夜の社交界。
華やかなドレスやタキシードに身を包んだ人々が集う中、俺は壁際で静かに立ち、パーティー会場全体を見渡していた。
その中心に立つエリザベスは、白く美しいドレスに身を包み、金髪を結い上げている。
しかし、彼女の表情は暗く、目はどこか虚ろだった。
「エリザベス様、今日もお美しいですわね」
「ええ、本当に……でも、少し元気がないようですわ」
周りの令嬢達がエリザベスを褒め称えている。
その視線は全て彼女の顔や身体に向けられていた。
だが、俺は知っている。
彼女の身体には、遠隔操作アダルトグッズが取り付けられていることを。
クリトリスと乳首にはピンク色の小型バイブが、まんことケツ穴には黒くて太い回転式ディルドがそれぞれ挿入されている。
そして、それらは今も振動し続け、彼女の敏感な部位を刺激し続けているのだ。
「エリザベス様、お飲み物はどうされますか?」
「あ、ありがとうございます。じゃあ、ワインをいただきますわ」
近寄ってきた使用人に笑顔で答えるエリザベス。
その表情は完全に社交的なものだった。
(ふふっ、可愛いな)
俺は内心ほくそ笑む。
彼女の中には、俺が与えた快楽の記憶が刻み込まれている。
今も身体の奥底で燻り続けているはずだ。
パーティー会場は大いに盛り上がっていた。
音楽が流れ、ダンスが行われ、人々は笑い声を上げながら談笑している。
しかし、エリザベスの身体に取り付けられたアダルトグッズは無情にも振動を続けていた。
(そろそろ、反応を見せてほしいな)
俺は魔道具を手に取り、遠隔操作でアダルトグッズの振動を強める。
「んっ!」
突然、小さな声が漏れた。
エリザベスは驚きの表情を浮かべ、周囲に気付かれないように口元を手で覆った。
「どうかなさいましたか?」
「いえ、少し息苦しくて……」
エリザベスは誤魔化すように言葉を返した。
だが、明らかに様子がおかしい。
「もしかして、具合が悪いのですか?」
心配そうな表情の使用人が近寄ってくる。
(ここでバレるわけにはいかない)
俺は急いで魔道具を操作し、アダルトグッズの振動を止めた。
「大丈夫ですわ。少し疲れているみたいです」
エリザベスは微笑みながら答えた。使用人は何かを察したようだが、深く追求することはなかった。
(ふう、危なかった)
内心ホッとする。あとで調整すれば良い。
今はバレないことが一番重要だ。
パーティーホールに居る間中、俺の指先一つでオン・オフが切り替わるのだ。
「あっ、ふぅっ……」
突然、エリザベスの身体がビクンと震えた。
俺がバイブの振動を強めたのだ。
「どうなさったの? 大丈夫ですか?」
「え、ええ、大丈夫よ。少し立ち眩みがしただけだから」
令嬢たちは不思議そうな表情を浮かべたが、深く追求することはなかった。
(もう、やめて……)
心の中でエリザベスは懇願していた。
しかし、俺はそんな彼女の声に耳を傾けることはない。
次の瞬間、今度はケツ穴への振動が強くなった。
「ひゃんっ!」
予想外の快感に、エリザベスは可愛らしい悲鳴を上げてしまう。
それは周囲にいた人々の注目を集めた。
「エリザベス様、大丈夫ですか?」
「お医者様を呼びましょうか?」
「い、いえ、大丈夫ですわ。少し転んでしまっただけですから……」
エリザベスは恥ずかしさと気まずさから、必死に取り繕った。
(こんな所で、あんな変な声出しちゃった……)
頬を赤く染め、落ち着かない様子で周囲を見渡す。
幸い、自分の声が他の人に聞かれた形跡はないようだった。
俺はそんなエリザベスの反応を楽しみながら、再びアダルトグッズの振動を調整する。
今度はまんこへのディルドの振動と回転を強めた。
「ふぁあっ!」
突然の快感に、エリザベスは身体をビクンと震わせる。
周囲の視線が一斉に自分に集まっていることを感じ、慌てて表情を引き締めた。
(もう、やめて……。これ以上は……)
限界が近づいていることを感じつつも、エリザベスは心の中で何度もそう願った。
しかし、俺は容赦しない。
次には乳首への振動を強めた。
二つのピンポイント振動が、エリザベスの敏感な部位を同時に攻め立てる。
