部活に関しては、あまり積極的に参加はしていない。
元々、野球部に関しては、俺自身、七尾先輩を目的に入っていた所もある。
だが、前世では気づかなかったのか、どうやら俺自身、野球の才能に関してはかなりある方だった。
故に、監督の方も、俺に関しては目の敵にはしているが、俺を外した戦法では甲子園を目指せないと理解している様子だった。
尤も、俺自身は近い内に、監督をどうにかするつもりではある。
「にしても、この世界、結構倫理観がヤバかったんだな、というよりも、漫画の中の世界だからか?」
最近になって、色々と調べる限りでも、かなり多くの不倫が影ではあるが話題に出ている。
同人誌などで、寝取られのジャンルがある為か、そういうイベントが珍しくない程、多く出ている。
だからか、油断していれば、食い物にされる。
そう考えている時だった。
「あの、離して下さい」
「んっ?」
そんな俺の耳元に聞こえた声。
気になって、俺はその声の主の所へと向かってみる。
見ると、そこには、七尾先輩がいた。
七尾先輩の周囲には、同人誌でよく見かけるようなチャラ男達がおり、七尾先輩の方へと近づいていた。
「良いじゃないかよ、俺達と遊んでも、何よりもこんなに濡れていると説得力はないぜ」
「濡らしてなんか、それよりも大声を出しますよ」
「良いぜ、出しても、まぁ出した所で、助けは「おい」ぁ、なんっ」
そう、その日、丁度、俺は野球部の練習用のバットを持っていた。
自衛用とは言え、金属バット。
本当だったら、あまり持っていない方が良いが、俺は、とりあえずは先程まで飲んでいたトマトジュースを地面に落とし、そのまま潰した。
中身があったので、地面にトマトジュースがまき散らされると共に、チャラ男達がこちらを見る。
「その人から、さっさと離れろ。じゃないと、お前らもこうなるぞ」
「ひぃ」
普段よりも低い声で、俺は奴らを睨んだ。
それを聞いた奴らは、情けない声を出すと共に、その場から去って行った。
まったく。
「大丈夫ですか、七尾先輩、全く、休みだからって、あんまり無防備じゃ駄目ですよ」
「君、なんでここに」
「えぇ、休みの日ですから散歩ですよ、まぁ、野球部には元々レギュラーとか興味なかったのでね。というよりも先輩は、片瀬先輩とデートじゃないの?」
「・・・彼は、その、野球の練習で、私は少し気になった事があったから」
「それは良かった、あぁ、そうだ、良かったら、家まで送っていきますよ。あの連中、七尾先輩の近くに俺がいなくなったのを見たら、攫うかもしれませんから」
カラカラっと、俺は笑みを浮かべながらも、そのまま連れて歩く。
実際に、この世界に対して、倫理観を問うのは問題がある。
ならば、俺自身、好き放題に生きるつもりではある。
「ねぇ、一つ、聞きたいのだけど?」
「なんですか?」
「君は、私と、その関係を持っているけど、陽里さんとも関係を持っているよね。それって、かなり不純だと、思わない」
そう、顔を赤くさせながら、そう俺に話しかける。
俺は、その言葉に対して、少し考えながら。
「まぁ、確実に面倒な事になりますね」
「そぅよね、だったら」
「けどね、先輩。俺、もぅ好きという気持ちを抑える気はありませんから」
だからこそ、俺は七尾先輩に対して、呟いた。
「人生、何時死ぬか分からない。だったら、好きな事をやりまくります」
「けど、それって、私を脅しても」
「まぁ、俺自身もまだまだ未熟な所もありますから。けどね、七尾先輩」
俺は、そう、七尾先輩に近づく。
キスを行うのではなく、あえて顔だけ近づけて。
「七尾先輩だって、片瀬先輩の事、好きですよね」
「当たり前だよっ」
「そして、俺との行為も好き、それは否定出来ませんよね」
「・・・」
既に何度も、行為を行っている。
その時にも、何度も七尾先輩は、俺の事を好きだと言っている。
それを、七尾先輩自身は、否定出来ない。
「だから、俺は七尾先輩の事が好きです。そして、片瀬先輩の事は人間的に好きですからね、俺自身、片瀬先輩には幸せになって欲しいですから」
そう、俺の言葉を聞くと、七尾先輩は嬉しそうな表情で俺を見つめてくる。その視線に耐えられず、俺は目を逸らした。すると、視界の端で七尾さんがクスリと笑う姿が見えた。
「君は本当は優しい子だね」
「んっ、どうかしましたか、七尾先輩?」
何やら呟いた。すると。
「こっち」
そう、七尾先輩は、俺の手を握ると引っ張る。
周囲には、誰もいない事もあってか、人前では決して行わない恋人繋ぎで手を繋いでくる。
