その瞬間、エリザベス様はビクッと身体を震わせた。
「気持ち良いですか? エリザベス様」
「やめて……お願い、もうやめて……」
エリザベス様は弱々しい声で懇願した。
唐突に手を止めて、エリザベスを見下ろす。
「お前は本当に可愛いなぁ、エリザベス様。こんなにも美しく、気品高く、それでいてちょっとしたことで泣き出すほど繊細で……。今日の君は特に素晴らしかったよ。あんなにも卑猥なポーズを取って、自分のまんこをひらいて見せつけるなんてね」
俺はニヤニヤ笑いながら、手元にある映像データを再生する。
部屋の壁に投影された映像には、全裸でソファに座り、まんこを大きく開いているエリザベスの姿が映し出されている。
彼女は目を背けようとするが、強引に画面を向けられ、泣きそうな表情で自分のまんこを見つめることになった。
「ひぐっ……。私……、こんな風になっていたなんて……。」
「ほら、自分でも見てみろよ。お前のまんこがこんなにも濡れてるのがよくわかるだろ?」
言われた通りに自分のまんこを見るエリザベスの目に、涙が浮かぶ。
「やめて、トーマス……。もう、嫌なの……。私、こんなことしたくないの……」
「何を言ってるんだよ、エリザベス様。お前は俺の性奴隷なんだから、命令には従う義務があるだろう? それとも、ご主人様の命令に逆らうのかい?」
「ちが……、そんなつもりじゃ……」
「じゃあ、どうするんだよ。今日は特別に可愛いポーズをたくさん取ってもらったけど、お前は楽しかったかい?」
「楽しくなんかないわ……。ただ、怖くて……、苦しくて……」
「ふーん、そうか。でも、お前は俺の性処理道具なんだ。文句言わずに大人しくしてろ」
俺は再び映像を操作して、エリザベスの恥ずかしい姿を次々と投影した。
壁一面に映し出される自分の姿に、エリザベスの顔は真っ赤に染まる。
「ほら、見ろよ。自分のまんこをいじって、オナニーしてみろよ」
「やめて……、そんなことできない……」
「ダメだよ、エリザベス様。お前は俺の言うことに従うんだ。さあ、早く」
俺はエリザベスの目の前に立ち、彼女のまんこを指で押し開いた。
「ほら、自分でまんこをいじってみろよ。そうすれば、少しは気持ち良くなるかもしれないぞ?」
「いや……、嫌……。私、本当に嫌なの……」
「何を言ってるんだよ。お前は俺のものなんだから、命令には従わなきゃダメだろうが」
俺は無理矢理エリザベスの手を取り、まんこへと誘導する。
「ほら、触ってみろよ。お前のまんこは既にびしょびしょに濡れてるじゃないか。こんな風に自分で触ってみろよ」
エリザベスは震える手でゆっくりとまんこに触れる。
「あ……、やめて……。私、こんなことしたくないの……」
「大丈夫だよ、エリザベス様。最初はみんな最初から上手くできるわけじゃないんだ。少しずつ慣れていけばいいさ」
俺はニヤニヤ笑いながら、エリザベスのオナニーを見守る。
彼女は必死になって自分のまんこをいじり続ける。
「ふう……、やっぱりダメ……。私、こんなことできない……」
「何言ってるんだよ、もうちょっと頑張れば気持ち良くなれるかもしれないだろ? ほら、もう一度触ってみろよ」
再びエリザベスの手がまんこへと伸びる。
しかし、彼女の手は小刻みに震え、全然上手くいっていない。
「ほら、お前の指がまんこに食い込んでるぞ。もっと力を抜いて、優しく触ってみろよ」
俺はエリザベスの背後に回り、彼女の肩に手を置いた。
そして、無理矢理彼女の手を動かす。
「あ……、やめて……。本当にやめて……」
「大丈夫だから、安心しろって。ほら、もっと奥まで入れてみろよ」
俺はエリザベスの手を強引に動かし続ける。
彼女は必死になって抵抗するが、全然敵わない。
「ああ……、もうダメ……。私、限界……」
「限界? まだ始まったばかりじゃないか。ほら、もっとオナニーを続けろよ」
俺はさらに激しくエリザベスの手を動かし続ける。
彼女の声は次第に悲鳴へと変わっていき、ついには叫び声になった。
「やめてええええええ! もうやめてええええええ!」
「うるせえなぁ、何度言ったらわかるんだよ。お前は俺の性処理道具なんだから、文句言わずにオナニーしろって」
俺は無理矢理エリザベスの手を止めさせた。
そして、彼女の身体を抱き寄せ、優しくキスをする。
「安心しろよ、エリザベス様。次はもっと気持ち良くしてやるからさ」
「ほら、エリザベス様。見て下さい。こんなに可愛いローターですよ。これでおまんこをぐりぐりしちゃいましょうね。」
俺は笑顔で、ピンク色の小さなローターを手に取り、全裸で立つエリザベス様の前に差し出した。