「あっ、ひゃんっ! いやっ、もう、お願い、止めて……」
声を押し殺し、必死に訴える。
だが、俺はニヤニヤと笑いながら、さらに振動を強めた。
「あふぅっ!」
激しい快感に、思わず奇声を発してしまう。
その声は今度こそ周囲に聞こえてしまったかもしれない。
周りの人々が何事かとこちらを見ている。
エリザベスは涙目になりながらも、必死に表情を取り繕った。
(どうして……。私はただ、普通に過ごしたかっただけなのに……)
内心ではそう思っていたが、俺によって与えられる快楽に身体はすっかり支配されてしまっていた。
そして、俺は最後の一手を打つ。クリトリスへのピンポイントバイブ振動を最大限に引き上げたのだ。
「ひぃんっはぁぁぁぅぅぅ!」
突然の強烈な快感に、エリザベスの身体は大きく跳ね上がった。
周囲の視線が完全に自分に集まっており、恥ずかしさと気まずさで頭が真っ白になる。
「んんんぃぃあふぅ!」
耐え切れず、エリザベスは叫び声を上げた。
その声は完全に周囲に聞こえてしまっていた。
パーティーホール中の注目を集め、エリザベスの顔は真っ赤に染まる。
俺はそんな彼女の反応を楽しみながら、アダルトグッズの振動を止めた。
(もうやめて……)
心の中で何度もそう願いながら、エリザベスは立ち尽くすしかなかった。
その後、エリザベスはどうにか平静を取り戻し、周囲に怪しまれないように振る舞った。
だが、内心では不安と羞恥心に苛まれていた。
こんな屈辱的な行為が続けば、いつか本当に心が折れてしまうかもしれない。
そう思いながらも、エリザベスは俺の前では強気な態度を保ち続けた。
「ありがとうございます、トーマス。お陰で楽しい時間を過ごせましたわ」
笑顔でそう言いながら、エリザベスは心の中でひっそりと涙を流していた。
(こんな生活、いつまで続ければいいの……)
「ふふっ、エリザベス様、どうですか? この感触は」
「あ、あぅ……」
エリザベスは顔を赤らめ、涙目になっている。
「大丈夫ですよ。これから楽しい事が起こるだけですからね」
「あ、あの……トーマス……」
不安げに見つめるエリザベスに対し、俺は優しく微笑みかける。
「心配しないで下さい。ちゃんと気持ち良くしてあげますからね」
そう言って、彼女の手を取り、指先にキスを落とす。
「でも、こんな恥ずかしいものをつけて、パーティーに出るなんて……」
「大丈夫ですよ。誰も気づきませんから」
実際には、遠隔操作アダルトグッズが反応している様子は外からは全くわからない。
だが、エリザベスは自分の身体に装着されたそれらの存在に常に意識を向けてしまうだろう。
「じゃあ、行きましょうか」
俺はエリザベスの手を引き、会場へと向かった。
パーティー会場に到着すると、既に多くの人が集まっていた。
中には王族や有力貴族もいる。俺達は、空いている席に座る。
「エリザベス様、少しお話ししましょうか」
俺は、隣に座っているエリザベスに話しかける。
「は、はい……」
エリザベスは緊張した面持ちで答える。
「今日は素晴らしい夜になりそうですね」
「そうですね……」
会話は続かず、気まずい空気が流れる。
その時、遠隔操作アダルトグッズが反応を始めた。
(回転式ディルドが動き出す)
「あっ! んんぅっ!」
突然の作動に、エリザベスが小さく喘ぐ。
周りの人々は何事もないように思えるが、俺だけが彼女の秘部が激しく揺れている様子を知っている。
(次に、乳首用小型バイブが起動する)
ピンク色の小型の機械がエリザベスの胸元で回転を始める。
「あ、やぁっ! んんっ!」
エリザベスが身体を震わせ、小さな声で喘ぎ始める。
周りの人々からは、彼女が緊張しているように見えるだろう。
(最後に、ケツ穴用ディルドが作動)
今度は重低音のような音が頭の中に響き渡る。
エリザベスのお尻に刺さったディルドが回転しながら振動を開始し、彼女の身体が大きく跳ね上がる。
「ひぃっ! あ、ああっ! んんっ!」
エリザベスの悲鳴にも似た声が会場内に響き渡る。
だが、誰一人としてその原因に気付いていない。