そして、公園の奥まで来ると彼女は足を止めた。
「ここなら大丈夫かな?」
周囲を確認する。
人気もなく、そして、公園のトイレの中に入る。
長く、掃除をしていない事もあってか、異臭がする。
けれど、七尾先輩は、そんな事を気にする事なく、俺と一緒に入る。
幸い、広めのトイレであり、そのままドアの鍵を閉める。
「おぉ、七尾先輩の方から誘ってくるなんて」
「・・・茜」
「えっ?」
ふと、俺の言葉に対して、七尾先輩はぼそっと呟いた。
「茜って、呼んで。皆の前でも、片瀬君もいない時に」
「えっ? あっはい」
その言葉を聞いて、七尾は嬉しそうに微笑んだ。
そして、彼女は服を脱ぎ始めた。
彼女の豊満な胸が揺れ動く。
「これはお礼の為」
ズボンを脱ぐ。スカートを脱ぐ。ショーツを脱ぐ。ブラジャーを外す。
「だから、浮気じゃない」
そして、全裸になった茜先輩の姿はエロかった。
綺麗で大きなおっぱいに、相変わらず見惚れる。
「何よりも、私は、まだ片瀬君の事が好き。けれど、君の事は愛している」
笑みを浮かべながら言う。
トイレの中、何時、誰が来ても可笑しくない状況の最中、普段とは違う態度で、茜先輩は、俺に迫る。
「ふふっ、茜先輩、随分と淫乱になりましたね」
「淫乱じゃない♡愛している君と一緒なら私は何処までも堕ちて行けるんだ♡だからもっと犯して♡♡」
「良いですよ。俺も茜先輩を愛していますからね」
俺はそう言い、茜先輩の顔に近づく。
正面から、間近に近づくと共に、俺はそのまま口を重ねる。
「んっ♡ちゅっ♡ちゅぱっ♡れろぉ~♡じゅるるるるるぅううう♡」
「んっ!? んぐっ! んふーっ!」
舌と舌が激しく絡み合う濃厚なキス。
お互いがお互いに愛し合っているのだと分かるディープキス。
その光景を見つめながら、私は興奮を抑えきれずにいた。
茜先輩は、俺とのキスに夢中になっているのか、舌先で突き合うなど、舌を伸ばして絡まっていく。
周囲に人の目はなく、いや、あったとしても。
まるで気にせずに、キスを行う。二人は唇を離すと糸を引いた唾液が伸びていき、それが切れる前にまた唇を重ねる。
そしてそのまま今度は首筋へと顔を埋めていく。
「んっ♡」
ちゅっと音を立てて吸い付くようにキスを行い、そのまま舐め回していく。
何度も舌で撫でるようにして、味わうようにして舐める。
その度に茜先輩から甘い声が漏れていた。
「あっ♡ だめぇ♡ こんなところで♡」
「大丈夫ですよ。誰も来ませんし、それに俺も我慢できそうにありませんからね」
俺はそのまま胸元へと顔を近づけて、乳首を甘噛みをする。
「ひゃぁん♡ もう、しょうがないなぁ♡」
「だって、茜さんが悪いんですよ? 俺のことを誘惑してくるんですから」
「えへへー♡ しょうがないじゃん♡ 好きになったんだもん♡」
「まったく、このおっぱい星人め!」
「あぅ♡ ごめんなさいぃ♡」
「じゃあ、次はこっちですね?」
そう言って手を伸ばした先は女性器。
先程のキスから、俺が乳首を舐めた事で、既に受け入れる為の準備が終えているのが目に見えて理解出来る。
指先に、愛液が垂れ落ちている。
「もう準備万端じゃないですか」
「だって、あんな事されたらそうなっちゃうよぉ♡」
そう言いながらも、茜先輩は、そのままトイレの便座に座る。
便座に座ると共に、そのまま器用にも両脚を上に上げる。
そうすると、剥き出しになったのは、女性器。
幾度となく、何度も出し入れを繰り返し、行ってきた場所。
だけど、今回、行うのは。
「茜先輩、今日は」
「ふふっ、危険日♡」
茜先輩は、甘えるように言う。
「出たら、妊娠するかもしれませんよ」
「その時は♡君が責任、取ってくれるんだよね♡」
茜先輩は、俺に向けて言う。
「だから、私の子宮口に、君のくさぁいざーめんをたっぷりと注いで欲しいな♡」
茜さんは俺の耳元で囁くように言い、誘う。
「本当に、茜先輩はっ」
「ひゃぁぁ♡」
俺は、そのまま茜先輩の、女性器に、遠慮無く、肉棒を挿入する。
これまでのようなゆっくりではなく、貫通する勢いで。
「ああっ♡ いきなりそんなに激しくしたらダメだよ♡」
しかし、その言葉とは裏腹に、茜さんの表情は蕩けていた。
そして、腰を打ち付ける度に、彼女の大きな胸も揺れ動く。
その光景を見て、更に興奮したのか、彼の肉棒はさらに膨張し、茜さんの女性器を蹂躙していく。
「あっ♡ もう、こんなに大きくして♡ 私のことが好き?」
「好きですよ!」
