絵柄やヒロインは好みでも、その内容が気に入らない事が多々ある。
私自身は『茜ハ摘マレ染メラレル』がその例だと考えています。
なので、色々なテストも兼ねて、書かせて貰いました。
こちらでも募集していますので、皆様の応募、お待ちしています。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=319601&uid=45956
漫画の世界に転生する。
それは、漫画の内容によっては、当たり外れがある。
そして、そのほとんどの作品において、俺は外れだと考えている。
その理由としては、大抵の世界において、人類の危機、人が死ぬのは当たり前な世界が多い。
故に、かなり大きな問題があると考えていた。
その点を考えれば、俺はこの世界に転生したのは、正解だと考える。
茜ハ摘マレ染メラレル。
世に言う、同人誌の作品であり、その内容はNTRだ。
内容に関しては、どうやら、俺の先輩である七尾が、監督に寝取られる。
そういう内容であるらしい。
ならば、ハッピーエンドにしたらと考える奴もいるだろう。
だけど、反対に考えてみよう。
「別に、俺が寝取っても良くないか」
俺は独点欲が強いのだろう。
監督のように、他の奴らに見せつける事はあまりしたくない。
だからと言って、あの七尾先輩を放っておきたくない。
だからこそ、俺は行動をした。
監督の所業は、読者からしたら、丸わかりである。
故に、奴を脅迫するのは難しくない。
奴の身動きを取れなくすれば、後は、俺がその現場を目撃するだけ。
各々の先輩に、それを黙っておくように。
そして、俺は現在。
「本当に、君がこういう事をする後輩だとは思わなかったよ」
七尾先輩は、そう呟きながらも椅子に座っている俺を睨んでいる。
少し前に、片瀬先輩と行為を行っていた場面を、目撃された。
その事を黙って欲しいと、七尾先輩から頼まれた。
その条件として、俺が提示したのは、七尾先輩で性処理を行って欲しいと。
「仕方ないじゃないですか、だって、俺、先輩達の行為を見てからずっと我慢出来なかったんですから」
そう言いながらも、俺は自身の肉棒を手で自慰を行っている。
七尾先輩に直接触って欲しい事もあるが、それはさすがに無理だと言われた。
なので、七尾先輩には、俺のおかずになってもらうべく、その身体を見せて貰った。
元々、水泳部で活動していた七尾先輩だったが、そのあまりにも大きく育ちすぎたおっぱいの為に部を止めた。
そんなおっぱいを見せてくれた事もあり、俺はそのまま自慰を行う。
生で見るおっぱいの迫力は凄まじく、そしてその大きな胸に相応しいくらいに大きい乳首も興奮した。
しかしそれ以上に、その大きな胸を支える為に発達した腰回りの括れに目を奪われた。
お腹や背中などを見ると贅肉なんて無いように見えるのに、お尻周りだけは大きくてむっちりと膨らみ、とてもエロかった。
「うわぁ、それにしても、やっぱり先輩はエロいですね」
「うっさいっ、やるんだったら、さっさとやりなさいよ」
俺のそんな言葉に対して、さすがに怒りを隠せないのか、それとも、自身の性癖を理解してくれていない事に苛立っているのか、そんな事を言いながら顔を真っ赤にしている七尾先輩。
その姿は可愛いらしくて、そのまま抱き締めたいと思うほどだったが今はそれよりも早く七尾先輩を犯したいという気持ちの方が強かった。
それでも、俺は、それをせずに肉棒を扱き続ける。
眼前にいるおかずとして、まさしく最高のお宝を見せつけられればこうなってしまうだろう。
そうして、肉棒を扱き続ける度に、徐々に大きくなっていく。
それを見ていたのか、七尾先輩自身は自分の胸に手をやって抑え込もうとしているが、それがかえって大きな乳房を強調していて、更には七尾先輩自身も無意識なのか時折自ら揉んでしまっている為あまり意味がなかった。
「うっ、先輩っ出します」
その言葉と共に、俺の亀頭から飛び出た精液。
飛び出た白い精液は、そのまま七尾先輩の顔にかかると。
「っ!はぁっ♡なっ♡」
白い精液が、七尾先輩の顔にかかる。
それだけでも、反応したのか、七尾先輩は全身を痙攣させる。
ただのぶっかけだけでも、ここまで反応するとは、さすがに予想外ではあった。
「どうかしたんですかぁ、先輩」
そう、俺は七尾先輩に問いかける。
「なっなにっ今のっ」
痙攣させながら、自分が絶頂した事。
それに気づけない七尾先輩は、困惑しているのが目に見えて理解した。
だからこそ、俺は膨れ上がった亀頭は、既に七尾先輩の女性器に押し当てている。
「ゴム付けるんで一回だけセックスさせてください!」
「そんなのっ駄目っ」
「けど、七尾先輩だって、我慢出来ないでしょ」
そう、俺が肉棒を押し当てれば、それだけで七尾先輩の腰はガクリと動く。
そう、動いた瞬間、亀頭から七尾先輩の膣内に向かって、ずっぷりと入り込んだ。
「う・・・そ・・・挿れ・・・られちゃ・・・った・・彼以外のを」
みっちりと、膣内に満たすように入れた肉棒。
そこから感じる感覚に、七尾先輩は、自分でも信じられないのか、手に口を当てて、荒い息を吐いていた。
「なんて・・・大きいのぉ・・・もぅ・・奥に挿って・・・!?まだ全部っ」
そうしている間にも、亀頭の先からぷちゅんと当たる感触。
肉棒が、膣内に入り込むと共に、亀頭が七尾先輩の子宮口に当たったのだろう。
学校の中という事で、七尾先輩も必死に声を出さないように手で口を当てているが、既にその目は、快楽から来ているのか、目を見開いている。