(スイッチをオフにします)
俺は、手元の魔道具で各部位のアダルトグッズの動きを止める。
ピタリと動きを止めた機械にほっと安堵の息をつくエリザベス。
「テラスに王子がいました。一緒に行くぞ」
王宮のパーティー会場に設けられたバルコニーで、俺はエリザベスとレオナルドの様子を見守っていた。
二人は楽しげに笑い合い、互いの近況を報告しあっている。
俺は今、王宮の美しい庭園にあるテラスで、国の第一王子様であるレオナルド・ウィンチェスター殿下とお話をしている。
その横には、美しい公爵令嬢エリザベス・アシュトンが微笑みながら立っている。
二人とも本当に美しく、周りから見たら羨望の眼差しで見つめられているに違いない。
「トーマス、君は相変わらず明るいね。最近どうだい?」
優しい声で話しかけてくるレオナルド殿下。
俺は笑顔で答える。
「はい、殿下! 商家の方は順調ですよ。最近、新しい取引先も見つけましてね。これからもっと栄えると思います!」
「それは素晴らしいじゃないか。私も何かお手伝いできることがあれば言ってくれ」
「ありがとうございます! 殿下にはいつも助けていただいておりますから!」
話題を変えて、エリザベス様に視線を向ける。
彼女は上品に微笑んでいて、まさに理想のお姫様像だ。
「エリザベス様も、お元気そうで何よりです。最近、お肌の調子はいかがですか?」
「ええ、トーマスさん。おかげさまで良好ですわ。美容法にも気を配っていますの」
「それは良かったです。俺も少しでもお力になれるよう頑張りますね!」
俺は心の中でほくそ笑む。
(ふひひ……。王子の眼の前でエリザベス様の反応を楽しめるなぁ)
内心でニヤつきながら話を続ける。
「そういえば、殿下とエリザベス様はいかがですか? お二人のご婚約は順調ですか?」
「ああ、私たちは本当に幸せだよ。エリザベスも私も、お互いを尊敬し合っているからね」
「素晴らしいですね。俺もお二人のご結婚を心から祝福いたします!」
(ふひひ、今日もエリザベス様の可愛い反応が見れるなぁ)
俺は内心で大喜びだった。
(さあ、どんな反応を見せてくれるかな?)
俺は内心でワクワクしながら、会話を続ける。
「今年も海外の有名大学に進学することが決まりましたわ!」
「それは素晴らしいね。エリザベスは本当に頭が良いからな。将来は立派な政治家になれるよ」
「ふふ、ありがとうございます。レオナルド様もお元気そうで何よりです」
「ありがとう。君のおかげだよ。エリザベス」
二人は見つめ合い、優しくキスを交わす。
周りの人間は羨望の眼差しで彼らを見つめていた。
完璧なカップルだと思っているのだろう。
しかし、俺は知っている。エリザベスがどんな目に遭ってきたのかを
。
(クソっ、この女は俺の手で汚され続けたんだ)
俺は内心舌打ちしながら、二人の様子を見つめる。
エリザベスのドレスから覗く脚線美は圧巻だ。
白く細い脚が月明かりに照らされている。
(クソッ、この男め。自分のものだと思っていやがる)
俺は心の中で毒づく。エリザベスは俺のものなのだ。
こんな男に渡すつもりは毛頭ない。
「そうだ、エリザベス。君は私の婚約者候補だからね。今後もよろしく頼むよ」
レオナルドが微笑みながら言った。
(よろしく……? こんな状態でよろしくって言われてもなぁ)
「ふふっ、ありがとうございます、王子殿下。私も光栄に思っております」
エリザベスは微笑みながら答えた。だが、内心は全く逆だった。
早く終わってほしいと切実に願っている。
(このままじゃ、頭がおかしくなりそう……)
エリザベスは必死に我慢していた。
だが、アダルトグッズは容赦なく彼女を責め立てる。
クリトリス用のバイブは小刻みに振動し、乳首用のバイブは乳房全体を包み込むように振動する。
まんことケツ穴に挿入されたディルドは、回転しながら奥深くへと突き進む。
「どうかしたかい? 顔が赤いけど」
レオナルドが心配そうに声をかけた。
「い、いえ、大丈夫ですわ。少し熱くなってしまっただけですの」
エリザベスは取り繕うように言った。
(あぁ、もう限界……!)
