※この作品はR-18です。

茜ヲ俺ニ染メラレル   作:ボルメテウスさん

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向日葵ハ穴ニ墜チル

その日、陽里さんの家でのセックスを行う、最期の日となった。

 

ずっと、出張に行っていた陽里さんの旦那さんが、帰ってくる。

 

故に、俺との行為は最期となる。

 

そんな陽里さんを、俺は見る。

 

「なっなによ」

 

それと共に、これまでと同じく、行為を行うと思っている陽里さんは、どこか悲しそうだった。

 

だから俺の方を見つめる陽里の、その手を引く。

 

「んんっ!んっ!んっんふっ♡んちゅちゅぅ、ふぁ♡」

 

間髪入れずに唇を重ねる。

 

陽里さんの温もりを味わって、1度口を離す。

 

「陽里さん、明日はいよいよ、旦那さんが帰ってきますね」

 

「そっそうねっ」

 

俺が、わざわざ旦那さんの話をすると共に、陽里さんもまた罪悪感と共に、こちらから顔を逸らす。

 

これから、再び行う行為。

 

幾度となく行為を繰り返し行ってきたからこそ。

 

今日で終わってしまう。

 

その事で、解放される安心感なのか。それとも、もう、この快楽を味わえない事への思いなのか。

 

どちらにしても。

 

「俺は、もぅ、我慢は出来ませんよ」

 

そう、俺は、陽里さんに肉棒を出し、問いかける。

 

それを見た瞬間、陽里さんは、そのまま地面に四つん這いになる。

 

わざわざ、俺の方に。

 

自分の最も感じているアナルと共に、おっぱいと同じぐらいにむっちりとした尻肉を見せつけるように。

 

「んんっ・・・♡あはぁ、そんなふうに言われたらぁ、もぅ身体が勝手に喜んじゃってぇ♡」

 

ひくんっと、陽里さんのアナルが、俺を誘っている。

 

「正直、ここまでアナルに感じている人、初めて見ますよ」

 

「しょっしょんなことはぁ」

 

「だって、陽里さん、旦那さんに教えていますか。自分が一番感じるのはここだって」

 

俺はそう、陽里さんのアナルに触れる。

 

それだけで、ビクりっと動く。

 

「言ってっいないっだって普通はひかれるからっ」

 

「けど、俺はひきませんよ、だってこんなに魅力的だから」

 

俺の言葉と共に、そう、アナルの入り口部分に、俺は肉棒をゆっくりと寄り添う。

 

「どうして、欲しいですか」

 

その問いかけは、既に彼女自身、我慢の限界だっただろう。

 

陽里さんは、そのまま自分でアナルの入り口部分を、指で広げ始める。

 

「ほしいっ♡旦那ではっ満足できないっ私のケツ穴にっ若くて太っいチンポをっ早く入れてぇ♡」

 

その宣言で、俺もまた限界だった。

 

既に勃起している肉棒は、そのまま陽里さんのアナルの中へと挿入されていく

 

「アヒィィィッッ!おっおおおぉぉぉぉおっほぉぉぉ!!」

 

おそらく、これまで溜め込んできただろう性欲。

 

旦那との行為で満足出来ず。社長に脅され、調教されていた。

 

そして、俺の命令を聞いても我慢していた。

 

我慢を重ね、最期の一線を越えないように、

 

その我慢が解き放たれたような喘ぎ声で叫ぶ。

 

「ひっひぃぃおっおぐまでぎあたぁぁ♡はいったしゅんかんいぐっ♡きもちいぃのをぉきぢゃうぅぅ♡」

 

挿入しただけでも、アナルとは違う秘部から愛液が流れ出る。「さっきまでの余裕ある言葉は何だったんですか?」

 

「あっあれは演技だもんんん♡」

 

そう、アナルセックスをしながら、陽里さんは言い訳をする。

 

「それにしても、やっぱりこの身体、最高ですね」

 

俺は陽里さんの身体を抱き寄せる。

 

胸元に陽里さんの豊満な胸が触れる。

 

「もっと激しくしますね」

 

俺はそのまま腰を動かし始める。

 

「んひぃ♡おっおごぉぉっ♡ふとくてあちゅいのがぁぁ!!しゅごいいいっ♡」

 

「旦那さんよりも気持ち良いでしょう?奥様?」

 

「ああぁぁ♡うんっ♡だんなよりいいよぉ♡きもちいいのぉ♡」

 

「こんなにも乱れて、淫乱なんですね、奥様は」

 

「だってぇぇ!あなたがぁわたしのアナルでじゅぼじゅぼってしてくるからぁぁ!!」

 

俺の目の前には、大きな胸を上下させながら快楽に溺れている陽里さんがあります。

 

そんな姿を見ながらも、俺は容赦なく腰を振り続けます。

 

パンッ!パァンッ!! 激しく肉を打つ音が響き渡ります。

 

その音と共に、陽里さんの口から喘ぎ声が漏れ出しました。

 

「ひぃんっ♡あぅぅううんっ!」

 

ビクンっと身体を大きく跳ねさせたかと思うと、次の瞬間にはぐったりとして動かなくなりました。

 

しかし、俺はまだ満足できていません。

 

俺は再び動き始めました。

 

陽里さんの中はとても気持ちよくて、すぐに果ててしまいそうです。

 

でも、もっとこの人と繋がっていたいんです。

 

「ふぁあっ♡あんっ♡」

 

「陽里さんっ!陽里さん!」

 

何度も何度も名前を呼んで、何度も何度もキスをして、そして何度も何度も中に注ぎ込みました。

 

「好きですよ、陽里さん」

 

俺は陽里さんに覆いかぶさりながら言いました。

 

「あっ♡あっ♡あぁぁ♡♡♡」

 

陽里さんは、そのまま絶頂を向かえたようです。

 

中から引き抜くと、大量の愛液とともにドロリとした白い液体が流れ出てきました。

 

陽里さんのお腹は大きく膨れていて、まるで妊婦のように見えます。

 

「赤ちゃんできちゃいますね」

 

俺の言葉を聞いた陽里さんは嬉しそうな表情を浮かべています。

 

「お尻にっ出した癖にぃねぇ♡」

 

「それだったら」

 

「うんっ♡たくさぁんっ♡ここに出してぇ♡」

 

そう陽里さんは言ってお腹を摩り、誘う。

次回のヒロインは

  • 真理子
  • 結菜
  • 藤野紗夜
  • 佐野明穂
  • 長野瑠璃
  • 小鳥遊すみれ
  • 涼森瑞希
  • 涼子
  • 翔子
  • エレナ
  • あかね
  • ようこ
  • 姫川美咲
  • 金城遙華
  • 奈良橋美樹
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