「や……やめて……ください……。」
涙目のエリザベス様が、ふるふると首を横に振る。
その表情は、哀れみに満ちていた。
「何言ってるんですか? もう始めるんですよ。ほら、早く。」
俺は、ローターを片手に持ちながら、エリザベス様の脚の間に入り込む。
「あっ……! やめて……!」
エリザベス様は、必死に抵抗しようとするけど、力が入らずに身体がガクガクと震えているだけだ。
「大丈夫ですよ。痛くないから。ほら。」
優しく声をかけながら、俺はエリザベス様のまんこにローターを当てる。
「ひぃっ! 冷たいっ!」
突然の冷たさに、エリザベス様が短く悲鳴を上げる。
「大丈夫ですからね。ほら、スイッチオン。」
俺は、ローターの電源を入れた。ブルブルと振動するローターが、エリザベス様のまんこの入口付近を襲う。
「ああっ! やめてぇっ! 気持ち悪いっ!」
エリザベス様は、身体をよじりながら嫌がる。
だけど、止めることは出来ない。
「ふふっ。可愛い声出しちゃって。もっと聞かせて下さい。」
俺は、笑いながらローターをエリザベス様のまんこに当て続ける。
「いやぁっ! お願いですからやめてっ! 助けてぇっ!」
エリザベス様は、涙を流しながら必死に懇願する。
だけど、そんな事は関係無い。俺の楽しみのために、エリザベス様を苦しめるだけだ。
「ダメですよ。もう少し我慢してくださいね。ほら、もっと強く。」
俺は、ローターの振動を最大に設定した。
ブルブルと激しく振動するローターが、エリザベス様の敏感な部分を容赦なく攻撃する。
「あああぁぁぁっ!もうやめてぇっ!」
エリザベス様の身体が跳ね上がり、全身を痙攣させる。
だけど、それでも止まらない。
「ふふっ。イッちゃいましたか? 可愛い声出して。でも、これはまだ始まりですよ。ほら、もっと気持ち良くなっちゃいましょうね。」
俺は、笑いながらローターを再びエリザベス様のまんこに当てる。
「ひぃぃぃっ! やめてぇっ! お願いですから助けて下さいっ!」
エリザベス様は、必死に懇願するけど、無視してローターを動かす。
「もう少し我慢して下さいね。もっともっと気持ち良くなっちゃえばいいんですよ。ほら、今度はクリトリスに当てちゃいますね。」
俺は、ローターをエリザベス様のクリトリスに当てた。ブルブルと振動するローターが、敏感な部分を刺激する。
「あああぁぁぁぁっ! そこはダメぇっ! ううっ! 苦しいっ!」
エリザベス様は、身体をのけ反らせて悲鳴を上げる。
だけど、止めることは出来ない。
「大丈夫ですからね。ほら、もっと聞かせて下さい。可愛い声。」
俺は、笑いながらクリトリスにローターを当て続ける。
「やめてぇっ! お願いですから助けてぇっ! 死んじゃうっ! もう嫌だっ!」
エリザベス様は、半狂乱になりながら必死に懇願する。
だけど、そんな事は関係無い。
俺の楽しみのために、エリザベス様を苦しめるだけだ。
「ふふっ。可愛い声出しちゃって。もっと気持ち良くなれますよ。ほら、今度は自分でしろよ」
部屋中に響くエリザベスの泣き声。
俺はその光景を楽しみながら、カメラを回し続ける。
「もうやめてください……。こんなことして何が楽しいんですか?」
「楽しいに決まってるだろ! だってお前、すごく可愛いんだから。こんな風に見せつけて、世界中の男どもに見せびらかしてやりたいよ」
「そんな……。私のプライバシーを尊重してください」
「知らねえよ、お前が有名人だってことは変わらないんだから」
エリザベスは涙を流しながら、自分でローターを動かしている。
自分の身体を弄りながら、甘美な声で喘ぎ続ける。
「あぁ……。やめて……。もう限界なの……」
「限界? まだまだ大丈夫だろ? ほら、もっと激しく動かせよ」
俺はローターの振動を強くする。
「ひゃぁっ! もっとじゃなくて……。もう止めて……」
「嫌だね。お前がもっと気持ち良くなるまで続けるからな」
俺はカメラを下から上へ向ける。
エリザベスの顔がアップで映る。
涙と鼻水でグチャグチャになりながら、必死に耐えている表情が映し出される。
「あぁっ……。もうダメ……。イクッ!」
エリザベスは思わずそう叫びながら、絶頂に達した。
激しく身体を震わせ、何度も何度も痙攣する。
「やめて……。もうやめてください……」
「やだね。こんなに可愛いお前の初めてのオナニーを見逃すわけないだろ? 次はもっと楽しませてくれよ」
俺はカメラを切り、エリザベスの姿を消す。
後に残されたのは、部屋中に飛び散った自分の体液だけだった。