「おぉ、先輩の中、とってもスムーズに出入り出来ていますよね」
俺は、そう言いながら、腰をぐりぐりと動かす。
肉棒から感じる圧迫感もそうだが、何よりも七尾先輩自身は気づいていない様子。
だが、膣内は、俺の腰振りに対して、ぎゅうっと締め付けて離さない。
「あぁっ、こんなの初めてぇえ、んひぃいい」
もう既に、七尾先輩には理性などなく、ただ快楽のままに喘ぐだけの存在になっていた。
そんな七尾先輩の姿を見ながらも、俺の動きが止まる事はない。
「ふーっ、どうですか?俺の気持ち良いでしょ?」
「そっそんな訳っ♡」
と言いながらも、七尾先輩の声は甘ったるく、その表情からはだらしのないメスの顔になっている。
しかし、俺の言葉を否定するかのように言葉を発しようとするも、その言葉を遮るかのように後輩は再び動き出す。
そして、そのピストン運動と同時に、再び七尾先輩の乳房に手が伸びていく。
七尾先輩の豊満な乳房を揉みほぐしながら、乳首を摘まむと。
その瞬間に大きく仰け反り絶頂を迎えたようだ。
「うわぁもうイキっぱなしですねーそんなに気持ち良かったですかぁ?」
「まっまってええんひっ♡あっあああんんああぁんんんんんっ!!」
それでも止まらない激しい動きと乳房への愛撫により更に乱れ狂う七尾先輩がそこにはいた。
まるで獣のように喘ぎ声をあげながら絶頂を続けるその姿はとても淫靡であり同時に美しかった。
「こんなのっ誰かに聞かれたらっ♡まじゅぅいのにっ♡」
「そうですね、だから先輩は頑張らないとねぇ」
そう言っているが、ここに来る前、ある程度は準備しているので、その心配はない。
まぁ、七尾先輩に教えるつもりはないけど。
「ほらっ頑張ってくださいよ!先輩の大事な彼氏さんを喜ばせるために!」
そう激しく言いながらも腰を動かし続ける。
その際に結合部から聞こえる卑猥な音がさらに興奮を高めていく。
そうして限界を迎える寸前になって来たので更に動きを速めていく。
「ああっだめっ激しっ♡♡壊れりゅぅ♡♡」
「いいですよ、思いっきり出してあげますよ!先輩の子宮の中にたっぷりと注ぎ込んであげますからね」
その言葉に反応するように膣壁がぎゅーっと締め付けられていく感覚に襲われ、そのまま膣内へと射精してしまった。
びゅるるる!!という音が聞こえるかのような勢いで出された大量の精子が、子宮口にぴったりとはまり込んだ亀頭の先から飛び出して行く。その勢いによって押し出されるようにして吐き出されていく白濁液が大量に流れ込み始めた事を確認してからゆっくりと引き抜いた。
「おっおおおぉぉぉおお♡♡♡」
その引き抜かれた衝撃だけでも絶頂を迎えたのか身体を大きく仰け反らせて絶叫している姿があった。
引き抜かれながらも、襲い掛かる快感に絶頂しながら、ピクピクっと動く七尾先輩。
「ふぅー気持ち良かったですよぉ」
と言いながら肉棒からゴムを外して、七尾先輩の顔の前に持っていくと、蕩けた表情を浮かべながらも匂いを嗅ぐように鼻をスンスンと鳴らしていた。
既に気絶に近い状態だった。
「けれど、先輩」
俺は絶頂し、気絶しかけている七尾先輩に話しかける。
「俺、まだ全然、満足なんてしていませんよ」
そう、勃起している肉棒を、七尾先輩に突きつける。
それに、朦朧する意識で、七尾先輩は、果たして、どう思ったのだろうか。
次回のヒロインは
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真理子
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結菜
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藤野紗夜
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佐野明穂
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長野瑠璃
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小鳥遊すみれ
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涼森瑞希
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涼子
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翔子
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エレナ
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あかね
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ようこ
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姫川美咲
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金城遙華
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奈良橋美樹