そう言うと彼はより一層、力強く腰を振る。
「私も好きだよ♡」
そう言って彼女は彼を抱き寄せてキスをする。
「んちゅぅぅぅぅ♡」
二人は舌を絡め合いながら、お互いを求め合う。
「ぷはぁっ!ほんとうっしゅごいっ♡君ってば♡これまでぇ遠慮してたのっ♡」
「えぇ、俺ってば、意外と経験豊富ですからねぇ!」
そう、俺は茜先輩の子宮口にグリグリと亀頭を押し付けながら答える。
「ひゃうぅっ♡」
「茜先輩は、どうですか?」
「しょんなのっ君が初体験だからっ♡けどっ君の以外の子供なんて無理っ♡片瀬君の小さいのじゃっ気持ち良くなれないっ♡」
「ふふっ、でも好きですよね?」
「しょうぅ、片瀬君は好きっ!けど、愛しているのは君だけだからっ♡あぁっまた大きくなって♡」
「俺も愛していますよ!」
そう言って彼は彼女の膣奥まで一気に挿入した。
「あああっ~~♡♡♡」
彼女は絶頂を迎える。
そう、トイレに座り、ほとんどが種付けプレスと変わらない方法で行っている為、逃げ場のない精液は、そのまま茜先輩の子宮口に向かって、ぶちかます。
「んぐっ♡あぁっ出てるっ♡♡♡♡」
そして、彼女は体を震わせながら絶頂を迎えた。
どくどくっと、膣内に流し込まれる大量の白濁液に喜びを感じながらも絶頂に達し続ける。
やがて、射精が終わるとゆっくりと引き抜かれていく。
その際にも軽くイッてしまったようで、体を痙攣させながら甘い吐息を漏らしていた。
「ふぅ」
「んっ♡あぁ♡」
引き抜くと同時にどろっとした液体が溢れ出す。
それが何なのか言うまでもないだろう。
「はぁ♡はぁ♡」
息を整えるように呼吸をしているその姿は艶めかしかった。
「ふふっ♡いっぱい出たね♡」
「そうですね」
「ふふっ♡」
そう言って嬉しそうに笑う姿はとても可愛らしかった。
そうして、行為が終えた後、トイレから、ゆっくりと出る。周囲には誰もいない事を確認すると、そそくさとその場を後にした。
それと共に。
「本当に、君の性欲が尽きる様子がまるでないよね」
すんっと、いつものようなクールな表情をしていた。
けれど、そのまま俺の腕を、恋人のように掴むとそのまま歩き出す。
そんな光景を見ながら俺は興奮を抑えきれずにいた。
「片瀬先輩に見つかったら、さすがにマズイですよ」
「今日は野球部の練習で、いないって言ったでしょ、何よりも」
そう、俺の耳元で、茜先輩は。
「秘密の恋人でしょ」
次回のヒロインは
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真理子
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結菜
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藤野紗夜
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佐野明穂
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長野瑠璃
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小鳥遊すみれ
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涼森瑞希
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涼子
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翔子
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エレナ
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あかね
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ようこ
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姫川美咲
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金城遙華
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奈良橋美樹