誰もが寝静まった夜。
人の気配など、まるでない公園で俺は待ち合わせをしていた人物と会う。
「あっ、陽里さん、こんばんわ」
そう、俺はいつものように笑みを浮かべながら挨拶すると、陽里さんはこちらを睨んでいた。
「あんた、よくこんな格好をするように言ったわね」
そう、睨みながら、俺が指定した格好に関して、文句を言っていた。
既に寒くなっており、陽里さんが着ているロングコートは、着ていても問題はない。
だけど。
「そうは言っても、陽里さんはきっちりとやっているじゃないですか」
俺はロングコートを少し開けば、そこから見えるのは、陽里さんの肌。
全裸に縄で胸を強調させたり、股に食い込ませている。
そう、俺が指定した格好で。
「そう、陽里さんは怒っていますが、実は道中、興奮していたんじゃないですか?」
「そんな事は」
陽里さんは、否定しようとしたが、彼女の秘部からは愛液が流れている。
「陽里さん、それじゃあ」
そう言うと、俺は陽里さんの手を掴む。
「行きましょうか」
「ちょっちょっと待ってよ!」
陽里さんは戸惑いながらも声を出す。
だが、その言葉を無視して歩き出す。
そして公園を出てしばらく歩く。
「もう、本当に何しているのよ」
陽里さんはため息をつく。
「別にいいじゃないですか」
「まぁそうなんだけどさ」
そう言いながら、二人は歩いていく。
陽里さんは、周りに人がいないか、心配した様子で見ている。
「こんな格好、誰かに見られたら」
「興奮しますか?」
「ひゃぁ♥️」
俺は、そう、ロングコートの隙間から手を入れて、陽里さんのおっぱいを触る。
縄で締め付けている影響か、普段とは違う触り心地に感じる。
「どうです?興奮していますよね?」
「そ、それは」
「正直に答えてください」
「えっと」
陽里さんは顔を赤面させながら答える。
「う、うん、少しだけ」
「ふぅん」
「だ、だってこんな格好で外に出たら恥ずかしいし」
「確かに、でもそれだけじゃないですよね」
俺はそう言い、揉み続ける。次第に大きくなる喘ぎ声を聞きながらさらに激しくしていく。
「やんっ♥️だめっ♥️」
「何がダメなんですか?こんなにも気持ちよさそうにして」
「うぅ~」
恥ずかしそうにしながらも抵抗しない陽里さん。
「ほら、言ってください」
「気持ちいいです」
「はいよく言えました」
ご褒美と言わんばかりに更に強く揉んでいく。
「ああぁぁ♥️そんなにしたら私ぃ♥️」
周囲に誰かいないか。
そんな心配が、陽里さんにとっては、さらに興奮させる要素になっているのか。もう既に秘部から大量の愛液を流していた。
そう思いながらも手は止めずに責め立てる。
「興奮しますか?」
「するっけどっ♥️こんな場所でイクッのはっ」
必死に理性で我慢しようとする陽里さん。
「イキたいならイッてもいいんですよ」
そう言ってさらに強く揉むと、陽里さんは体をのけぞらせながら絶頂した。
「あぁぁぁぁぁ♥️♥️♥️♥️」
外での絶頂による背徳感からか、ビクビクっと痙攣しながら潮を吹き出す。
その姿を見ながら、満足そうに笑みを浮かべる。
「はぁはぁ♥️」
呼吸を整えようとする陽里さんを見る。
「どうします?このまま終わりますか?それとも」
そうして、公園を抜けた先。
そこで見えたネオンを見て、陽里さんは。
「まぁ、外よりは良いわね♡」
それは同意だと理解し、俺達は、そのままネオンのあるラブホテルへと向かっていく。
次回のヒロインは
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真理子
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結菜
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藤野紗夜
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佐野明穂
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長野瑠璃
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小鳥遊すみれ
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涼森瑞希
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涼子
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翔子
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エレナ
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あかね
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ようこ
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姫川美咲
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金城遙華
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奈良橋美樹