エリザベスの身体は限界を迎えつつあった。
痙攣が止まらず、意識も遠のき始めている。
(こんなところで、私は……)
エリザベスは必死に耐えた。
こんな場所で失態を見せるわけにはいかなかった。
「ふふっ、君は本当に可愛らしいね。今夜は楽しませてもらおうかな」
レオナルドはエリザベスの手を取り、優しく握った。
「殿下、ありがとうございます。私も光栄に思っておりますわ」
エリザベスは微笑みながら答えた。だが、内心は地獄だった。
アダルトグッズはさらに激しく動き始め、彼女の身体を責め立てる。
(あぁ、もう無理……! イク……!)
その時、俺は遠隔操作でアダルトグッズを全力で作動させた。
ピンポイントでクリトリス用バイブを刺激し、まんことケツ穴のディルドも同時に最大速度で動かした。
「ああっ! おほっ! んひゅっ!」
突然、エリザベスの身体が跳ね上がった。
彼女の反応に気づいたレオナルドが怪訝そうな表情で尋ねる。
「どうかしたのか? エリザベス」
「い、いえ……なんでもございませんわ……」
顔を赤らめたエリザベスは、必死に取り繕うように笑顔を浮かべた。
だが、内心では全身が快楽に支配されていた。
遠隔操作アダルトグッズが、エリザベスの敏感な部位を次々と責め立てているのだ。
(や、止めて……もう限界なの……)
クリトリスに挿入されたピンク色のバイブは、微振動から強振動へと切り替わり、エリザベスの身体を激しく揺さぶる。
乳首につけられたバイブも同様に振動し、彼女の乳房を小刻みに震わせていた。
まんことケツ穴に挿入された回転式ディルドも、高速回転する表面の凸凹が内壁を削るように激しく動き続ける。
「どうした? 具合でも悪いのか?」
レオナルドが心配そうに顔を覗き込む。エリザベスは必死に平静を装ったが、内心ではもう限界だった。
(もう我慢できない……お願い、助けて……)
エリザベスは心の中で俺に助けを求めた。
すると、俺はにやりと笑い、操作魔法を使ってアダルトグッズを一時的に停止させた。
「エリザベス、大丈夫か?」
「え、ええ……少し立ち眩みがしただけですわ。ご心配をおかけしました」
エリザベスは再び笑顔を浮かべ、取り繕った。
だが、内心では全身が火照り、息も上がっていた。
アダルトグッズの振動が止んだことで、少し落ち着きを取り戻したが、身体の奥底では快楽の余韻が残っている。
(ああっ! もうダメ……私、おかしくなっちゃう……)
エリザベスは自分の身体がどんどん変化していくのを感じていた。
以前は感じなかったような小さな刺激にも反応し、身体は熱を帯び、敏感になっていく。
(ちんこが欲しい……早く挿入してほしい……)
エリザベスは頭の中がちんこのことでいっぱいになっていた。
彼女の心は完全に支配され、もはや自由にはならなかった。
「そろそろ失礼しますわ。他の方々もお待ちでしょうし」
エリザベスは微笑みながらレオナルドと別れを告げ、離席した。
テラスを出る直前、後ろを振り返り、レオナルドが自分を見つめているのを確認すると、安堵のため息をついた。
(ふう……助かったわ。もう少しで大声を上げてしまうところだった)
歩きながら、エリザベスは再び俺に助けを求めた。
すると、遠隔操作アダルトグッズが再び動き始めた。
今度はゆっくりとした振動で、身体の奥底に眠る快楽を呼び起こしていく。
(ああっ! また来たのね……)
エリザベスは立ち止まり、壁に手をついた。
腰をくねらせ、身体を震わせながら、内股を擦り合わせる。
「ああっ! イクッ! イッちゃうの……」
エリザベスは絶頂に達し、その場にへたり込んだ。
全身が痙攣し、何度も小刻みに跳ね上がる。
やがて、彼女の身体から力が抜け、ガクンと崩れ落ちた。
(もうダメ……私、おかしくなっちゃう……)
エリザベスは自分の運命を呪った。
このままでは、身体も心も支配されてしまう。
でも、どうすることもできない。
アダルトグッズが取り付けられた今、自分は完全に彼の性奴隷なのだ。
俺は、再びアダルトグッズを起動させた。
突然の刺激に、エリザベスはびくんと身体を震わせる。
「ひゃあん!」
可愛らしい声を上げ、エリザベスは椅子から滑り落ちた。
「どうした、エリザベス?」
心配するふりをして、俺はエリザベスの股間に手を伸ばす。クリトリスに付けたバイブが振動し始めたのだ。
「あっ……やめっ……てくださいっ」
エリザベスは必死に言葉を紡ぐが、ピンク色の小型バイブは容赦なく振動し続ける。
「んひゅうううっ!」
エリザベスは涙目になり、口元を抑えながら必死に声を我慢しようとする。
しかし、無理やり振動させられる快感には勝てず、会場内であるにも関わらず、何度も何度も痙攣してイキまくった。
「はっ……はっ……はぁっ……」
激しい絶頂を迎えたエリザベスは、荒い息を整えることが出来ずにいた。
その姿は、公爵令嬢とは思えないほど淫乱で、見ているだけで勃起してしまうほどだった。
「大丈夫か、エリザベス?」
レオナルドが再び心配そうに近寄ってきた。
「ごめんなさい、レオナルド様……ちょっと立ちくらみがしてしまって……」
エリザベスは青ざめた顔で、誤魔化すように言葉を紡いだ。
「そうか、無理はするなよ」
レオナルドはそう言って、エリザベスの背中を優しく撫でた。
その光景を見て、内心で笑いが込み上げる。
俺が遠隔操作アダルトグッズでイカせまくった直後だというのに、レオナルドは何も知らずにエリザベスを心配しているのだ。
(あーっはっはっは!)
俺は心の中で高笑いを上げた。
これ以上ないほどの支配感を味わいながら、再びエリザベスの身体に取り付けられたアダルトグッズを起動させた。
「ひゃうんっ!」
今度はまんことケツ穴につけた回転式ディルドが同時に刺激を始めた。
突然の二重の快楽に、エリザベスは声を上げながら倒れ込んだ。
「大丈夫か? エリザベス」
さらに強度を上げる。
「あぐっ……やめっ」
エリザベスは必死に抵抗するが、回転式ディルドの振動には勝てず、再び絶頂を迎えてしまう。
「ひぃあああああっ!」
エリザベスは獣のような声を上げながら、何度も何度もイキまくった。
その様子を見て、レオナルドは怪訝そうな表情を浮かべる。
(ふっ、バーカ)
俺は心の中で嘲笑を漏らした。
これほどの支配感を味わったのは初めてだ。
このままエリザベスをいじめ続けたいと思ったが、周りの目が気になるので、一旦アダルトグッズを止めた。
「ごめんなさい、レオナルド様。少し具合が悪くなってきたみたいです」
エリザベスは青ざめた顔で言葉を紡いだ。
その光景を見て、レオナルドは心底心配そうな表情を浮かべた。
「そうか……無理はするなよ」